2015年7月15日 (水)

DEAD POP FESTiVALで俺が短パンだった4つの理由

超絶久々にブログを書いたと思ったら、出た!
「〜つの理由」「〜つの方法」形式!Naverまとめ風!
もっとふざけてFacebookとかでシェアボタン押さないと続きを見れない系の記事を真似ようと思ったのですが、面倒なのでやめました。嫌われるし。
では発表します。
 
DEAD POP FESTiVALで俺が短パンだった4つの理由。
 
Deadpop_2
(photo by kohei suzuki)
 
■理由その1【7/10(金) 先輩の地上波出演】
 
何年も前はインターネットが普及してなくて情報源がTVと雑誌メインだったので
地上波TV出演は「セルアウトした」もしくは「売れる為の最大の手段を使った」というイメージが強かった。
当時TVに出たバンドは魂売っただの、金の力だの色々言われてたし、
俺もTV出演で名前だけ一人歩きしてその後TVに出続けないと一発屋扱いになるから嫌だとか、「有名だから好き」っていう余計な客が付くのキモいとか思ってたから出たく無いと言っていた。(呼ばれた事ないけど)
当て振り(TV用に演奏してるフリするやつね)は流石にやりたくないし、かといってお客さんのいない場での生演奏で自分達の魅力を伝える事なんて無理!って思ってた。(だから呼ばれた事ないのに心配すんなって)
 
しかしインターネット普及によって情報がグッチャグチャになってる現在だからこそ、先輩のギター ベース ドラムで編成された「ザ・バンド代表」として地上波TVに映る事で、また若い奴らに「バンドってカッケえな!」って思わせてやるんだって強い意志を感じ取って胸がアツくなったし「先輩アザす!」と思った。カメラワークとか地上波ならではのJ-POP感満載だったけどバンドと曲がカッコ良かったからちゃんとカッコ良かった。以前携帯の画面で自慢されたブルーのグレッチ(ギターの種類)を使ってたのも良い意味で「ズルいぜ先輩!」と思った。
そう、その先輩のトレードマークの一つが「ディッキーズのハーフパンツ」であり、俺もかつてハーフパンツでライヴをやる事が多かった。
 
…なんで名前伏せて語ってんだ俺。
Mステに出演した横山さん、KEN BANDの事です。
 
 
理由その2【7/11(土) 先輩の野音でのライヴ】
 
2010年、新宿LOFTでSAと初対バン。
俺が中学生の頃、SEX PISTOLSだのRAMONESだの「初期パンク」を聴いていた頃、兄から「これが日本のパンクだ」と教えてくれたのがLAUGHIN' NOSEでドハマり。その当時LAUGHIN' NOSEでギターを弾いていたのが現SAのNAOKIさん。
一緒にライヴをやる日が来るなんて思っても無かった上にライヴがとてつもなくカッコ良かったので感動。
その日の打ち上げでSA Vo.TAISEIさんは「Tシャツ短パンからパンクを取り戻すんだ!」と熱く語っていた。
その影響と、丁度RADIOTSと急接近した時期も重なったので、俺も自分のルーツにちょっと戻ろうモードに入り、ライヴで短パン(ハーフパンツ)を履かなくなり、たまに面倒な時にサボってたけどライヴの時は必ず髪を立てようと思い直した。
 
その2年後、SAは敵意むき出しだったTシャツ短パンパンクバンドの代表、横山さんとユニティーするんだけどね。そのライヴは観に行けなかったけど、ここに来て逆に認めるってカッケえなと思ったし、より好きになった。
 
そしてSAは日比谷野外音楽堂でワンマンを行った。
翌日、小さい方のステージとはいえ「トリ前」で出演するからには2日間行われるSiMのDEAD POP FESTiVALの初日も行くべきか悩んだけど、
自分にガキの頃から多大な影響を与え続けてくれてる先輩の大一番のライヴはやっぱり観たい!と思って急きょ当日券があるか確認して当日券で入った。
ちなみに「ちゃんとチケット買って偉いアピール」では無いです。
チケット買って入った方が余計な気を使わずにライヴを堪能できるんだよね。
これ本当。
 
あのライヴは本当に目撃できて良かった。
先輩いつまでカッケえんだよ!って嬉しくてちょっと泣いた。
 
そして自分のスタイルにこだわってやってきている先輩達のチャレンジを観て、
自分のスタイルって何だ?と疑問をもつようになった。
頭半分緑なのはただ好きで続けてるけど、服装にあまりこだわりはない。
 
 
理由その3【7/12(日) 某バンドへのエール】
 
SiM主催 DEAD POP FESTiVALへの出演。
SiMにしか作れないラインナップという意味で「神奈川のバンド」にもこだわってくれた。
しかし、そこに居るべきあのバンドがいない。
曲作りが煮詰まり過ぎてるのか、今ライヴ活動が止まっている。
そんな某バンドのVo/Gは割と短パンのイメージ。
絶対に誰も気づかないだろうけど、
俺が短パンでライヴをやる事で何かエール的なメッセージになればいいなと思った。
 
「とっとと帰ってきやがれ」ってね。
 
絶対伝わってないけどね。
 
しかしスゲえイベントだった。
あの巨大な規模でキッチリ血が通ったフェスをやるって
本当にスゲえ。SiMありがとう。本当にお疲れさま!
 
個人的にはHEY-SMITHが復活した上に
新メンバー(トランペット ※サポートだけど)に同世代で散々ツルんできたイイカワがいて、
若い奴に負けね〜!って意地が見えた時に胸が熱くなった。
 
 
理由その4【真実】
【つづきを読むにはシェア】(嘘)
DEAD POP FESTiVALの日、
ライヴ用のパンツ(長ズボン)、
 
 
おうちにわすれてきました☆
 
あはっ☆
 
後輩が主催するイベントだからってナメてた訳じゃないのよ。
むしろ逆。緊張してたのかね。。。
 
気づいたの出演直前だし、誰かに借りる訳にもいかないし。
つまり俺が今履いてる「会場をウロウロする用ハーフパンツ」しか持っていない状態。
どうにもならない事を悟るのに5分くらいかかった。
 
なんか恥ずかしくてメンバーにも言えず、
セッティング中、ヤスの「今日ハーフパンツでやるの?」
に対しても食い気味で「うん!」と答える俺。
「めずらしーじゃん」で済みましたが。
 
結果、誰から何も言われなかったので
俺が何を履いてライヴやろうとどうでも良いんだなと思いつつ、
実際どうでもいいよなとも思いつつ、
気づいたのヤスだけじゃんって思うと若干照れつつ、
やっぱり自分的には違和感があったし、ヒザを怪我するのでまた長ズボンに戻ると思います。
 
Zubon
↑しっかり畳んで臨戦状態なのに置いて行かれた長ズボン。
 
 
そんなこんなで先週末は色々と自分的に刺さるトピックスが多かったので
一方的にズボンを忘れた事に絡めて久々にブログを書いてみました。
 
今後ともよろしくお願いします(照)
 
 

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2011年3月18日 (金)

テレビでは流されない被災地の光景

良く知る横浜のお客さんの
宮城に住むライヴ友達がmixi日記にアップした
被災地 宮城県女川(おながわ)町の現実の光景です。

僕らに出来る事は限られてますが、
「知る事」も大切な一つと思い、転載させて頂きます。

これを読んで暗くなって悲観的になっても何も生み出しません。
「いま自分が出来る事」を考えるキッカケになればと思います。

※非常に辛い内容なので
連日の暗い話で気が滅入ってしまっている方は
今は無理に読まないでくださいね。

※一部分だけ「外国人」に書き換えさせてもらいました。

ーー以下転載ーー

今の女川の状況

2011年03月17日20:56

18時になれば真っ暗です。なにもすることができなくなります。手探り足探りでトイレにいきます。ロウソクや懐中電灯がある場所はましなんです。

ラジオがある避難所はまだましです。ラジオすらなくてまだ状況が把握できていない人もいます。

溺死体がまだたくさんあります。ガレキとか屋根とか車をおこすたびに遺体が発見されています。

賃金が安いため大量に雇っている外国人が遺体から財布を奪っています。なにも持たず避難しても間に合わなかった人からは結婚指輪やネックレスなどの貴金属を奪っています。被害のない家には盗みに入り、車からはガソリンを抜いています。夜でも真っ暗のなか町民でパトロールをしています。

知り合いと出会えたらその人が生きてただけで喜ぶべきという考えでいます。暗黙の了解で「家族は?」は禁句です。

飲料水とトイレを流すための水を何時間も待って水をくんで何時間もかけておもい水を運んでます。配水車だけではみんなにまわらなくて蛇口からポタポタこぼれるようなお寺の涌き水を汲みにいくひともいます。

地獄絵図みたいな光景をみてショックで記憶なくしたりボケてしまったお年寄りのかたもいます。

薬もありません。身体のわるい方だけではなく精神病の方も薬がきれて大変な状態になっています。大声をだしてあばれる人がいて眠れない人やストレスをためている避難所もあります。

まだ幼い小学生や幼稚園児は親が向かえにこないことを不思議がっています。まだ小さいからわからないので先生たちも話せないのです。

道が道じゃなくなっています。車で通れる場所は一部です。たくさんいろんなものが積み重なっているのでその上を渡って歩かなくては行けない場所ばかりなので、気付くと行きたい方向と全く違う場所に向かってしまいたどり着くのには半端じゃない時間がかかります。

並んででも買いたいですよね。でも全部流されたのでお店もないのです。避難所ではなく自宅待機している方は配給がこないので大変辛い想いをしている現状をしってください。

そんな中でも女川町の人達は協力して支えあってます。

いつガソリンがとまるかわからないのに遠くまで車を走らせて買い物できると家族だけではなく同じ地区の人達のぶんの下着や靴下を配っています。

歩いてる人がいれば見知らぬ人でも声をかけて行き先まで連れていってあげています。

わたしが仙台にきたのは、持病をもつ母、祖父、祖母から薬を頼まれたからです。事情説明しても薬だしてくれるとこがなかなかありません。色んな病院をまわっています。少しでも早く薬を揃えて女川に戻らなくてはなりません。

割れていても道路がある。それだけでなんて自分は贅沢しているのかと罪悪感でいっぱいで涙がでてきます。自分の住む仙台のアパートはライフラインはほとんど戻っていますが、申し訳なくて使う気になりません。

女川町民だけではありません。これだけ大変な想いをしていてもくよくよしている暇もなく動いている人達がいることをしってください。ほんとにおねがいします。

薬を届けることができるまでこれより少しはよくなっててほしいです。

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2011年3月15日 (火)

ご報告です。

東北地方太平洋沖地震により
亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災されました方々に、 心よりお見舞い申し上げます。

情報が錯綜している事や
TV等の「横浜も大変な事になってる」という報道のせいで
様々な方から安否確認の連絡を頂きましたが
神奈川県民であるSTOMPIN' BIRD+スタッフ(東京都民)は
全く持って無事です。
(もし心配されていた方がいたら遅くなって申し訳有りません)

神奈川は数名とはいえ死亡者が出ているので
大した被害では無いとは言えませんが、
現在は食品不足やらガソリン不足、計画停電等、
生活に多少の支障をきたす程度の状況です。
(職種によっては大打撃ですが…)

いま僕に出来る事は
・募金(ビンボーなのでたかが知れてますが)
・献血(血を抜くの超苦手だけどこれを機に行ってみます)
・節電(出来るかぎり頑張ります)
と、祈る事くらいしかありません。

※補足:献血は供給過多で無駄にならない、
落ち着いた頃に行く予定っす。

「被災してない人に出来る事」で
実際に阪神淡路大震災を経験した方の
参考になるサイトがあるので
勝手に紹介させて頂きます。
西宮市議会議員の方のブログ

出来る事しかできませんが、
出来る事をしようと思います。

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2011年2月28日 (月)

CRACK The MARIAN!!

3月6日下北沢GARDENにて
CRACK The MARIANの
"OVER 40's TEDDY BOYS in 東京" ツアーFinal
が行われる。

一昨年復活したCRACK The MARIANの
(現在JUNIORのVoのカズキ氏のやってたバンド)
2度目の活動休止最後のライヴ。

ちょっと前に「チェリータイムス」というフリーペーパーの
仲の良いライターさんからの依頼で
CRACK The MARIANの新譜のコメントを
「ファン代表」として書かせてもらう機会があった。

CRACK The MARIANは、
STOMPIN' BIRDのルーツであり、
自分がバンドをやるきっかけとなったバンド。

当時からのファンの方に
「お前だれやねん」と思われるのも辞さない覚悟で
心を込めつつ、思うままにコメントを書いた。

そしたら…

伝わった!!!

ベーシストのYOJIRO氏からの
コメントありがとう!のメール。そして電話。

そして3/6遊びにきて!何なら参加して!との事。

電話してる時はフワッフワ。
鳥肌全開。

そんなこんなで3/6は下北沢GARDENにて
当時からのファンの方に
「お前だれやねん」と思われながら
参加してきます。
多分、コッソリとコーラスに参加する位ですが。

…誰か遊びに来て助けて!w

CRACK The MARIAN OFFICIAL BLOG



ーー以下作文「俺とCRACK The MARIAN」ーー


中学生、兄の聴くCDが最先端だった頃。

兄がコピーバンドのライヴをやるとか何とかで
当時、鎌倉の由比ガ浜にあった
「ロサンゼルス」という小さなライヴハウスへ行った。

もちろんライヴハウスなんて初めて。
先輩達が当たり前の様にタバコ吸ってるわ
普通にビール片手の人もいるわで
「普通に怖い」のドキドキと
「俺、こんな悪い場所にいるぜ」のワクワクが
半々で入り交じっていた。
今思えばただの高校生のコピー大会だったのだろうが、
中学生の俺には映画の中の様な空間だった。

兄はX(JAPAN)のコピーバンドで出場。
今思えばひたすら演奏に必死なXだった様な…。
それでもスゲー!ライヴスゲー!とガン見していた。

そして兄の友人、トモ君のバンド。
(※その後 兄達とTHE HOLSTERSを結成。
ドイツのレーベルからレコード出したり
ラスティックのオムニバスに参加したり。
現在トモ君はTHE ROUNDERSってバンドやってます)

当時知りたてでドハマりしてたSEX PISTOLSとか
初期のパンクの曲を色々やっていて、
「やべ〜パンクやべ〜」と興奮している中、
いくつか知らない日本語の曲があった。

家に帰ってもその曲が頭から離れず、
兄に聞いて教えてもらったのが
"CRACK The MARIAN"というバンド。

50年代の超ポップなロックンロールと
PISTOLSっぽいパンクロックが
ものの見事に融合した…

なんて当時は全然解らなかったが、
思いっっっっきりツボに入った。
とにかくCRACK The MARIANになりたくて
お年玉で白いグレコのSG(ギターの種類)を買った。
(※以来、いまでもSGを愛用)

中学の体育館でやった卒業ライヴも
メンバーの好みの都合でJUN SKY WALKER(S)の曲が多かったが
CRACK The MARIANだけは外せなかった。
JUN SKY WALKERS(S)も散々コピーして大好きだったが、
本当はCRACK The MARIANだけのコピーをやりたかった。
俺だけCRACK The MARIANのコスプレだったし。

ちなみにヤスは
CRACK The MARIANのベーシストYOJIRO氏と同じく
シドヴィシャス(SEX PISTOLS Ba)信者だったので
カギ十字の赤Tシャツ。
テンション上がってサングラスぶん投げてた。
その感じ、今と全く変わらないw

ちなみに高校生になって、
初めて「チケットぴあ」でチケット買って
友達とか先輩とか知り合いのライヴじゃない
公式な(?)ライヴに行ったのもCRACK The MARIAN。

これ以降は詳しく書くと
2万字を超えるのでまたの機会に。

60e46fee
これが人生を変えた一枚。

ぶわ〜。3/6緊張する!
俺、何すればいいんだろw

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2011年2月 5日 (土)

あの頃の俺。

俺はこれまで何年間、
STOMPIN' BIRDと自分の周りの出来事を
WEB上で語り続けて来たんだろう?
と、ふと思ったのでちょっと調べてみました。

10年ほど前、
バンドがホームページを持ち始めた時代。
当時はバンドサイドからのコメントはインターネット掲示板「BBS」が主流で
ほとんどのバンドのHPにはBBSが設置されていた。

でも皆が言いたい放題で
無法地帯になりがちな感じがあんま好きじゃなかったから
お客さんに「はやくBBS付けやがれ!」とブーブー言われながらも
頑なにウチのHPにはBBSは設置しなかった。

質問とかにマメに答える自信とか全くなかったし(今も無いw)

かと言ってライヴ情報以外の更新の無いHPなんて
すぐ飽きられるんじゃないかとも思い、
いわゆる「イベントやります!」とか「ラジオに出ます!」とか
そういう事を告知する"NEWS"ってページに
俺が余計な一言を添えまくってるうちに
その"NEWS"が日記化した。

それを始めたのが2000年5月7日。
11年前か〜。
今ちょっと読んでみたけど
まあシャバい(若い)事。
赤面するわ。

一番最初のNEWSはただ「HPが遂に公開!」って言ってるだけなので、
2つ目の"NEWS"をどうぞご覧下さい↓

(2000年5月12日)
★TOMの電話番号が変わりました!前の番号のルス電を聞けばわかります。自力でガイダンスしちゃってます。照れてるせいか、「早口でよくわからない」と好評。ちなみにJ-PHONEに変更。しかもカラー。あーそうだよ。ハイテク大好きだよ。仕事場でつながるようになったからイタ電は禁止!ワン切り(最近覚えた)もダメよ。メールくれ。


…え〜、2つ目のNEWSでいきなりのHP私物化。
携帯がカラーになったとか、
書いてる内容にとてつもなく時代を感じますが、

…全っ然変わってねえじゃん、
ノリも文面も。

マジ進歩してねえ、俺。


本当は1月の出来事を書くつもりだったのが
ちょっと昔を思い返してみたら
全然関係ない内容になってしまいました。

近日更新しま〜す。(←もはや信憑性ゼロ)

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2011年1月 6日 (木)

2010-2011

2010年末。

11/25 渋谷 o-west
HAWAIIAN6ツアーファイナル(シークレットで出演)
TORUちゃん(HW6 Ba)脱退前に一緒にやるのは最後のライヴ

12/08 新宿 ACB
caramell 活動休止ライヴを観に行く

12/12 新宿 LOFT
"SET YOU FREE" 出演

12/18 前橋 DYVER
G-FREAK FACTORYと2マン出演

12/19 名古屋 DIAMOND HALL
SHACHI 最後の対バンライヴ出演

12/23 渋谷 QUATTRO
SHACHI 解散ライヴを観に行く

12/28 渋谷 EGGMAN
LONG SHOT PARTY 解散ライヴを観に行く

…正直自分にとって
言い方は悪いが「重たいライヴ」を観る機会が多過ぎて
メンタルが追いつかなくなりかけた。

よそのバンドが休止しようが解散しようが
どうでも良いと思ってはいても、
よりによって10年以上前から知る同世代バンドばかり。

どうでも良くねえ。
思い出が有り過ぎる。

そんな中でも
"SET YOU FREE"では
対バンがRADIOTS、SA、壬生狼、NEW DAWNという
超刺激的な日にこれまでに無いくらい嬉しい事もあったし

10年来の仲であるG-FREAK FACTORYとも
すごく意味のある
そして純粋に楽しい2マンライヴも出来た。

正直、休止ライヴや解散ライヴなんて
観に行かなければ精神衛生上良かったんじゃないか
なんて思った事もあったが、
10年来の友人達の最後(かも知れない)ライヴを
観ないなんて事も出来ないし、

何より逃げずにちゃんと受け止めた上で
「自分はまだSTOMPIN' BIRDを続ける」という選択が
出来てなくてはいけない。

…なんて無駄にカッコつけてみたけど
なかなか凹むぜ〜。

別に死ぬ訳じゃないけど、
学校の仲の良い友達が立て続けに転校しちゃう感じ。
いや、近いけど違うか。

あと「みんな辞めちまうよ感」満載でお送りしてますが
HAWAIIAN6は新メンバーを迎えてまだまだやるぜとの事。
どんな人が入るんだろ〜。
超イケメンだったらどうしよw
っていうかTORUちゃんまだ辞めてねえし!

そんなアガったり凹んだりの2010年末も
遂に12/31大晦日になり、
横浜F.A.Dで毎年恒例年越しイベント
"爆裂FxAxD 2010-2011"に出演。
(って言うか主催も。自分、F.A.D スタッフなもので)

今年は久々にアルバムも出したし
STOMPIN' BIRDは北島三郎バリの大トリで
カウントダウンまでさせて頂いちゃいました。
※別に北島三郎が毎年大トリな訳じゃないんだろうけど
紅白を観た事が無いのでイメージで言ってます。

ま〜色々あったけど、
2010年最後の最後に
横浜横須賀のバンド達の素敵バカっぷりに救われ、
(OVER ARM THROWのルナシーコピーはやり過ぎw)
超ハッピーな気持ちで2011年を迎える事が出来ました。

2010年、ありがとうございました!



そして年始一発目のライヴは…
個人的に横須賀某所で
某Boobie Trap 尾本(Vo)
某NUBO サブ(Dr)
某CARAMELMAN キナっち(Ba)
という某メンバーで、某BOOWYの某コピーバンドで
極秘裏に始まりました。

…超楽しかったけど
そんな事はどうでも良くて、

年始早々、自分のショボ過ぎるメンタルを
晒す様な日記になりましたが
STOMPIN' BIRD2011年のライヴは
まさかの福岡から!

今年もSTOMPIN' BIRDを宜しくお願い致します!

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2010年8月23日 (月)

Birds Attack! の制作を振り返るの巻

"Birds Attack!"の制作について
ちょっと振り返ってみたけど、
やっぱりダラダラと長くなってしまった…。
ほぼ自分が思い返す為の日記なので
お暇な方どうぞ。

STOMPIN' BIRDの3年振りになるアルバム。
フルアルバムとしては6年振り!
なんて事になってますが、
元々ミニアルバムだとかフルアルバムだとか
あまりこだわってなかったりする。

僕らのライヴの持ち時間は
自分達のツアーとかイベントとか2マンとかでは長めだけど、
ほとんどのライヴが30分位な訳です。
曲数で言うと10曲ちょい。

そんな中、ドドーンとアルバムを出して
10曲とか15曲とか急に新曲が増えると
リリースしておきながらライヴで日の目を見ない新曲が
どうしても出てくるんです。
それが淋しくてね。

いきなり全曲新曲でライヴってのも何だか微妙だし、
だからここ数年はライヴで程よく足せる、
7~8曲ずつのリリースでした。

でも、1枚のアルバムとして聴きごたえのある作品を
そろそろ作っても良いのかなと。
「次はフルアルバムなんでしょ?」って声が
お客さんだけじゃなくて、友人からも高まりつつあったし。

そんなこんなで
メンバー内で「そろそろアルバム作りますか!しかも10曲以上で!」
って雰囲気になったのが
前作"Usual Day"発売から1年半ほど経った頃。
遅い。明らかに遅いw

きっと世のバンドは1作品リリースして
ツアーが終わったか終わる前位には「レーベルの人」から
「次の作品はいつ頃にしますか〜」
なんて話を持ちかけられるのだろうが、
その舵取りをする「レーベルの人」が…

「俺」だからな…。自分に甘い事でお馴染みの。

しかしそんなストンピンバードもやっと重い腰をあげ、
新曲制作に着手。
今回は、6年前の"Just Make It"制作時の反省を生かし、

「一度に10曲以上もレコーディングしたら訳わからなくなる」

「締切りというプレッシャーに負けると妥協しかねない」

という自分達のキャパとメンタルのショボさを踏まえ、
レコーディングを2度に分けるという方法に決定。

いや、2度に分けて録った雰囲気の違う曲が混ざる事で
途中で飽きないアルバムなるんじゃ無いかっていう
マジメな考えもちゃんとあるんだけどね。

今回も、昔から僕らの音響をやってくれているAxSxOという
現在は新代田FEVERに籍をおく、
ハイパーB型音響エンジニアにオファー。

そしていわゆるレコーディングスタジオは使わず、
空いた日のライヴハウスを借りたり、
いつも使ってる練習スタジオで録ったり、

…俺ん家で録ったり。

お前ん家って何だよ!ってツッコミが聞こえてきますが、
決してショボい訳でも手抜きな訳でもなく、(家はショボいが)
ちゃんと、アルバムを聴いて頂ければ解るとおりの
クオリティで仕上がっております。

細かく説明すると、
パート(主にベース)によっては「ライン録り」という
電源さえ確保出来ればどこでも録音できる部分だけ、
(厳密にはノイズとか酷い場所では録れないだろうけど)
場所代ゼロの「俺ん家」で録りました。

個人的にはそこらの公園で録って伝説にしたかったけどね。
(その様子をブログにアップしたかっただけ説)

そんなこんなで昨年秋〜冬には6曲が録り終わり、
「さ〜、残りの曲作るか〜」と思いながら
やっぱり数週間、数ヶ月が過ぎていった。

そしてある日送られて来たエンジニアAxSxOからの
「後半はやく録ろうぜ〜」のメールで
そうだよね。まだ半分しか終わってないよね。と我に返る。
エンジニアにケツを叩かれるって
どんだけだらしねえんだw

既に録った6曲に「勢いまかせ」な曲が
少なかった気がしながら作曲してたので、
自然と後半6曲はイケイケな曲が多めに。

そして前半と同じ形でレコーディング。
割とすんなりと録り進め、
今回もコーラス部隊にHOTSQUALLを勝手に任命。
毎回快く参加してくれて嬉しい。
dustboxからジョージ(Ba)も駆けつけてくれた。

皆で「半端ね〜!」「アガる〜!」なんて
楽しくコーラス録りをしていたのだが、
ヤスの曲"Fake Slap"のコーラス
「FUCK YOU!」がどうしても
「ワッチャオ!」に聴こえてしまう謎の事件が発生し、
原因究明の為に難航。

普通に「FUCK YOU!」って叫ぶだけなのに
なんでこんな事でハマってんの?
と思ってた俺が試しに1人で録ってみたら
人一倍「ワッチャオ」だった件。
穴があったら入りたいってこういう事か!

それも何とか解決して全ての録音作業が終了。
あとはAxSxOが録った音を整えて整えて整えて…
遂に出来上がり。

こうしてアルバム"Birds Attack!"は出来上がった。
非常に地味に、特にカッコいいエピソードも無く。

しかしこうして生活に密着した形でレコーディングした事によって、
とてもストンピンバードらしいアルバムになった。

ストンピンバードらしいって何だ?って言われたら
それも良く解んないけど、
ちょっと大げさに言うと、
俺らにしか作れないであろうアルバムになった。
それはとても嬉しい事だ。
どっかで聴いた事あるっぽいアルバムを作っても意味無いしね。


そしてこれから、この12曲を
ライヴハウスでお客さんと一緒に育ててゆく。
どんな感じに育つのだろうか。
そういう意味ではまだアルバム"Birds Attack!"は
完成していないのかも知れない。


な〜んつって!
えへえへへへへへっっへへへへえへっっへへへえへっへへっくくぁwせdrftgyふじこlp;@「
(↑照れかくし過ぎ)

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2010年1月14日 (木)

2010年を斬る

2010年。
まだライヴやってません。

秘密のBOφWYコピーバンド「POφWY」はやったけどね。
ライブレポートはしませんが、
セットリスト、通称セトリだけ載せておきます。

1. B-BLUE
2. ホンキートンキークレイジー
3. PLASTIC BOMB
4. NO.NEW YORK
5. CLOUDY HEART
6. IMAGE DOWN
7. DREAMIN'

中々感動的な流れだったね。

20100103pumpkin_24
↑ちゃんと剥がれる様にガムテープ仕様ですが、
布袋ラインは完全再現。

でも後日、何となく「POφWY」で検索してみたら
同じ名前のコピーバンドがいたので、
自然消滅的に解散します。
今までありがとうございました。

そんなこんなで
新年明けてからは引き続き曲作りしてます。
半分はほぼ出来上がってるけど、
もう半分はまだ、ほぼ白紙だからね…。

その合間を縫って(縫わずに曲作れよ!)
ファイナルファンタジー、通称ファイファンを…
やり狂いたい所なのですが、
きっとハマり過ぎて無駄に壮大な曲しか作れなくなってしまうので、
あえて「AFRIKA」(PS3)をやってます。

これが中々面白いのよ。
ただアフリカの風景と動物を観るだけの
「癒しソフト」かと思ってたら、
「キリンが水を飲んでる所を撮ってこい」とか
「インパラのハーレムを撮ってこい」とか
色んなカメラ撮影指令があって、
イイ感じに撮らないとギャラが下がるんですよ。

しかも使うカメラが、やれ露出だのF値だの
普通にマニア向けですか?って位本気なのよ。
アセって撮るとピントがズレまくるし。
これ、ほぼカメラシュミレーターやん。

そんな訳で昨日、
会社に家の鍵を忘れて路頭に迷うH.and.A(カメラマン)を
家に招いて色々と「熟練した技」を見せて貰おうと思ったら
「明日早いから無理ッス」と断られ、
「ゾウのボスを撮ってこい」という指令で
ゾウに近づき過ぎて、巨大なゾウにガンギレされてました。
マジでアセった。
ゾウ怖い。

そのうち、良い写真が撮れたら
このブログにもアップしていこうと思います。

し な く て い い よ。
勝 手 に や れ よ。と。

そんな平和な日々を送ってますが、
そろそろパーカーのサンプルが上がってきます。
届き次第、問題なければ「新春パーカー通販」を開始します。
地獄の通販が始まるゼ!

地獄とか言っておいて
オーダーが2件とかだったら…

それはそれで地獄だな。

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2009年11月19日 (木)

迷惑メールシリーズ

先日、こんなメールが来ました。

「ぐるナビ懸賞様からメッセージです」
ぐるナビ懸賞です▼当選結果▼大至急確認をお願いします。

ノリノリでURLをクリックしたら
どうやら200万円当選したみたいです。

やった〜!

200万あったら金麦が14,285本も買えるぜ〜!

ってもっと高いビールを買えよ。
つうか飲みに行けよ。
いやいや、酒代に換算する事が間違ってないかい?

なんて事はどうでも良くて、
当たってないからね。何にも。
そもそも応募してねえし。
最近ネットで懸賞に応募したのは、
「嵐」のコンサートくらいなもんだ。
(友達に頼まれた)

ちなみに皆さんご存知なのは
「ぐるなび」であって「ぐるナビ」ではありません。
とっくに気づいてますが、THE ニセモノです。

最初から
「ぐるナビ懸賞様からメッセージです」
って、自分に「様」つけてる時点で意味わかんないし。

さらに腹立つ事に
そのサイトにプロフィール欄みたいなのがあって、
どこで情報を買ったのか
それが俺の本名になってて
ムカついたので

ユースケ・サンタ真理子
97歳女性
自己PR:簿記2級

に変えておきました。
なんの反撃にもなってないけど。

むしろそれ以降、メールの宛先が
「ユースケ・サンタ真理子様」になってて
ちょっとウザいわ。

そうこうしているウチに別のエロサイトから
「片足の無い女とセ○クスするなんて抵抗ありますよね?」
ってメールが入った。

どんな切り口だよ!

早く死んでくれねえかな〜。
迷惑メーラー達。
出来れば植木鉢が落ちてきた系の、残念な死に方で。


という訳で
ライヴレポ的なのは
また後日。

いや〜、中野も千葉も楽しかったね〜。

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2009年10月19日 (月)

ここ数日の俺

前回の日記にも書きましたが、
久々にガッツリめに熱が出ました。

新型インフルにでもなれば外出も出来ずに
夢のドラクエ & メタルギア三昧(まだやってたの?)
にならざるを得ないのに
まんまと「ただの風邪」だった為、
一日だけ寝て過ごしてまたお仕事。

なのでいまだに熱が微妙にあり、
常にほろ酔い状態が続いてます。

そんな中、一昨日の深夜。
仕事場(横浜FADね)ではSHANK(from長崎)が
打ち上げをやってて
一緒にラメーンでもキメたかったんだけど、
明らかにまだ熱があったから
サックリと原チャリ(DIO)にまたがり、
仕事場を後にしたんですよ。

すると途中で後ろから
「前のバイク、左に寄って止まってください」と。
覆面パトカー登場。

全く悪い事してたつもりが無かった為、
最近流行の引ったくりバイクの捜査ですかい?と
「どうもお疲れッス」くらいの気持ちで
原チャリ(DIO)を降りたら

「お急ぎでした?かなりスピード出てましたよ」と。

「あらそうですか。ごめんなさいねっ」
と言った所で覆面パトカーへ招待されました。

親が危篤で、嫁が産気づいて、家が火事で、猫が行方不明です
くらい言ってみれば良かった。
嘘泣きしながら。

ていうかあの15年モノのボロい原チャリ(DIO)に
まだそんなにスピード出す力があったなんて。
追い風参考記録って事でマケてくれませんか?と。

しかし顔に「正義」って書いてありそうな
真っすぐな若いお巡りさんだった為、
ひとネタやっても許してくれなそうな雰囲気。

結果、減点&罰金。
んん〜超ドライ。

しかし、車とかバイクとか乗る人は
みんな思ってるだろうけど、
なんで30km/h以上で走って良い道が無いのに
30km/h以上出るバイクが売られてるんだろね。
むしろ30km/h以上出ないバイクを探す方が難しい。

しかもマジメに30km/hで走ってたら
どう考えても交通の流れの妨げになるから。
むしろ危ないわ。

ま〜、偉い人は原チャリとか乗らないし
どうでもいいんだろうね〜。
罰金取れればっ。

そんな気持ちがあるから
丸っきり反省出来ず。
お巡りさんに気をつけようって反省はしたけど。

いや〜、しかし帰り際にビアーを勧められた時に
ちゃんと断っといて良かった。
「ちょっとくらい大丈夫だべ?」
って思ってた事を考えると怖過ぎる。
ダメ、ゼッタイ。

とまあ、こんな話はどうでも良くて、
(じゃあするな!)

ストンピンバードでは無く
ボク個人が割と深く関わった作品
Boobie Trap "Bring Out Freedom"が
10月21日にキャッチ&リリースされます。
※キャッチはしません。

プロデュースなんてカッコいい事してませんが、
むしろリリース関連の事務的な事ばっかやりましたが
ジャケとか目に触れるところも結構やったので
是非チェック&リリースしてみて下さい。
※リリースはしないで下さい。




っていうかストンピンどうなってんだよ!

はい!すいませんっ!

とりあえず新しいTシャツとか作ります!
(曲作れっ!)

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