2009年10月17日 (土)

九州の旅

いや〜
久々に熱が38度を超えたよ。
平熱35.5の俺が。
キツいね〜。
頭がフワフワしっぱなし。

でもライヴがちょうど空いてる時期だから
新型インフルエンザなら
むしろナイスタイミング!!

早速病院へ行って
新型のチェックをしたら(今期2回目)
「ただの風邪ですね」と。
わざわざ鼻に綿棒的なヤツをブッ刺したのに。(今期2回目)

なんか近いうちに2回もチェックして
2回ともハズレって…。
次に熱が出て病院行っても
「はいはい、またアンタね。チェックしてく?一応?」
なんて言われてしまいそうです。

そんなこんなでレコーディングも進まず。
リリースは何万光年後になるんだろ…。

あ、
えっと、九州行ってきました。


<10月8日 大分TOPS>

前日午前9時に出発し、着いたのは夜12時ジャスティス。
東名集中工事ってやつが影響してまして。

集中すんな!分散しろ!バカ!ハゲ!
ってここに苦情を書いてもしょうがないけどね。

そんな訳で久々の大分。
PROJECT FAMIRY 10周年イベントツアー。
↑九州でTRIANGLEをはじめとした色んなイベントをやってる男達。

PANも久々にオリジナルメンバーで。
UNLIMITSも相変わらず新曲がエモカッケえし。
dustboxは…最近ごいっしょが多くて
放っといてもグルーヴでちゃうし(主に楽屋で)。

そんな中、謎のオープニングアクトが…

サプライズでGOOD 4 NOTHING。

本当は出演者も知らないはずが
情報モレまくりで
本気でビックリしてたのは
UNLIMITSとTOPSの店長、坪井氏のみ。

俺らが知ってて店長が知らないってスゲエなっ。
ビックリしてるお客さんの反応、
上から見てて超おもろかった。

楽しい夜でした。


<10月9日 長崎STUDIO DO!>

何故かドラゴンヘッド(マンガ)的な滅亡系の夢を観て
ノドが灰まみれな状態でうめきながらの起床。
起きたら自分がどこに居るのか5秒くらい分からなかったわ。

これまた久々の長崎に着き、
ライヴハウスの目の前の病院が取り壊し途中で
夢とリンクしまくってアセった。

この日も昨日と同じメンツ。
GOOD 4 NOTHINGからスタート。
新ドラマー(候補?なの?)のスネ、
まだメンバー間で空気の読み合い的な所はあるけど
全然良い感じ。楽しみやわ〜。
つうか暑い。非常に暑い。

次はオレら。
信じられないくらい暑い。
おかげでブチ壊れて面白いライヴになったけど。
2番目でこんなに暑いって事は、
この後のバンドはもっと灼熱だぜ!
ざま〜みろっ!(性格悪っ)

と思いきや、
dustbox、PAN、どっちも2階から観てたけど
暑い。けどさっきよりマシじゃね?
どういう事?

どうやら俺らが終わるまでクーラーがバグってたとか。
YES。俺ら運が悪いだけ。

ラストはUNLIMITS。
良いライヴだったわ〜。
ライヴ後に楽屋で皆が歌いまくってたのがその証拠。
下手にみんな音程が取れるから、
UNLIMITSのままのキーで歌ってしまう為、
ステージ裏は男達の異様に高い声にまみれてました。
キモッ。


<10月10日 福岡>

大勢の前で異様にチャラいメロコアバンドに
ケンカで負けるという屈辱的な夢にうなされながらの起床。
昨日から謎の悪夢2連チャン。
病んでるのかな、俺。

この日はZEPPでのバンド数が多いため、
明日にむけてリハーサル。

サクッとリハーサルを終え、
皆で娯楽の殿堂へ。

サクッと肉体労働2日分ほどの金額を失い、
肩を落として一人歩いていたら
ライオンヘッド(明日のMCをやるお笑い3人組from横浜)と遭遇。
ラーメンとビアーを奢ってもらう。

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↑ラーメンを奢ってくれた人たち。
いいひとだ。凄くいいひとだ。

その後、たまたま福岡でやっていた
lostage、the band apart、COMEBACK MY DAUGHTERS、ASPARAGUS、
のライヴを観に行き、
クオリティの高いステージに刺激を頂く。

そしてヤス様の奢りで少人数もつ鍋祭り。
奢ってもらった俺を含む3名は
合計で肉体労働10日分ほどの金額を失なってました。
賭け事恐るべし!
つうか博多のもつ鍋、やっぱうめえ!

ホテルに戻り、
皆でサンシャイン牧場(mixi)のケアをして就寝。

っていうか
福岡の道ばたでライオンヘッドに会い、
遊びに行ったライヴハウスで4バンドと会い、(CBMDは面識ないけど)
そのライヴハウスの近くのラーメン屋に並ぶG-FREAK FACTORYと会い、
もつ鍋屋へ行く途中でマキシマムザホルモンのダイスケはんと会い、
ホテルに戻れば一緒にまわってる4バンドがいて、
あ、マイナーリーグも一緒のホテルなんだ〜

…って福岡にいま、どんだけ知り合いがいるんだよっ!


<10月11日 ZEPP FUKUOKA>

流れ的に今日も悪夢を見れば
ブログ的に面白いのに…

夢すら見ず。
俺の深層心理、ツメが甘え。

そんなこんなでZEPP。
近くにコンビニ無えべ?と
朝ご飯をバッチリ買い込んで楽屋へ行くと、
素敵なお弁当が並んでらっしゃる。
俺のツメが甘いのは深層心理だけじゃ無かったの巻。

そんな中、早速オープニングムービーがスタート。
TRIANGLEのツアーファイナル@福岡は
なぜか2年連続で俺の悪ノリムービーで始まってて
今回も依頼されたんだけど、
本気で時間が無くてお断りしたんですよ。

うん。断ってよかった。
俺の悪ノリムービーとはクオリティが違うからっ。

そしてSABOTENからスタート。
ライヴハウスのせめぎ合いの中育ったバンドばっかだから
面白かったな〜。
最後のG-FREAK FACTORYは神がかってた。

ちなみに俺らは…個人的にちょいイマイチ。
もっとアホになる為にもっと練習しよ。

いやしかし、
愛されてるね〜PROJECT FAMIRY。
良い10周年イベントでした。

打ち上げは…もの凄い人数での宴。
運ばれて来たビアーが

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PROJECT FAMIRY 10周年仕様。
半端ねえ。

いやしかし、知ってる人が50人以上いると
もう逆に訳わかんないね。

寝てる人とかいるし。

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↑いやいや、
まわりの人スルーし過ぎじゃね?

楽しい夜でした。
PROJECT FAMIRY、ありがとう!


そして一夜明けて、神奈川への帰り。

高速1000円渋滞+東名集中工事で
やっぱり渋滞 to the 渋滞。

急に1000円とかにするから
こんな事になるんだよ!
割引にならないトラックの気持ち考えろよ!
そもそも民主党は…
なんて言いつつも、
遠く福岡から乗って来た高速を降りる時に
ETCが「2300円」って表示した時に
「わお!お安いですなっ!」と思う自分が憎い…。

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2009年10月 4日 (日)

札幌!!

どうも。

札幌からもう家に着いた為、
珍しく異例の早さでの更新。
こりゃ明日 雨が降るな!(別に普通)

10/03 NO HITTER WHY TOUR FINAL@札幌。

当日、11時の飛行機に乗るため、
10時頃、羽田にdustboxと共に集合。
レイジ(dustbox Dr)の弾丸ベルトも
何とかセキュリティゲートを通過。
(他のお客さんが心配するから
外して下さいとか言われてたしっ)

まだちょっと時間があったのでボーッとしてたら、
ガラの悪そうなお兄さん達数名と同じ便だと知る。

…って、FIGHT IT OUTやん。
(横須賀のハードコアバンド。
特にBaのコウヘイは昔から知る仲)

いや〜、偶然だね〜なんて言ってたら
まさかの席がとなりっ。
偶然から奇跡に昇格。
出来ればこの奇跡は「隣の席が芸能人」で使いたかった。

そんなこんなで羽田を出発。
今回は起きて離陸を楽しんだぜ。
飛行機嫌いなのに窓側のレイジは怯えてたけどっ。

そして13時頃に千歳空港に到着し、
SNATCHタカミ(G)とAIGHTヒデ(Vo/Gu)の
ありがたい送迎によって
cube gardenへ。
タカミのアグレッシヴな運転でOP(思い出ポイント)が
いきなりMAXになるとこだったっ。

着くなりリハーサルをサクッと終え、
せっかくの札幌なのにケンタッキーを食らい、
ライヴスタート。
楽屋はなぜかコマイ(魚の干物。美味いけどやや臭い)が大量に。

負傷者(?)が2名いるにもかかわらず
イケイケなメロディックハードコアなライヴをする
St. Elmo's fireから始まり、

dustbox。
札幌で観るとまたちょっと違う気がするのは旅パワー?
イイ感じに飛ばしておりました。

そしてアタシ達。
久々の札幌。
お客さんが「1年1ヶ月振り〜!」って言ってた。
細かっ!
でもそんなに細かく言っちゃうほど
待っていてくれた人がいたのはすごく嬉しい。
くっそ楽しくライヴできました。

ラストのNO HITTERは
持ち時間長かったから
最近聴けなかった曲も結構観れたな〜。
しかしLONG FINGER GIRLからBEST WAITING TIMEの流れが
シヴすぎてヤバい。

このツアーでI WISHの時に
何度か飛び入りギターを弾いたので
あえて今回はWHAT DID YOU SAY?で飛び入り。

って、たまたまその時に横で観てたら
ギターを渡されたんだけどっ。

あ、曲名ガツガツ出してゴメンね。
知らない人はCDを買えばいいよ。

ラストは今回もBORING TALKでシメ。

とにかくNO HITTERらしい
超ハッピーなツアーファイナルでした。
お疲れぃ!

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NAMARA楽しかったッス
(音響:小田氏談)

そして夜は、
ジンギスカン祭り!

クセが無くて美味かった。
とにかくもの凄い量だったけど。

ひたすらジンギス+ビアー。
札幌友達もいっぱいいて楽しかったな〜。

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やっぱりケーキはこうなるけど。

そしてややヘロヘロな状態で
ホテルに戻って気絶。

帰りの便は13時なので、
起きてすぐに空港へ。

空港の通常より1.5倍位高いカレーを食らい、
帰りの便の手続きをしてると
ガラの悪そうなお兄さん達数名と同じ便だと知る。

…って、またFIGHT IT OUTやん。
彼らも札幌で1本だけライヴやって帰宅。
行きも帰りも一緒て。
本当にこの奇跡を宝くじとかに適用してくれれば
50万円くらい当たるんじゃねえか?

空港まで送ってくれた
NO HITTERとSNATCHの皆にさよならを告げ、
心配していたレイジ(dustbox Dr)の弾丸ベルトも
かろうじて無事にセキュリティゲートを通過。
(でもやっぱり着用は認められず)

札幌滞在時間24時間だったけど
マジ楽しかった!
超お世話になりましたっ!

次に北海道行くのは…
少なくとも雪が無くなってからだな…。

ちなみに帰りの飛行機は
何年ぶりかの窓側だったので
小学生バリにガンアガり。
と思いきや翼の真横だった為、
視界少なめ…。
離陸と着陸以外はほぼガン寝ですよ。
しかし雲の上の風景、超キレイだったな〜。

そして羽田にてdustboxと別れ、
特に一緒に何もやってない
FIGHT IT OUTにさよならを告げ、
帰宅。
お疲れっしたっ!!



オマケ。
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IKKO過ぎる…。

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2009年9月17日 (木)

秋の始まり

いや〜、夏を取り戻す事に必死な筆者は(←韻を踏んだYO)
先日、急激にBBQ@逗子海岸を開催。
急激に来れたメンツは全7名+途中参加2名。
急激過ぎてストンピン俺だけだし。
そらそうだわな。

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まぶしがる筆者の目がキモ過ぎたので自主規制。
群がる男達のテンソンがウザい。

急だし、スーパー遠いしって事で、
今回の食材は完全俺プロデュース。
こだわりの「豚肉にゴマ油と塩とネギとシソで」とか、
最初は「ウマいッス」って言うクセに
すぐに焼けてすぐに美味い
「肉」と「ソーセージ」がダントツ人気。
野人かっ!

しかし、サンマ美味かったな〜。
やっぱりこの時期のサンマは世界一美味い。

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いつも撮ってもらってばかりなので
たまにはカメラマンH.and.Aを被写体に。

そんなこんなの楽しいBBQでした。

って、そんな報告いらないよね。

はい。さかのぼります。


<09/04 新宿LOFT>

かつて20代になりたての頃、
下北沢SHELTERに行っては
スカダンスをキメまくっていたルードボーイ時代(?)に
超大好きだったバンド、DUCK MISSILE。

まさかの今年に入って電撃復活!
活動は年内限定だそうです。

そんなDUCK MISSILEにライヴに誘われてしまいまして。
何度もライヴは観てきたけど、
一緒にライヴをやる日が来るなんて!

メンツもREDEMPTION 97 / SHACHI / CHANGE UPと
昔から知る人ばかり。
最年少? 俺ら最年少?(そうでも無い)

そんなこんなでDUCK MISSILEは
新曲をおりまぜつつ…
あんな曲もこんな曲も!
やらないって言ってた「RUSH OUT」も
ダブルアンコールでやったし!

いや〜懐かし楽しかった。
しかしカオティックなスカダンスって
今観ると超痛そうだね…。
今年中に現場復帰できっかな…。


<09/05 横浜F.A.D>

NO HITTERツアー。
出演バンドが多くなっちゃったので
まさかの通常ステージとフロアステージの2ステージ。

FUCK YOU HEROESとやった「横浜暴動」以来。
知りたきゃ読みなっ
あの時は2マンだったからいいけど、
今回は8バンドも出るやん。

オレもNO HITTERも忙しく、
あまり入念な打ち合わせが出来なかったので
ふたを開けるまで何が起きるかわからない。

まあ、どんなライヴでも
何が起きるかわかんない方が面白いんだけど。

しかしアレだね。
自由過ぎると困惑するのかな?
序盤、ヒートアップしそうでしないフロア。
バンドは良いライヴしてるんだけどな〜。

そんな中迎えたオレら@フロア。
もう無理矢理カオティックに持っていく感じで。
そしたら、どうやらスイッチを押す事に成功した模様。

遂にマイクで前歯を失う日が来たと思ったわ。
歌う俺の周りをサークルモッシュで囲まれた時は
何かの儀式かと思ったよ。
この後この人たちに喰われるんじゃないかって思った。

とにかく楽しかったっ!

そしてNO HITTER@ステージ。
やっぱ名曲揃いでいいわ〜。
アガる。
アンコールではフロアに降りて来て
スーパーカオス状態に。
そしてそんな中での"BORING TALK"でシメ。

いや〜面白かった。

でも、もうしばらく2ステージはやらないだろな。
面倒くさいから。

いや、こういうのは慣れたらつまんなくなるからね。


<09/06 富山 SOUL POWER>

久々の富山 SOUL POWER。
HAWAIIAN6が秋からのツアーの件で電話したら、
ここのボス、トシオ先輩の
「その前に1回来いよっ」の一言で決まったこのイベント。

流石です。先輩。

そんなイベントにDOLCEと共に参戦。
昔から知る3バンド、何故か富山で集結。

SOUL POWERに着くと、
壁のフライヤーには…

「感動の3マン」

の文字が。
何かと思ったらこの日のフライヤー。
いやいや先輩、大げさ過ぎます!
と全員でツッコミ。
でもありがたい事です。

そして恒例のライヴハウス店長
トシオ先輩自ら前説。

まさに「感動の前説」

いや、泣き所は無かったけど、
モッシュ&ダイヴ禁止と騒がれるこのご時世に
モッシュ&ダイヴの正しいやり方を説明するんです。
これって凄い事。

そんな中、オレらからスタート。
1バンド目なのに灼熱。
なんかいきなりお客同士のケンカがあったみたいだけど、
ベテランステージマンOKBと
トシオ先輩の手によってすぐに鎮圧。

ケンカは良く無いっちゃ良く無いけど、
まあ元気な証拠かと。
マジで灼熱だったけど楽しかった。

そしてDOLCE。
一気にフロアを制圧。
流石やわ〜。
新曲もチラホラあって新鮮だった。
俺らもオープニングムービー作ろっかな〜。
いや、やめておこう。ガラじゃ無さ過ぎる。

ラストのHAWAIIAN6。
やっぱり灼熱が似合うね。(ひとごと?)
怒濤のライヴ。
でもやっぱ、付き合い古いから
FANTASYとかやられるとやっぱヤバいわ。
体が溶けてるんじゃないかって位
みんな汗かいてたけど、無事に終了。流石。

打ち上げではビビアン(DOLCE B/Vo)の
誕生会も有り、
酒祭りで超リスペクト。(←今ちょっと流行ってる)

幸いな事にこのメンツでも
打ち上げでの死者は最小限で終了。

いや〜しかし
久々の3日連チャンライヴ、
体が辛いわ〜。
弱ったもんだ。

やっぱり楽しい事は疲れるんだね。
楽しい事を逃さず楽しむ為に
体力つけねえとな。

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2009年9月11日 (金)

夏の終わり

いや〜、びっくりした。
人のブログを読んでて
みんなオモロい事書くね〜。
なんて思ってたら…

すっかり忘れてた!

俺もブロガーだった!


ブロガー…。
↑何かゴツゴツしてそうだよね。
もしくは飲み物が無いと
口の水分がゼロになる
海外の超甘いチョコ系お菓子っぽい。

とかどうでもいい。

再放送の「美女か野獣」で
今さら松嶋菜々子の奇麗さに気づいてる場合じゃねえ。


<08/29@渋谷CYCLONE>

NUBO ツアーファイナル。
G-FREAK FACTORYとNUBOに挟まれての3マン。

グルーヴ出しまくりの2バンドに挟まれてのライヴ。
きっと僕らの印象は、
「雑」「速い」「うるさい」「うそ」「大げさ」「紛らわしい」
だったに違いない。
先日の謎の03-からの電話はきっとJAROだ!

なんて卑屈になる暇も無いくらい、
1ヶ月弱ぶりのライヴって事でハシャいだ。
2週間以上ライヴが空くとソワソワするからね。

ま〜雑だったけど。
今まで雑じゃなかった事とか無いし、いっか。
くっそ楽しかった。

G-FREAKのカッケえ新曲も聴けたし、
NUBOはファイナルグルーヴ出しまくってたし。
素敵な夜でした。


<08/30@横須賀PUMPKIN>

ELECTRIC SUMMER リリースツアー。
昨日とはちょっと違う
酒の匂いがプンプンなバンドが集結。
むしろ客からプンプン。

うらやましい。
運転だから飲めねえよっ。

1パツ目のRADIOTSが始まる直前には
フロアからは「はやく出てこいや〜!」の声。
素敵だな〜。
ガンギレな程、はやく観せやがれって。
超愛されてる証だよな〜。

始まるといきなりフロアは大パニック。
そして俺ら。
何故かいつもに増して大パニック。
更にDr.DOWNERで大パニック。

そしてELECTRIC SUMMERで大パニック。

↑手抜きですか?

いやいや、
こんな始まりから終わりまでカオスなライヴ、
そうそう無いから。
「俺はこれが好きだ」と断言できるライヴだった。
ま〜じ〜で、面白かった。
ちくしょ〜、これだからライヴはやめれねえっ。

しかし、面白い事って
面白けりゃ面白い程、疲れるね。
打ち上げでは車だから飲めないわ
目はシパシパするわで…

だから海外のバンドはヘロインとかやるのか!(超偏見)

いや、俺はビール飲んで寝ちゃう感じでいいや。


<09/02@千葉LOOK>

NO HITTERリリースツアー@千葉。

SUNEGEBAISENから始まり、
って「スネ毛焙煎」て凄いな。
その昔「ファイナル御飯」ってバンドと
やったのも千葉LOOKだったな。
(後のFOUR GET ME A NOTSである)

きっとカッコいい曲をやってるので
次に会う時にはカッコいい名前になってるかも。
いや、変えないで欲しいな。
スネ毛焙煎。(無責任)

と思ってる頃には遊びに来た
HOTSQUALLアカマはだいぶ酔いはじめてた。
うん。この子はまた何かを忘れて帰るな。
もう既に携帯が床に転がってるし。

そしてこれまた初めましてのTNX。
全然接点無かったけど、
エナジー凄いね。マジ速い!アガる!
楽屋で20歳位だと聞き、
「やっぱ若さってスゲエな〜」
なんて言ってたら普通に20代半ばだし。

あ、それでも俺らよりは全然若いわ。

老体にムチを打ってのオレら。
楽しかったけど、
個人的にはちょっと消化不良。

久々のライヴ→アガる→連チャンで更にアガる
→ちょっと日にちが空く→気を抜く

というダメパターン。
LOOK20周年でリベンジだな…。
って、発表すんの忘れてた!
これ書き終わったら更新しなきゃ!

そしてNO HITTER。
始まる直前に
「俺らがどんなバンドか思い出せ!」
「そうだ!俺らはどうしようも無いバンドだ!」
と、謎の意気込みを見せる。

伝説の名曲(俺の中で)"GOOD BOY"からスタート。
新アルバムの曲もライヴで観るとまた雰囲気が違ってカッケえ。

ヨシト(Vo/Ba)のMC中に楽屋でくつろぐマサミ(G/Vo)。
そこにLOOKのスタッフさんが来て、
「音止め時間過ぎてます!」と。

アセるマサミ。そんな事知りもしないヨシト。
そんな楽屋にいた者にしか分からないグルーヴを楽しんでたら
最後の曲の途中で何かを探すマサミ。
そこで目が合い、ギターを渡されるオレ。

いや、去年の夏にね、
NO HITTERのヘルプギタリストを1週間だけやったんですよ。
でもね、一夜漬けみたいに覚えたから、
全然忘れてるんですよ。

なんて言い訳は不能。
かろうじてソロっぽいとこは
体が覚えてたから良かったけどさ〜。
心の準備もゼロ。
道産子恐るべし。

アンコールは
伝説の名曲(俺の中で)"BORING TALK"でシメ。

今宵も刺激的な夜でした。

と、余韻を楽しんでる頃に
電車で帰ったはずのアカマ登場。
「カバン忘れた…」
はい、予想通り!



って訳で長くなったので続きはまた今度っ。

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2009年8月 5日 (水)

08/01 1997!!

題名が暗号みたいになってますが、
HAWAIIAN6 & FUCK YOU HEROES presents
"1997"に出演して来ました。

名古屋&東京2デイズの俺らは名古屋の方ね。

ダイヤモンドホールって1300人位のデカいライヴハウスに
普通のメインステージと客席に作られた特設サブステージの2ステージ。
プラス、ダイヤモンドホールを出てすぐの系列店
アポロシアターってライヴハウスの計3ステージ。

って、行った事無い人は良く解らないだろうな。

体育館で、バスケ部とバレー部、
そのすぐ下の格技場で柔道部、
その3つが同時に県大会の決勝をやる感じ。
応援団大パニックみたいな。

そんな祭りはダイヤのメインステージで
idol punchからスタート。
予想を上回るいきなりのテンション。
1バンド目からまさかのアンコール。
さすが自称「1バンド目から感動のフィナーレを見せるバンド」。

そしてサブステージでオレら。
ダイヤのボス曰く、
この場所でライヴを行うのは初めてとか。

って事は…
サブステージ1番目のオレらは…

「世界初」入ります。

アガるな〜、そういうの。
本来心配で仕方ないはずのボスは
リハーサルから「ヤバいね!あのステージヤバいね!」
とノリノリでした。
素敵過ぎます。

やってみるまでどうなってしまうのか
誰も解らないままスタート。
とにかくすっげえ面白かった!
入り時間が早くて寝不足でヤベえかと思ってたけど
とにかくすっげえ面白かった!

照明の具合で最前2列くらいしか見えて無かったけど、
フロアはどうだったんだろ。
最前2列はギンギンに楽しんでくれてたからいっか。

早々に出番を終え、
本当に寝不足だったから
ちょっと車で寝ちゃおうかと思ったけど…

見たいバンドいすぎ。
折角だから最近見てないバンドを見ようと
駆けずり回ってたけど
気づいたらアポロシアターの方で
I SCREAM 7 SHOWERSを見てた。
この1ヶ月で4回目やん。
どんだけ好きなんだ、俺は。

いや〜色んなバンド見たけど
超個人的には、lostage、イキまくってたな〜。

ラストはサブステージで
FUCK YOU HEROESの相変わらずイケイケなライヴで、
メインステージでHAWAIIAN6でシメ。

これだけのバンドをたずさえての
堂々のトリって本当にスゲえ。

素晴らしいイベントでした。


翌日もあるって事で打ち上げも無く、
つうか打ち上げあったとしたら
収集つかないにも程があるわ!

サックリ帰宅。

約24時間で神奈川〜名古屋〜神奈川。
そりゃ疲れるわっ。


そして翌日。
1997@新木場スタジオコースト。

説明は面倒だからしないけど、
更にグラウンドでサッカー部と野球部の県大会をプラスした感じ。
応援団死亡。

やっぱり最初からは行けなかったけど
(前回のブログで偉そうな事言ってたくせに!)
遊びに行って来ました。
到着、即ビアー & ラコスバーガー。

(※以下敬称略)
DSBとSLIGHT SLAPPERSを観て、
先輩であればある程イケイケだという事実と
単純にかっこ良過ぎるという理由で(+酒)
どんどんアガってしまい、
FC FiVEとSLANGで気がついたらモッシュピットへ。

やっぱこういうライヴは最前だな〜。
危険もいっぱいだけど。
気づいたらスネとか超痛いけど。

その流れでFUCK YOU HEROESも最前へ。
やっぱいいね〜。
久々体使って楽しんだわ。

しかし力尽きてラストのHAWAIIAN6は
後ろで観てました。
弱っ。

昨日を含めて
これだけのバンドをたずさえての
堂々のトリって…
やっぱスゲえ。
花火が上がる訳でもなく、
紙吹雪や風船が飛ぶ訳でもないのに、
とても壮大なフィナーレでした。

本当に良いイベントだ。
難しい事は今は書かないけど、
本当に意味のあるイベントだ。

そして何より、
単純にくっそ楽しかった!


ん〜。
まだスネが痛い…。

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2009年7月21日 (火)

7/16@新宿 ACB

ご存知、63バンドも参加してしまったオムニバス
"..OUT OF THIS WORLD4"のリリースライヴ。

この日、新宿ACBに
参加バンド全63バンドが集結し、
32時間にも及ぶ耐久ライヴ。
救護スタッフと炊出しスタッフも動員。

そして何より
入り時間が全バンド一緒だった為、
ACBの前には約50台の機材車でごった返し、
ACBの楽屋に63バンド分の機材が搬入。

約80本のギターと約60本のベース。
そして100を超えるアンプで
楽屋はSOLD OUT!

って、んな訳ないよね。

でも1日でやろうとしたら
そうなると思うと怖いね。
63バンド、怖い。

実際は、ACB10周年もかねて
元ACBスタッフである
STEP UP RECORDSのリョウスケは
10日間連続でリリースイベントを企画しちゃいました。

その内の4日目。
まさかのSOLD OUT。

いや〜忘れてました。
ACBのSOLD OUT in SUMMERが
ヤバいって事を…。

とりあえずACB名物、
「心臓破りの階段」での搬入 in SUMMERで
Tシャツ1枚目終了。

誰か俺の汗腺を何かで埋めてくれねえか?

そしてリハーサル in SUMMER(もうええて)も終え、
MUGWUMPSからスタート。
新曲、激シヴ。

言っても平日だっちゅう事で
まだお客さんも集まりきってはいない様子。

次はSABOTEN。
相変わらずタイトな演奏。

ちゃくちゃくと集まるお客で
じわじわと上がる気温と湿気。

そしてJr.MONSTER。
笑顔で始まったはずが、
楽屋に戻ってきた時にはヘロヘロ。

気づけば尋常じゃない温度と湿気。
ただでさえ2日前から夏バテ気味なのに…。

しかも最も暑いのが楽屋。
YES。空調ゼロ。

そんな中、アタシ達。
暑すぎる+湿気多すぎの時にしか
起こらないグルーヴで
訳わかんなくなって超楽しかった。

けど、死ぬから。
いや、2機は死んだから。

当然ながら
Tシャツ2枚目終了。

誰か俺の汗腺を何かで埋めてくれねえか?

そしてラストのRADIOTS。
いや〜貫禄のライヴ。
最近ご一緒なライヴが多くて楽しいです。

ただ、よっしゃ〜終わったぜ〜
って言って帰ってくる場所(楽屋)が
一番灼熱な為、全員死亡。

観てただけなのに
Tシャツ3枚目終了。

誰か俺の汗腺を愛で埋めてくれねえか?
いや、余計に暑そうだからいいや。

そしてフロアで軽く乾杯して…

「心臓破りの階段」での搬出 in SUMMERで
Tシャツ4枚目終了。
さすがに4枚目は着て帰ったわ!

と、何だかACBに対する不満みたいに
なってしまいましたが、
そういうんじゃ無いんです。
俺の汗腺が悪いんです。

とにかく、くっそ楽しかったんです。


ありがとう、リョウスケ!

ありがとう、STEP UP RECORDS!

(↑わざとらしく読んでね)

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2009年7月15日 (水)

7/12@下北沢 SHELTER

SHELTERは入り時間が遅い。

いや、むしろ世間の入り時間設定が早すぎる。

その昔は15時より前にライヴハウスに行くなんて
7〜8バンド出ちゃうぞって時位だったのに、
今じゃ4バンドで19時スタートとかでも
14時入りとか。

本番のライヴが30分位なのに
リハーサルに1バンド1時間もいらないからっ!
そもそもリハーサルなんて
無くなってしまえば…

この話は一方的な上に長くなるので
またの機会に。

そんなこんなで
この日は入り時間が遅かったので…

こんなの初めてか!?

ライヴ前にまさかのスタジオ練習。
YES!ストイック!
ここんとこメムバーの時間が合わなくて
ライヴ用の練習出来てなかったからね。

意味があったかどうかは不明。
俺的には歌詞が飛ばない為の保険みたいなもん。
(最近1000回位歌ってるはずの歌詞が飛ぶんだよね〜)

そしてちょっと久々なSHELTERへ。

ここに来る度に思い出すな〜。
20歳位の時によくライヴを見に来た事を。
(主に伝説のバンド、FRUITYを観に。←自慢)
あと、初めて自分たちのCDを出した時に
初めて「レコ発」をやったのもここだったな〜。

そんな思いを胸にライヴスタート。
ちょっとライヴが空くと(約2週間)、
体がなまってるわ、
ペースがつかめず疲れちゃうわで大変。

下手にペースを気にしちゃって
不完全燃焼ってよりは全然良いけどね。

やっぱ良いわ。ライヴは。
これ以上のストレス解消は無いね。
お客さんには何だか申し訳ないけどっ。
自分への不甲斐なさは置いておいて、
くっそ気持ちよかった。

そして次はFC FiVE。
流石だわ〜。
アガるわ〜。
「来るぞ感」がヤバい。
知ってる知らない抜きで
行かなきゃいけない気にさせるね。
俺も「来るぞ感」出してこ。

ラストはF.I.B。
灼熱の中、お客さんをかき混ぜる様な
素敵なライヴでした。
最後むっちゃくちゃだったな〜。
いいね〜。
最後はダブルアンコールで"KIZUNA"でシメ。
おつかれっした!


そんな夜は、朝まで、

なんの話してたっけ?
ジブリ系の話と…
怖い話と…

あ、エロい話だ。
とてもココには書けねえや。

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2009年7月 9日 (木)

6月のライヴ

すげ〜。
6月のライヴの事、
全然書いてなかったんだオレ。

ここまで来ると我ながら感心…

しねえよと。

新しいパソコン(Macbook Pro 15inch)を手に入れて
ウカれてる場合じゃねえよと。

と、さりげ有る感じで
Mac友達へのMac自慢をキメたところで、
書きます。
2ギガくらい書きます。


<06/14 名古屋 SONSET STRIP>

CHILD SCHOOL TV!!企画。

そろそろ名古屋行きてな〜
ってタイミングでいつも誘ってくれる
CHILD SCHOOL TV!! from 神奈川。

おかげで、ここSONSET STRIPへは
3回連チャンでチャイスク企画での出演になってしまいました。
出身と年齢を考えるとボクらは「地元の先輩」に当たる訳ですが、
お世話にしかなってません。
威厳ゼロ。
YES。横浜スタイル。(なのか?)

そんな訳で、今回も栗尻エリカのMCからのスタート。
内容も詳細も人物像も割愛させて頂きます。

そんなこんなで1番目はCHANGE UP。
けっこう久々の対バンだって〜のに、
いきなり「LIFE」とかやめて。
懐かしすぎて、もう何か、照れる。
ライヴもメンバーもみんな相変わらずで感慨深かった。
ただ、チャッキー氏のDIが心配。
(キーボードで"DI"って打てばわかる)

そしてSWEEF。
Gのトンキチの格好が
ポップな昭和のペンキ屋にしか見えなかったことは置いておいて、
攻めまくりなライヴだった。
やっぱり"幻"は名曲だ。

その頃、CHANGE UPは諸事情により帰宅。
気づけば楽屋は神奈川バンドのみ。
何だ、この状況。
リラックスし過ぎる。

そんな中気持ちよくライヴ致しました。
やっぱここのライヴハウス好きだわ〜。
危なっかしくて。

ラストはチャイスク。
相変わらすのカオス。
目が離せな過ぎて困る。
ライヴにはトラブルは付き物とは言いますが、
俺が見てきた分で考えると恐らく100%。
トラブルが音を出してるようなもんだ。
THE 虎舞…、いや、何でも無い。

今夜もノーアンコールでビシッと終了。

で、全員神奈川だし、
数人「明日も仕事ッス」とか言ってる位だから、
みんなで帰ればいいのに…
中華屋で普通に打ち上げ。
男の意地を感じました。

何も考えてないのかも知れないけど。


<06/19 下北沢 ERA>

SNUFFのVo/Drであるダンカン氏の
お遊びバンド、DUNCAN'S DIVASのツアーファイナル。

「お遊びバンド」なんて言っちゃうと怒られそうですが、
メロコアの父と言われるダンカンのお遊びですから。
SNUFFというバンドで僕らも継承している
「激しい音楽に遊び心」という技法?
を世界に発信した人のお遊びだから、
ただのお遊びじゃございません。

この日はPONI-CAMPからスタート。
中盤のカヴァー曲オンパレードがズルかった。
エナポゥさん、MCおもろいわ〜。

そしてオレら。
セッティング中にすぐ脇にダンカン氏が。

え〜と、SNUFFのダンカン氏ですよね?
今でもしょっちゅう聴いてる
あのSNUFFのダンカン氏ですよね?

若干の緊張を感じながらのライヴスタート。
そんなこんなで久々にSNUFFの名曲「Too Late」を
ここぞとばかりにやりました。

と思ったらダンカンいないし!
良かった様な寂しい様な…。

と思ったら次の曲からはいるし!
どっちやねん!
ダンカン氏の出没タイミングに
内心ヒヤヒヤなライヴでしたが、
それも含めて楽しくやれました。

どっちにしろ結構見ててくれたみたいで
嬉しかったです。

そしてDUNCAN'S DIVAS。
前回の来日の時はホルモンのナヲちゃんが
ドラマーだったみたいで、
そのヴァージョンも超見たかったけど…

ダンカンのドラム、くそかっけえ。

SNUFF過ぎる。(ダンカン節全開って事ね)

やってる曲はジッタリンジンの「プレゼント」とか
ほぼ日本の曲のカヴァーでお遊び感満載なんだけど、
やっぱ「ただの遊び」にはならないわ。

個人的にオルガンフェチの俺は
堀江氏のオルガンにもキュンキュンきてました。

んで、アンコールでは…
解っちゃいたけど、SNUFFセルフカヴァー。
解っちゃいたけど、ガンアガり。
解っちゃいたのに、タイミング逃してモッシュ出来なかった俺。
ズルいわ〜。お父さん、ズルいわ〜。

伝説のお父さんと音楽で楽しむという
有意義な1日でした。


<06/28 横須賀 PUMPKIN>

活動休止中のELLEGARDENのドラマー
高橋君が新たにバンドをやってるとの事で。
早速Scars Boroughリリースツアー@横須賀に
参加してきました。

年末以来のHi-Giからスタート。
いつも一緒にやるのは10バンド以上出る時とかだから
こういう形で一緒にやるのは初めて。
さすが、横横バンド。(※横浜と横須賀周辺のバンド)
アクが強くてイイね〜。

そしてYour landscape。
ex.LINKのコモリとノリのバンド。
ピアノがUNDER LIFEのジュンだし、
ギターは俺らが使ってるスタジオのお兄さんだし。
全員昔から知ってる顔なのに、
初対バンって不思議な感じ。
コモリ節がギンギンでした。(伝わり辛っ)

んで、俺ら。
うん。今日もPUMPKIN最高。
異人さん、テンション高っ。最高。

そしてScars Borough。
知らないからって、ナメてました。
まさかこんなにグルーヴ出してくるとは。
ELLEGARDENの時から
高橋君の「ぶっ叩く」ドラムが好きだったんだけど、
ぶっ叩き度が更にアップしてた。
ヤベえ。超ロケンロー。

久々に初対バン(ほぼ初含む)ばっかで
刺激的な夜でございました。



ん〜。6月はそんな感じでライヴを楽しみつつ、
引き続き曲を作ってました。

しかし、出来るペースが遅せえ。
特に歌詞!

刺激が足りないからエヴァでも観に行こっかな。
危なっかしい歌詞が出来そうで怖いな…。

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2009年6月12日 (金)

横浜!熊谷!大阪!

もうタイトルからして、
ザッと書いてゴマかそうとしてるのが
見え見えです。

このペースはヤベえな。
たまにはエロい事でも書いて
皆の心をつかまなきゃな〜。

コメント欄とか付けて
みんなでワイワイやるべきかな〜。

照れるからやんないけど。


<05/17 横浜 FAD>
MY WAY MY LOVEのツアー@横浜。

MY WAYとは何かとタイミングが合わず、
一緒にやる機会が作れずにいたので
楽しみにしておりました。

自分のライヴはあんまり覚えてないけど
(書くのが遅せえからだよ!)
久々に横浜で観たHAWAIIAN6は相変わらず素敵だった。

そしてMY WAY MY LOVE。
いや〜流石。
個人的には中盤に
脳みそを持って行かれる様な
ハンパないグルーヴを感じた。
ヤバかった。

打ち上げは
「何歳になってもツッパってナンボだ」
というテーマを肴に呑み。

久々にカオス的な刺激を感じた夜でした。


<05/22 熊谷 BLUE FOREST>
BURL ツアー@熊谷

この日出た
BURL、Jr.MONSTER、creamstockとは
一緒にやる頻度はそんなに高くないけど、
約10年の付き合い。

10年て。

二十歳くらいのお客さんが、
当時小学生だぜ?

TIN毛すら生えそろって無い頃だぜ?

恐っ。早っ。
そりゃ俺も老いるわ。

そんな気心知れたみんなと楽しい夜を…
と思ったら、
どうやらエアコンが壊れてたらしく、
マ〜ジ〜で〜、灼熱。
まあ、寒いよりは全然良いけどね。
テンション的に。

ちなみに最近はG/Voタカちゃんとは
RAZORS EDGEで一緒になる事が多いけど、
BURLとやるのはくっそ久しぶり。

凄く楽しみにしてたんだけど、
期待以上だった。
やっぱイイわ〜。BURL。

ライヴ後はセレブぶって
みんなでステーキ喰らって帰宅。


<05/30 大阪 FANDANGO>
SPREADツアーファイナル。

実はツアーファイナルだってのに
SPREADとは初めての共演。
(NO HITTERのヘルプの時1度やったけどそれはノーカウント。)

去年の春頃、GOOD4NOTHINGにSPREAD G/Voの
タクヤ君を紹介してもらって、
その後何度かライヴに遊びに来てくれて。
こんなチンポコリンな俺達を気に入ってくれたみたいで、
リリースツアーの何カ所か誘ってもらったけど
スケジュール合わず。

そして唯一タイミングが合ったのが、
まさかのツアーファイナル。
マジ図々しい。オレら。

そんな訳で超楽しみでした。

しかし…
NO HITTERの時も観てるし、
横須賀に来た時も観てるのに、

涙でるわ。

「昔好きでした」とか
ある意味失礼なのは十分承知してるけど、
超聴いてたからね。
1997年発売の伝説のミニアルバム
"UNKNOWN PLACE"。

もうのっけから心のドアを
ガンガンに開いた状態でライヴを観るから
ヤバいね。ヤバ過ぎるわ。

そしてなにより、
今現在、落ち着くどころか攻め攻めなのが
「先輩、頼もし過ぎます!」
って感じでさ〜。

涙でるわ。

最っ高でした。

って、個人的な思い入れが入りまくってますが、
何度やっても、ず〜〜っと鳴り止まなかったアンコールが
その日のSPREADがいかにカッコ良かったかを物語ってます。

そんな日のビアーは
非常にウマかったです。
いや〜、良い夜だった。



で、


全然関係ないんだけど、

Urcs121
先日発売された
KAMOME KAMOME
DEEPSLAUTER
FUCK YOU HEROES
の3WAY スプリットのジャケなんですが、

真ん中の左側の人は、
ボクではありません。

この作品にボクは一切関与してませんが、
個人的に大好きな3バンドなので
脳に刺激が足りない方は
是非お買い求めの上、
爆音で聴いてください。

しかし、似てるな。

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2009年6月 9日 (火)

TRIANGLE '09 -後編-

〜前回までのあらすじ〜

爆破の事を書いてスッキリしてしまった筆者は
まんまと一番大切な後編を書かないまま
ブログを半月放置するというダメっぷり。

マジで忙しかったんだって。
ブログ書く時間くらいきっとあったけど。

え?あらすじ?

皆でガーッと大阪〜佐賀までツアーして、
鹿児島でドーンって爆破して、
イエーイ!って感じ。


<05/02 鹿児島 SR-HALL>

ライヴハウスの下にある
ヴィレッジヴァンガードで
高田純次「適当教典」を購入。
素晴らしい。
俺もあんなエロくて素敵な
オッサンになりたい。

そしてU-TANとヤマダ電機へ。
いや、もうラジコンはいらないから。
ちょっとした指令を果たしに。

そんなこんなでライヴも始まり、
ちょっと早めの3番目にストンピン。
「適当教典」のおかげか
良いテンションで楽しめました。

この日のトリはGOOD4NOTHING。
ついこの前まで怒濤のレコ発ツアーをしてた彼らには
トリなんてどうって事無いのかと思いきや…
バトンがくっそ重いとソワソワしまくるメンバー。

な〜んて言ってもガッツリとシメてくれたけど。

そして打ち上げではG4N、TANNY(Vo/G)の
サプライズ誕生会。

って言っても去年もやったし、
空気的に絶対バレてる。
逆にやらない方がサプライズなのでは?

でもやります。

当人登場

暗くなる

ケーキ登場

ハッピーバースデーを歌う

ローソクを消す

クラッカーの嵐

プレゼント渡し

イッキコール

台本どおり過ぎてすいません。
それで良いんです。
楽しいから。

普通はクラッカーにまみれた
TANNYの写真をアップするのでしょうが、

Oyaji
一緒になってウカれてた
飲み屋のご主人の成れの果てをアップ。

オヤジ、最高にウザかったゼ!


<05/03 宮崎 FLOOR>

初めてのライヴハウス。
でもZETTONが移転したって形なのかな?
デカいです。
そして何故かステージに向かって
床が傾斜しております。
元が映画館だったからしょうが無いのかな?

ず〜っとステージを見てると
ふくらはぎに乳酸がたまるのが分かります。
恐らく「しゃがみやすさ」は日本一でしょう。

しかしドラマー達はそれどころではございません。
日が空いてしまったので軽く説明します。

数日前に腱鞘炎になってしまったPANのドラマー
ハジオの代わりに派遣されたSUNSET BUSのドラマー
ウッチーがこの日だけSUNSETのライヴの為欠席。
色々あって、なすり合いをした結果、
この日のPANのライヴは
TRIANGLE参加バンドの全ドラマーが1曲ずつ叩く事に。

本日は1番目がGOOD4NOTHING、次がオレら。
ゴンゴーンっとライヴをキメてU-TANとビアー。

SKUNK SHOT BOOSTERも終わり、
CHOKE SLEEPERも終わり、
遂にPAN。

PANのメンバーが全バンドのドラマーを引き連れて登場。
そして左側でドラマ−待機。
わざわざ見える所で待機しなくても!
発表会の順番待ちの子供にしか見えません。

いや〜でも実際みんな
数日で叩ける様になるんだね〜。
誰が大失敗するのを期待してたのに!(失礼)

個人的には一番嫌がっていたはずの
CHOKE SLEEPERのKENKENが
間奏中に立ち上がって手を振る様をみて
キュンとしました。
CHOKEのライヴでそんなんした事ないだろっ!

しかし自分のバンドのドラマーが
人のバンドで叩いてるのを見ると
こっちもソワソワするね。
無事終わった時の安堵感ったら無いわ。

そしてラストのG4Nカワジンが終了し、
無事にPANのゲストドラマーライヴ、大成功。

本人達はきっと普通のライヴをやりたかっただろうけど、
TRIANGLEのユニティな感じを象徴するようなライヴでした。
むしろジェラったわ!

そしてこの日はS.M.N.がトリ。
S.M.N.と出会ってもう5年。
あんなチンチクリン少年だったS.M.N.が
堂々のトリを…。

なんて特に思わずに、
イェーイって感じで見てました。
酔っぱらってたしね。
何だよ、チンチクリン少年て。

久々に宮崎で見たGENERAL HEAD MOUNTAIN(以下GHM)も
イケイケな曲ばっかで良かったな〜。

打ち上げにはキム(2008年11~12月の日記に多数登場)も来たし
やんややんやな感じで。

そんな中、GHMのコウキ(G)が
意外にカブキ顔だと気づく。

Kabukimae
「こんな感じッスか?」

この写真を元に
最新技術を駆使して検証。

Kabuki
ほぼ完璧に「カブキライン」と一致。
名字が「市川」になる日も近い。

…何やってんだ俺は?

そんなこんなで打ち上げが終わり、
ホテルに着いた瞬間、
主催者チームから呼び出しでまさかの二次会。
朝まで飲み散らかしました。


<05/04 福岡へ移動>

ETC休日1000円効果で
毎年混まないはずの宮崎〜福岡間で渋滞。
ん〜。安いのは素敵だけど…。

しかしよく考えたら
いきなり1000円って
極端だよな〜。

そんなこんなで
ホテルに着いたら
急遽発注された
「TRIANGLE FINAL オープニング映像」を作ってました。


<05/05 福岡 BEAT STATION>

TRIANGLE '09 FINAL!!

あんまり触れて来なかったですが、
って言うか「空気感」なので
伝えようが無かったのですが、
各バンドのせめぎ合い的な日々の集大成。

毎年ながらTRIANGLEのFINALは浮き足立つ。
そんな中最後の最後にトリをやるバンドとか
本当に可哀想だなと。

……。

オレらやん!
出発前から知ってたけど
今日のトリ、オレらやん!
(関西弁にイラついた方、ごめんなさい)

この日のトリを任せられた事は
本当に光栄な事です。
本当にうれしいです。

でも、マジで、
各バンドから受け継がれるバトンが
デカ過ぎるから。

出雲大社の「しめ縄」レベルでデカいから。
(前編参照)

そんなこんなで、
何故か恒例になってしまった
筆者が制作した「オープニング映像」にかこつけた、
「キャンプで録った爆破映像をプロジェクターで皆で見てアガる」という
だらしない儀式を終え、

ライヴスタート。

どのバンドも飛び道具を出す訳でも
特別な事をする訳でもないが、
容赦無く「ファイナル感」を出してくる。

よいライヴだ。

うん。帰りたい。

だってプレッシャーが凄いんだもん。
一体何歳になったら
こういうプレッシャーを「心地よい」とか
言える様になるんだ?

みんなのライヴを見ながら
アツい気持ちになりつつも
ライヴ中の「恥ずかしいミス」を祈るが、
想い届かず。(器、小さっ)

そして素晴らしく良い雰囲気で迎えた
ラスト、STOMPIN' BIRD。

直前までビビって泣きそうだったけどね。
始まっちゃうと短かった。
気持ちよかった〜。

アンコールはステージもフロアも
半ば強引にムッチャクチャに。
面白かったな〜。

そんなこんなでTRIANGLE '09、
無事終了!

エンディング映像は無いんですか?
って問合せがあったらしいけど…
そんなん作る時間無いわ!
来年が怖い…。

こんな夜は
みんなでクソの様に呑んで、
気づいたら全員同じビルの違う店にいた。

さらに気づいたら朝。

Sukauta
なぜか店を出たらスカウターを装備していた筆者。
つうか、なんでちょっと泣きそうな顔なの?
戦闘力2以下。
農民に一撃で負けます。

なんとかホテルにたどり着き、
TRIANGLEの余韻とか感じる間もなく、他界。

そして起きて、朝からラーメン食って、
皆と別れ、いざ神奈川へ
思ったよりは渋滞してなかったな〜。

そんなこんなでTRIANGLE '09、
今年も裏切る事無く
くっそ楽しいツアーでした。
PROJECT FAMIRYの皆、
ありがとう!



って、遅っ!
ありがとうが、遅っ!

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2009年5月25日 (月)

TRIANGLE '09 -番外編-

〜今回更新が遅れたあらすじ〜

番外編なんて意気込んで
モリモリと文章を打ち込み、
終盤に差しかかった所で
急にフラッシュゲームをやりたくなり、
書き途中の日記を放置で
ゾンビを殺しまくってニヤニヤしていたら
まさかのパソコン、フリーズ。

文章、全消去。

復活の呪文、無し。

前にもこんな事あったな…。

よってモチベーツンが上がるのを待ってたら
こんなに遅れてしまいました。

ちなみにFADでのヤスが
後半を言い忘れたMCの謎が
ここで解き明かされます。


<04/30 鹿児島にてBBQ>

一行は鹿児島へ。
何故かホリとU-TANが入れ替わってる
ストンピン号。

トイザらスに寄って色々物色。

090519_215401
もちろんラジコンも。

ベタな90年代USメロコアで
事故らない程度に車内モッシュをキメながら
鹿児島のキャンプ場に到着。

Taki
マイナスイオンヌがすげえ。
 
早速カレー作りに突入するカレー班。
タケノコを勝手に盗ってくるタケノコ班(S.M.N.)
俺は大至急BBQをしたかったので
しこたま火をおこしてました。

ラジコンやる暇なし…。

そしてBBQ開始!

Bbq
故アズミ氏も楽しそうです。

Tani
釣り班も絶好調。
っつうかタニー釣り過ぎ。

そんなこんなでみんな好きな様に
食いまくって呑みまくって
そうこうしてる内に暗くなって来たので…

キャンプファイヤー!!

やっぱり火はいい。見てるだけでアガる。

しかし「アレ」をやるには人が多過ぎて危険なので
一旦、コテージ周辺に戻り、作戦会議。

といいつつ、残った食材で料理しまくってたけど。

そして程よく人が減ったのを見計らい、
再びキャンプファイヤーゾーンへ。

火が弱まっていたので、
そこらの薪を勝手に投入。

いい感じに炎が上がって来た所で…

大量の花火と×××を投入!!!
(↑マネする奴がいそうなので詳細は伏せます)

Hanabi
荒れ狂うキャンプファイヤー。
飛びまくるロケット花火。
逃げ惑う男達。

か〜ら〜の〜〜〜



Bakuha01
大! 爆! 発!

半端ねえ!
やっぱ何度やっても半端ねえ!
(何度もやんなよっ)

やっぱ×××はスゲえ威力だ。

マネしない様に!

ちなみにコチラは去年の爆破。
 ↓
Bakuha2008
明らかに、
今年の方が、
デカい。

このペースだと
来年とかどうなっちゃうんだ!?
TNT火薬ってどこで買えるんだ?

いや〜、アガった。
とにかくアガった。

本当にマネしないでね。
特に酔っぱらいとかフラフラしてる様な
セキュリティの甘い所でやると
死ぬ or DIE だから。

そんなこんなで余韻にひたりつつ、
コテージゾーンで思い思いの時間を過ごす。

そんな中、オレとU-TANで
携帯電話を駆使して
心霊系のドッキリを仕掛けまくったが、
結果、イマイチ。

唯一ちゃんと引っかかってくれた
UNLIMITS グンちゃん(Dr)は
酔っぱらい過ぎて一切覚えてないとか。

THE 仕掛け損。

そんなこんなで
みんなと川の字になって就寝。
死ぬ程楽しいキャンプでした。

翌日は鹿児島の市街地へ移動し、OFF。

だらだらと酒のんで
だらだらとラーメン食ってました。
桜島くらい行っとけば良かった…。


次回、遂に後編!
「6人のドラマーが次々と合体し、キングドラマーに!!って、気持ちわるっ」の巻
更新は何日後だ!?

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2009年5月15日 (金)

TRIANGLE '09 -中編-

〜前回までのうらすじ〜

…。
ここに来て下ネタか…。
俺も落ちたもんだ…。

そんなこんなで九州ツアーなのに
中編でやっと九州入りを果たした一行。

GOOD4NOTHING U-TAN(G/Vo)と
たまたまヤマダ電機で見つけた
1台15,000円のラジコンを買うかどうか
一晩、本気で悩む。


<04/28 小倉 FUSE>

昼まで寝れるのに
10:00にロビーに集合し、
10:15に開店するヤマダ電機の前で待機する
俺とU-TAN。
結局買うんじゃん、ラジコン。

190_144
↑コレね。マジかっけえ。
同世代男子は100%反応するはず。
TAMIYA HP

しかし売ってる2台(ちなみにホーネットとフォックスミニ)
の周波数が一緒だった為、
それでは意味が無いと断念。

そうなってくるとかえって必要以上に
欲しくなってしまうものでして…。
小倉中の模型店&おもちゃ屋に電話。
10件は電話したな〜。
でも容赦なく全店売切れ & 取り寄せオンリー。

まだ出発まで時間があったので小一時間フテ寝して
ライヴハウスへ。

どのバンドもペースを掴み始めてて
良いテンション。
この日はCHOKE SLEEPERがトリ。

CHOKE SLEEPERとも長いな〜。
もう出会って10年以上。
普段は地元の友達感覚でも
こうして離れた土地で一緒にやると
お互いの…

「ドスッ」

人が熱い気持ちで見守ってるっていうのに、
バスドラからのジャンプで
(※バスドラ=大太鼓的なアレ)
天井の出っ張りに頭を強打した
CHOKE SLEEPER アズミ(Ba)。

まさかの流血。
けっこうな流血。
場内、ドン引き半分、爆笑半分。
(自分は後者でした。すみません)

ラストの"STAY"(一度聴いたら誰もが口ずさんでしまう名曲)まで
平静を装ってましたが、
ライヴ終了後、大至急、病院へ。
確か8針レベルでパックリだったそうで。

20090429_470367
「俺達はアズミを忘れない」
※CHOKEのBLOGより無断転載。

いやいや、命に別状はないっぽいです。
ツアーも続けられるっぽいです。
良かった〜。

打ち上げは睡魔に勝てる気がしなかったので
サッとフェードアウトしました。


<04/29 佐賀 GEILS>

久々の佐賀。
いきなりトイザらスへ。

しかし良さげなラジコン、見つからず。
(まだ探してんのかよっ)
悔しいから「つなぎ」で小さいラジコン購入。
コントロールが利きづらく、いまいち。

しかしここ数日、
各バンドのドラマーの落ち着きが無い。
何故かと言うと、
PANのサポートドラマーであるウッチーが
このツアー中、宮崎だけ来れないので、
UNLIMITSのグンちゃんとウチのホリが
急遽何曲かだけ、ヘルプでやる予定だったのだが…

道連れ to 道連れで結局全バンドのドラマーがやる事に。

PANとCHOKE SLEEPERとかほぼ初対面なのにっ。
TRIANGLEのグルーヴ、恐るべし。
(ドラマーの連帯感も恐るべし)

そんなこんなで久々の佐賀。
佐賀は色んな思い出があるな〜。
初めて何日も帰らずに続けるツアーの時に
DOPING PANDAと来たのも佐賀だったな〜。
あの頃は…

「ニシッ」

人が熱い気持ちでライヴやってるっていうのに、
今日はヤスが乗ったバスドラがぶっ壊れ。
ギリギリ、ライヴ中断って程のトラブルでは無かったけどね…。
後にボスに本気で謝罪に行ったら
「いや〜、頑張ってるね〜」なんて言って頂いて。
なんて優しいんだ。
申し訳ないッス!

そしてラストは佐賀代表、
SKUNK SHOT BOOSTERでシメ。
さすが地元。
ビシッとトリをキメてきました。

…早く俺らもトリを終わらせて楽になりたい…

打ち上げはホテルの超近くの居酒屋。
明日は移動日だし
みんな自由〜な感じ。

そんな中、
俺とU-TANと
CHOKE SLEEPER チュ−(Vo)とマック(G)で
ホテルのロビーでラジコン祭り。

こういうのホテル的には本当に迷惑なんだろうな…。
とか一切考えずに。

確か数年前に佐賀でライヴが嵐で中止になった時も
U-TANとラジコンをやってた様な気が…。
歴史はくり返すんだね。


また長くなったので
今回はここまで。

次回は番外編。
「検証!人はなぜ火を見ると興奮するのか or DIE!」の巻。
コウ…
柴崎じゃなくて「柴咲」だったみたいね。

関係者の方に多大なるご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。
無駄に。

|

2009年5月11日 (月)

TRIANGLE '09 -前編-

dustbox ツアーファイナルの余韻を残したまま
大阪へ。

途中、某サービスエリアの
風呂に入れる仮眠スペースへ。

ここは本当にツアーバンドとの遭遇率が高い。
すでにCHOKE SLEEPERとUNLIMITSいるし。
ルイーダの酒場(ドラクエ3)かと。

数年前にこのツアーで一緒になる
SKUNK SHOT BOOSTERとも出会ったな〜。
寝起きでテンションゼロ+コンタクト無しで見えない状態だったから、
きっと感じ悪かったんだろうな〜、俺。
このツアーで今さら謝ってみよう。

あ、説明が遅れましたが、
"TRIANGLE'09"とは、
九州のアツい男達(+女子1名)による
7バンドで九州をまわる
修学旅行的ツアー。

PROJECT FAMIRY HP


<04/25 大阪 MUSE HALL>
大阪MUSE HALLに到着。
いよいよ始まるね〜。って色々用意してたら…

UNLIMITSの葉子ちゃん(Vo/G)が腱鞘炎により
ギターを弾かず、ピンボーカルでやる事になってた。

PANのハジオ(Dr)も腱鞘炎により、
このツアー中はヘルプとして
SUNSET BUSのウッチー(Dr)が叩く事になってた。

みんな…大変なのね…。

そんなこんなでスタート。

初日ってのは「様子を伺う感じ」になりがちだけど、
どのバンドもこのツアーへの
意気込みを示す感じのライヴ。
やっと観る事ができたSUNSET BUSもイイ感じだった。
THE SKIPPERSともやっと一緒に出来た。

UNLIMITSもある意味斬新な感じ。
トリのPANもウッチーで問題なくライヴが進む。
ハジオにステージ袖から見守られてる感じが
ちょっとシュールで面白かった。

打ち上げは眠くなり過ぎて
途中からフェードアウト。
翌日、主催者の1人に
「フェードアウトが上手過ぎる」と怒られる。


<4/25 島根 APOLLO>

STOMPIN' BIRD、島根初上陸!!

という事で、日本47都道府県で
行った事の無い土地が「鳥取」だけになりました。
「鳥」が付くのにね〜。
(↑あ〜言っちゃったよ。)

そんな訳で、ライヴハウスの隣のスーパーの
惣菜の安さに驚愕しつつ、
ライヴスタート。

初めての土地でのライヴなんて久しぶりだったけど、
何人かこんな俺らを待っててくれたみたいで
すごく嬉しかった。

この日のトリはUNLIMITS。
そう、今年は各会場で
最後にやるバンドが変わるんだよね。

自分のリリースツアーでも何でもない中、
暗黙のプレッシャーがのしかかる「トリ」。
またどのバンドも良いライヴをしやがるもんだから
プレッシャーがマジで凄い。

UNLIMITSも完全体でないけど、
良いライヴでした。
いいな〜トリ終わって!

そんな夜はOFF前日って事で…
地味にテキーラ祭り開催。

…ウコンに願いを。


<島根〜小倉 移動>

と、言う訳で約30人で出雲観光。
修学旅行過ぎるっ!

まずは約30人で出雲そば。
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それぞれのバンドのブログ担当者が
一斉に写メを撮る様を見て、
「やべっ俺もブロガーだった!」と
もう食べ始めていた器を盛り直す俺。

アセってノリがハミ出てる様が
我ながらかわいい。

そして約30人で出雲大社へ。

日本神話によれば、大国主神が天津神に国譲りを行う際、
その代償として天孫が住むのと同じくらい
大きな宮殿を建ててほしいと求め、
造営されたのが出雲大社の始まりであるという。

とか、全く知らずに行ってすいません。
アホ面下げて、ひたすら
「しめ縄、太っ!」
「しめ縄、太っ!」
とはしゃいでおりました。

090427_121702
↑「実際、太いッス」(PAN カワさん談)

バチが当たる前に、
いずれちゃんと
参拝(謝罪)しに来たいと思います…。

そして北九州、小倉へ移動。
ホテルでGOOD4NOTHINGと合流。

数名でGARLIC BOYSを観にライヴハウスへ。
アガる。くっそアガる。
大好きな"GARLIC BOYS"(←曲名)を
久々に聴けた事でスイッチが入り、
ベタで申し訳ないが、"あんた飛ばし過ぎ"でモッシュ。

その後、居酒屋でGARLIC BOYSラリーさんとペッシン君と、
TRIANGLEチーム数名とで呑み。
いや〜楽しかった。

ちょ、待てよ!
全然OFFになってねえぞ!


なんか長くなったので
続きはまた今度。

次回、
「増えたよ!PANのメンバーが増えたよ!」の巻。
コウ!柴崎!

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2009年5月 8日 (金)

04/24 渋谷 AX

いや〜書こう書こうと思ってたら
ツアー(TRIANGLE'09)が楽しくてね。

この日は「今月デカい所ばっかで何だかすいませんシリーズ」最終章!
とか、もういいよね。
つうかよく考えたら失礼だからっ。(遅っ)

はい。dustboxツアーファイナルです。

きっと「デキるバンド」は
ツアーの初日からファイナルまで
同じクオリティのライヴをするんだと思う。

でもdustboxは違った。
ツアー初日とは同じバンドだけど
違うバンドになってた。

きっとこの長いツアー中に
色んな事があったに違いない。

俺はそういう人間味のあるバンドが好きだ。
そんなバンドのツアーファイナルは
放っといてもヤバいライヴになる。
だからすっごく楽しみだった。

正直自分のライヴは
すごく気持ちよくやれた事以外
あんまり覚えてない。

ツアーファイナルだからって
盛り上げ役に徹するつもりも無く、
いつも通り好きな様に楽しんだ。
むしろそれが礼儀でしょ?
超気持ち良かった。

そしてdustbox。
久々に「THE ツアーファイナル」を観た。
こうだよね〜。
ファイナルってこうだよね〜。

激アツ。

デカいAXが小さいライヴハウスに見えた。
大げさ?言い過ぎ?

そしてアンコールでは
ゲストギタリスト、
ルイージとTOTAL FATクボティによる「SxOxP」。
クボティのギターソロ、ヤバッ。
ギター3本、音、厚っ!
つうか、あのルイージって誰なんだ?

か〜ら〜の〜

ヤスがゲストベーシストで
ジョージがピンで歌う「Neo Chavez 400」
もうグッチャグチャ。
アガったルイージもダイヴ。
最高。
つうか、あのルイージって誰なんだ?

そして更にアンコールで2曲やって、
終わったと見せかけての、
1曲目にやった「Hurdle Race」でシメ。
いいね〜。自由だね〜。

きっとdustboxの「やってやった感」は
凄かったと思う。
良いライヴでした。

そんな夜は焼肉を喰らって…
ビアーを喰らって…

大阪へ移動。
いざ、TRIANGLE'09へ。

忘れないうちに書きま〜す!

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2009年4月23日 (木)

4/12 川崎 CLUB CITTA

STOMPIN' BIRD
「今月デカい所ばっかで何だかすいませんシリーズ」第2弾!
CLUB CITTA 川崎"ライオンフェスタ"です。

久々な同世代バンドも多くて、
アガったね〜。

DOLCEとかCHERRY COKESとか10-FEETとか
デカい所で栄え過ぎ。
きっと俺らとか「広さを持て余してる感」が
出まくってたんじゃねえ?
まあいいやっ。
楽しかったし。

その後は…そういや俺、
イントロクイズみたいなのに出たな。
ライヴ以外のステージは普通に苦手だってば。
忘れて下さい。

他にも生で「ゆってぃ」のネタも見れたし
(TVとはちょっと違うライヴバージョンで面白かった)

DJもエロい選曲多かったね〜。
ライオンヘッドがJ-POP流しまくってる時は
本気かギャグか解んなかったけどっ。

SOBUTもRADIOTSも貫禄のライヴだった!

ラストはG-FREAK FACTORY。
このバンドもデカい所で栄えまくり。
久々の神曲「島生民」がマジでやばかった。

そんなこんなの楽しい夜でした。


さ〜
明日は「今月デカい所ばっかで何だかすいませんシリーズ」最終章!
渋谷AXでdustboxツアーファイナル。
楽しみだね〜。

そのまま大阪行って
ツアー"TRIANGLE'09"。
これまた楽しみだね〜。

また太るな。俺。

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2009年4月11日 (土)

04/08 Zepp Tokyo

マキシマムザホルモン

略して「ムザルン」。

または「ママザン」。

もしくは「キシルモ」…ってもういいね。

それでもやっぱり「マキホル」って略し方には
非常に違和感が有ります。
認めません!ダメ、ゼッタイ!

そんなこんなでマキシマムザホルモンの
「爪爪爪 出張 裏 FINAL TOUR」に
参戦させていただきやしたっ。

Zepp Tokyoは10年近く前に
20バンド以上出るイベントで
サブステージ(PAブースの脇)でやって以来。
ってそれはやった内に入るのか!?

確かその時は待ち時間が長かったから
ネギ(当時のドラマー)と2人で
全力でボーリングを3ゲームもやっちゃってさ。
肝心のライヴがボロボロだったんだよね…。
(右手の握力がゼロ。ちょっとケイレンしてた)

なのでほぼ初めてで、
ある意味リベンジ。(か?)

しかし2700人とかやっぱ凄いね。
何だかんだでデカい所は久々だったし、
正直ちょっとビビッた。

どんだけ広いのかと。
Zeep Tokyo何個分だよ!
(1個分だよ!)

でも気づいたらそれも快感に。
お客さんと3cmの距離で
グッチャグチャになるのも最高だけど
デッカいのも気持ちいいわ。

ちょっと偉くなった気分になるし。
(調子に乗んな!死ね!)

そんなこんなで
ガッツリ楽しませて頂きましたっ。

マキシマムザホルモンは
相変わらずクオリティ高けえわ
攻めまくってるわ
「ビキニ・スポーツ・ポンチン」超カッケえわで。
 (↑筆者お気に入りの曲)

しかし2700人のお客さんが1つになるってスゲえ。
2階から見た「約2700人分の同じ周期で揺れる後頭部」は壮観。
流石だね〜。

皆には見えないステージ裏での
スタッフのチームワークも凄かった。
ホルモンチーム恐るべし。

そして打ち上げは
カレーの美味しいオシャレなバーで
懐かしい話やら
生活感丸出しな話やらで、
同世代グルーヴ出しまくり。
楽しかったっ。

次はまた稚内(日本最北端)で一緒にやろ〜ねと
本当に実現しそうで怖い約束を交わし、帰宅。

マキホルの皆、ありがとう!!
(だからマキホルって言うなって!)

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2009年4月10日 (金)

新潟 & 高崎

そうだ!
ブログを書こう!
(何をいまさら)

<4/4 新潟 JUNK BOX>
dustboxとのツアー。
去年、初日&横須賀に呼んでもらった以来。
ってどんだけ長いツアーなんだよっ。
ご苦労様ッス。

俺らはまた2週間以上空いてのライヴ。
溜ってるモンが出るね〜。
超気持ちいい。

でもちょっと現場を離れただけで
グルーヴに異変が。
ちょっとバタバタしたかな〜。

そしてdustbox。
やっぱ1曲目Hurdle Raceアガるわ〜。
ズルい。
畳み掛ける様な1時間。

そしてアンコール「SxOxP」で
ギター弾かせて頂きました。
ちょっと事故ったけどまあいっか。
俺のバンドじゃないし。(←最低っ)
ツインギター、マジきもちいい。

その後もヤスが飛び入り(させられたり)
遊びに来てた10-FEETタクマも飛び入り(させられたり)
むっちゃくちゃで面白かった。
初日からこんな祭りでいいのか!?

そして打ち上げには遅れて行くと言って
ホテルでバースデーケーキをスタンバって待機する俺。
ジョージ(dustbox Ba)のサプライズ誕生会って事で!

ホテルでモジモジと待つ俺に
ストンピンスタッフかおりんからメール。

か「いま乾杯しました〜」

俺「じゃあ5分後にホテル出ます」

か「了解」

〜5分後〜

か「今、ライヴハウスの人がケーキ持って来ました(笑)」

うん。終わったね、俺。

いや、バースデーケーキを打ち上げ会場に
持って来てくれるライヴハウスなんて、
そうそう無いですよ。
超素敵な事です。

でも、
サプライズ度 激減。
ツメが甘かった〜。
まさかJUNKBOXの方々がそんなに素敵な人達だったとは!
(↑微妙に失礼)

1人で1ホールのケーキ食べてフテ寝しようかと思ったけど、
泣きながらケーキ持って打ち上げ会場へ。
みんな半笑い。
そりゃそうだ。見事にカブったからね。

でも強引に盛り上げて
呑んだくれて
ラーメン喰って帰りました。
楽しかった!


<4/5 高崎 CLUB FLEEZ>

高崎へ向かう途中
ストンピンチームは「松屋」へ。
そういや、もう何年も松屋で
ハンバーグしか注文してない。
もはや俺の中で「松屋=ハンバーグ屋」になってます。
うん。どうでもいいね。
勝手に思ってろって感じだよね。

そんなこんなでリハーサルも終わり、
本番スタート。

この2日間は2マンって事で
持ち時間が多め。
なので普段あんまりやれない曲もやってみたり。

たまにライヴ後に
「あの曲やってくんなかったッスね〜」
とか言ってくれる人がいるんだけど…

言ってくれりゃいいじゃん!メールとかで!

古過ぎて急に言われても出来ない曲もあるし、
何となくやりたく無い曲もあるし、
リクエストに100%応える訳じゃないけど、
言ってくれりゃ何%かは上がるのに。

そんな訳で気持ちよくライヴが終わり、
dustbox。

今日も攻めまくりの1時間でした。
しかしアンコールのSxOxPの
ゲストギターで事故るオレ。
Neo Chavez 400の
ゲストベースで事故るヤス。
2日目はダメね〜。慣れが出るから。
まあいっか。俺らのバンドじゃないし。(←最低だってば)

でも面白グルーヴは出たかな。
楽しかった!

そして打ち上げは…
ハンバーグ屋へ。
ちくしょう!カブッた!!

悔しいからハンバーグ以外のメニューを探すが、
イチオシメニュー「爆弾ハンバーグ」の誘惑に負け。
本日2度目のハンバーグも美味かったです。

あとはファイナル@AXか…。
楽しみだわ〜。


長くなったので
Zepp Tokyoの事は次回!

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2009年3月22日 (日)

カオティック・カナガワ

3月はライヴが横須賀と町田の2本だけだった。
しかも気づいたら、対バンが神奈川のバンドオンリー。
町田も神奈川みたいなもんだしね。

違うか。


<3/8 横須賀 PUMPKIN>

この日はDr.DOWNERのレコ発。
ECHOとウチで3マン。
我が町、「逗子」付近で育った3世代のバンドが集結。

PUMPKINに着くと
いきなりECHOのリハーサル欠席の知らせが。
後々聞いたら、メンバーの寝坊とか…。
しかしECHOともなると、カッコいい気がしてきて怖い。
「先輩、流石ッス」的な。

そうなんです。
ECHOはバンドとしても普通に先輩なんですが、
リアルに「地元の先輩」なんです。
むしろ「兄の友達」なんす。
いまだに実家の兄の部屋だった部屋の
エアコンのリモコンには
ECHOイチゲン君(Vo)のプリクラが貼ってあります。
だからECHOからしてみりゃ、
俺はストンピンバードのトムってより「斎木の弟」なんです。

ちなみにDr.DOWNERのイノマタ(Vo/Ba)は
ついこの前まで逗子駅前マ○ドナルドの店員。
今はビルの都合で閉店しちゃったけど。

そんなこんなの地元グルーヴがギュンギュンな日なんです。

トップバッターは俺ら。
やっぱ、PUMPKINはイイ。
飽きないわ〜。
シンプルに楽しい。

そしてECHO。
尋 常 じ ゃ な い。
超カオティックなのにポップ。
だけどやっぱり鬼の様にカオス。
ちなみに「俺的に2008年、観て一番アガったライヴ ランキング」の
1位もECHOでした。
先輩、ほんとヤバ過ぎます。

そんなECHOの後って事で
若干アセるDr.DOWNER。
でもそんなヤワなバンドじゃないね。
流石「逗子っこナマイキBOYZ」だね。
攻めに攻めて、抜くとこ抜いた
痛快なライヴでした。
今日もケイちゃん(左のG)のギタープレイは
必要以上に光ってた!最高!

打ち上げは3世代交えての世間話。
そして「じゃあまたJUSTで〜」と言って解散。
(※JUST=この3バンド共通で使ってる練習スタジオ)

p.s.
数日後、本当にこの3バンド同時にJUSTでバッタリ。
いいね〜こういうの。
いつかこの3バンドでJUSTでスタジオライヴ?

機材修理費を考えると怖い。


<3/14 町田 SDR>

世間はいまだに明○製菓の策略に
ハマりにハマってる為、
なんだか浮かれ上がってる様子。

ホワイトデーって何すか?って勢いで
SWEEF企画で2マンライヴ。

イベント名が「チョコあげれNIGHT」
って時点で意識しまくっちゃってるんだけどね。
トンキー(Ba)が配布用に作ってきたチョコが
マジで美味くて逆にちょっと引いたぜっ。

俺らはこの日、
久々に1時間近く持ち時間があるので
最近やってない曲をガッツリと。
久々やったな〜Spring Has Come。
ヤスが高熱出して欠席した時
弾き語りでやった以来だ。
3人揃ってやったのいつ振りだろ。

新曲もやったけど、
駆け抜ける様な1分の曲だし
序盤にやったから覚えてないだろうな〜。
(STEP UPの63バンドVAに入る曲ね。
曲順がまさかのアルファベット順なので
右ボタン連打の練習しといて。)

そしてSWEEF。
彼らとは何気に付き合いが長い。
根が真面目なのか試行錯誤を繰り返し、
「自分達の音」が定まってない時期が
続いてた気がする。
(上から目線で申し訳ないっ)
しかし最近は違う。
凄く自然体になり、彼ららしい曲をやる様になった。
かっこいい。

SWEEFの皆は照れ隠しで
「売れ線の曲ッス」とか言ってるが、
「幻」って曲、マジ名曲だから!

あとここ2ヶ月位、SWEEFメンバーが
この日のフライヤーを配ってる所を
何度も目撃した。

何でもインターネットのこの時代に
手で配るフライヤーにこだわって
しかもそれを楽しんでやってるのがスゲえ。
実際、SOLD OUTかどうかは知らないが
この日は普通に満員だった。
彼らの勝ちだ。素晴らしい。

打ち上げはそのままトンキー(Ba)プロデュースで
ライヴハウスでキムチ鍋。
酔った俺の「鍋奉行」っぷりに
自分でビックリした。
俺、ウザッ。

2バンドでガッツリ楽しんだ一日でした。



さ〜〜〜〜
今月はもうライヴ無いので
曲作りがんばりま〜す。

その為に「龍が如く3」買ってねえんだからよ!

買ったら終わるな。確実に。

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2009年3月 5日 (木)

02/28 渋谷 eggman

EZ助手席ナビの必勝法とか
誰も必要としてなかったみたいね。

ちっ。

そんな訳で2/28@渋谷。

この日はストンピンからスタート。
最近引きこもりがちで
毎日家でコーラとポテトチップスと
マンガとゲーム三昧だったので、
(それは希望。それなりに色々やってます)
本当にライヴが気持ちいい。

そしてGENERAL HEAD MOUNTAIN。
やっぱり良いバンドだ。
俺もあんな激情な曲を…
キャラじゃないね。
曲作り期間中は影響され過ぎるから怖いわっ。

次はBOMB FACTORY。
相変わらず音が分厚い。
この日はミドルテンポ多めでちょっと大人な感じ。
俺もあんなシックな曲を…
キャラじゃないね。
曲作り期間中は影響され過ぎるから怖いわっ。

そしてG-FREAK FACTORY。
「FACTORY」連チャンです。(マジどうでもいい)
本当に久々に観たけどやっぱスゲエわ。
何年かぶりに聴いた"SUNNY ISLAND STORY"で激アガり。
新曲も多めだったけど、
新曲なのにあんなにお客さんの気持ちを
ガッツリ掴めるって本当に凄い。
俺もそんな曲を…
作りなさい。大至急。
曲作り期間中の俺には刺激が強過ぎるわ〜。

打ち上げではすぐ背面で呑んでいた大学生軍団の内、
もう背中を4cmさすったら嘔吐するレベルで
酔っぱらって揺れまくってる
「はだかーディガン君(仮名)」に要注意な状態。
(NON STYLEの細い方に似てて、裸にカーディガン)
しかも、たまに気を使って謝って来る
はだかーディガン君の友人Aは
稲中に出てくる「田原年彦」にそっくりだし。

Tahara
↑田原年彦。久々に観るとヤバい。

あいつらのせいで
打ち上げで何の話したか忘れたよっ!
楽しい打ち上げでした。
多分。
きっと。

そんなこんなでまた。

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2009年2月25日 (水)

02/20 高崎 SUNBURST

何故か高崎ではRAZORS EDGEとやる機会が多い。
2バンドにとって特に特別な何かがある訳でもないのにね〜。
大好きなバンドだから何の問題もないけど。

久々に1ヶ月近く空いてのライヴ。
やっぱね、
最高だわ。ライヴは。

そりゃそうだ。
誰かに強制されてる訳でもなく、
自分らが好きに作った音楽を
好きなだけデカい音で、この日は40分間
やりたい様にやったんだからね。
楽しく無い訳がない。

たまにちょっとライヴ日程が空いたからって
いきなり何か悟っちゃった感出してすいません。
曲作りの毎日で寂しかったからね〜。
今も全然継続中だけど。

そろそろ新しいTシャツも作んなきゃな。
どんなのが良いかな〜と
ネットサーフィンしてたら(すぐパクろうとする!)
通販でまた余計な物を買ってしまったがな。

…つうか、ネットサーフィンて。
死語だろ。

そんな事はどうでも良くて、
UPPERは相変わらず攻めまくってました。
新ギタリスト、初めて見たけどイイね!

RAZORS EDGEも相変わらずの勢い。
サークルモッシュのし過ぎで
お客さん3人位バターになってました。

な、ら、な、い、よ!

何だこのテンション。
危なっかしくなってきたので今日はこの辺で。

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2009年1月27日 (火)

横横激アツ2DAYS

横横:横浜横須賀の略
たまたま新年早々、
激アツなメンツでのライヴが
21日@横須賀と24日@横浜であったものですから
勝手にくくってみました。

まずは1/21@横須賀 PUMPKIN。
去年、僕が一時緊急加入したNO HITTERでお世話になったイベント
"SET YOU FREE"にSTOMPIN' BIRD初出演。

お互い何気なく知ってはいたものの、
こうしてカラむのは初。

せっかく「初」だからと誘ってくれた日が
COBRAリリースツアー
with SLANG & RADIOTS…。

ちょっと気の弱い子なら
泣き出しそうなメンツです。

トップバッターやらせて頂きました。
最初はどうなる事かと思いきや、
やっぱそこはPUMPKIN。
ど〜でも良くなるね。
いつも通り気持ちよくヤラせて頂きました。

「ヤラ」をカタカナにするとなんか…
何でもない。

続いてRADIOTS。
ん〜。とても爽快なライヴ。かっけえ。

そしてSLANG。
PUMPKINで観れて嬉しい。かっけえ。

ラストはもちろん、COBRA。
新曲"Sing Along Together"からスタート。
この曲、ホントかっけえ。
超懐かしい曲もありつつの貫禄のライヴ。
すげえな〜。

どんなライヴでも刺激はあるんだけど、
この日はピリッピリだったな。
勉強になりましたっ。


そして1/24@横浜 club LIZARD。
THE SWING KIDSのタスク(Vo/G)の企画。
これまた素敵なメンツ。

僕が大好きで
僕のギタープレイ(←なんて大層なモンじゃございませんが)
において最も影響を受けた音楽
ROCK A'BILLY / PSYCHO BILLY的なバンドも。

マジ、アガる。
けどそっち系の人はマジでギター上手いから
若干のプレッシャー。

ちなみにclub LIZARDは
"Cheers"のプロモビデオ録ってるくせに初めて。

トップはGRAISから。
いいわ〜。やっぱいいわ〜。
細かい事を言い出すとキリが無いのでカット。
もっと一緒にやりたいわ〜。

次は100x100 from L.A.
(いちまんフロムL.A.と読む。
決してL.A.のバンドでは無い)
某マイナーリーグのVo、某CHANIWAのG等々、
激アツなメンバーで構成された
往年のハードロックな感じのバンド。
Voはハンバーガーを食べながら登場。
かなりフザけんだけど、
実は超カッコいい所がズルい。

そしてオレら。
開店当時、なんなら開店前の
空き物件の頃から知ってるココLIZARDで
初ライヴって事で不思議な気分だった。
とにかく楽しかった。

そしてRetro Gretion。
もちろん、全パート凄いのだが、
ギターのクボさんのギターがカッコよ過ぎる。
(ギタリストが書くブログなもんで…)
半端ねえ上手いのはもちろん、
何だろ、とにかくカッコいい。
ずっと観てたい感じ。

そんなクボさんは打ち上げで
「もっと上手くなりて〜な〜」と言ってました。
それ以上は勘弁してください。
でもそう言うクボさんは
俺より結構年上なのに少年の様な目をしてました。
ギターって本当に良いもんですね。
俺ももっと弾きまくろ。

そしてトリはTHE SWING KIDS。
若干気負ってたかもしれないけど
良いライヴだった。
タスク(Vo/G)は良い曲つくるね〜。

いや〜。これまた刺激的な一日だった。
横須賀はピリッピリだったけど、
横浜はビリビリくる感じ。

うん。全っ然、伝わらないよね。
伝えようがねえって事で。


さ〜、カッケえ新曲作んなきゃな〜。
降りてこないかな〜…
ブライアン・セッツァー。
(※俺が最も敬愛するギタリスト。
つうか死んでないから降りて来ないかと思われます)

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2009年1月 7日 (水)

あけましておめでとう!

遅っ!

新年早々、
エヴァンゲリオンの劇場版ばりの
遅延ぷりですな。

パチンコ台出してる暇があったら
もっと早く映画を…

俺もGIF動画作ってる暇があったら
更新しろよと。
(↑PC用HPの動く画像の事ね)

年賀状出来たのもさっきだしね。

今年は正月の暴飲暴食で
風邪を引いちまってね。

よって、凧揚げも延期。
つうか寒いし。
こんな時期に外で凧を揚げる奴の気が知れねえ。
狂ってるとしか思えない。
(2008年1月の日記参照)

そんな訳で、激アツな年末でした。
(文章が全くつながってない)


12/30は愛するハコ、千葉LOOKで
出演する全バンドが
千葉のバンドであるはずのイベントに参加。
ヨソモノの参加は「初」だそうで。
光栄にも程があります。

ちなみに、イベントに誘ってもらった時点で
「全バンド電車で集合しばり」が発動してました。

素直なストンピンは忠実に実行。
ギター背負って電車でライヴに向かうとか…
十数年振り。
逆に新鮮。

1時間半かけて千葉駅に到着し、
とりあえずトイレの個室へ。
そして目の前の落書きを見て驚愕。

081230_131701

「よく来た」て。
タイミング完璧過ぎるだろ。
これ書いた奴のセンス、嫌いじゃない。

そんなこんなでLOOKに到着すると、
数バンドが車で来てやがる事実を知り、
ガンギレ。
チンカス共が!(新年から言い過ぎ)

昼過ぎにはライヴ開始。
持ち時間が短いから
どのバンドもブッ飛ばしててイイ感じ。
俺らも駆け抜ける様に終了。
ラストはHOT SQUALL。
良いライヴだったな〜。

ライヴ終了は19時頃。
どのバンドも
この日は機材が極端に少ないから
20時前にはもう呑み始めてた。
最高です。
正しいと思います。

しかし、こんなに大人数をビシッと仕切れて、
こんなにもガッツリ楽しませてくれる
ボスがいるライヴハウスって
今どんだけあるんだろう。

ここ数年でライヴハウスも
「お客様至上主義」だか何だかで
ナメられっぱなしな雰囲気だもんな…。

帰りは終電にギター背負って
ダッシュで乗込んで帰宅。
この感じ、ナツカシス。
忘れかけていた何かを思い出した気がした。

が、しかし!

メンバー&スタッフ全員の電車賃を計算してみると…

完全に車の方がお得だった事を知り、
ちょっとだけ複雑な気持ちに。

千葉LOOKのみなさん、
ありがとうございました!


そして翌日。
まるで大晦日な感じがしない目覚め。

そんな気持ちのままファッド(非正式名称)へ。
あ、横浜F.A.Dの事ね。

やっぱし序盤は人が少なめだったけど
1発目のBASSUIからグルーヴ出してたな〜。

そんなこんなで
俺らの1つ前のDr.Downerが
最後の曲の後にいきなりカバー曲
「雪の振る街」(UNICORN 1992年)
を披露。自由過ぎる。

悔しいけど
いきなり年末な気分になった。
名曲恐るべし。

そしてオレらも2008年ライヴ納め。
誰にも言ってないけど、
ここ最近、俺が密かに悩まされてた
「ライヴ中に余計な事を考えてしまう病」も
どうやら治ったみたいで。
くっそ気持ち良かった。

カウントダウンはNUBO。
オシャレなフリして
攻めっ攻めなグルーヴで
超イイ感じ。

ライヴ後は皆でダラダラと呑んで
気づいたら朝。

この感じ、
毎年の事ながら心地よい。
…身体はちょっと辛いけど。

そんな感じの年末年始でした。

初詣は近所の小さいお寺で
犬にくっそ吠えられながら。

吠え過ぎて、
たまに不本意に声が裏返る
憎めないバカ犬に
これでもかって位に吠えられながらの参拝。

どんな年になるんだよ。

今年は…
アルバムっぽいものを出したいので
曲作りがんばりま〜す。

今年もよろしく。

じゃ、またライヴハウスで。

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2008年12月24日 (水)

12月の出来事。

メリークリスマス!(あえて普通)

パーカー通販業務も終え、
奇跡的にミス発送による苦情も無いっぽいので
マイデスクでボーッとしてたら
後ろに座ってる同僚から
「はい」と渡されたチキンを見て思い出した。

今日、クリスマス・イヴやん。

この関心の無さはヤバいな。
クリスマスつったら
毎年ドッキドキだったってのに…。
今日楽しみなのは
「さまぁ~ず×さまぁ~ず」のスペシャル位なもんだ。

そんな訳で12月を振り返ってみます。


<12/07 名古屋SONSET STRIP>
この日はCHILD SCHOOL TV!!企画。

CUTIE PIからスタート。
せっかく知り合えたのに
近々メンバーが半数も抜けてしまうという
切ない事実を知らされる。
良いライヴだっただけに悔やまれるな…。

そしてオレら。
やっぱこのライヴハウスいいな。
人がなだれ込む感じ?
冷静に考えると危ないから
ライヴハウス初心者は要注意だけどね。
まあ、知ったこっちゃ無いけど。(無責任)

次は久々!STANCE PUNKS。
貫禄なライヴ。
みんな足細せえな!(関係ない)
しかし、まさかドラマーの健一くんが
ピン芸人だったとは…。

ラストはCHILD SCHOOL TV!!
↑バンド名に「!!」が入ってると
勝手にテンションが上がった感じになるのがズルい。
ウチも来年から「STOMPIN' BIRD(爆)」にします。

ま〜とにかく良い意味で
ひっちゃかめっちゃかな感じ。
フロアもぐっちゃぐちゃ。
ちょっとお固いライヴハウスとかイベントだったら
中止させられそうな勢い。
素敵だ!

打ち上げではCUTIE PIのサトッペと
CHILD SCHOOL TV!!のみや
(日本のギャル男の中で俺が唯一認める男)
と、ず〜っとエロい話してました。
最終的に「加藤鷹はヤバい」という話に。


<12/13 渋谷 QUATTRO>
RAZORS EDGE ツアーファイナル。

夏に岩手に呼んでもらったり、
一緒に八食を満喫したり。
そして秋には九州にガッツリ連れてってもらったり。
そんな長い、超お世話になったツアーのファイナル。
これで気持ちが入らなかったらロボットです。

楽屋でくつろいでいたら、
CHILD SCHOOL TV!!のメンバーが続々と登場。
まさかの飛び入り決定。

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自分らから乗込んで来たのに
緊張気味なギャル男(みや)。
と、それを激写する謎の豹柄の男。

Vo.ギャズがギリギリの18:50頃に到着。
即ステージへ。
打ち合せ不足感が凄かったけど、
それも持ち前の勢いでカバー。

そして久々のF.I.B。
相変わらず攻めてますなっ。
新アルバムが楽しみだ。

そしてオレら。
…の前に、
MC(?)で「キム」登場!
(※11/7の日記の"10/28 宮崎"参照)

宮崎からはるばる、
母親に「長崎行ってくる」と謎の嘘をついて
東京まで来ちゃいました。

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このコスチュームで「出オチをキメます!」と
言ってましたが、
存在が「?」過ぎてお客さんのリアクションは薄め。
でも何だかんだキレイに盛り上げて帰ってきました。
強え。

そしてオレら。
最近は毎回セットリストを
ちょっと変えてやってるから新鮮。
超楽しかった。

ラストのRAZORS EDGEは…
流石っす。
あんなに速い曲ばっかなのに
1時間ガッツリなセット。
バンドもお客さんもタフね〜。
モッシュっぱなしの1時間。
素晴らしいッス。

そして
パーカー通販の締切りを
この日の夜12時に設定してしまった為、
打ち上げは遅れて出るハメに。
つめ甘め〜なオレ。

会場に着いたら
PIZZA OF DEATHササダイ氏と
「通販のここがかったるい」という話を肴にビアー。
向こうの通販はウチの倍どころじゃない量だけどね…。

ケンジ君(RAZORS EDGE Vo)と数名は
激アガりで夜の渋谷に消えて行きました。

くっそ楽しいツアーでした。
RAZORS EDGE、ありがとう!


<12/21 横須賀 PUMPKIN>
dustboxツアー。

リハーサルも早々に終え、
時間があったので
ガースー(dustobx vo/g)と
NINTENDO DSの「リズム天国ゴールド」で盛り上がる。
あれヤバい。超ハマる。
そして照れるくらい体が動く。

そんなこんなで
俺らはこの日でWRONG SCALEとやるのは最後。
お互い素直じゃないから
「サヨナラ感」は出さなかったけど、
ん〜。寂しいね。

しかしこんなに攻め攻めなWRONG SCALEは
初めて観るかもっていう勢いだった。
悲惨なくらいショボいライヴとかしてくれれば
寂しくならないのに!

そしてオレらも負けじと。
毎回言ってるけどやっぱPUMPKINヤベえ。
後半は気持ちよ過ぎて気が狂うのが常。
全身分の着替えが必要な事以外、最高!
家近いし!

そしてdustbox。
ここPUMPKINでほとんどMC無しで突き進むなんて。
約1時間のライヴ。一歩も引いて無かった。
かっこいい。

アンコール終わって楽屋戻って来た時は
魂抜け過ぎて
おじいちゃんみたいな顔してたけど。

そして軽めな打ち上げ to ラーメン。

10年以上振りに来た
昔大好きだった横須賀のラーメン屋へ。
懐かしくて当時の思い出が走馬灯の様に…
と思ったら超改装しててエモ度ゼロ。
儲かってやがるぜ。



あとは年末の千葉と横浜で今年は終了かっ。

大そうじ…

しなきゃな…。

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2008年12月16日 (火)

11月の出来事。

最近このブログを見た友人に、
「俺の事が書いてない」とか
「うちのバンドは1行だった」とか
プレッシャーをかけられますが…

金しだいです。

金で動きます。

なんなら「ちょっとイイ話」位ならねつ造します。

イメージアップに是非!
1行6000円から。


と、妙にリアルな金額を出してみた所で
そろそろ振り返ってみます。
まだ一切ふれてない11月を。

ちなみにあえてライヴの事には触れません。
ライヴは俺達と来てくれた人との
大切な宝物だから!



…とか思ってないけど、なんとなくね。


<11/13 大阪 QUATTRO HOTSQUALL ツアー>

いきなり打ち上げの話から。
しつこい様ですが、
大阪って事でもつ鍋「新世界」へ。
好き過ぎる。
もつを詰めた枕で寝たい。いや、寝たく無い。

そして乾杯の直前、
謎のグルーヴを感じる俺。
何かこのツアーでまた何か悪フザケが流行ってるのか?
と思ったら…

俺、昨日誕生日やん。
って事でHOTSQUALL、PAN、dustbox、
(あ、もちろんストンピンもね)
の皆がサプライズ的に祝って下さいまして。

しかもプレゼント有り!
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ウカれる筆者。
非常に気持ち悪い。

またこのプレゼントが
このメンツなら平気でダッチワイフとか
買ってきそうなもんなのに、
リアルに嬉しいプレゼント。
そりゃ逆に素になるわ。
何で俺が欲しいもの知ってんの?
エスパーですか?伊東さんのお宅ですか?

そんなこんなで
ヘッドフォンのノイズキャンセリング機能を体感しつつ、
日本酒を飲み狂う、熱い夜でした。
みんな、ありがと〜!

p.s. ケーキのクオリティが高過ぎたので
顔面ケーキはキメてません。
うん。それで良いと思う。


<11/15 横浜 F.A.D GOOD4NOTHING ツアー>

この日はGOOD4NOTHINGとDOLCEとの3マン。

ライヴ中に足下にエロ本を仕掛けられるという
ハプニングもありつつ。
危なくエロ本のせいで
ギターソロを諦めそうになったけど、
偶然「熟女ページ」だった為、大事には至らず。
って何の話だ?

そして打ち上げでは深い話へ。
もちろん、バンドや音楽とは一切関係ない
3億円事件の事とか…宇宙の話とか。
最近DOLCEと一緒だと深い話になり過ぎて楽しい。

最終的には何故か全員が
エアガンを至近距離で
背中と内モモに1発ずつ喰らうという儀式に。

これを書いてる今もほんのり痕が残ってます。
エアガン恐るべし。


<11/16 宇都宮 HELLO DOLLY S.M.N. ツアー>

久々の宇都宮。
若干寝不足気味。
ギョウザを食するよりも
睡眠を優先。

リハーサルが終わったら漫喫でガン寝。
寝返りとかで壁を蹴りまくってたので、
きっと隣の人の俺への殺意は
計り知れない事になっていたでしょう。

ライヴ後、
打ち上げはファミレス「バーミアン」にて。

米が無くなってしまったという事で、
米を使った全てのメニューが
チャーハンVer.になるという奇跡が。

天津飯チャーハンVer.
焼豚丼チャーハンVer.
セットのご飯もチャーハンに。

米が無いのに何故チャーハンは出るんだ?
という疑問には、
大人なので目をつぶりましょう。

スープバーのスープがいつまで経っても
SOLD OUTな事にも
大人なので目をつぶりましょう。

店員のおばちゃんが
ビックリする位タメ語だった事にも
大人なので目をつぶりましょう。
(相手の方が大人だけど)

結局、米が炊けたのに
追加オーダーの白米もチャーハンにしてくれという
横暴をキメて帰りました。

何故か約1名がタメ語オバちゃんの
携帯番号をゲットするという奇跡も発生。

THE 悪フザケ。

こんなん書くと、
イライラな打ち上げだったと思われそうですが、
普通に超楽しかったです。


ーーーーーーーーーーーー

…と11月最後のライヴを書き始めようとした所で、
夜0時をまわったので、原チャリで帰宅。
そしたら、原チャリの後輪がパンクしやがった。
かったりい。
5分位、バイクを押して歩いて
某シェル石油に助けを求めてみたら…

店員(笑顔)「レギュラー満タンですか?」(くっそ笑顔で)

俺「いえ、すいません。バイクのパンクとかって…」

店員「無理だね」(食い気味で。しかもいきなり無表情)

俺「あ〜、じゃあこの辺りでバイクを置いておける場…」

店員「知らないねえ」(更に食い気味で。小馬鹿にした顔で)

……。

殴り★たい。

そんなこんなで舌打ちしながら
電車も無いのでタクシーで帰宅して
ビアーしてたら続き書くの忘れてた。
うん。どうでもいいよね。

ーーーーーーーーーーーー


<11/23 渋谷 CYCLONE dustboxツアー初日>

渋谷CYCLONE、実に5年ぶり位。
ココには思い出が多い。
特にCDとかリリースした時よりも前の。

楽屋の壁に貼ってあるステッカーも
懐かしいバンドが多数。
キュンキュン来るね。

そしてここCYCLONEは
空調がパワフルで
「ステージがいつも寒い」というイメージでしたが、

満員だと普通に灼熱なのね。
そもそも空調がきき過ぎる位の
人数の時しかやった事無かったわ。

ありがたい事です。

しかしdustboxが始まった時の
最前列のカオスっぷりが凄まじかった。
人 on the 人 on the 人くらい盛ってた。

その人が盛りまくってる所に
決して軽く無いオレもダイヴ!

とか、しようと思ったけど、
過失致死の恐れが有るので自重。

そもそも人の上は1人が限界かと。
たまにすでにダイヴ(※)してる人に向かって
さらにダイヴする人がいるけど、
やめてあげてね。
下の人の首がモゲるから。
(※正式にはクラウドサーフ。人の上を泳ぐ事。確か。多分。)

打ち上げは
ラーメン屋でライトめに。

なんだか秋限定のなんとかラーメンを頼んだら、
思いのほか美味かったんだけど…
もうほぼ冬だから
次にそのラーメンと出会えるのって
来年の秋だよな…。
絶対忘れるよな…。

だから季節限定は嫌なんだ。
じゃあ食うな。

そんなこんなで
12月の日記はまた今度!


さ〜、通販の宛名書きしなきゃ…。


明日じゃダメ?

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2008年11月 3日 (月)

RAZORS EDGE 九州+松山ツアー(前編)

<10/22 横浜〜松山>

よりによってこのタイミングで
東名高速道路先輩が
集中工事をやってやがる為、渋滞率100%
を避けるため、中央道で松山へ。

移動時間が鬼の様に長いので、
ドキドキキャンプのネタでしか見た事の無かった
海外ドラマ"24"を見始める。

ジャック・バウワーやべえ。
つうかジャックの娘 キムの
トラブルメイカーっぷりが悲惨。


<10/23 松山 SALON KITTY>

RAZORS EDGEと合流し、
サックリとリハーサルを終え、
本番スタート。
今日も気持ちよくライヴ出来た。
RAZORS EDGEは相変わらずアガるライヴ。

そしてライヴ後はSALON KITTY店長
通称"アニキ"の地元パワーで
結構高級めな居酒屋を貸し切り。

閉店時間を過ぎているハズのお店で
激ウマ料理を食いきれない程に。
初日からこんな宴(うたげ)をキメてしまって大丈夫か?

なんだかライヴ後から頭が痛い。
"24"見過ぎたからかな…。


<10/24 大分 T.O.P.S>

ちょっと早起きめにホテルを出て
フェリーへ乗船。

いつもなら無駄にアガるのだが、
何だか調子が悪いので
ジイさんバアさんに紛れて爆睡。

大分に着き、リハーサルを終え、
早めの対処って事で病院へ。

ベッドに寝かされ、
お腹をひともみされた瞬間
「風邪かもね〜」と医師に言われる。

…アバウト過ぎるべ?

カルテにドイツ語的な文字を書き込む医師。
恐らく「風邪かもね」って書いたのだろう。
いや、正式な書類なので
「風邪かも知れません」と書いたのだろうか。
どっちにしろ俺の風邪率は何%なんだ?
他の病気の恐れは?
つうか腹をひともみしただけだよね?

とにかく今はこの医師に頼るしかないので
薬をもらい、ライヴハウスに戻る。

喉はヤラれてないし、
すぐアドレナるから
ライヴ特に問題なく楽しめた。

ただアドレナってない時の
頭痛がダルい。あと腹も下してやがる。

しかし今日もRAZORS EDGEは
アガるライヴ。
サークルモッシュが起きない日は無いのか!?
流石ッス。

全然関係ないけど、
1バンド目に出たバンドのギタリストの
キャラが濃過ぎてヤバかったので
俺の知ってる限りの彼のプロフィールを記します。

まさかの17歳。
ポッチャリ(…どころではない)。
全日本高校声楽コンクール4位の実力。
声がマジ高い。
言動が自由過ぎて危なっかしい。

ん〜。文章じゃ伝えようが無いな…。
とにかく彼に今日一日の思い出を
持って行かれた感が否めない。

体調不良により打ち上げを欠席し、
"24"の続きを軽く観る。
内通者が誰なのか気が気でない。

もしやあのぽっちゃり君が…
いや、あの医師はかなり怪しかった…。
もしかして…RAZORS EDGEケンジ君が!?

完全に現実とごっちゃになりながら就寝。


<10/25 熊本でOFF>

数人でケンジ君オススメのそば屋へ。
マジで美味かった。
久々に本物のそばを食ったな〜。

そして部屋に戻って安静に。
"24"の続きを観る。

もしかしてあのそば屋のご主人が内通者!?

もうええて。


<10/26 熊本 DJANGO>

リハーサル後、再びそば屋へ。
やっぱ美味い。
つゆ無しで食える位美味い。

ライヴは大好きな
THE LITTLE MERMAIDからスタート。
マジ自由。
「カッコいいテキトーさ」を醸し出す
最近じゃ数少ないバンドかと。

そしてオレらも楽しくライヴ出来ました。

そしてRAZORS EDGE。
本当に無条件でアガるグルーヴを出してくるな〜。
そりゃお客さんも回るわ。

打ち上げはライトめだったので出席。
和気あいあいと。
LITTLE MERMAIDオモロいわ〜。



という訳で長くなってきたので前編終了!
次週「サークルモッシュ逆走で時空にゆがみが!」
お楽しみにするな!

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2008年10月20日 (月)

10/14 高崎 CLUB FLEEZ

いや〜、新しいTシャツが届いて
ウカれてたらまた書くの忘れてた。

前回の新Teeがシヴめだったから
今回はくっっそポップに仕上げてみたよ。

ただ、色のイメージが
完全に「夏」。
季節バカの皆さん、
是非ゲットして下さい。

って言ってもしばらくは松山&九州限定だけど。


そろそろラグランとか作ろうかな…


とか置いておいて、

10/14、高崎。
locofrank レコ発ツアー。

大阪で一緒にもつ鍋をシバいたり
個人的にNO HITTERで一緒にやったりしたから
あんまり久々な感じがしなかったけど、
実はご無沙汰だったのね。locofrank。

FLEEZに着くとすぐに店長の本多さんが
「よろしくね〜」と楽屋に駆けつけてくれた。
その温かい一言が凄く良いライヴに繋がる気がする。
いつもあざッス!

そしてリハーサルを入念に行い、
(嘘。超いつも通り)

気づいたら楽屋はゲーセン
もしくは中学生の友達の家に。

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↑こう見えて皆さん、
同じ戦場で戦っておられます。
PSPのモンスターハンターっす。
なんで1人上裸?

おい!先輩バンドが来てんのに
お前らどういうつもりだ!?

なんて微塵も思わず、
(先輩だとかも思って無いしね)
そんな中に紛れて
ホリとマリオカートDSで対戦してました。
マジ古い。でも面白い。

そんなこんなで本番スタート。
実は前々日くらいまで風邪ひいてて、
個人的には病み上がり感が出ちゃって
悔いが残ったけど…
やっぱライヴは楽し〜ね。

そんなこんなでDOLCEのT氏が
サプライズで登場。
俺らに間に合わず。
そしてlocofrank。

休む様な曲とか無いのに
ブッチギリで1時間やっちゃうのね。
攻め狂ってました。
相変わらずイイね〜。

アンコールが終わった頃には
ユウスケ(G)が着てくれてた
ウチの灰色Tシャツが全面変色してました。

そして打ち上げ。
早めに着いてしまったので
DOLCE T氏と飲み屋の隣にあった
自販機のラーメン缶を試食。
感想は「雑」。その一言に尽きる。

何故か「あいうえお作文」から始まった打ち上げは、
幽霊とは何か、
宇宙の成り立ち、
本当に辛い死に方は何か、
極限での人間の心理、等々の深い話に。

何だか妙に意義のある時間だった。

でも最終的に怖い話になった為、
物陰に怯えながらの帰宅。

くっそ楽しい夜でした。

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2008年10月13日 (月)

10/05 名古屋 DIAMOND HALL

名古屋の古くからの付き合いのある
中川君のイベント"50%&50%"の
10周年企画。

個人イベントを10年も続けるってすげえ。
こうなってくるともう執念だね。
正に「10執念イベント」。

↑こういう上手いんだか寒いんだか
解りづらい事を言い出したら男も終わりです。
気をつけましょう。

しかし本当に個人イベントを
10年続けるってすげえ事だ。

この日は入り時間が早かったので
夜中のうちに横浜を出て、
名古屋の漫画喫茶で仮眠。

速攻で寝る予定が、個室でパソコンを開くと
「ネットでAV見放題」の文字が…。

でね。もう明け方だしテンションゼロだったけど、
一応どんな感じかチェックしてみたんですよ。
そしたら「懐かしのAV女優コーナー」
みたいなのがあってチラ見したら、
本当に尋常じゃなく懐かしいの。

中学生の頃、友達(主に久保君)とドッキドキで
エロ本を回し読みしてた頃の女優さんが多数。
つうか中学位の頃の記憶力ってすげえ。
最近知り合った人より名前覚えてるかも。
俺の脳はどんだけ無駄な事に
メモリーを費やしてるんだ?

で、片っ端からクリックしてみたんだけど…

…みんな、まゆ毛ちゃんやん。

化粧も衣装も古いから何かババくさいし。

最終的に、当時お気に入りだった女優を見つけて
「このブス誰やねん」ってショックを受けた所でフテ寝。
何か妙に切ない気持ちになった。


…とかマジでどうでも良くて、
楽屋で寝たり起きたりしてるうちにイベントスタート。

北海道ぶりのPANから勢い良く始まって、
CHILD SCHOOL TV!!の気のふれたステージへ。
そしてSMASH UPのフレッシュなライヴが終わり、
CUTIE Piのライヴ。
CUTIE Piって、もっとバンド名通りの
キュートな感じかと思ってたら
イケイケなバンドだったのね。素敵でした。

そして俺ら。
久々のDIAMOND HALLも楽しくやれました。
そういや、いつからデカい場所でのライヴだからって
緊張しなくなったんだろ。
大人になったのか、図太くなったのか…。

後者くさいな。

そしてラストはTHE CHERRY COKE$。
相変わらず気持ち良い。
ビアーがくっそ合う。(しつこい)


そしてイベントも終わり、
打ち上げはみんなで中華料理屋へ。
この店は何故か8〜9割の料理が辛い。
しかも結構な辛さ。

折角こうして集まったのに
「目の前の料理が辛い件」しか
話してない気がする…。

まあいいか。
楽しい夜でした。







翌日、ケツが辛かったのは
俺だけじゃないはず。

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2008年10月 3日 (金)

09/14 熊谷 & 09/23 横浜

考えてる事があって…
まだ皆には言えないんだけど、
色々悩んでて…
そんなこんなで更新が遅れました。


嘘です。
主にメタルギアソリッド4(ゲーム)をやってました。
悩んでた事と言えば
雨が続いて洗濯が出来なかった事くらいなもんです。
お!だんだん言い訳の為に嘘を付き始めたぞ!俺!


<09/14 熊谷 HEAVEN'S ROCK >
Jr.MONSTER レコ発ツアー。

古着屋へ一人で行って
8本位ジーンズを試着。
迷惑なハナシですが、仕方ないんです。
都会の古着屋より品揃えが良いんです。

とかどうでも良くて、
良く知るメンツが集まってるので
穏やかな雰囲気の中、本番スタート。

一発目、Boobie Trap。
意外にも初対バン。
でも昔っから知ってるんだよね。こやつらは。
前のバンドから知ってるBoobie Trapが
大勢の大興奮なお客さんの前でやってる様を見て
若干感慨深くなったり。

そしてholstein。
本当にヤバい空気を出すね。
「命を削ってライヴをしてる感」が凄いんだけど、
くっそ楽しそう。
新生holstein(って言っても結構経つけど)、
カッケえ。

そいでオレら。
楽しかった!
以上!

いや、ちょっと思い出せなくて。
ジジイになりつつあるな…。
あ、久々にROCKIN' SHOWとかやったんだ。
最近、都内近郊のライヴが多いから
新鮮なセットリストにしたら
新鮮だった。って、そのまんまやん。
とにかく面白かった!

ラストはJr.MONSTER。
相変わらずな攻めっぷりで。
まさかのスキンヘッドになったKEV氏(Dr)の
謎の貫禄(特に後ろ姿)がヤバい。

打ち上げは何故かステーキ屋へ。
気づいたら肉より魚に
感動する体質になっている自分に気づく。
オトナになったもんだ。
すげ〜美味かったけど。


<09/23 横浜 F.A.D >
UNLIMITSとSABOTENのレコ発ツアー。

勝手知ったるファッド(非正式名称)でのライヴ。
と思いきや、結構久々で新鮮。

この日もBoobie Trapから始まり、
大勢の大興奮なお客さんの前でやってる様を見て
若干感慨深く…
なんないから。2回連チャンでは。
後半の攻めっぷりが素敵だった。

そしてオイラ達。
オイラーの公式達。

…ごめんね、変なテンションで。
久々のFADも楽しく出来ました。
この日の新鮮セットリストには
去年のツアーファイナルで軽く封印したS.N.Kを導入。

「ステージに居残る奴は蹴る」
と宣言したのは良いんだけど、
俺が無理矢理ステージに居残らせたお客さんが
蹴られまくるという意味不明な事に。
(って言っても愛のある蹴りだからね)
何だか悪かったね〜。ごめんよ!

そしてSABOTEN。
春の「TRIANGLE」(九州ツアー)から
夏のSABOTENツアーと八食と。
今年一番一緒にやってるバンド。

そしてUNLIMITS。
去年から一緒にやる機会が一気に増えたバンド。

両バンド共、
俺らツアー初日に出させてもらってるんだけど、
やっぱツアー後半戦に差し掛かってくると
グルーヴが全然違うね。
決して初日が良く無かったって訳じゃ無いんだけど、
熱いツアーをやってんだな〜って伝わってきた。

そして打ち上げはF.A.Dでサックリと。
そして横浜といえば!って事で
「壱六家(横浜ラーメン)」へ。

うん。
気づいたらウチとBoobie Trapしか居なかった。
横浜バンドはやっぱりラーメン馬鹿なんだなと実感。

隣の公園で
「一番低い鉄棒で逆上がり大会」と、
「チ○コに当たるギリギリの柵に飛び降りる大会」
を開催。
最近流行りつつあります。
そのうちやり方をアップします。

気が向いたらね。

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2008年9月22日 (月)

09/06 柏 & 09/08 渋谷

また書くの忘れてたっ。

言い訳ですが、
最近、曲を作ってます。

やりたい事が有り過ぎて
訳解んなくなってきた。

でもよく考えると
ストンピン始まってから
ず〜っとそうじゃん。

色々やりたいなら色々やっちまえ
ってノリでやってきたのに
何を今さら悩んでるんだ?

と、家で口に出して言ってます。
窓の外で動物達が心配そうに見守ってます。
見守ってません。口にも出してません。

あ、日記書かなきゃ。
 
 
<09/06 柏ZAX>
超久々というよりは
「初」と言っても過言ではない
山嵐との対バン。

お互い神奈川で、
お互い横浜FADに出入りする
同世代バンド。
って言っても山嵐の方が活動は早かったから
先輩的な感じだけど。

超なんとなく一緒にやる機会が無かっただけなんだけど、
今回山嵐から誘っていただきました。
ざッス!

久々に観た山嵐は
ここ数年よく見かける
「え?歌ってんの?棒読みなの?」みたいな
J-POPくさいミクスチャーバンドには
絶対に出せないであろうグルーヴを出してました。
かっけえ。

他の対バンも初めて一緒にやるバンドばかりで
新鮮だったな〜。
楽しい一日でした。


<09/08>
渋谷QUATTROで
THE CHERRY COKE$のツアーファイナル。
楽しく無い訳がない。

八食と青森のツアーで
夏を一緒に満喫したTHE CHERRY COKE$。
青森ツアーの時泊めてもらった
Tさんの実家のお風呂屋さんの
女風呂で一緒にビールを呑んだ事とか
思い出ポイント高過ぎ。
(いやいや、女風呂っつっても営業してない時間よ。)

3〜4年ぶりに一緒にやる
GOLLBETTYから始まり、
オレらもギャンアガりでライヴ。

全然気づかなくて申し訳ないんだけど
怪我人がちょいちょい出ちゃったみたいね…。
男は死ななきゃ良いけど
女子は顔面怪我するなよ。

あと、セキュリティの隙をついて
ステージに上がって来ちゃう
やんちゃ野郎は大好きなんだけど…

いつまでもステージに居ちゃう奴は
ハッキリ言って「ウザい」です。

超カッコいいダンスとかキメちゃうなら許せるんだけど、
そこで飛べよっていうタイミングで
飛ばないNO AIR君 NO AIRちゃんを見ると
歌いながら横目で見ながら
「死にさらせ!」って思ってます。

折角気合いでステージに上がって来たなら
スタイリッシュかつ迅速に
ステージダイヴをキメて頂きたいものです。

そんなこんなでTHE CHERRY COKE$が始まる。
俺は帰りの運転がある為、NO BEER。

…NO BEERでチェリコを観るなんて!
まあ、問題なく最っ高だったけど。
体が勝手に動く動く。
正に集大成的なライヴでした。
逆にBEER飲んでたら最前列に行ってたかもな…。
それも全然アリだけど。

そして打ち上げも呑めず…。
壊れて行く人達を眺めながら
コーラをチビチビやってました。
ちくしょう!
でもくっそ楽しかった!




あ、9/14@熊谷も書こうと思ったのに
スタジオ行かなきゃ。

では明日、横浜F.A.Dにて。

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2008年9月12日 (金)

08/29 厚木 & 08/30 千葉

更新遅っせ〜、俺。
ここ数日間で複数の友人に「早くしろ」と言われる始末。

…つうか、見てんじゃね〜よ。
(じゃあ書くな!)

そんな訳でもう半月ほど前のライヴの日記を
サックリ目に書きます。

しつこい様だけど
サックリ日記=思い入れが無い
では無いからね。
あくまで書く時のテンションの違いです。


<08/29 厚木 THUNDER SNAKE>

THE CHERRY COKE$のレコ発。

リハーサルを終えて
ライヴハウスの上にある楽器屋さんへ。

…楽器屋に行くのって辛いんだよね。

欲しいギターがモリモリあるんだけど、
全部20万超え。下手したら50万超え。
買える訳ないがな…。
誰かくんないかな〜、金。

そんなこんなで
CHILD SCHOOL TV!!の
気がふれたライヴから始まり、
CHOKE SLEEPER。
ギターがマックになってから
攻め攻めになってきてイイ感じ。
そして俺ら。

かつて学生の頃4年間通った土地厚木。
思い入れが……………ない。
学校嫌いだったしね。
俺の情報源だったディスクユニオンも無くなってるし。

とか関係なく普通に超楽しかった。
後で店長に「思い入れ無くてもまた来てね」と
ちょいギレで言われたけどっ。

そしてCHERRY COKE$。
素敵すぎて体が勝手に揺れる。
ビアーが進む。

ライヴが終わると外はゲリラ雷雨。悲惨。
打ち上げでは主に店長とエロスな話。
翌日もライヴなのに飲み過ぎた。


<08/30 千葉 LOOK>

HOTSQUALL ツアー初日。

初日って事で気合いが入りまくって
緊張しているHOTSQUALLを
完全に他人事の様にチラ見しながら
ガッツリ楽しみました。

最近やり始めた"Too Late"(SNUFFのカバー)の時だけは
ドッキドキだけど。

HOTSQUALLも地元パワーが炸裂してたな〜。
何曲やったんだ!?
すげ〜良いライヴでした。

そして打ち上げは
千葉LOOK店長、斎藤先輩の超オススメ店へ。
店名は非公開です。

ヤバイ。

お通しが大量の春巻きと揚げシューマイ。
他にもキムチチャーハンとか焼きそばとか
いちいち量が多い。

で、くそウマい。

さらに、激安。

モン○ローザ系列とかじゃ有り得ない。

しかし調子に乗って気安く注文すると
食べ切れなくなるので
慎重にチョイス。

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刺身がヤバス。
(写真は斎藤先輩。先輩が小さい訳ではありません)

全員腹12分目くらいになった所で終了。
コンビニでアイスジャンケンをして撤収。

良い夜だった。

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2008年9月 5日 (金)

TOM HITTER 裏ファイナル

「裏ファイナル」なんて華々しいものじゃございませんが、
物事にはストーリーがありまして。

NO HITTERのヘルプギタリストとして
ツアーに回った一週間のラスト3本で
SET YOU FREE 主催者の千葉君にお世話になり、
(だいぶ昔から知ってたけど、
ちゃんと話をしたのはこの時が初。)

なんだか解らないうちに
「8月のチッタ(SET YOU FREE SUMMER FESTA)も
NO HITTERで出ちゃえばいいじゃん」的な雰囲気になり、
その日はマサミ(NO HITTER 本来のギタリスト)が出れるので、
「ツインギターでやるかも」という事に。

そのまま当日(8/23)まで
特にしっかり打ち合わせをする訳でもなく、
告知も一切無し。
気づいたら羽田空港に迎えに来ていた俺。

同じ便の飛行機の乗客が
とっくに居なくなった頃に
やっとNO HITTER登場。
普通に係員に呼び出されてたからね。
さすがだぜ!(何が?)

さて、本番まで約3時間。
やっと「どうしよっか?」と言い始めた頃に
ヨシト(NO HITTER Ba)が中華料理屋へ行って不在。
YES!グダグダ!

でも何とか強引に色々決めて、いざ本番。
練習は楽屋でマサミとちょっと合わせただけ。
ちなみにこの日はリハーサル無し。
正にぶっつけ本番。

そんなこんなでNO HITTERライヴ開始。
最初、俺は見つからない様に
ステージ脇のカーテンに隠れて
「巨人の星」の明子姉ちゃん的な感じで
ひたすら3人も見守る。
(↑解る人だけ解れば良い)

そして4曲目が始まったと同時に俺登場。
特に「サプライズで」っていう予定は無かったんだけど
結果、普通にサプライズゲストになってた。

何がなんだか解らなかったけどギャンアガり。
異様に面白かった。

どうやらこの日のNO HITTERのライヴが
PUNK ROCK CONFIDENTIAL JAPANの付属DVDに
ちょこっと掲載されるらしいので見てみて。
要所要所でテンパる俺の姿が確認できるぜ。

しかしSET YOU FREE SUMMER FESTA、
俺が中学の頃から大好きだった大先輩バンドから
同世代バンド、若いバンド、
それぞれのバンドが競い合う様なライヴをやっていた。
超刺激的だった。
もの凄いイベントだ。

そんなこんなで
きっともうNO HITTERでギターを弾く事は無いので
TOM HITTERはおしまいっ。



多分ね…。

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2008年8月25日 (月)

08/20 熊谷 HEAVEN'S ROCK

HAWAIIAN6主催の
SLANGリリースツアー。

半端な気持ちじゃ挑めないイベント。
誘ってもらった瞬間から楽しみだった。
ちょっとだけ怖かったけど。

1番目はSLANGとツアーを同行してるPITT RISK。
NEW SCHOOLなハードコアなんだけど
意外に重たいリズムよりも速い曲が多くてアガる。
Voの声がスゲえカッコイイ。
※調子のってNEW SCHOOLとか言ったけど
あまり詳しく無いので違ってたらスマン!

そしてオレらの出番。
こういう時はリキむね。
無駄にリキんで良い結果が出た事なんて
一度も無いんだけど…

リキむね。

逆に全然リキまないライヴなんて全然つまんないけど…
うん。ちょっとリキみ過ぎたかも。
楽くライヴ出来たからいいけどねっ。

そしてSLANG。
くっっっっっそタイト。
今月SLANGを観るのは3回目なんだけど、
本当にヤバい空気を出してる。
でも普段、物凄く良い人達だから
余計に「先輩カッコイイッス」って
心から思える。男として。
何だか安い表現ですいません。
観てて燃えたな〜。

ラストはHAWAIIAN6。
何か毎回言ってる気がして悔しいけど、
やっぱイイ。
なんか曲とか普通に大好きだけど、
何より醸し出す空気がイイ。
ラストは"PROMISE"。そりゃアガるわ。

凄く刺激的なイベントだった。


ところで…

SLANGのライヴ中、
ウチのTシャツを着た子達が数人
外の階段に座ってたけど、
ちゃんと観た上で外へ出たんだと俺は信じたい。
それは俺の一方的な気持ちだけど。

誰にでも好き嫌いはある。
俺にももちろんある。

でも俺は相当な事が無い限り
食わず嫌いはしない。
噛んで、味わって、
初めて好きか嫌いかが分るから。
そして時としてそれが、
人生が変わってしまう程の
出会いになる事があるから。

まあ、そう考えるのも人それぞれだから、
「全バンド観ない奴はクソだ」とか
「全バンド観る奴はエラい」とか
別に思わないけどね。
観てもないバンドを
どうのこうの言う奴は嫌いだけど。

とにかくHAPPYとはちょっと違うタイプの
くっそ楽しい日だった!

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2008年8月19日 (火)

避暑地ツアー2008 北海道編

八戸港で半分寝ながらドラクエ5(DS)をやってるうちに
岩手でライヴだったPAN & SHACHI組と合流。

それが朝7時。
友達同士でディズニーランドに行く
女子中学生レベルの集合時間の早さ。

みんな・目が・死んでる・よと。

そして記憶があいまいなまま北海道上陸。

もう北海道なんて
何度も来て慣れてるからね。
今さら浮かれるなんて事も…

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↑クッソ浮かれてんじゃん。
(早速寄ったタイヤ屋さんにて)

そして皆で
北海道ラーメン「すみれ本店」へ。
…やっぱ、すげ〜浮かれてんじゃん。

美味かった。
やっぱ本店はイイ。

そんなこんなで今日から
札幌のウィークリーマンションを
拠点にした生活が始まります。

しかも部屋がバンドごとじゃなくてパートごと。

オレが入居したのはギター部屋。
オレ、タケちゃん(SHACHI Gu/Vo)、ゴッチ(PAN Gu)
と、カワちゃん(PAN Vo)の4名。

ヴォーカルであるカワちゃん的には
ギタリストでない自分だけ仲間はずれ感があるので
ここは実はヴォーカル部屋で、
ゴッチが居候だと言い張っていた。

部屋はこんな感じの1DK?1LDK?
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ほどよい広さ。
THE 友達ん家。

ちなみにベース部屋はこんな感じらしい。
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ドラム部屋は、
何故か動画で送られて来たので掲載不能。
さすがB型率75%。

しかしどの部屋にもクーラーが付いてない。
でもね、全然暑くねえの、北海道。
昼も30度超えないし、夜はTシャツじゃ寒いくらい。
なんて素敵な国なんだ…。

そんなこんなで
ウチの部屋は早速洗濯とかして、
ビアーを飲んで、
ライヴ3連チャンとフェリー疲れで、すぐさま他界。

ーーーーーーーーーーー
そして翌朝。

食卓にはタケちゃんが作ったカレーが!
いつの間に!?
普通に「友達のお母さんの作ったカレー」的な
優しい味でした。
朝からアガるわ〜。

ちなみにベース部屋では
ヤスがカレーを作ってたらしい。
なんだ?このグルーヴ。

そしてこの日は旭川でライヴ。
元TRIPLE CLUTCHのヒデがやってる
AIGHTってバンドも一緒で
懐かしい&楽しかった。
地元バンドのlight STANDもカッコ良かったな〜。

夜はまた部屋別に帰り、
ラーメン屋「てつや」へ。
期間限定メニューを頼んで失敗。

しかし部屋で軽く飲んでる時に
タケちゃんが作ってくれた
シメサバのユッケ風と、
カワちゃんが作ってくれた
卵とほうれん草とジャガイモとベーコンの炒め物が
プロフェッショナル過ぎてやばかった。
カワちゃんは調理師の免許を持ってるとか。

当たりだ!
この部屋は当たりだ!
そう思いながら夜は更けて行きました。
(お前も何か作れ!)

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↑一応素顔を出さない様に気を使ってみた。
本当に友達の家で飲んでる感じ。
最高っ。

ーーーーーーーーーーー
そして昼頃起きて、
タケちゃんとカワちゃんが居なかったので、
適当でいいや〜と
コンビニで買ったキャベツと魚肉ソーセージを
適当に炒めた物を作る。
しかもコショウを入れ過ぎて失敗気味。
そんな中、カワちゃんが帰って来て赤面。
プロに食べさせる料理じゃねえ…。
どんな時も手を抜いてはいけない事を知った。

いや、手を抜こうが抜くまいが、
俺は別に料理得意じゃなかったな…。

この日は札幌でライヴ。
大好きなカウンターアクション。
とにかく楽しかった。
NO HITTERがオススメしてた
supporting-meってバンドがカッコ良かったな〜。

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↑外で誰よりもアガってる男を発見。
NO HITTERのDrにちょっと似てる。

そして打ち上げでホルモン喰って、
部屋に戻って即寝。
ドラクエやりながら寝てたから
DSの充電切れてた…。

ーーーーーーーーーーー
この日は帯広でライヴ。

札幌から帯広は車で3〜4時間。
しかしいつもと違うメンバーでの移動だから
ちょっと遠足気分。
とか言いつつかなり寝てたけど…。

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↑街で見かけたモンスターハンターをやる大人2名。

帯広で北海道ツアーファイナル。
PANもSHACHIも熱いライヴだった。
何かハンくん(SHACHI Dr)が
今日は妙に外でイヤホンしながら
スティック持って練習してんな〜って思ってたら…
ファイナルって事で名曲"NEVER END"を披露。
マジで泣けるから!
この曲には思い出が有りすぎる。

4泊5日で3本ライヴっていう
短くて日程の詰まった日々だったけど
長く感じたな〜。充実してた。

また3時間の道のりを戻り、
札幌の「俺達の家」へ。

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もうこんな時間。(ベランダにて)


そして昼頃起きて、
乾いた洗濯物を取り込み、
5日間過ごした部屋を出る。
けっこう寂しい。

帰りのフェリーでは
同じ時期に北海道にいたOVER ARM THROWとも合流し、
4バンドで祭りだ!と思ってたら
乗ってすぐ寝てしまい、出遅れる。

皆どこにいるんだ?と思って
フェリー内をさまよってたら、

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モンスターハンターですか…。
そうですか…。
(自分、PSP持ってません)

結局1人ドラクエ祭り…。

そして翌日、大洗港(茨城)へ到着。
別れを惜しむと切なくて帰れなくなってしまうので
逃げる様に帰る。(最近覚えた技)

ん〜。
仙台から始まって、
盛岡、そして八食、青森プチツアー、
最後に北海道。

楽しかったな〜。

そして何より、
涼しかったな〜。

何?この関東の暑さ。バカにしてんの?

北海道のあの家に帰りたい…。

そんなこんなの充実した夏でした。
SABOTEN、UNLIMITS、Tさんをはじめ八食センターの皆さん、
SHACHI、PAN、の皆、
ありがとうございましたっ!!

また今年も職場復帰が危ぶまれてます。
つうか、マジで暑い…。

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2008年8月15日 (金)

避暑地ツアー2008

モチベーションを何とか取り戻したので書きます。

7/31〜8/10まで
仙台〜岩手〜青森〜北海道と旅をしてきました。

まずは仙台でSABOTEN&UNLIMITSの
アルバム発売を鬼の様に祝い、

岩手は盛岡でRAZORS EDGEの
アルバム発売を犬の様に祝い、

待ちに待った「八食サマーフリーライブ」!!
(飛ばし過ぎ)

俺らは1日目の昼。
雨が降ってたけど関係なく楽しかった。
むしろ涼しくて良い(←大人になりやがって)

そして皆がアツいライヴをしてるのを
チラ見しながら…

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↑海!鮮!丼!

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↑海鮮丼イメージキャラクター
ミサイル氏。(RAZORS EDGE Ba)

そんなこんなで
野狐禅の力強くも優しい歌で
1日目終了。

そして2日目。
ライヴが無いから限りなくフリーダムな2日目。

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今日も皆がアツいライヴをしてるのを
チラ見しながら…(写真はS.M.N.)

くっそBBQ。

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↑BBQイメージキャラクター
ミサイル氏。(RAZORS EDGE Ba)

そして日が暮れてくると、
「カニ先輩」登場!

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↑カニ イメージキャラクター
タツヤ氏。(locofrank Dr)

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そして「カニミソ」。
(俺はアレルギーだから食べれません)

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カニミソの中に人の顔がっ!?
(どっちにしろアレルギーだから食べれません)

そんなこんなで
今年も尋常じゃなく楽しい
「八食サマーフリーライブ」でした。

ライヴの事に触れな過ぎ?
ほぼ全バンド観たけど、そんなに書けるか!
野外でのTHE CHERRY COKE$は
ビアーが進み過ぎて最高だったよ。
HOLSTEINの新曲もカッコ良かった!
(※↑STEP UP REC.の人に書かされてる訳ではありません)

きっとお客さんがmixiとかブログに
どんだけ楽しかったか書いてるだろうから
来れなかった人は検索してジェラるといいさ。

そして翌日。
毎年恒例の海岸でのBBQ。

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3日連ちゃんBBQ。
完全なる野菜不足。

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↑今年こそ童貞を捨てたい4人組

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↑青春にも程がある。

そして皆でお風呂屋さんへ。

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↑風呂上がりにTV鑑賞。
メディアに踊らされる男達。

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↑浮かれポンチ。

夜は八食のイベントを仕切ってる
Tさん(左足負傷中)の家で
夜中までビアー片手に怪談話で盛り上がり、
皆で川の字になって就寝。
THE 夏休み。

…最高過ぎる!


そして翌日。

遅い朝食は、
また八食センターでのグルメ。

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↑いいかげん野菜喰え!

そして八戸ROXXという
程よく狭くて雰囲気が最高なライヴハウスでライヴ。

ココでのライヴも楽しみにしてたんだよね〜。
超面白かった。

ライヴ後の店長さんが作ってくれた
「せんべい汁」の味が果てしなく優しかった。


そして更に翌日。
弘前Mag-Netで「漢祭り」に参戦。

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これまた毎年楽しみなイベント。
今年は漢度(オトコド)がマジで高くてヤバい。
刺激だらけの1日でした。

ライヴ後はTHE CHERRY COKE$の数人と
心霊スポット探し。

しかし、本当に霊感のある人から
ストップがかかった為、早々に終了。

そして朝イチのフェリーに乗るために
弘前から八戸へ出発!

と思ったらウチの車のタイヤに
ネジが刺さっててパンク寸前。
もしかして怒った霊の仕業?

…いやいや、そんな姑息な事しねえだろ。

内心ちょっとドキドキしながら
とりあえずスペアタイヤに履き替える。
タイヤ交換も3回目なので手慣れたもんだ。

そして奇跡的に同じ型のタイヤが
何故かMag-Netに置いてあったので
(数年前にHAWAIIAN6が置いてったらしい)
そのタイヤを2本も頂き、八戸港へ。


…と言う訳で、
続き(北海道編)はまた!

次回「貰ったタイヤで6輪駆動の巻」
乞うご期待!

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2008年7月 8日 (火)

TOM HITTERな日々(後編)

危なく後編の更新を忘れる所だったぜ。

6/30 移動日

NO HITTERは一路岡山へ。
いきなり岡山て。
結構ロングなキツい移動。

でもメンツが新鮮なので
和気あいあいと…
嘘。超寝てた。なまら寝てた。

途中、テンションゼロなのに
フードファイトを試みる。

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結果、誰も幸せにならず。
店がちょっと儲かるだけ。

そんなこんなでホテルに到着し、
みんなでロビーでビアーしながら(迷惑)
たまたま流れていた
ニコラス・ケイジ主演の古めな映画を鑑賞。
感想は「監督・絶対・シャブ中」。
意味が全然解らなかった。

7/01 岡山 PEPPER LAND

今日からは、ライヴハウスを
遊び場としてる人なら皆知ってるであろう
"SET YOU FREE"という
由緒あるイベントがサポート。

ずっと縁が無くて
STOMPIN' BIRDで出演した事なかったのに
NO HITTERで出る事になるとは。
キッカケってどこにあるか解らんね。

とりあえずidol punchのラッコ氏の営む
ラコスバーガーへ。激ウマ。

そしてリハーサルを終え、

とりあえずidol punchのラッコ氏の営む
ラコスバーガーへ。激ウマ。(2回目)

今日は前回岡山に来た時に
一緒に呑んだ岡山の
LIVE CLEAN STAY YOUNGとも
初対バンだし、(良いバンド!)
松山のinnocentとも久々。
S.M.N.は…
ちょいちょい一緒にやってるから別にいいやっ。
(一応嘘ですと書いておきます)

とにかく自分的にも新鮮なメンツでのライヴで
テンションが上がった。
NO HITTERのライヴももう不安感がほとんど無いから
自然に楽しめる。
刺激的な一日だった。

打ち上げはidol punchのラッコ氏の営む
ラコスバーガーへ。激ウマ。(3回目)

だから、食生活考えろって。
でもウマいもんはしょうがない。
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↑新発売のナチョリブレ バーガー。
毎日でも喰える。

7/02 大阪 FANDANGO

雰囲気が大好きなライヴハウス。
リハーサル直後に
遊びに来ていたラディカルズの2名に
ビアーでの乾杯を強要される。
FANDANGOの雰囲気もあって
2杯も飲んでもうたがな。

そんなこんなで
innocentもLIVE CLEAN STAY YOUNGも
良い感じのライヴ。
SET YOU FREEの千葉氏も言ってたけど
昨日と引き続き、なんだか全体的に雰囲気がイイ。
満員で超盛り上がってる!って訳じゃないんだけど、
凄くシンプルで「THE ライヴハウス」な感じ。
よく解んねえな。とにかく心地よい!

そしてSPREAD。
先日大阪で面識が出来たばかりなのに
またまたSTOMPIN'より先に
NO HITTERで対バンしてもうた。複雑な心境。
でも、どんな形であれ一緒に出来るのは
単純に嬉しい。
懐かしい曲も交えつつでスッゲエ燃えた。
ヤバい。SPREAD先輩ヤバい。そしてズルい。
ヤスが見たらアガり狂ってただろうな〜。

そして今日もNO HITTERは楽しい。
自分のバンドじゃないから普通に言えるんだけど、
"Good Boy"って新曲がマジかっけえ。
今回の会場限定CDに入ってる曲ね。
気づいたら俺の方が
マサミよりライヴで演奏した数が多い。
なんかちょっと優越感。

打ち上げは普通に居酒屋。
お!今日は暴食してないぞ!
ちょっとビアー飲み過ぎたけど。(じゃあダメ)

そしてホテルの4人部屋で
「楽し過ぎて寝れねえ!」と言い合ってるうちに…
即スリープ。
オレらは子ネコか?

7/03 京都 WHOOPEE'S

小1時間ほど余裕があったので
修学旅行振りの清水寺へ。

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解りやすくアガる筆者。

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100%観光モードな筆者。

「体内めぐり」ってアトラクション(?)が
最高にヤバかった。
絶対に行ってみて。闇が迫ってくるから。

そして誰も連絡しあってないのに
innocent組とまさかの合流。
完全に修学旅行的なパターン。
勢いで木刀を買いそうになったけど
今回は扇子で我慢。

さて、今日はTOM HITTERファイナル。
早い。早過ぎる。

innocentもLIVE CLEANも
一緒だったのはたった3日間なのに
ファイナル感をムンムンに出して来た。

そしてNO HITTER。
最後なのに、否、最後だからこそ
ゆる〜い感じ。
超NO HITTERっぽかったな〜。
いやいや、ライヴはイイ感じだったよ?(主観)
急に「楽屋に一回戻ってアンコール」って流れが
どうでも良くなってきて、
本編でアンコールにとっておいた曲も全部やって
「はい終り!もう何にも出ないよ!」って感じで終了。

それでもアンコールしてくれるお客さん。
収拾がつかない雰囲気だったので、
「カーテンコール to 猛ダッシュで逃げる」
という荒技で完全終了。

最後の最後にNO HITTERにしか
出来ない事をやれた気がした。
面白かった〜。

そして最後の打ち上げでは
シュールなネタで大盛り上がり。
シュール過ぎて伝えようが無い。

Gyogun
↑ね。意味解んないでしょ?

そして、翌日17時までに
横浜のオレん家経由で
茨城の港へ行かなければならないNO HITTER。

ここに来て超タイトなスケジュール。
打ち上げ終了後に即出発。

ヘロヘロになりながら
午前11時半頃に我が家へ到着。

部屋で冷たいお茶を飲んで休んでるうちに
「フェリー、明日で良くね?」って話になると思ったら
意外とならず。チッ。
ここで涙の別れ。(クッソ笑顔だったけど)

終わったな〜。
終わっちまったな〜。と思いながら
悪臭を放つ荷物を整理してたら
こんな物が…

Thanx


…涙が止まらなかった。


嘘。ビタミン剤に手紙って何だよ!
普通に一カ所切り離してもうたがな。

そんなこんなの
激しく楽しいツアーでした。
本当にオモロい毎日だった!

よって、社会復帰が困難に。
っつうかオレはちゃんと
STOMPIN' BIRDに復帰できるのか?


いやいや、
そこはちゃんとしますから。

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2008年7月 5日 (土)

TOM HITTERな日々(前編)

STOMPIN' BIRDは直接関係ないから
違う所に書こうと思ったけど…

誰もそんな事気にしてないだろうって事で
ココに書いちゃいます。


NO HITTERのヘルプギタリストとして
生活した約10日間の軌跡。
NO HITTERは腐敗した日本のROCKシーンを救えるのか!?
そもそも救う気はあるのか!?
っつうかROCKシーンって何だ!?

6/23

NO HITTER ヨシト&ユウタが
札幌から遂に横浜の我が家へ到着。
早速いつもSTOMPIN'で入ってるスタジオへ。

いつもヤスがいる位置にヨシト。
いつもホリがいる位置にユウタがいる…。
超変な感じ。アガる。

急に事態をリアルに感じてしまい、
緊張し始める3人。
若干、過呼吸になる。

6/24

今日は家の近くのスタジオへ。
このスタジオ10年振りくらいに来たな〜。
新鮮な気持ちで練習。
早くも昨日の緊張がウソの様に。
超ポジティヴ。

6/25

またSTOMPIN'で入ってるスタジオへ。
LINKのヤナイ&ノリと遭遇。
「え? 何で? どゆ事?」と言われるが
何となくスルーしてみる。(言えよ!)

練習後、とりあえず「壱六家 本店」へ
(↑STOMPIN'イチオシのラーメン屋)。
大好評。
気づけばもうライヴ前日やん。
我が家で人生ゲームと大貧民をやって就寝。
緊張感ゼロ。

6/26 横須賀 PUMPKIN

Buppan
NO HITTERのTシャツ、ヤバ過ぎ。

HOT SQUALLから始まり、
Dr.DOWNER、Jr.MONSTERと出番が近づく。
全然緊張していないつもりが
始まったとたんに視界が半径5mmに。
っていうかギタリストってどこ見ながらライヴやればいいの?
ずっとギターヴォーカルだったから
ギタリストとしてステージに立って
初めて気づく事の多さにアセる。

正直、何をやってたか細かくは覚えていない。
もっと太いメンタルが欲しい…。
でもこの新鮮さはヤバい。
経験値アップ。一気にLv.1からLv.5位に。

そして帰り道、我が家を通り越して
「千家 根岸店」へ
(↑STOMPIN'イチオシのラーメン屋2)。
またも大好評。
しかし、横浜のラーメンは
2日連続で食べても大丈夫なほど
甘くはないという事を後になって気づく。

6/27 八王子 RIPS

リハーサルに遊びに来た
Jr.MONSTER エっちゃんと
「スタ丼」を食いに。
(スタミナ丼の略。パンチ系の食べ物)
グッタリした所で
LACK OF SENSE(フレッシュでカッコイイ)
FOUR GET ME A NOTS(超久しぶり!)
HONEY SUGAR MILK CHOCOLATE(初!カッケエ!)

そしてNO HITTER。
視界が半径20cmにアップ。
ってそれまだ狭いから。
余裕が出て来た所で
ギターソロで事故るオレ。無念過ぎる。
失敗を糧にLv.5からLv.10位に。
(そろそろ船に乗れる位)

ライヴ後は…
九州ラーメンを食べに。
美味い!のだが、
油多めなラーメン3日連チャン目。
スタ丼もプラスされてるし…。
全員の胃腸の調子が崩れ始める。
謎の手のむくみが発生。

6/28 熊谷 BLUE FOREST

いきなりKAMOME KAMOMEから始まり
その技術と世界観に圧倒され、
帰りたくなる。

そしてENDZWECKの尋常じゃない
テンションの高さと攻撃力により
帰りたくなる。

さらにELECTRIC SUMMERの
俺が見て来たエレサマの中で
最もカッコ良いと感じたライヴを見て
帰りたくなる。

しかし帰る訳にはいかないのでライヴ。
でもプレッシャーが良い方向に出た。
楽しい。超楽しい。
「どこを見ながらやればいいのか」とか
考えなくて良い事を考えてたのがいけなかった。
↑あ、ちょっと深い。

Lv.10から…それももういいや。
ライヴ後はモルタルレコードのヤマさんオススメの…
中華屋さんへ。
ワンタンメンを頼んだら
タンタンメンが出て来た。
美味そうだったからいいや!と喰ってみたら
結構な辛さ。胃腸にさらなるダメージ。
ここで奇跡の剥製(はくせい)を発見。

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顔は?
おでこなの?
後頭部なの?

後頭部だとしたら…まさか顔は向こう側!?
謎は深まるばかり。

6/29 渋谷 THE GAME

この日はSTOMPIN' BIRDというバンドでも
ギターを弾く事に。ってオイ!目を覚ませ!
そんなこんなで私の本業STOMPIN'は1番目。
俺以外のメンバーも色々忙しくて
スタジオ練習があまり出来なかった為、
何だかNO HITTERより緊張する。

練習不足感がちょっと出てしまった気がするが
問題なく楽しかった。
この後も出番があるからって
力を抜くなんて事は1番やってはいけない事なので
いつも通り全力で挑んだ。
うん。ちょっとは力抜けば良かったわ…。

FC FiVEをチラ見しながら体力回復を待つ。
これを機にホイミを使えるスタッフ募集します。
しかし相変わらずカッケエな〜FC。

そしてNO HITTER。
初ライヴと比べるとだいぶ余裕になってきて自由度が増した。
(その時のお客さんには申し訳ねえッス)
すげ〜楽しい。
実はこのツアーではNO HITTERで
STOMPIN'の曲をチョロっとやってるのだが
俺がメンバーに言うのを忘れてたので
あえてSTOMPIN'と一緒にやるこの日まで秘密にしていた。
ステージ袖で見ていたヤスのリアクションが
激アツだったらしい。
いや〜。楽しい。

ラストのHOLSTEINは
メンバーチェンジ後、初対バン。
ヤバい。キてる。スゲえ。
身も心も持って行かれるライヴだった。

そんな夜の打ち上げは…
GAMEの上のラーメン屋。
って、死ぬから。
さすがに怖いのでライトなメニューに。
でもちょっと喰っちまった。ラーメン。
謎のラーメンしばりの5日間。
もうええて。

次回、
岡山城は別名「烏城」だが、松本城も通称「烏城」と呼ばれる為、
混同を避けるため岡山城を「うじょう」、
松本城を「からすじょう」と呼んでいる事は
このツアーには一切関係ないの巻

こうご期待!

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2008年6月22日 (日)

06/21 下北沢 ERA

FUCK YOU HEROES presents
"初期衝動宣言 vol.17 突貫GIG"

全バンドフロアでのライヴ。

1発目やってきました。
マジでアガった。
襲いかかってくる自分のマイクとの戦い。
耳元でガン歌いされながらのライヴ。
↑たまに間違ってる奴につられそうになったがな。

フロアライヴはやっぱりイイ。

でもやっぱりたまにだからイイね。
毎回コレじゃ勿体ない。

とにかくくっそ楽しかった。

終わってバタバタしてたら
COUNT OF STRENGTHをちゃんと観れなかった…残念!

KAMOME KAMOME、すげえグルーヴだったな〜。

SCUM BANDITZでカオス。完全なるカオス。華麗なるカオス。

FUCK YOU HEROESで…
もう笑うしかないから。
ドラムとお客の隙間がゼロ。
もうムッチャクチャ。

ギタートラブルで何度か中断したけど
後半の畳み掛けで更にエラい事になってた。


ん〜。
なんだか異様な程に普通の日記だな。
それほど純粋に楽しかったって事で。

しっかしアレだね。
こんなカオスなライヴを
お茶の間に放送しようっていう
MUSIC ON! TVの方々は
だいぶキレてますな。
↑凄く良い意味です。

放送日は6/27(金)19:00~22:30
リアルな映像に期待。



ところでどうやったらMUSIC ON! TVって観れるの?

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2008年6月19日 (木)

6月上旬日記

いや〜、すっかり遅れてもうたがな。
若干、簡易バージョンですんません。

<06/08 名古屋SONSET STRIP>

なぜ"SUNSET"では無く"SONSET"なのか!?
その謎に迫るべく名古屋へ。
やっぱこのライヴハウス好きだわ〜。
程良いカオス感がイイ!

オレらから始まり、
新曲盛り沢山のRAZORS EDGE、
名古屋の"首領"と書いてドン、NOT REBOUND、
とイイ感じに30代パワーが炸裂した所で
CHILD SCHOOL TV!!
全員20代!

まあ歳とか年代とかどうでもいいんだけどね。

実際彼らは凄かった。
怒濤のライヴでNOアンコール。
くっっっそ気持ちよい。
キてるな〜。チャイスク。

笑顔でカオスな一日でした。
"SONSET"の謎?
また聞き忘れたよ。


<06/09 長野 鎌田家にて>

名古屋から長野へ移動し、
NOBの鎌田のご実家へ
お線香をあげに…と思ったら
夕食をごちそうして頂けるとの事で
OVER ARM THROWと一緒にお邪魔してきました。

しかし鎌田ママのご飯がマジで美味い。
こんな大勢で押し掛けたのに
全員が満腹で身動き不能になる程の料理の量。
超ありがたいッス!

そんな中、パパもご帰宅。
手伝いに来ていた近所に住んでる
井上さんというおば様も交えて
皆でビアー。
気づいたら、ちょっとした打ち上げを
軽く超えるテンションに。
超楽しかった。

しかし井上さん、ヤバい。
「ガキの使い」に出てきそうな勢い。
衝撃的な出会いだった。


<06/10 長野 LIVE HOUSE J>

この日はNOBの鎌田の命日。
DOLCEを中心に集まった4バンドのライヴ。

HOCKLE HOCKから始まり、
OVER ARM THROW。
凄く雰囲気のイイライヴ。

オレらの時も凄く楽しかった。
Jは夏に移転してしまう為、
この場所では最後のライヴ。
思いっきり目に焼き付けながらライヴした。

鎌田のパパもママも笑顔だった。
井上さんはもうノッリノリ。

そしてラストはDOLCE。
良いライヴだったな〜。

宗教的にどうとかは知らないけど、
自分がこの世を去った日に
何だか難しいお経を読まれるより
何だか悲しげな会合を開かれるより
こんな良い雰囲気でライヴが行われるのは
凄く「イイな」と思った。

いや〜でも、自分だったら
超ジェラるかもな〜。
「ちきしょ〜、俺もライヴやりてえ!」って。
もしそうだったらゴメンなっ。

心地よい雰囲気の一日でした。


<06/11 渋谷 O-EAST>

長野で鎌田パパ&ママ
そして井上さんからパワー的なものを頂き、
久々のデカい所でのライヴ。
Zildjian Night 2008。

Zildjianって何やねんとお思いでしょうが、
ドラマーでないと解らんよな。
ちなみに読みは"ジルジャン"ね。
シンバルのメーカーさんです。
ウチのホリもお世話になってるんです。

会場がデカくても
いつも通りな雰囲気だったね。
持ち時間がちょっと短かったけどっ。

しかし2階席には
お偉いさん的な人もチラホラいたけど
(っていうかボストンから
本社社長のジルジャンさん来てたし)
どう感じたんだろ。
もっとインテリジェントなバンドを
期待してたんじゃないかと。

そんなんどうでもいいかっ。
楽しかったから。

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2008年6月 2日 (月)

5/30 心斎橋 QUATTRO

ヤスも無事復活したので大阪へ。

無駄に2時間前に到着し、
楽屋でダラダラと過ごす。

何故か今頃PS2で
「龍が如く2」をやっているので
(※大阪と東京を舞台にした極道ゲーム)
蒼天堀、いや、道頓堀に行きたかったのだが…

QUATTROの楽屋の居心地が良過ぎて断念。
つうか一緒に行ってくれる人いないし。

しかし久しぶりだな、大阪のQUATTRO。
SHACHIとMUSHAxKUSHAのツアーで来た
2003年以来だ。

なんてサラッと書いてみたが、
全然覚えてなくて、今調べて思い出した。
記憶力低下を実感。
思い出だけが財産なのに…。

なんてオレが年老いて行く様とかどうでも良くて、
楽しいライヴだった。

ライヴ中にテンション上がってきて
「ぶっころすぞ!」的な気持ちになっても
後ろの方におられるリアルキッズ(4歳くらいだったっけ?)の
ノリノリな姿を見る度に
非常に優しい気持ちになってしまった。
それはそれで全然良いけどっ。

GOOD4NOTHINGは
いきなりのギタートラブル。
彼らはそんな事があっても
逆に盛り上がる方へ持って行けるから
むしろ笑って見てたけど。
当の本人はそん時ゃあドッキドキだろうけどね。

相変わらずなクオリティの高さと
ガンアガりなライヴ。
懐かしい曲もアガったな〜。


そんなこんなで
打ち上げは「もつ鍋 新世界」へ。

何度か来てる大好きな店なんだけど、
そこで初めて「かす」を食べた。
「かす」ヤバいわ〜。
関西の「かすうどん」とかの「かす」って
天かすだと思ってたけど全然違うのね。

油を抜いたホルモンを油で揚げたっていう
なんだか意味不明な食材。
それが関西での「かす」らしい。

これがマジで美味い。
安〜い感じだけど超ウマいんだよね。
最近はホルモン系が高価になりつつあるけど。

しかし久々に食べ物で感動したよ。
関東で食べれる所とか無いんだろうな…。

って今まで何度も大阪来てるのに
何で誰も教えてくれなかったんだよっ!

そんなこんなで
某locofrankの某タツヤ(Dr)の
鬼の様な鍋奉行っぷりに脱帽しつつ
舌鼓を打ち狂ってきました。

結局またグルメレポートか。
関東での「かす」情報求む。

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2008年5月24日 (土)

5/18 新宿ACB

ちょっと遅くなってしまいましたが、
まず謝らせてください。

5月18日新宿ACBでのライヴを
楽しみにしてくれていた方、
そして関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけしました。
本当に申し訳有りませんでした。


不謹慎な言い方になってしまうけど
自分にとってとても濃い経験だったので、
自分の記録として細かく書きます。
長くてゴメン!

ーーーーーーーーーーーー
朝、11時ちょっと前くらい。
ヤスから電話。
扁桃腺炎による高熱と喉の腫れが酷く、
ツバを飲む事すらままならない状態。
病院に行ったが打つ手が無いので
ライヴが出来ないという内容。

前日のスタジオ練習も
高熱で欠席していたんだけど、
まさかそこまで酷いとは。
今までも数回そういう事はあったけど
ヤスは座薬を駆使してでもライヴはやった。
そんなヤスが無理って事は相当キツいんだろう。
しかし、せめて前日の内に色々検討しておくべきだった…。

とにかく目覚めの電話としてはかなりハードな内容。
ここで「解った!後はなんとかする。安心して休んでてくれ!」
とか言えればカッコ良いのだが、
断腸の思いで電話して来たヤスに対して、
「ええ!?あ〜。うん。は〜い。」
というダメっぷりを見せる俺。
頼れない男No.1。

さすがに事の重大さに気づき目が覚めてきたので
頭の中を整理してみる。
とにかく関係者に連絡して、
ウチとACBのHPで告知して、
メール予約してくれてる人にメールして…

って、その前にホリと連絡とれよっ!
と自分にツッコミを入れてる時に思い付いてしまった。
「…2人でやってみるか?」

面識は無いが、何年か前に
当時ベースレスで2ピースだった
ストレイテナーというバンドを見て
衝撃を受けた事がある。
つい2ヶ月前に一緒にやったA.O.Wという
ベースレスのバンドもカッコ良かった。

だからと言って、
思い立ったその日にマトモに出来るとも思わないし
それが通常のライヴの代わりになるとは思わない。
でも、謝罪するだけってよりは
やってみる価値がある気がした。

ホリと相談してOKをもらい、
俺らのワガママである事も承知の上で
主催のLAST TARGETリョウコちゃん(Vo/G)に相談したら、
俺達にまかせるとの事。
非常にありがたい。

すぐにHPやmixiやメールで発表。
ここでいきなり「本日6月18日」と
日にちを間違えるテンパりっぷり。
本当にダセえな俺は。

そして車でホリと相談しながら新宿へ。
ベースとコーラスが無くても
可能性のある曲を選出し、
曲順を考える。

最初から強引に飛ばしてくか…
様子を見つつ始めるか…
自分で決めておきながら超不安。
結局、最初から勢いづけなきゃ
自分達のメンタルが危ない。って事で前者に決定。

ーーーーーーーーーーーー

ちなみにこの日のイベントは
昔からの友人であるLAST TARGETリョウコちゃんの仕切りで
昔からの友人であるケリーがやってるラディカルズのレコ発。
両バンドとも、昔から知ってるのに初めての対バン。
大好きなTHE VICKERSも出るし、
初対面のSUPER BABY FACEも出る、
凄く楽しみにして来たイベント。
(決して出演者に女子を多く含むからではない。)

リハーサルでは
PA(音響)の林さんをはじめスタッフの皆さんが
あ〜だこ〜だと、まるで自分の事の様に
色々と手を尽くしてくれて…
超ブッ太いギターの音が完成。
(ギターアンプとベースアンプの両方使用)
なんとか形にしてくれました。
なんて優しい人達なんだ…。

リハを観てくれていた数人も
「全然イケそうじゃん!」って言ってくれて。
その言葉に救われまくってました。

そして本番スタート。
トップはSUPER BABY FACE。
出番が2番目の俺は
テンパっててあんまりちゃんと観れなかったけど、
POPな中にも古き良きPUNK ROCKな雰囲気があって
カッコ良かった。

そして俺らの出番。
どんな形であれ「ライヴ」をやるって決めた以上
「申し訳なさ全開」なんて失礼過ぎるし、
誰もそんな事を俺らに求めていないだろうって事で、
やるからには楽しむ事に。
ピンチはチャンスだっ!
(でもやっぱり間違いなくピンチだっ!)

しかしステージに上がってギターを鳴らしたら、
気持ちは割といつも通りに。
不謹慎だけど、
普段じゃ有り得ないブッ太いギターの音が
気持ち良過ぎてかなりアガった。

途中、過去に1回だけやった
「Spring Has Come アコースティック風Ver.」
とかやってみたりの計6曲。

しかしお客さんにはマジで助けられたな〜。
こんな状況を面白がって楽しんでくれた
よく見る顔達。

しかもメール予約してくれてた人が
状況を知ってもほとんどキャンセルしないでくれたってのは
本当に嬉しかった。
「2人でも楽しませてくれるんだろうね?」
っていうプレッシャーも感じたけどねっ。

恥ずかしいから面と向かっては
あんまり言わないけど…
本当にありがとう。
そして本当にゴメンなさい!

そんな状況でのライヴは、
何やってたかあんまり覚えてないけど
とにかくすっげえ楽しかった。
(↑なんだか申し訳ないっ)

なんとか無事(?)終了し、
押し寄せる安堵感。
運転があるからここでビアーを飲めないのが非常に辛い。

そんなこんなでTHE VICKERSが始まる。
ドラマーが変わってから初めて観たけど
問題なく激ヤバ。カッコいいわ〜。
同世代であるシミケン(Gu)のキレっぷりを見てると
ホント、アガる。

そしてラディカルズ。
実は厳密に言うと6〜7年前に
ラディカルズが結成したてのメンバーが全然違う頃に
一緒にやってるんだよね。
その頃から知ってるから、若干の親心もありつつ。
しかしアツいバンドになったねぇ。(←偉そう)
カッコ良かった。

ラストはLAST TARGET。
流石なライヴ。
昔と変わらず攻めまくるリョウコちゃんは
やっぱカッケえ。
ビバ同世代。 (ビバて。)

そこにシミケンがゲストギタリストで
出演者数人がコーラスでステージに上がって
AC/DCの曲を披露。
かつて一緒にTHUG MURDERって伝説のバンドをやっていた
リョウコちゃんとチサトちゃん(VICKERS Ba/Vo)が
同じステージで歌ってんのを見て激アガり。

家で唸ってるであろうヤスには悪いけど
すごく楽しいイベントだった。
出来れば酒飲みたかったな〜。

そして既に出来上がってる数名を含めての打ち上げ。
俺はやっぱり運転があるのでお酒を飲めず、
軽くイジケてました。
2時頃には早くも何体か遺体が転がってたな…。
最近は女子は飲むな〜。

さすがに気疲れしたけど
すごく良い夜でした。

ーーーーーーーーーーーー

そんな訳で、
主催のリョウコちゃんをはじめ、
出演者の皆とACBスタッフの皆に助けられたお陰で、
決して乗り切ったとも言えないし、
俺らは50%にも満たないライヴでしたが、
(↑レア度だけは100%超えだけど…)
何とかイベントに参加する事が出来ました。

すごく嬉しかったし、すごく楽しかったです。
ありがとう!!

そして本当にゴメンなさい。

p.s.
ここ数日でヤスの熱は下がりました。
次回のライヴ(5/30大阪)から復帰します。
ご心配おかけしました。

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2008年5月20日 (火)

5/10 八王子 RIPS

すっかり遅くなってスマソ。

DOLCE presents
"DEAR SWEET NIGHT SPECIAL"
の10日目。

知らない人の為に説明しますが
DOLCEは5/1〜5/11まで
11日連チャンでイベントをやってたんです。
 
俺ら2デイズすらやった事無いけど
考えただけでも超大変なのに…。

11日連チャンて。

相当疲れてるんだろうなと思いきや、余裕の表情。

楽屋には駄菓子の山。
ただでさえ居心地の良いRIPの楽屋は
普通に小5の土曜の「友達の家」に。

久しぶりに学会(けん玉)で
学会(けん玉)したり、学会(けん玉)してみたりしました。
やっぱ学会(けん玉)は奥が深い。

そんなこんなでSABOTENスタート。
TRIANGLE'08でずっと一緒だったから
逆になんか変な感じ。なんかテレる。
ライヴは相変わらず攻め狂ってたな〜。
懐かしい曲もやってて
DOLCEも一緒って事で
伝説の野外イベント"ON THE LAND"を思い出した。

そして俺らの出番。
久々にちょっと長めのステージ。
気合いを入れて挑みます。(体力的に)

DOLCE司氏がスピーカー裏、
俺の左1.5m以内の距離で見守るなか…

…司君が見てる時は、凄くテレる所を見抜いて
後で超ツッコまれるから緊張するんだよね…

でも激アガりでライヴ出来ました。
くっそ気持ちよかった。
RIPS好きだわ〜。

そして久々のDOLCEは
なんだか更に深みを増してたな…。
ヒリヒリ感が心地よかった。

そろそろデカいハコで
壮大な感じでのDOLCEも見たい。

アンコールはパーリーVerで
会場激アガりで終了。

打ち上げは運転なのでNOアルコール。
DOLCEとは面白過ぎる思い出話が
あり過ぎて困る。

そんなこんなの良い夜でした。


p.s.
11連チャンが思ったより余裕だったらしく
もうこの次は1ヶ月連チャン行くしか無いって
本気で思ったらしいけど、
そこまでバンドに知り合いがいない事に気づき
断念したとか。

どっちにしろ恐るべし。


p.s.2
楽屋で筋肉トレ話で盛り上がったのを思い出し、
家でコッソリ腹筋をしたら、
2日間おなかが激痛でした。
いいかげん、身体作んなきゃな…。


p.s.3
5/18 新宿ACBの日記は
ちょっと待ってね。

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2008年5月 9日 (金)

TRIANGLE '08 -後編-

ー前編のあらすじー

核戦争が終結して
暴力がすべてを支配する世界となった大地。

激闘の末、トムはラオウを破ったが、平安の時代は短く、
世は「天帝」による圧政の時代になっていた。
トムは再び立ち上がり、成長したヤスやホリとともに、
ねん挫した左足をかばいつつ
天帝による支配に立ち向かう。

わけが、無い。


<05/01 宮崎 ZETTON>

朝起きて、左足の痛みが
回復へ向かっている事に気づき、
「剥離骨折してねえ!」
と一人でアガる。

テレビを見なさ過ぎて
ガソリンの値上げに気づかぬままZETTONへ。

無性に寿司を食いたくなり
近くのスーパーでお寿司セットを買うが、
「九州の醤油は甘い」という事実を忘れていて
ショックを隠せないままスタート。
次に来る時は醤油持参を誓う。
(バカにしてません。好みの問題です)

この日はストンピン一発目。
気合いが空回った感があったけど
まあそんな日もあるさ。

足の痛みもライヴにさほど支障がない。
俺がジャンプするたびに
「大丈夫か?」という顔をする関係者。
みんな優しいなあ。
それを面白がって何回も飛んじまったけど。

ライヴ後は
最後の日程が3連チャンなので
大事を取って足を冷やし、
大人しくしてました。

ライヴはチラ見したけど
やっぱりどのバンドもイイ感じ。

打ち上げ会場へ行き、
地鶏か?地鶏の鍋なのか?と
各テーブルに配置された鍋を開けると
そこには米が。
スタートからおじやって…。

お酒を控えめにしてたんだけど、
気づいたら結局朝。

TRIANGLEチームと
Bivattcheeタシロ(Dr)と
寝起きドッキリ撮影を決意。

上手い事フロントから合鍵を借り、
(↑場合によっちゃ犯罪です)

S.M.N.マー坊(Dr)の部屋へ。
熟睡しているマー坊の顔面に
おでんのコンニャクを乗せてみる。
ドッキリ大成功。
詳細はそのうち発売されるであろう
S.M.N.のDVDにて。


<05/02 熊本でOFF>

基本的に洗濯したり、
ダラダラ過ごしつつ
気づいたら夜に。
GOOD4NOTHING タニー(Vo/G)の
サプライズ誕生会決行。

30人位が待ち構える会場に
取材のつもりで現れたタニー。
ドッキリ大成功。
ええ話や。

そんなこんなで3連チャンに備えて
割と早く就寝。


<05/03 熊本 DJANGO>

この日はSABOTENから始まった。
明らかに各バンドのテンションが上がって来ている。

初日から全日、フルの状態でやるべきなんだろうけど、
ライヴは人間のやる事だからね。
後半に行くに連れて、
気持ちが高まって行く。
それがトライアングルの面白い所。

俺らもこのツアーには全然関係ないけど
この日は新宿ACBで
WiTHMYFOOTのラストライヴが行われる日なので
新宿の方角へ敬礼。
080503_135101
↑ちょっと笑っちゃってるし。
つうか真ん中ホリじゃねえし。

とにかくオレらも
気持ちよくライヴが出来た。

しかし自分のライヴ以外の時間は
いつも通り。

080503_194302
↑ライヴ後に路上で
馬刺(熊本名物)をツマミに呑み始めるドラマー2名。
本当に高まっているのかい?

そんなこんなで
ラストのCHOKE SLEEPERは
今まで観た事ないような攻めっぷりだった。
いいね〜。キテるね〜。

そんな中、
楽屋での秘密会議で
このツアーで撮った写真や映像を
主催者3人にナイショで
最終日にプロジェクターで放映しよう計画が。

※プロジェクター:デカいスクリーンにビデオとか映す機械の事ね。

全てを隠し通すのは無理なので
主催者3人には宮崎で撮った爆破の映像(前編参照)を
プロジェクターで流したいと「悪ふざけ」を装う。

そんな訳で私、監督に就任致しました。
この日から最終日まで
打ち上げに出ず、映像の編集作業…。
やるからにはマジっす。
気づいたら朝。
頑張ります…。


<05/04 長崎 STUDIO DO!>

早いうちにリハーサルが終わったし、
足の調子もイイので
ホリとGOOD4NOTHING ユータン(Vo/G)と
近くの川へ。

落ちていた網と買って来た食パンを駆使して
魚捕り。

15匹くらいゲット。(主にユータンが)
そしてすぐにリリース。
こういうツアーならではの
何でも無い時間が凄く楽しい。

会場に戻ってダラダラ。
しかし機材車がこれだけ揃うと怖いね。
080504_164701
ジャッキーチェンばりに車の屋根を
駆け巡ってみようかと思ったよ。

しかし今日もセミファイナルって事で
気持ち高まってたね〜。どのバンドも。
ストンピンはそんな中でのトリ。

今さらトリだからとか
何番目だからとかで緊張しないはずが…

ドキドキですわ。
ステージ上がれば関係ないの解ってるのにね。
各バンドから受け継がれるバトンが超重い。
実際始まっちまえば…
やっぱり凄く楽しかった。

そして…

ライヴ後は、また部屋で編集作業。
朝までかかってしもうた…。

一応、ノドの為に一番寝なきゃいけないハズの
ヴォーカルなんだけどな〜。

これで明日、ウンコみたいな声でライヴをやったら
バンドとして参加してる意味が無い。
なんとかしなきゃな…。

…ウンコみたいな声ってどんな声だ?


<05/05 福岡 BEAT STATION>

こうして迎えた最終日。
去年は参加出来なかったけど、
毎回最終日は、みんなスゲえライヴをする。
きっと今回もそうだろうな。

スタートの時間が迫る。
プロジェクターの準備は完璧。
そしてオープニングムービーを放映。

中々の反応。
爆破の映像の所で会場から拍手が起こった時には
ガンアガりしたよ。

そしてS.M.N.からスタート。
やっぱりツアー中で一番イカすライヴだったな〜。

そしてハカイハヤブサ。
最高に気持ちよいライヴ。

そしてオレら。
寝不足だったけど気合いでクリアー。
普通にすっげえ気持ちよかった。

その後も
10年近い付き合いなのに
今まで観た中で一番キテる!と思った
CHOKE SLEEPERや、

自由に無茶をしまくる
超ロックンロールなBivattcheeや、

相変わらずアガり狂ってるのに
クオリティがくっそ高いGOOD4NOTHING。

そしてラストをキメたSABOTEN。
攻めまくってたな〜。
とにかくすげえ楽しそうだった。

そして、ガンアガりのアンコールを終え、
全員でステージに上がり、
プロジェクターにてエンディング映像。

みんなが片っ端から集めてくれた
このツアーでのライヴ写真やオフショットを
去年秘密裏に作られたトライアングルのテーマ曲に
合わせただけのムービーなんだけどね。

とにかく素材が良かった。
俺はそれを形にしただけなんだけど、
すげえイイ雰囲気の映像のが出来た。

なんだか数人、
感極まって涙してくれた人もいたとか。
アガる!そういうのマジでアガる!
監督冥利に尽きます。

050707
↑ハカイハヤブサのNORI君(Dr)のブログより転載。

その後も主催者のボスの
出産祝いドッキリムービーで大盛り上がりしたんだけど、
その辺はその場にいた皆の思い出って事で。

いや〜。今回も楽しかった!

俺の性格的にも
「皆で仲良しこよしのライヴツアーなんて…」
って思ってしまう自分もいるんだけど、
何故かこのツアーだけはそれが自然に出来るんだよね。

TRIANGLE'08、本当に楽しかった!
おつかれっした!

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2008年4月10日 (木)

4/6 横浜 F.A.D

横浜F.A.Dは
Flower & Dragonの略です。

社長の名前が花田竜司氏だから
「花」と「竜」で…


嘘です。

この日はUKLのレコ発。

コリン(UKL Gu)が
横浜はストンピンが出なきゃヤダ!
とダダをこねてるんだけど…と
TIGHTレコーズ アンドリューからの報告。
いやいや、ダダこねなくても普通に出るしっ。
嬉しい事です。

1発目はGood Neighbor Policy。
超イケイケでカッコいい。
特にドラマーのキャラがポップ過ぎてヤバい。
アンドリューがドラムで参戦しての
MINOR THREATのカバーもアツかった。

そしてオレらの番。
やっぱF.A.Dは良い。(俺が言うとわざとらしいな…)
何回もライヴをやって来たステージだけど
このステージに飽きる事は無いんだろうなって思った。
しかし灼熱!
普通に満員だからってのもあるけど、
実はそれ以外にも灼熱な理由があるんだよね…。
話すと長くなるのでカットしますが。
どこもライヴハウスは町の嫌われ者だから
大変なんですよ。

次はELLE GARDEN。
久々だったけど流石のクオリティ。
やっぱ大きいホールで見るのもイイけど、
ライヴハウスでの彼らが好きだな〜。
いつかかぼちゃ屋で観てみたい。
大変な事になるだろうけどっ。

そしてUKL。
実はVoが変わってから一緒にやるのは初めて。
そしてコリンは足を負傷して座ってライヴだし。
でも、イイ感じだったな〜。
新VoはEVERYBODY'S ENEMYのDAVID。
Voが変わるってどうなの?って思ってたけど…
うん。カッコ良かった。DAVIDカッケエ。

ゴチャ混ぜなのになんだか
すごく面白い一日でした。


しかしチケットがヤフオクでどうとか、
ローソンチケットでの予約バックレが多過ぎるとか、

そいつら皆、死ねばいいのに。   むほっ。

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2008年3月31日 (月)

3/27 横須賀 PUMPKIN

FC FiVE主催
SUPER BLOOM WORLD TOUR 2008
with MILES AWAY(from オーストラリア)
at 横須賀。

一発目はCLEAVE。
名前は知ってたけど初対バン。(多分)
ギター3人はズルいわ〜。
オレも混ぜてくれ!(そんなに安くねえだろ!)
非常にタイトなライヴでした。

そしてA.O.W。
このバンドも初めてなんだけど、
ベースレスの3ピース。
ノーMCで鬼の様に畳み掛けて10分少々で終了。
終止弾き倒しているギターの
爆音の向こう側のフレーズが激ヤバ。
圧倒された。


ってギターしか見てねえのかよ俺は。
爆音の向こう側って何処だよ。


そしてMILES AWAY。
「外人だから凄い」とか関係ねえって思ってたけど…
やっぱ凄い。
くっそタイト。
見た目も明らかにカッコイイのに
演奏もタイト。
もっとCD聴いてくりゃよかった!と思ったら
アンコールでMINOR THREATのカヴァー。
ズル過ぎる!

そしてその直後に
見た目も明らかに日本人体型で
演奏もさほどタイトで無いSTOMPIN' BIRD登場。

なんて事は気にせず激アガりでやりました。
やっべえ。超おもろかった。

ラストはFC FiVE。
やっぱ兄さん達はイイわ。
燃える。
フロアはカオス。
やっぱこうでないと。

そんなこんなの
楽しい夜でした。

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2008年3月18日 (火)

3/14 新宿 CLUB DOCTOR

大阪で仲良くなった
ZORRO、THE DISASTER POINTS、BEASTと
彼らの盟友であるBLOODSHOT FAMIGRIAが
みんな揃って東京に来るぞって事で、

やってきました、初ドクター。
そんなに古く無いのに雰囲気のあるハコで。

しかし大阪4バンドは
すげえUNITYっぷりだったな〜。
特にBEASTのライヴのキレっぷりがアツかった。

そんなこんなで、
打ち上げで飲み過ぎて
また某東横線で何往復かしたくさい。俺。

新宿から横浜まで3時間て。
電車で寝るのが得意過ぎて困る。

そんな夜でした。
(強引なシメ)


p.s.
デコメを追加しました。
個人的にはストンピンと全然関係ない
「モッシュ君」がお気に入り。

ちなみに3人の似顔絵は
dustboxガースー(Vo/G)によるもの。
ウザいにも程GIRL。
使い道あるのか!?

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2008年2月10日 (日)

積雪 to 長野 to 横浜

2月3日
神奈川に雪が積もりました。

そこでふと思ったのが、
シーサイドな町に30年位住んでるくせに
雪の積もった海を見た事が無い!って事。

無性に見たくなったので行ってきました。
凧揚げぶりの逗子海岸。
ちなみにウチの機材車(名前募集中)は
スタッドレスなので雪でも安心。
(翌日ヤスがアイスバーンで死にかけたけど)

そんなこんなで到着。

080203_154001

ヤバいです。雪の海。
銀世界 to 海。
しかし同じ事を思った人は
少なくなかったらしく、足跡だらけ。
もっと早く来れば良かった…。

080203_154101

巨大雪だるまを作ろうと企む親子。
ちょっと羨ましい。

そして海の方へ目を向けるとそこには!

080203_154102

ウィンドサーファー。
有り得ねえ。
雪とサーファー。
アンバランス過ぎる。
気合い入ってるにも程がある。

こんなにも頑張ってるんだから
今年こそは優勝して欲しいものです。(何に?)

以上。
雪報告でした。

本気雪合戦がしたい。


2月5日
長野 LIVEHOUSE J

NO HITTERのツアー。

一番目の地元バンドE-BOYS。
甘酸っぱさ全開。
あの甘酸っぱさを残したまま力を付けたら
きっともの凄いバンドになる事でしょう。

久々のUPPER。
THE ストイック。
スリリングでカッコ良かった。
男だね〜。
ライヴ直後にミニバーベルで体を鍛える姿に
恐怖を覚えました。

そしてオレら。
うん。久々の長野。
今日も楽しく出来た。

ラスト、NO HITTER。
ライヴで見るのは初めてな曲も多くて新鮮。
やっぱキテるわ。

アンコールでNO HITTERにステージに呼ばれ、
強引に飛び入りさせられて
"Wreckin' Wreckin'"を6人で。
こんなの初めてッス。

翌日が横浜+雪が怖い
って事で打ち上げは欠席で帰宅。
高崎も楽しみだ。


2月6日
横浜 F.A.D
HAWAIIAN6 ツアー

何本か誘ってくれたHAWAIIAN6のツアーも
オレらが参加するのはこの日が最後。
ツアー自体はまだ20数本残ってるらしいけど…。

お互い思い出いっぱいの
F.A.Dでの2マン。
タイムテーブルでは30分だったけど
40分くらいやらせて頂きました。

しかしアレだね〜。
F.A.Dは柵があるとちょっと遠いね。お客さんと。
かと言って「ウチだけ無しで」とか無理だし、
実際、無きゃ無いで危ないし。難しい所だ。

でもちょっとカオスが恋しくなったけど、
楽しくやれました。

HAWAIIAN6は相変わらずのクオリティ。
懐かしい曲とかホント熱くなる。
また"CHURCH"をリクエストするの忘れてた…。

最後の最後は"FLOWER"でシメ。ズルい。

そして爽やかに中華街の
最近ちょっと仲良くなった
本当は11閉店なのに2時までやってくれる店へ。
メシも中々ウマいし、
打ち上げ定番店の予感…?

しかし男の儀式により
次来るのが気まずくなったので
他の店当たってみます。
「男」って大変ね。

次はOVER ARM THROWのツアーファイナルか。
それまでにこの長引く風邪を治さねえと…。

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2008年2月 2日 (土)

年明けプチツアー

年明けて1ヶ月で2回風邪引くって…。

いきなりの全身関節痛+頭痛+喉激痛。
熱を計るとメンタルやられるから計らなかったけど
確実に発熱してた。むしろ沸いてた。

なので久々に2日間も
じっくりコトコト寝込んでみました。
マジで動けなかった…。
中国産ギョウザ恐るべし。(全く関係ございません)

そんな訳で2008年は快調にブログをアップしてたのですが
早速更新遅れました。
すまん!


心斎橋KING COBRA、略してキンコブ!
高校の時の同級生に金子舞って娘がいて、
その子のアダ名もキンコブ!
元気にしてるかな〜。
殆どしゃべった記憶ないけど。

そんなキンコブでは
ロカビリー、ロケンロー、ハードコア、パンク、スカ、
何でもありの4周年イベント。
DJさんの流す曲がいちいちツボすぎて困る。

友人達が遊びに来てくれた時が
一番会場のリーゼント率が高かった為、
「ストンピン、ドアウェイやん」
みたいな事を言ってましたが、
実はそんな感じも全然無く、だいぶ居心地良かった。
自分、高校3年間、
リーゼント or サイコ刈りだったものですから。
イナカ者&ビビりだったから
イベントとか全然行った事無かったけど。

しかし一番酔っぱらってたのは店長だったな。
良い事だ。
刺激だらけで超面白かった!

いきなり宣伝チックだけど、
3/14(金)に
この日出たお世辞抜きにカッコイイバンド
ZORRO
THE DISASTER POINTS
BEAST
とプラス数バンドとで
新宿DOCTOR(初!)でやります。

曲を知らなくても
カッコいいバンドを見るのが好きな人は
是非遊びにちゃいなさいよ。
ビアー片手 推奨!

そして打ち上げでは
「ユンボ」の語源がフランス語だった事に
驚きを隠せないまま朝まで…。明日もライヴなのに…。


翌日、松阪MAX'A。
OVER ARM THROWのツアー。

ナオヤ(Vo/G)の髪の毛が若干伸び過ぎだけど
今日もイイ感じにグルーヴ感だしてる
at Anytimeから始まって、

UNLIMITS。初対バン&初ルッキン。
新ギタリストが、ホリがストンピン入る直前まで
一緒にバンドやってたメンバー。
お互い感慨深かった事でしょうよ。

俺も個人的にUNLIMITSの新しいミニアルバムが
凄く好きで、車とかで何回も聴いてるだけに、
一曲目の「クローバー」で普通に鳥肌が実った。
CD聴いただけで観た事は無かったから
ライヴはショボかったらヤダな〜
って偉そうに思ってたけど、
普通に気合い入っててカッコ良かった。
イイバンドやん。

そしてオレら。
個人的にショボいミスが目立って
「うわ!死にたい!」って思ったけど
流れは悪くなかったかな〜。
楽しかったからいいか。
死にたいとか気安く言うな!

そしてOVER ARM THROW。
去年より増して良いグルーヴを出してやがります。
色々あったけど充実したツアーだった
みたいな雰囲気出てたな〜。

ライヴ後は
MAX'A特製オードブルを頂きながら
ほぼエロい話オンリーで
サクッとホテルへ。
部屋が寒い寒いとは聞いていたけど
ここまで寒いとは…。


翌日、磐田FM STAGE。
1バンド目のParkingは…
FM STAGEのスタッフの子のバンドじゃん!
色々と地元を背負って頑張ってんのね
って勝手に胸を熱くしてみたり。
SHACHI、HOLSTEIN、RetromaniA、等々。
磐田出身ってアツいバンド多いんだよね。

そんなこんなでアタシ達。
かなりイラつく事があったけど、
そんな事はどうでも良く
凄く楽しかった。

…でもあの女だけはぜってえ許さねえ。
(お客さんでもライヴハウスとかバンド関係者でも無いよっ)
詮索しないでね。
じゃあ書くな!

そしてUNLIMITS。
昨日に増して気合い入っててカッコ良かった。
ええバンドや。

ラスト、OVER ARM THROW。
年明けで何かあったの?
って位、3人のグルーヴが出てるんだよね。
そのうち3人合体すんじゃねえの?
創聖合体アクエリ… 
危ねえ、隠れオタクがバレる。

その位イイ感じでライヴしてました。

そしてライヴ後は
FM STAGEのボスが作った豚汁を頂きながら…
やっぱりエロい話。

話したい事は
ライヴで十分語り合ったからさ。

とか1ミクロンも思ってないけど。


いや〜、短いけど濃ゆい3日間だった。
そりゃ風邪も引くわ。
はい。ただの「テメエ監督不行き届き」です。

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2008年1月17日 (木)

1/11 下北沢 & 1/14 名古屋

S.M.N.とF.I.Bと…
って略し過ぎだろ。
きちんと名を名乗れ!

とか置いておいて、

1/11@下北沢SHELTER
S.M.N. アルバム発売1周年イベント。

…発売1周年て新しいな。
ウチも来年は1stアルバム発売10周年か…。
って、期待すんな!

そんなこんなでこの日は久々のトップバッター。
一発目からお客さんのHP(ヒットポイント)を10以下にして
文字を黄色くしてやるぞ的ライヴ。

ん〜解り辛い。(特にドラクエ世代じゃ無い人には)

要するに1番目だからこそ
気合い入れましたって事です。
「様子見」みたいな雰囲気で終わったら悲惨だからね。

幸い「一方的過ぎてウザい」みたいな事にはならず
アガって頂いた様で。あざッス。

続いてF.I.B。
中途(Vo)の笑顔で皆の守備力を下げた所で
後方から全体魔法でドーンと…

だから解り辛いって。
要するにナイスな勢いでございましたと。

そしてガーリックボーイズ。
ドーン。
相手がスライムでもイオナズン唱えちゃうぞ的なライヴ。
要するに、圧倒的って事。流石ッス。

そしてラストのS.M.N.。
完全にパルプンテです。
(※パルプンテ=何が起こるか予測不能な呪文。
味方が死にかける場合もある)

最後に禁じ手的なカバー曲をやってましたが、
彼らだから許された事でしょう。
THE キャラ勝ち。

かなりイイ感じにキテるライヴだったのですが、
後に緊張のあまり本当にパルプンテ状態だったらしく、
全然覚えていないと言う事が発覚。
S.M.N.も緊張するんだね…。(←失礼)

年始早々アツい夜でした。


1/14@名古屋 HUCKFINN
SHELTERのメンツにNOT REBOUNDをプラス。
更にアツい夜の予感。

楽屋でNOT REBOUND黒さん(Dr)と
お互い長いのに意外と一緒にライヴを
やる機会が少ないですよね?って話していると

お互い噂に尾ひれが付き過ぎてしまった為、
「打ち上げがカオス過ぎるバンド」と
警戒しあっていたという事が発覚。

噂恐るべし。

この日はF.I.Bからスタート。
いきなり"NO WAR"で飛ばしてきます。

そして久々に見るNOT REBOUND。
変わらずに続けるってやっぱスゲエ。

そしてパルプンテS.M.N.。
今日もキレてます。
ヒロアキ(G)がステージ上で死ぬ日は近い。

そしてオレら。
8~9年前に初めて名古屋という土地で
ライヴをやったのもHUCKFINN。
感じる雰囲気が全然変わって無くてアガる。
異様に楽しく出来ました。

ラストはガーリックボーイズ。
ヤバい。非常にヤバい。
ラリーさんのMCで油断させといて…
やっぱりヤバい!強過ぎる!

この日も楽しかったな〜。

打ち上げでは
また同じメンツでやりたいって話になったけど…
ちゃんと覚えてる奴はいるのか?

とにかく激アツな2日間。
誘ってくれた
S.M.N.F.I.Bありがとう。
↑お! くっついた!

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2008年1月 7日 (月)

1/5 @熊谷 HEAVEN'S ROCK

風邪を!
引き!
ました!

ちなみに前日の1/4は極秘プロジェクト。
下北沢某スタジオにて
某イベントの為に
某3バンド集まって
某曲を
某しました。
そしたら某が…

ボウボウうるせえよ。

とにかくそんなこんなで
風邪を引いた感が否めないのですが、
心配されるのがダルいので
(主に「タバコやめときなよ」と言われる事)
秘密にしておきました。

そんな中での
新春一発目のライヴ@熊谷。
全バンドフロアでライヴ。

フロアライヴ、もしかして流行ってきてる!?
と言っても、そう簡単に真似出来る事じゃありません。

怪我率アップ、機材損傷率アップ、その他もろもろ、
ライヴハウス側は不安でいっぱいです。
セキュリティも地獄だし。

そのライヴハウスの懐の深い事はもちろん、
そんなのをOKしてくれる程の
信頼関係を築かなければ出来ない事です。

モルタルレコードのヤマさんと
熊谷HEAVEN'S ROCKとの信頼関係によって
可能になったこのフロアギグ。

Jr.MONSTERから始まって
ストンピン。いや〜、燃えたね〜。
そして個人的にファンであるBANDWAGON。
もう100ml位ビールが入ってたら
踊り散らかしてたね。(言い訳?何の?)
そして最後はフロアギグでお馴染みの
FUCK YOU HEROES。
マイク奪われ過ぎ。最高。

一発目からこんな夜でいいのか?
って位のハッピーカオティックなイベントでした。

打ち上げでは
新春からポイズンを吐き散らしながら
語りまくって、気づけば深夜。
家に着いたのは朝。

昼過ぎに起きたら、
若干の喉の痛みだけだった風邪に
頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱という
オプションが付いてました。
まあ、当然ですね。

舌打ちしながら寝たり起きたりを繰り返して
今に至ります。

p.s. 新春の凧上げは、まだやれてません。

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2007年12月30日 (日)

年末総決算ライヴレポ

いきなりですが、
書かないと書かないで心残りなので
ツアーファイナル以降
サボりにサボっていたライヴレポを
一気にやってみようと思います。

●11/17 郡山#9 FULL SCRATCH ツアー

アホだけど上手いけどアホなバンド最高!


●11/25 埼玉新都心 dustbox ツアーファイナル

流石です。無料配布ステッカーの似顔絵が神!


●11/27 都内某所 友人結婚式

初めての公式弾き語り。ビビって裏技使ったけど。


●12/07 初台WALL THE→CHINA WIFE MOTORS ツアー

浮いて見えるんだろうけど、一番居心地良いかも知れない。


●12/11 新潟 JUNKBOX HAWAIIAN6 ツアー

チームワーク良過ぎ。久々の"TINY SOUL"で胸キュン。


●12/12 富山 SOULPOWER HAWAIIAN6 ツアー

流石。灼熱。"FANTASY"で思い出が走馬灯。


●12/16 横須賀 PUMPKIN THE→CHINA WIFE MOTORS ツアー

ロケンロー過ぎて最高。チラ見くらいして帰れ!勿体ない。


意味不明だろうけど、
来てくれた人には何となく分かるはず。

しかしアレだね。
「年末感」が無いのは俺だけ?

今年の正月は無性に凧揚げがしたい。
きっとしてみせる。

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2007年11月14日 (水)

ツアーファイナル @ 新宿ACB

みんな ちょうのりのりで たのしかったです。
〜おわり〜







↑もはや使い古したパターン。

このパターンを使う日は
最高過ぎて日記にしようが無いぜって時。

いや、ちゃんと書くけどね。
また長くなっちまいそうだな…。


ACBに着くと、当日の朝までスタジオで
待望の新アルバムのミックス(音の調整)をしていた
NO HITTER。
マジ眠そうだから。

実際俺らも、今回はツアー日程が飛び飛びだったから
「やっとファイナルだ!!」的な感じがあまり無くてね。

だからダメとか、やる気無いって事では全然ないよ。
だってアルバム名「Usual Day(普通の日)」だし。

2バンドだからゆっくりリハーサルをして、
馴染みあるライヴハウスだから
楽屋やら事務所やらでダラダラして。

そういや、なにげに初めてなんだよね、
東京でツアーファイナルやるの。

なんて考えてたらオープン。
うれしいねえ。
オレらみたいな小作人のライヴを
こんなに沢山の人が見に来てくれるなんて。
…小作人て。

そしてNO HITTERスタート。
やっぱイイ!!
なんだか本人達は
納得のライヴが出来なかったとか言ってたけど…
きっと、ねむ過ぎて
「自分達のやってる事をちゃんと把握したライヴ」は
出来なかったんだろうけどさ。

俺は見ててギュンギュンにアガるライヴであったと断言します。
だってアガったんだもん。(←小学生的理由)

しっかし、
ヨシト(Vo/Ba)の「うまい棒投げ」は華麗過ぎる。
マサミ(Gu)のキャラの奇跡っぷりは宇宙レベルだ。
ユウタ(Dr)の筋肉はどれだけ俺を魅了するんだ。
(↑どれも音に関係ないのは、カッケえのが大前提だから)

そして鳥野郎の出番ス。

今日は曲も多いし、リラックスして…
とか無理だね。やっぱ。
「お客さんに左右されるバンドはダメだ」
な〜んて言っても
あれだけフロアからステージへパワーを送り込まれたら、ねえ。
僕ら人間ですから。

激アガるっつうの。

ここからは灼熱と興奮で脳みそが炊きあがってしまった為、
あんまし覚えてません。(またかよっ)
いつもの事ながらアガったライヴほど記憶が薄いんだよね…。

楽しかったって気持ちだけはちゃんと残ってるんだけど、
なんか会場がブワーッと とか、
そういう表現しか出来んのです。
とにかく、終止ハッピーでカオティックな空間だった。
しかしウチのお客はどんだけタフなんだ…。
(俺らがトシなだけか?)

「ファイナル感ねえな〜」なんて言ってたけど
やっぱりいつもに増して「ツアーファイナル」だった。
特別で最高な普通の日でした。

ライヴの途中でFC FiVEのやんちゃチーム(Ba&Drの2人)が
シャンパン持ってドッキリで現れた時には
死ぬかと思ったね。嬉し過ぎて。
っつうか終わったら嘘みたいに居なくなってるとかやめてっ!

そんなこんなで、
すっげえ当たり前というか今さらなんだけど、
自分らが作った曲を自分らで演奏して、
それを見て聴いてアガってくれる人が目の前にいっぱいいて、
面白そうじゃん!って遊びに来てくれる友達もいっぱいいて。

本当に幸せだわ。

しつこい様だけど、
本当に最高なおバカ達に囲まれた最高の夜でした。

この日の感想のメールをくれた皆、ありがとう!!
全然返事出来てないけど、100%読んでます。
そして思い出してニヤけてます。

自分で読むと調子乗っちゃいそうだから
あんまり見ない様にしてるけど、
(mixiの場合、足跡がハズかしいからだけど)
自分のブログとかでライヴレポートしてくれてる人もありがとよっ!


ちなみにこの日のプレゼントは
密かに"Usual Day"のレコーディングの時に
一緒に録っておいた
「Golden Leaves(通常Ver.)」を収録したCDでした。
CD-Rだと「お得感」が薄れるって事で、
たった1曲の為にちゃんとプレスしたっつうの!

ファイナル以外のライヴに来てくれた人、
"Usual Day"を聴いてくれた人にも
是非とも聴いて欲しかったから、
MySpaceでも公開してます。
ダウンロードも期間限定で解禁にしてあるぜ。

それじゃあ、プレゼント全然レアじゃねえじゃん!ハゲ!
って思ったかもしれないけど、
ジャケット付きのちゃんとしたCDは
完全にその日だけの限定だから許して。


さ〜、ツアーは終わったけど
今年はまだまだライヴがあるぜ。
気の抜けたライヴをしない様にしねえとな。

では、また小汚くて若干臭いけど、
最高の俺らの「居場所」で「遊び場」で「隠れ家」である
「ライヴハウス」で会いましょう。











MCでも話題になったけど、「メール予約」ね。
この日は予約しておきながら連絡無しで来なかった人、
あえてリアルな数字を出すと、約30人。

「最高だった夜」の日記を曇らせたくないので
これに関する話はまたの機会に。

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2007年11月 9日 (金)

ツアー @静岡 福岡 大阪 名古屋

今回のツアーは20本。

いやいや、20本って別に少なくないからね。
そんな中でも「仲良いバンドがいない」
という小学生みたいな理由でハズしてしまった静岡。
(↑本当は日程の関係とかも色々あるよっ)

そこへ北海道でマキシマムザホルモンとウニを食い散らかしてた頃、
PIZZA OF DEATHのI氏から一本のライヴオファーの電話が。
KEN YOKOYAMA @ 静岡。
しかも日程的に丁度イイ感じに空いてる所。
あざ〜ッス。完全にあざ〜ッス。

という訳で一本だけ急遽決まった静岡。
横浜から応援(?)に来てくれたお客さんもいてアガった。
いや〜、隣りの県なのに中々行けずにいる静岡で
あんなにも暖かく迎えてくれるなんて。
楽しくライヴ出来ました。

ライヴ前にKENさんに
「持ち時間30分なのに遠慮して20分位で終わっちゃうバンドが多くてさ〜
ちょっとハミ出る位がロックだと思うんだけどね〜
だからストンピンは32分位やって」
的な事を言われた。

そう言われてしまった以上、
言われた通りの32分でやったら、それもロックじゃない。
かと言って40分やるのも違う。短いのも違う。

…って事で、ジャスト30分キッカリでやりました。
(本当はたまたまだけど、狙い通り)

しかしKEN BANDはライヴを超純粋に楽しんでた。
オレらはムキになって楽しんでるけど、
(↑もちろん今はそれで良いと思ってます)
先輩は違った。ステージで音楽を使って、超遊んでた。
勉強になりますっ。

打ち上げではPIZZAチームとガンさん(Dr)とSTOMPIN'チームで
「いっせ〜の〜せっ イチッ」って親指上げるやつ(正式名称不明)
で、激辛極悪ドリンクを賭けた 壮絶な戦いを繰り広げました。

いや〜、あの人達アホだ!(褒め言葉)
本当のアホだ!(褒め言葉)

トップクラスのライヴ現場チームが
あんだけアホだと(褒め言葉)安心します。
楽しい夜でした。


そして福岡へ。
S.M.N.のマー坊(Dr)に「福岡に着いたら連絡して」と言われていたが、
ねむ過ぎてスルー。翌日怒られる。

福岡のPOGO→STiCKは若いのにウメエな〜って思ってたら
Drの子が楽屋で一言。
「ストンピン、小学生の時から聴いてました」

もうね、アガるわよ。小学生て。
危なく親心が芽生える所だった。
しかしこのバンド、スゲえグルーヴだった。恐るべし。

そしてGENERAL HEAD MOUNTAN。
久々に見たけど、イイわ〜。泣きそうになった。

そしてS.M.N.。
久々に福岡で見たかも。
地元パワー炸裂でかなりキてた。
アガるわ〜。

オレらもガッツリ楽しませて頂きました。
いつも色々お世話してくれるPROJECT FAMIRYのみんな
本当にありがとう。

打ち上げは…
鼻からラーメンを入れて口から出すのに挑戦して
失敗した事しか思い出せない…


そして大阪。
夏に行って一発で大好きになったハコ、PIPE69。

相変わらずタイトなIQ20がいきなりフロアをぐちゃぐちゃに。
そしてOVER ARM THROWでシンガロング。
さらにISCREAM 7 SHOWERSでサークルモッシュ。
だいぶカオティックな雰囲気。最高。
オレらもアガったね。
灼熱だったからあんま覚えてないけど、
とにかく超面白かった。

打ち上げはもつ鍋屋「新世界」にて。
ウマ過ぎる。
ウマ過ぎる上に、ウマ過ぎる。
危なっかしいバンドばっかりの割には
爽やかに終了。


そして名古屋。
去年の"Blowin' Up Tour"初日@横須賀ぶりの
OVER ARM THROWとの2マン。
まさかこの2マンが名古屋で出来るなんて。

会場はモリモリの人。
OVER ARM THROWでみんなシンガロング祭り。
イイね〜。アガるね〜。しかしすっげえ湿気。
そしてオレら。
途中アガりまくった勢いで柵を撤去。
自分で「危ないから柵を付けてくれ」とか言っておきながら撤去。
気づいたら照明も壊れてるし。

超楽しかった!
…けど、ライヴ後すぐにスタッフに謝罪。
しかしこんなワガママ野郎なオレ達に
「ぜんぜんいいよ〜」って言ってくれた。
なんて良いハコだ。

セキュリティの人達も終止楽しそうな顔してたし。
すごくイイ雰囲気な一日だった。
しかしさすがに疲れたな…。

途中、サービスエリアでお食事会を挟みつつ、
そのまま車で神奈川へ。


残すはファイナルのみ。
意地でもイイ日にするぜ。

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2007年10月28日 (日)

ツアー @富山 新潟 高崎

馬鹿だから大丈夫って思ってたのですが、
溢れ出る知性を隠しきる事が出来ず、
不覚にも風邪を引きました。

体調は全然問題ないけど、
咳と鼻づまりが若干…。
ライヴにはギリギリ支障が無い程度だから良かったものの…
気をつけま〜す。

って事で、

この日から3日間
F.I.BとRAZORS EDGEとご一緒です。
この2バンドにとっては初となる富山。

まずは地元のINGOODから。
この日を盛り上げる為に色々手を尽くしてくれたそうで。
非常にありがたいッス。

そしてRAZORS EDGE。続いてF.I.B。
左回り祭 開催。
2バンドとも「苦戦した…」とか言ってましたが、
あんだけ盛り上げておいて苦戦て。
相変わらず燃える曲ばっかでアガりました。

そして俺らの出番。
ガッツリ楽しませて頂きやした。

いや〜、ライヴの後はルービー(BEER)をキュイっと
と言いたい所ですが(おっさんになったな…)
風邪野郎の俺は禁酒。
打ち上げも途中でフェードアウト。
体調は至って良好なのに…。


そして翌日、(いま間違って変換したら「欲汁」って出た。エロ過ぎる。)
新潟。

ここで事件発生。
俺を含め、F.I.B数名とSTOMPIN'ほぼ全員が
謎の下痢に見舞われる。
たしか去年のツアーで一緒にやった時も
中途(F.I.B Vo)が腹を壊したんだよな…。
相性悪いのかな…。まさか緊張? 恋?

とかど〜でも良くて、
本日は新潟が誇るパンク&ハードコア的ショップ
"GAIN GROUND"主催でございます。
昔からお世話になってる激カッケえお店です。
新潟へお越しの際は是非。

って訳で
地元バンドSTOOK STORE、NOCOMPLYが
「地元ナメんなよ」的な勢いでライヴ。
そしてオレらは「すいませんでした」的な勢いで…
嘘です。遠慮せず本日も楽しませて頂きました。
RAZORS EDGEもF.I.Bも攻めてたな〜。

そして本日も当然、禁酒。
打ち上げも早めのフェードアウト。
ん〜
このストレスの方がむしろ病気に…

ならないね。
体調管理は大切です。
もっと責任感を持ちましょう。


そして翌日、高崎。
程よく入り時間の数分前に会場入り。

しかし先に出発したF.I.Bは
車のナビの通りに進み、無事到着したと思ったら
「え? あれ? CLUB FLEEZ無くね?」
という状況に陥ったらしいです。

当然です。
彼らが向かった先は"高崎 CLUB FLEEZ"では無く、
高崎に移転する前の、今は無き"前橋 CLUB FLEEZ"だから。

…ナビのディスクを新しくする事を激しくオススメします。
相当アセったんだろうな…。って思うとかなり面白いっ。

地元バンド大車輪から始まり、
RAZORS EDGE。本日も左回り祭り開催。
そりゃ回りたくもなるわ。やっぱカッケえ。
そしてオレら。
3日連チャンの最終日って事で燃えました。
個人的には「これでビアーが飲める!」ってのもあったけど。(動機不純)

そしてラストのF.I.B。
今日も攻め上げてました。
ダブルアンコールでは禁じ手と言われる(別に言われてない)
ドラマー以外全員、ステージからフロアに下りてやっちゃうぞギグ。
フロアぐっちゃぐちゃで終了。ズルいけどアガる!
その間、広いステージでケンタ(F.I.B Dr)は完全アローン。
お気持ち、お察しします。

この日はRAZORS EDGEは即帰宅、
F.I.Bは東京へ行き、オレらも神奈川に帰るって事で、
NO打ち上げで解散。
帰り道が同じF.I.Bと軽く
謎めいた中華屋でメシを食いながら
「新しいピックの持ち方」を討論。
当然エスカレートして最終的にはピックを耳に入れたりして
収集がつかなくなった所で帰宅。

後で帰りの車内で分かった事だけど、
俺以外のチームストンピン4人中3人が中華屋の窓から
「白いヒラヒラしたもの」を目撃したらしい。
霊感の強いホリが言うには「霊の通り道かも」とのこと。

うん。
まあ…そんな夜もあるよね。


一反木綿(いったんもめん)だったらアツい。

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2007年10月18日 (木)

ツアー @仙台 & 千葉

北海道からまたフェリーに揺られて仙台へ。
牛舌食って、前から見たかった「スクールオブロック」のDVDを見て、
一人でガンアガり。ロックやべえ。ロック最高。
つうかジャック・ブラックがヤバすぎる。
「ナチョリブレ」もヤバかった。

そんなこんなで仙台。

いつも三重でお世話になってるat Anytimeも
アルバム出したぜって事でご一緒。
HOTSQUALLも今ツアーこの1本のみご一緒。

前回も一緒にやった地元のButter Fieldから始まり、

何気に久々なHOTSQUALL。
新曲をチラホラやってたけど、イイ!
ライヴハウス限定で売ってるシングルも
やっと聴かせてもらったけど、イイ!
もっと一緒に回りたかったね〜。

そしてat Anytime。
攻めてたね〜。
会う回数は少ないものの、何年も前から知ってるバンドと
何故か仙台で一緒にライヴをやってるってのが感慨深かった。
でもナオヤ髪伸び過ぎっ。

そしてオレら。
シャイっ子多めだったけど、
ガンガンに楽しませて頂きました。
いいね、仙台。

そして打ち上げは
ファミリーレストラン"ミルキーウェイ"にて。
嫌な予感しかしねえ。

やっぱりですよ。
FF(フードファイト)を始める5名。
オレ、ヤス、HOTSQUALLアカマ&チフネ、at Anytimeナオヤ。

何食ったか忘れたけど
1人4,800円くらいだった。
ファミレスなのに…。
腹を押されたらいつでもエレレ状態。
(エレレ=嘔吐する事。嘔吐する際に不本意ながらも発してしまう
エレレレレレレレッという音に由来。)

結果、FFは誰も幸せにならないの法則を見つけました。
ファミレスが儲かるだけやん。

翌日、帰りの高速サービスエリアでも
カレー早食い大会やったけどね。
腹減ってないのにミニカレー + カレー + ミニカレー。
ビデオで撮ったのでそのうちMySpaceに…

アップしねえよ!

そして家に帰って翌日、千葉。

去年3月に磐田で一緒にやった
「Blowin' Up Tour & スベちゃん(SHACHI Dr)さよならギグ」以来、
新メンバーが入ってとっくに復活してるのに
全然一緒にやる機会が無かったSHACHIとの2マン。

新ドラマーのハンくんとは前のバンドの時に2回一緒にやってるけどね。
その頃の印象は、酔ってカラんでくる所も含めて、
地元の某先輩バンドのDrにそっくりな男。
そんな彼がSHACHIでどんなドラムを見せてくれるのか!?

始まる直前に千葉って事で
カレーボーイズ(HOTSQUALL)が3人とも遊びに来ました。
なんか楽屋でソワソワしてます。
「え〜とSHACHIのSEが流れたら〜」
とか意味深な事言ってます。

と思ってたらSHACHIのSEでHOTSQUALLが出てきました。

わお。

いきなり飛び入りで2曲やって去って行きました。
ニクいわ〜。
それにしても楽屋でソワソワしすぎ。

そしてSHACHI。
きっとハンくんが入ったばっかの時は大変だったろうけど、
もう1年経ってるからね。
ハンくんがドラムを叩くSHACHI、
全然違和感無くてイイ感じでした。
「やっぱSHACHIはSHACHIだな〜」って感慨深くなってる所で
"Never End"とかやめて。泣くよ?

そしてオレらの出番。
気持ち入りまくってるっつうのに
BGMはIdolPunchの新譜"BLACK DIAMOND"。
いや、「今年の俺的名盤3選」に入る最高のアルバムだけど、
今はそういう気分じゃ無いぞ!と思いながらのセッティング。
AxSxOめ…(←音響スタッフ)

そして本日も楽しくやらせて頂きました。
久々にアカマ飛び入りVer.の"High & Low"もやったし。
ハンくんのダイヴも見れたし。(半ば強制)

そして居酒屋で爽やかに打ち上げ。
やっぱ千葉LOOKの斎藤さんはヤバいわ。
世界レベルで面白い。
個人的にはTAKEちゃんと
激マニアックなパソコンの話してたけど。
(いつもこうなるね。楽しいけど)

そして外に出るとやっぱ寒い。
今年の夏はハードで長かったけど、やっぱ流石にもう秋だしね。
と思ったら斎藤さんがいない。
しばらくするとコンビニ袋を持った斎藤さん、
小走りで登場。

コンビニ袋の中には人数分のガリガリ君。
このクソ寒いのにガリガリ君て。

当然、その場でありがたく頂いたのですが、
本当に辛いのね。寒空でのガリガリ君ってのは。
舌をヒリヒリさせながら「当たり棒」に祈りを込めて完食。
(もちろん祈ったのは当たらない方。もう一本とか無理)

これまで千葉では、
「自動販売機のミロを買い占め」
「缶詰の虫、試食会」等々。
色々意味不明な事をやってきたからね〜。

何かやらないと帰れないぞオーラを
斎藤さんが、いち早く読み取ったのでしょう。
さすが先輩。勉強になります。

p.s. 何気なく1本だけ「携帯ストラップ当たり棒」が出たので
こっそり千葉LOOKの住所で送っておきました。
来週あたり届く事でしょう。

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2007年10月15日 (月)

ツアー @北海道

フェリー+ハイエース+もろもろで約30時間。
やっと到着した大好きな土地、北見。

早速、前回ホルモンと来た時に行きそびれた
回転寿司「トリトン」へ。
名前は微妙だが、かなり旨い。
関東じゃ有り得ない値段とクオリティ。
サーモンが口の中で……またグルメレポートかよっ。
北海道来るとすぐそれだ。

という訳で北見夕焼けまつりです。
何度も言いますが、祭りが行われてる訳じゃありません。
ライヴハウスの名前です。

オレらの北見歴は早8年? 9年か? (最初は網走だったけど)
気づけばホームみたいになってます。

って言っても年に1度来れるかどうかってオレらを
待っててくれる友達やお客さんがいてくれるってホント有り難い。
いつかライヴ関係なく遊びに来たい位の土地です。
な〜んにも無いけどねっ。そこがイイ。

1バンド目はメンバー募集中だからって、
アコースティックで参加してくれたRIVET。
メンバーがいないからやらない、じゃなくて、
「いるメンバーでやるよ!」っていうナチュラルさが嬉しかった。

そして PAMPAS FIELD ASS KICKERS。
1人メンバーがお休み中で、前回やった時とはちょっと雰囲気が違ったけど…
全然カッケえ。ホント良いバンドだわ。

そして COASTER。イケイケで最高。
ドラムのヤンマー君とは、オレらが初めて北海道に上陸した時の
網走でのライヴで一緒にやってるって事実を知ってガンアガり。
嬉しいね〜。そういうの。

そしてストンピン。
完全にホーム的な雰囲気で楽しませて頂きました。
途中、ベースがトラブったので
"Spring Has Come" 弾語りバージョンをやってみました。
何気に人前での弾語りは人生初。
思いつきでやったから後半悲惨だったけど、
ホーム的な雰囲気だからこそ出来た事。
やっぱ好きだわ〜北見。


そして札幌へ。

やっぱり「すみれ本店」は激ウマだった。
とか良くて、

大好きなハコなのに中々やる機会を作れなかったライヴハウス
カウンターアクション。
今回3回目なのに思い出があり過ぎてドキドキする。

1発目からFREE KICKがギンギンに飛ばすライヴ。
彼らのホーム苫小牧以外で一緒にやったのは初めて。やっぱイイ!
来年だっけ?遂にアルバムを出すらしいから覚えといて!

そして PAMPAS FIELD ASS KICKERS。
今日でドラムが抜け、他のメンバーも修行(?)するらしく、しばらく活動休止。
ってそんな大切な節目をオレらのレコ発で… 。光栄です。
心を揺さぶられるライヴだった。感動した。

そしてオレら。
気合い入ったね〜。
これぞライヴハウスって雰囲気と
初めて北海道に来た時の思い出とがグチャグチャになって
すっげえ気持ちよかった。

たった2本の北海道公演だったけど
また濃ゆい思い出が出来ました。

もっと北海道にいてえな〜と思いながら
翌日、再びフェリー乗り場へ。


仙台〜千葉へ つづく。

次週 「寒空でのアイツはやっぱり冷たかった」
おたのしみに!

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2007年9月26日 (水)

ツアー @横浜 -横浜暴動-

9.25 @ F.A.D YOKOHAMA
初期衝動ハイジャック宣言
"横浜暴動"
FUCK YOU HEROES
vs
STOMPIN' BIRD

死ぬんじゃないかって位
最っっっ高に楽しかった。

以上!



で本当に終わらせたい気分だけど、
来なかった人、来れなかった人を
ジェラらせる為に書きます。

2バンドだけなのに意外と早い時間に集合し、
入念なリハーサル。
入念なリハーサルとか似合わない2バンドなのに、
入念なリハーサル。

そしてオープン。
書き忘れましたが、
本日は2ステージ用意してございます。
普通にステージと、FUCK YOU HEROES得意のフロアステージ。

いきなりフロアでFUCK YOU HEROES開始。
そっこ〜でカオティックなモッシュ発生。
やっべえ、超楽しい。
そしてやっぱカッケえ!!

で、FYHが終わったら間髪入れずに
ステージでSTOMPIN' BIRD開始。
あえて柵ナシって事でいつもに増してアグレッシヴ。
アガるわ〜。

ウチも終了して、アンコールで…

2バンドとも登場!!

「え? 何? 何が行われるの?」
ってなってるお客さんの様子がすっげえ面白かった。

そこからステージのオレら、フロアのFYHで…
挟み撃ち交互ギグ!!

これがやりたかったんだよね〜!!
横 浜 暴 動 !!
会場のパニックっぷりがヤバい。
激カオス!!

そしてFYHの曲で終了。
いや〜、ヤバい。
交互ギグ、クッソ面白い!!

ここまで1時間半位かな?
機材転換の時間が無いから、ほぼノンストップ。
かなりハードなハズなのに…

「もっとやれ〜!」 「出て来いよ〜!」
と嬉しい怒号。

そんな訳で、やりましたよ。

メンバー入れ替わったりして
あんなことやこんなこと↓も。
Photo
(photo by H.and.A)

仲良しこよしでやってんじゃねえ!
といつも言ってますが、
この時ばかりは完全に「仲良しギグ」。
たまにはいいでしょ。

何をやったか詳しくはお伝えしません。
ウチとFYHと来てくれた皆との大切な思い出でやんす。


いや〜、しかし終わったあとは
ウチもFYHも全員ニヤけっぱなしだったな〜。

FYHの皆とは前身バンドの頃から出会って8年?9年か?
そんな古き仲であるバンドと
テンション高いお客さんを交えて
全力でふざけ上がった夜。
涙が出るほど楽しかった!


そして翌日。
恒例の楽しさの代償…
全身筋肉痛…。
年齢的に明日さらにパワーアップするのが怖い。

連休開けのド平日に集まってくれた皆、ありがとう!
そして何よりお疲れぃ!

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2007年9月15日 (土)

ツアー @九州〜中国地方

いきなり鹿児島からスタートって事で…
17時間のドライヴ。

うんこ台風のせいで途中高速道路を下ろされ、
ビッグウェーブを横目に見ながらの渋滞ドライヴィン@静岡。
午前中に弱いボクは(いつも弱いけど)
まだ1/5か?位の所で
目がシパシパしてきたのでギブアップ。
残りはヤスに鬼の様に運転して頂きました。

そんなこんなで朝出発して夜中に到着した鹿児島。
いきなり宿の部屋にリョースケ(FUCK YOU HEROES)が来て
「明日はライヴの後にもライヴやるぞ」
と言ってカップラーメン食って去って行きました。
え?ライヴの後にライヴ?


九州初日、鹿児島。
FC FiVE、HAWAIIAN6、FUCK YOU HEROES、そしてオレら。
このメンツでの初日って事で顔合わせ的なライヴ。
顔合わせに例えたけど、笑顔でメンチ切り合う的な感じ。
どっちにしろ、どのバンドもやっぱ強い…。

そして打上げ会場であるクラブ兼ライブハウスにて
急遽行われた、各バンド数曲ずつの「アフターライヴ」。
昨日言ってたのはこの事か。
酔っぱらい過ぎてヤバかった。色んな意味で。
たまにはイイね、悪ふざけもっ。
(迷惑かけない程度にならね…)


二本目、大分。
前日メンチを切り合ったので、
この日はエナジー対決。
普通に楽しいんだけど、
ピリピリ感が常にある感じ。
やっぱライヴはこうでないと。

とカッコつけて言ってみたものの…
とってもハード。一週間もつのか…?


三本目、熊本。
地元のハードコアバンドSOUL CRAFTもこの日だけ参加し、
出せるもん全部出したもん勝ち対決。
カオティックな雰囲気になってきた。
ヤベえ。超楽しい。辛いけど!
ライヴ以外の時間は気心知れてる人ばっかりだから
心地よいんだけど…気が休まる暇がない。

って皆思ってたんだろうね。
明日はお休み。ひと時の休戦って事で…

打ち上げ大ブレイク。
勢いまかせにツアーに同行しているS.M.N.のヒロアキと二人で
アーケードにいた路上詩人の人に
ノリノリで「オレらを言葉で表してくれ!」
って言ったら、

「快楽人生」

って毛筆でドーンと書かれました。
ん〜。そりゃそうだ。
そんなこんなでハチャメチャな夜は過ぎて行きました。


オフは小倉にて、皆で洗濯祭@コインランドリー。
危ない臭いを放つ布達が高速モッシュ。


四本目、小倉。九州最終日。
オフを挟んでもテンションが落ちる事もなく、
本日も気合い対決。
そんな中、毎日トリを努めるFUCK YOU HEROESは凄い。
ステージを飛び出したリョースケのまわりに
高速モッシュが発生した時は
涙をおさえる事が出来なかった。
嘘。とにかく凄かった。


五本目、広島。
FC FiVE トミー君(Vo)が二日目位から訴えていた
脇腹の痛みがピークに達し、
FC FiVE、急遽キャンセル…。
切ないけど仕方ない。
クサい言い方だけど、
仲間の分もやってやるぜ的ライヴ。
明日はこのメンツでの最終日。
どうなってしまうのか。


六本目、岡山。
このメンツでのファイナル。
IdolPunchもまさかの飛び入り。
直前まで受付で入場整理していた
ジロー君(IdolPunch Gt & PEPPERLAND店員)が
いつもにも増してアグレッシヴでヤバかった。
そして負傷していてもいつも以上に攻めるFCFiVE。
最終日って事でCHURCHやらFANTASYやら
懐かしい曲で泣かしてきやがるHAWAIIAN6。
(準備してたらCHURCH見れなかった…畜生っ)
とにかくどのバンドもヤバい。何だコレ?

そしてオレら。
いきなりこの場に突き出されたのなら
きっと耐えられないであろう緊張感。
でもこの一週間の集大成。やるしか無い。
そして…
心の底から楽しくライヴ出来た。
気持ちよかった!!

ラスト、FUCK YOU HEROES。
せっかくだから、
一番彼らを楽しめる場所で楽しみました。
久々に左廻りしたわ。
お陰で体中が痛い…。

そんなこんなで淋しいけど終わってしまった
この4バンドでのツアー。
打ち上げはIdolPunchラッコさん(Vo)がやってるラコスバーガーへ。

たった一週間だけどその思い出を語り合った。
二日目位には内容が濃すぎて
なんて長いツアーだって思ったけど、
終わってしまうと本当に早い。

しかしラコスバーガー、旨っ。
そんなこんなで皆とお別れ。


やっぱ凄く良いツアーだったから
マジメな日記になっちゃうね。
本当に気持ちよい刺激に溢れた一週間だったよ。

次は横浜暴動か…。

どうなっちゃうんだろ…。

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2007年9月 5日 (水)

ツアー1本目 @横須賀

っつう訳で始まりました。
"Usual Day" Release Tour。
(更新遅っ)

初日はおウチの近くからって事で(?)
我らが愛する横須賀PUMPKIN。

ちなみに一切詳細を告知しませんでしたが、
ワンマンではございませんでした。
初日から楽屋が寂しいのはイヤだからね。
(そんな理由なの!?)

ゲストで
波輪意安死苦酢さんに来て頂きました。

あ、え〜と、HAWAIIAN6です。

最初、普通に当日から店頭で
"Guest:HAWAIIAN6"
って書いてあったのに、

気づいたら本人の手によって"波輪意安死苦酢"に変わってました。
さすがヤンキー全盛期世代。


さて、とりあえず知らない方の為に説明します。
横須賀PUMPKIN(かぼちゃ屋とも言う)とは?

150人でパツパツの小さめなライヴハウス。
ステージ高さは握りこぶし位。

満員時は灼熱。特に夏は悲惨。
ステージが低いから後ろの方にいると、
男でもバンドの顔がたまにチラ見え程度。

柵は無いのでセキュリティのお兄さん達が
スクラムを組んで人柵に。
↑鬼ハード。

そんなライヴハウスです。
しっかり「観たい」人にはオススメ出来ませんが、
全身でライヴを体感してグチャグチャになって
ライヴ後に良くわからない達成感を感じたい人には
是非ともオススメしたい物件です。


そして、本日満員。
ありがとうございます!
灼 熱 決 定 !!

波輪意安…いや、HAWAIIAN6が始まり、
1度ずつ温度が上がるのが分かります。
いや、3度ずつ位上がってたな。
湿度は100%超え。

せっかくシークレットっていう立場だから
今日は何かしらチャレンジする!と、
HAWAIIAN6はここ最近やらない曲をやったり
新曲をやったり。
さすが、闘う男達だ。その意気込みが嬉しい。
しかし新曲イイわ〜。エロ過ぎる。


そしてオレらの出番。
ツアー初日って事で気合い全…

っていうか暑くね?
コレちょっと危なくね?

と若干ビビりましたが、
いつも通り楽しんでやりました。

が、
中盤位から脳みそが熱気と湿気と酸素不足で沸きました。
飛んだね。ブッ飛んだ。
超ヒモヒイイ〜。(ってそこまでは飛んでないけど)

フロアもきっと修羅場ラバンバだった事でしょう。

正気でライヴをやるギリギリのラインでの後半戦。
あんまし覚えてないッス!
マトモに演奏とか出来てたのでしょうか。
その日撮ったビデオで確認するのはまだ怖くて出来ません。

あ、まだ全然正気だった頃の
最初の1曲のちょっとだけMySpaceにアップしときました。
パソコンの人はチェックしてみて。
暗くて良くわかんないかもしんないけど。


…そんなこんなでライヴ終了!
今月分の汗、全部かいたな。
絶対まだ出るけど。

フロアからは地獄…否、嬉しいアンコールが。
再び灼熱ステージへ。
2曲やって死亡。

あ〜終わったぜ〜!と思ってたら…
アンコ−ル再び。スゲエ!
自分らタフだね〜。
さすがウチのお客さん。

ドSですね。

最後の最後にS.N.Kをやって…
他界。

いや〜、辛かったけど、
やっぱりPUMPKINは面白え!!


でも、しばらくPUMPKINはいいかな…。

しばらくしてあの暑さを忘れると
またノリノリでやっちゃうんだけどね。

あの灼熱空間を共にした皆さん、
おつかれっした!

 
そんな訳で、ツアーが始まったぜ。
次はいきなり鹿児島か…。
約1,400kmか…。

いってきま〜す。
台風死ねっ!

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2007年9月 1日 (土)

夏の想い出 2007 (下)

嗚呼8月が終わった…。
しかし灼熱だったな。
まだ残暑パワー残ってるらしいけど。

そんな訳で…

<08/12 新宿ACB>
何だかアクロバティックなメンツの日。
WiTHMYFOOTがやっぱアツかった。
GREEN GIANTは懐かし過ぎてズルい。
PONI-CAMPのベースのスズキさん(ex.レッドキング)と
対バンって何年ブリだ?

こんな日のトリは非常に難しい。
まとめ上げ様が無い。
ワトゥー(←企画者)の陰謀としか思えない。

いつも通〜りやったけどね。
楽しかったッス。

しかし酔っぱらいがうるさかった。
ま、それがライブハウスかっ。
お行儀良い奴ばっかしよりは全然イイかな。


<08/18 大阪PIPE69>
BEAST & The Disaster points 企画。
に、
ZORRO先輩が無理矢理誘ってくれた。
何だか申し訳ないけど…
面白そう過ぎて甘えさせてもらった。

結果、超面白かった。
ありがとうございました!

のっけからBEASTは攻め狂ってるし、
久々に観たCHILD SCHOOL TV!!は
尋常じゃなくアグレッシヴになってるし、
FIVE NO RISKは色んな意味で凄い気合いだし、
ZORROはやっぱし糞カッケエし。
最後をシメたThe Disaster pointsも
かなり年下なのにあの貫禄は何?
すげえカッコ良かった。

しかしPIPE69、初めてだけど良いライブハウスだね。
レコ発が楽しみだ。
いや〜、本当にありがとうございました!


<08/19 神戸STAR CLUB>
楽し過ぎて昨日朝まで呑んでしまい…
リハーサルを早々に終わらせ…
爆睡。

絶対にBLUEPORTにも遊びに行こう!って思ってたのに
爆睡。
(BLUEPORTではISCREAM7SHOWERSとか
NO HITTERとか出るイベントが行われてた)

不甲斐ない…。
でも寝なきゃライブ出来ない状態だったからな…。

そして数々の友人との再会を犠牲にした甲斐あって、無事復活。
今宵はRAZORS EDGEケンジ氏のTHRASH ON LIFE RECORDS企画。
面白くない訳が無い。

しょっぱなからSPANKYがキてた。
若くしてあんなにキてるのは危ない。恐るべし。

そしてこの日はIdol punchがキまくってた。
もちろん、いつも相当キてるバンドなのだけど、
とにかく凄かった。恐るべし。

そして最後を飾ったRAZORS EDGEは
やっぱイイわ〜。好きやわ〜。
DrのKRASH君がタフすぎる。恐るべし。

この日私はSTAR CLUB名物(なのか?)のお立ち台でヒザを強打し、
さらにライヴ終了間際にステージ上でもヒザを強打した為、ヒザ死亡。
いつもの事なんだけど、今回は打ち過ぎた。恐るべし。

関係ないけど、
Idol Punchは打ち上げでガンガン盛り上がった上での
急な去り際が非常に美しい。恐るべき。



その後はライヴが無かったので…
時々逗子海岸で夏を満喫したり、
ダラダラ仕事したり。

店舗対抗ボーリング大会とかやって、
酔っぱらった状態で自己最高スコアを出してみたりしましたが、
その辺は機会があったらまた。

明日(今日)はレコ発初日だ!
あの灼熱に耐えられるのか? 俺!

寝よ。

すっげ〜寝よ。

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2007年8月17日 (金)

夏の想い出 2007 (上)

すっかり更新が遅れました!
最近の僕の記憶力ではどこまで思い出せるか心配ですが、
むしろ忘れない為に書いてみます。
…何かのリハビリみたいだな。


08/01<東北シリーズへ出発>
八食サマーフリーライブ前に一本、
酒田(山形県)でSABOTEN主催イベントに出ちゃうぞと
逗子を爽やかに出発!
070801_14140002
はい、そっこ〜高速でバースト!
序盤どころかメンバー全員揃う前だっつうのに…。
泣きながら路肩でスペアタイヤを履かせて
最寄りのオートバックスでタイヤ購入。
あんなに爽やかだったのに、もう帰って寝たい気分。
車も人も全然無事だったから良かったけどね。

酒田に着くなりS.M.N.に拉致られる。
「海いこう!」って言われたのに山に向かってるし。
どうやら俺はクワガタ採りに連行されたらしい。
クワガタの遺体とカマドウマしか見つからなかったけど…。


08/02<酒田 MUSIC FACTORY>
久々にSABOTEN、S.M.Nとのライヴ。
地元が近いどころかメンバーの1人が高校の後輩である
POSSIBILITYとはもっと久々。
打ち上げでは高校の頃の話に花が咲いた。
懐かし過ぎて死ぬかと思った。
高校の友達と全然連絡とって無いからな〜。
だれか見てるならメールくれっ。


08/03<八戸にて>
MUSIC FACTORYのボス、ユウジ君と
頼んでもないのに大盛りが出てしまう、
そんな危険な店で飯を食らい、八戸へ。

070803_192101
街で行われていた祭りを堪能し(人形が怖い…)、
今回も八食ライブのブッキングをやってる
田村さんの実家(銭湯!)に泊めさせてもらう。
川の字に布団を敷いて全員(20人弱)で就寝。
って毎年ながら修学旅行過ぎるっ。

って言うか台風大丈夫か?
携帯で台風情報を見るとそこには目を疑う文字が…
 
台風5号
アジア名:USAGI

ウサギて。ウサちゃんて。
こっちはどんだけ心配してると思ってんだよっ!


<08/04> 八食サマーフリーライブ2007 1日目
何とかウサちゃん(台風)回避。
室内でやるっていう選択肢もあったのに
台風でもブッチ切りで野外でやるつもりだったらしい。
漢(オトコ)過ぎる。そりゃ台風もそれるわ。ウサギもビビるわ。
ちょいちょい雨降ったけど、問題ない感じ。
(↑今日は出演じゃないから人ごと)

とにかくステージ裏でバーベキュー三昧。
ビアー to 肉 to 海鮮丼 to ビアー to 肉 to ホタテ
マジヤバい。食物繊維ゼロ。

初日はlocofrankで無事終了し、
夜はゆっくり休もうと思ったけど、
全国の旅をしている北海道の友、
ユウジが来ていて寂しそうだったので(←恩着せがましい)
急遽、一緒に打ち上げに参加。でもすぐ終了。
本当はユウジのホテルが遠いから、
上手い事送ってもらう為に
「軽くドライブしようぜ〜」と言ってみたんだけど、
OVER ARM THROW ヨウヘイ(Ba)と、
LINK ヤナイ(G/Vo)と、
オレとユウジで謎の心霊スポット
「カローラ山荘」へ行く事に。

見つけるまでに時間かかったけど…
マ ジ で ヤ バ か っ た 。

そのうち別でアップします。
とりあえず明日ライブなのでホテルに戻り就寝。


<08/05>八食サマーフリーライブ2007 2日目
今日も風は強いけど雨は回避。すばらしい。
しかし出演前だからビアー飲めず。
これ見よがしに午前中からビアーを飲む、出演終了組。
ライブ前にガッツリ飯も食えないので
バーベキューにも参加できず。

そんな気持ちをライヴにぶつけてみました。(って訳じゃないけど)
ん〜。楽しかった。
そういえばMySpaceに1曲だけライブの様子をアップしてたの気づいた?
何気にオレが帰って来てすぐに編集してみました。
(↑やっとバンドでビデオカメラを買ったからウカれてる)
撮影は1138のマサと杉野マシーン氏。サンクス!!

そして何より終わった後のビアーが激ウマかった。
そして出番を控えてるバンドの前で
これ見よがしにバーベキュー。

そんなこんなで最後のdustboxで
八食サマーフリーライブ2007終了。

こんなに規模がデカいのに
こんなにアットホームな雰囲気を出せる野外イベントって
やっぱ本当にスゲエ。
それに出演出来るって本当に嬉しい。
今年もお世話になりました!


ちなみに今年も虫さされ被害者多数。(俺含む)


<08/06>アフターパーティ的休日
毎年恒例の八食翌日の海岸バーベキュー。
流石にバーベキュー3日連チャンは…
とか言いつつガンガン食う。

海岸のちょっと先の岩場で
福岡の野生児S.M.N.と
上裸だとヤ○ザ過ぎるルックスを誇るdustboxレイジ(Dr)と
シュノーケリング。っていうか密漁。

そこで身をもって分かりました。
お酒を飲んで海に入るのは止めましょう。
海育ちなのに小学生ぶりに溺れかけたよ。
ダメ、ゼッタイ。

野生児S.M.N.がウニを2つをゲットして、
そこにいた地元の中学生に採れたて(密漁)のアワビをもらって退散。

そして夜はみんなで思い思いに過ごし、
(俺は洗濯しまくってたけど)
夏休み的な一日が終了。
やっぱイイわ〜こういうの。


<08/07>弘前MAG-NET
これまた毎年恒例の
「八食に出るならコッチでもやって行きやがれ」的なライブ。
その名も「漢祭り」。
毎年このイベントに出る地元のバンドさんはマジでカッコイイ。

そんな中、目を負傷中のdustboxガースー(G/Vo)に…
070807_165001
目を書いてあげました。
ライブ見て「悪ふざけは止めてよね!」って思ったかたすいません。
一応本人の希望だったんです…。
つうか怖い。

最後はS.P.N POWER。
さすが弘前のボス。漢やわ〜。
とても良いイベントでした。

関係ないけど虫さされがかゆ過ぎて
キンカンが2日で半分無くなった…。


<08/08>八戸ROXX
「弘前でもやるならコッチでもやりやがれ」的なライブ。
このROXXってライブハウスが激アツでね。
普通のバーを強引にライブハウスにしちゃった感じが
たまらないのですよ。
個人的に設備バッチリな所より燃えるんだよね。
むしろ萌える。モユルス。
(決して設備バッチリな所が嫌いな訳ではない)

今日はみんな思い出の締めくくり的なライブで気合い入ってるし。
S.M.N.が酔っぱらい過ぎて終止うるさいし。
楽しい夜でした。
しかし最後のSABOTENはキてたな〜。

そんなこんなで5日間の青森デイズが終了。
ここでmaegashiraは広島へ直帰。
18時間かかるそうです…。
アーメン。いやいや、お気をつけて!

そしてまたまた田村さんの実家で川の字。
修学旅行最終日。
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最終日だっつうのにウイイレに燃える二人。
目が中学生過ぎる。

お世話になりましたなんてもんじゃ無いです。
ありがとうございましたっ!


<08/09>秋田 LIVESPOT 2000
秋田へ行く組と、他の土地へ行く組と、
さらに田村さんの家にもう一泊しちゃう組(S.M.N.)に別れ、
一路、秋田へ。

今日はOVER ARM THROW企画。何故か秋田で。
しかも大盛況。ってすごいな。

地元バンド、鴉から始まり、
dustboxが始まった頃から異変が…

ホルモンとの北海道をリメンバーする位の灼熱っぷり。
完全に釈由美子。

実際LIVESPOT2000は移転したばっかりで、
移転後、こんなに人が入ったのは初めてとか。

いやいや、そんなに暑いっていったってさ…
と思いながらステージへ。

鬼ですか?
鬼ですね。

なんとか無事ライブ終了。
後半ライブ中に、
ほんのちょっとだけ「帰りたい!」って思った僕を許して下さい。
でも暑過ぎると頭壊れるから
なんだかすっげえ楽しかった。

そしてラスト、OVER ARM THROW。
新曲ズルカッコイイいね。
懐かしい曲もやるのね。

でも

ライブ終了後には遺体に。
キク(G/Vo)は軽く意識不明になってたし。

つうかフロアでも見たけど相っ当暑かったよ?
お疲れさまっした。

その後、みんなで焼肉。
あんなにバーベキューやったのに焼肉って…
い〜か〜ほ〜ど〜?
(↑いや、流行ってるうちに使っとこうと思って…)

111
約一名みんなとのテンションが違いすぎるのでモザイク。
そんなこんなで東北シリーズ終了!

楽しかったわ〜。
でも合間を見てやろうと思ってたお仕事を
楽し過ぎて全然やってなかった為、
地元に戻ってからくっそテンパり。


しかしまだ虫さされが若干カユい…(8/17現在)

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2007年7月24日 (火)

最大級に"THE 放る物"との旅 その4

そう言えば帯広〜北見の間に
阿寒湖へ行ったの書き忘れてた!
では箇条書きにて。

・出発前に帯広で豚丼。JT(ジャンケンタイム)でダイすけはんが負け。7800円也。
・阿寒湖で足湯。初めて入ったけどマジ癒される。けど眠くなる。
・謎の足拭きタオル販売機を発見。ジャンケンでしみゆう(ホルモン スタッフ)が負け。
・「まりモッコリ」押し過ぎ。グッズあり過ぎ。
以上!(阿寒湖にちょっとは触れろよ)

さあ、翌日は遂に日本最北端、稚内。

北見からの移動時間が
4時間という人もいれば6時間以上という人もいて…
何故か携帯のナビでは10時間超え。
意味解らん。
どっちにしろ長い移動になりそうなので
北見の夜は大人しく宿へ。

翌日北見を出発し、
ひたすら北へ。

ひったすら北へ。

更にひったすら北へ進むと、
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最北端入りますっ!
(ちょうと居合わせた観光軍団の後ろに並ぶのが面倒だった的写真)
時間が無いのでさっさと撤収っ。

そんなこんなで稚内STUDIO CHARISMAに到着。
着いたらホルモンのリハーサルがすぐ始まりました。
楽屋でくつろいでいると…
いきなりUxNxI登場。(ウニの事ね)
イベンターのミカミさんの漁師である
お父さんからの差入れだそうです。
(ちなみにミカミさんはウニ嫌い)

そのウニ先輩のクオリティが高過ぎちゃって、
クッソアガり。
そんなフレッシュな高級ウニを
スプーン(大さじサイズ)で食うんだぜ?
言葉では言えません。むしろ言いません。

いや〜、申し訳ないっ。(余計ムカつく)

そしてストンピン史上最北端ライヴ、
ガンアガりでやらせて頂きました。
ガンアガりでやってたら…
何故か俺側のスタッフ数名がパニック。
後から聞いたら俺側のスピーカーから煙が出てたそうです。
うそ!?(気づけよ)

きっと魚介類が嫌いなウチの音響さんが
北海道に来て、やれウニ旨いだのイクラやばいだの言ってる
僕らにムカついて発火させたんだと思います。
って、信じないでね。煙出たのは本当だけど。

しかし本日も灼熱の予感…。

そしてホルモン開始、やっぱり灼熱。
鬼ッス。悲惨ッス。
後ろで見てるだけで汗止まんねえ。

ボロボロになって帰ってくるホルモン。
どんな状況でも力を抜かないバンドって辛いよね…。

超カッケエけど!!

毎度、お疲れでやんす。

流石にバテて食欲が…
とか全然なくて、
打上げではライヴハウスのオーナーさんの計らいで
毛ガニ+タラバガニ+魚介刺身祭り!
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(しっかし悲惨な顔してんな、この人…)
地元のバンドの子の毛ガニ解体の上手さに感動しつつ
むしゃぶりつくストンピン&ホルモン。

ちなみに自分、甲殻類アレルギーという
残念な体質の為、足の身は食べれるものの、
ミソ付近を食えません。
好きなのに食えません。
人一倍好きなのに食えません。

悔しいので毛ガニ一杯分の足を解体して
まとめ食いとかしてやりました。

いや〜、申し訳ないっ。(余計ムカつく)

そして腹一杯になった所で
オーナーさんの「じゃあ次の店へ」のお言葉。
1次会でカニ祭りで
2次会が…

焼肉てっ。

しかしオーナーさんは肉の卸業もやってるらしく、
クオリティが高過ぎて困る肉が続々と登場します。
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火の強さじゃなくて肉の厚さに注目。
かなり上等な肉をこの厚さで。

いや〜、申し訳ないっ。(余計ムカつく)

オーナー「どうだっ稚内は!?」
一同「すいませんでした!」

なぜ謝罪なのかは謎ですが、
とりあえずスゴ過ぎるので謝っておきました。

この時点で亮君の腹は16分目に達してます。
流石のダイすけはんもキツくなって来た所で…

ホリ来た〜!!

食い狂ってます。
生ニンニクと共に生焼けの肉を食い狂ってます。
(ホリは無類の生肉好き。犬か?犬なのか?)
ちょっと目が怖いくらい食い狂ってます。

オーナーさんに、この食いっぷりをいたく気に入られ、
ホリもホリでカニ&生肉祭り(焼けよ!)にアガり過ぎたため、
勝手に稚内への移住を約束してました。

オーナーとの別れ際のあいさつも
「いってらっしゃ〜い」 「いってきま〜す」になってるし。
ドラマー募集の日は近いです。

っていうかまだ3時なのに外明るくね?
最北端恐るべし。


そして翌日、再び最北端の碑へ。
さ〜今度はゆっくり観光を…と思ったけど、
昨日お客さんから頂いた毛ガニ5杯を食い散らかします。

そして旭川へ。
毎回旭川でお世話になってるユウジに会い、
俺らのツアーに旭川が入ってない事を怒られながら…
旭川ラーメン。

旭川ラーメンってのがどんなラーメンか良く知らなかったので
「一番スタンダードな感じの店連れてって」
と偉そうに言う俺。
そして店に入るなり 「ワンタンメン下さい」
という全然スタンダードじゃないメニューを頼むという
一連のボケをキメると、

「ええ!?ワンタンメン!?」

と何故か店のおやじにツッコまれました。
って、メニューにあるやん!
しかし久々にゴテゴテしてないラーメン。
癒されました。(ちなみにビビってワンタンメンをやめた俺)

そして…

北海道グルメツ…
いやいや、
ぶっ生き返すツアー、北海道の部、最終日。

気合い入りすぎて空回るストンピン。
空回る位でいいじゃない。最終日だし。

そして今日も灼熱の中、攻めに攻めるホルモン。

メジャーだからどうだとか
売れたとかどうだとか
そういう面倒くさいの抜きで
ライヴが強いバンドは純粋にカッケえ。

これ以上は悔しいポイントを超えるので書きません。

勉強になったのはもちろん、
超楽しいツアーだった!

そしてこの日の打上げも焼肉。
痛風一直線。

どうでもいいけど、何故か店が傾いてんの。
何かのアトラクションか?って位傾いてんの。
傾いた所に居た事ないから知らなかったけど、
酔うのね。頭がフラフラしてくんの。
全然モリモリ肉食ったけど。

そして二次会では
ホルモンとヤイヤイとダベり、
(こういう時間がホント楽しい)
終了。

翌日、別々のフェリーだったので
苫小牧港にてお別れ。
お疲れっした〜!!

いや〜、ホント楽しかった。
ホルモン+スタッフ+スマッシュイーストの皆様、
ありがとうございましたっ!!



最後に撮り忘れたあの写真を
ナヲちゃんからもらったのでどうぞ。

Jap


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2007年7月17日 (火)

最大級に"THE 放る物"との旅 その3

え〜とどこまで書いたっけ?
あ、苫小牧が終わったとこね。

翌日は帯広メガストーン。
数年前に3.6MILK、ニューロティカ、GELUGUGU、QUACKという
激アツなメンツで北海道ツアーをした時ぶりです。

ココはね、ヤバいんですよ。
お隣がヴィレッジバンガードなんですよ。
旅パワーも手伝って色々買っちゃうんですよ。

「別にここで買う必要無くね?」
「別にここで買う必要無くね?」
「別にここで買う必要無くね?」
と頭で念じまくって無駄な出費を回避。

店内で流れていた「ピタゴラ装置」のDVDをガン見しながら耐えました。
むしろそのDVDを買いそうになったけど。
っていうか結局普通にCD買っちゃったけど。
久々に当たりCDだったからOK。
でも良く聴いたら4曲目以降微妙だったけど…

とか全然どうでも良くて、

本日も楽しくライヴさせて頂きました。
北海道ツアーの中でも広い会場だから…と思ったら、
むしろ収容人数が上がった為、灼熱度アップ。

出番一番目の俺らですら後半ツラかった。
ホルモンの皆、ゴメン。
次来た時は暑くならない様に
もっと静かにライヴするね。

という訳で、熱気と湿気がムンムン過ぎて、
ライヴ中にステージ脇の扉を開けると
一気に楽器が結露してしまうという事から…
扉の開閉が禁止になりました。悲惨!

なので「(ライヴ見る為に)ステージ脇に入ったら
二度と外へは出られません」
と冷静に言い放つしみゆう(ホルモンスタッフ)。
何故かそれを聞いてアガっちゃって、
あえてステージ脇に潜入。
本当に最後まで出なかったけど…マジで熱いから。
罰ゲームですか?って位熱い。
そんな灼熱の中あんなライヴをやるなんて。
タフやわ〜。この人らタフやわ〜。

その夜は暑さでヘロヘロになって
「そうめん食って寝ようぜ」って位に
食欲減退してるはずが…

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焼肉です…。
(瞑想しながら肉を味わう上ちゃんと
ガンギレしながら肉を食い散らかすホリ)

普通にガンガン食います。
タフやわ〜。この人らタフやわ〜。


翌日、北見へ移動。
つかの間のオフは皆それぞれに
マークを3つ揃えると「やった〜」ってなるマシーンとかに
数万円つっこんだりして楽しんだそうです。

俺は地味に呑んでた。果てしなく地味に。

そして翌日、北見オニオンホールでライヴ。
会場に到着すると、
イベントを仕切っている五十嵐氏が
野外ジンギスカンをたしなんでおります。
北海道ならではの風景。…じゃないよね?

そんなこんなで
本日もガンアガりでライヴさせて頂きました。

北見は単純に北海道内でも来た回数も多いし
何かと思い出の多い土地でして。
流石にちょこちょこ顔を出せる距離じゃないから、
たまにしか会えない友人達に会えて嬉しかったな。
パパになっちゃってる奴までいてさっ!

え〜、そして本日も"THE 灼熱"の中
一時間以上戦うホルモン。

…お疲れぃ!(としか言いようがないっ)

こんなライヴばっかだと
さすがに痩せちゃうんじゃねえの?
とか、どうでも良い心配をしてみたり。
しかし、しつこいけど流石ですわ。

ところでこのオニオンホールってライヴハウスは凄いのね。
元々タマネギの倉庫(だっけ?)とかで
店長さんがほとんど手作りに近い感じで
改装したり増築したりして作ったライヴハウスらしい。
スゲえ。DIYなんてもんじゃねえ…。
世の中にはカッケえ人がいっぱいいるな〜。

また長くなったので今回はここまで。


<予告>
日本最北端の地で
蟹と肉とニンニクにまみれ、
揺らぐホリの心。
唸るホリの胃袋。
 
次週
「ホリ、稚内に永住宣言」
お楽しみに!!

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2007年7月14日 (土)

最大級に"THE 放る物"との旅 その2

え〜、更新しようとしたタイミング@旭川で
メンテナンス中を食らった為遅れました。
そういや「魔法のiらんど」が大変な事になってるらしいね。
若きバンドマンがパニクりまくってる様子。
サイバーテロか?

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ここでいきなり函館の夜景。
「写真じゃ半分も伝わらないな〜」
というベタにも程があるコメントを添えておきます。
マジでヤバかった。
この時ちゃんと撮った集合写真は
何故か某有名パチスロ雑誌に掲載予定。
なんでやねん。(でもマジ)
爆睡で欠席したヤス、ジェラるんだろうな〜。

そして翌日、ストンピン初の函館ギグ。
とりあえず非常にベタですが、
昨日買った「ラッキーピエロTシャツ」で挑みました。
しかし函館は初めてだっつうのにみんな優しいのね。
何%が純函館人だったのかわからんけどっ。

そしてホルモン。
灼熱の中さすがなライヴ。
強いわ〜。

この日は早々に引き上げ、
早起き(6:00)して朝の市場へ。
普段6時集合とか言ったらブウブウ鳴く、いや、言うクセに
「食」の事になれば積極的。

ウニとかイクラとかが米の上に盛ってる丼を食いました。
ウニとかイクラとかが米の上に盛ってて美味しかったです。

昭和テイストな店には店長さんと有名人との写真がいっぱい。
しかし名前が解らないからと言って
外人さんと写ってる写真に「外人」と書くのはやめて下さい。
写メ撮ればよかった…。丼じゃなくて「外人」の方ね。
そして軽く二度寝して札幌へ。

時間ができたので、
NO HITTERが作る!と突然言いだして、
本当に作っちゃったスタジオに遊びに行ってきました。

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ナメてました。
マジでした。
ほとんどセルフで建てたのにクオリティ高過ぎ。
NO HITTERのヨシト(Ba/Vo)がやってるレーベルからリリースされる
SNATCHって札幌のイカすバンドのコーラス録りに
行き当たりバッタリで参加しちゃいました。
しっかし、いいな〜、いいな〜。
自分のスタジオとか男の夢だよな〜。

そしてラーメン屋「てつや」で
好みによるだろうけど、
実は味噌よりウマい醤油ラーメンを食らってホテルへ。
ホテル近くのコインランドリー(治安悪め)で
ランドリーが空いてなくて困っていたホルモン 上ちゃん発見。
困惑してる様が非常に可愛かったです。

朝起きて、集合前にホルモン ナヲちゃん&ヤスと
札幌で一番有名な?「すみれ 本店」へ。
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関東にある支店では食らった事があったのですが、
本店ヤベえ。本店超ウメえ。
しかもJT(ジャンケンタイム)でヤスが負けて全払い。
タダ飯はイイ。凄くイイ。

しかし日をまたいだとはいえ、
濃いめのラーメン2連チャン。
排便への影響が懸念されます。

そして苫小牧でライヴ。
北海道は土地柄、クーラーにあまり力を入れてないので
本日も灼熱でございます。
ありがたい事でございます。
ホルモンは命を削る様なライヴ。
毎回ながら灼熱の中、一時間超えライヴ…
そりゃ死ぬわ。

遊びにきてくれたと言うよりは
スタッフとして働きまくってくれていた
苫小牧が誇る激アツバンドFREE KICKと語らい、
翌日もライヴなのでホテルへ。

気づいたら打ち上げ全然やってねえな…。
って言っても一緒にメシはよく食ってるな…。
北海道ならではのスタイル。

長くなったのでまた次回!


p.s.
突然ですが良い機会なのでココでお伝えします。

「北見夕焼けまつり」
ストンピンもレコ発とかで何度か出演させて頂いてます。
苫小牧っ子に「毎回祭りが開かれるんスね〜」
と言われ、北海道の人でも知らない人がいてビックリ。

「祭り」じゃないから! 北見にあるライヴハウスの名前だから!

そりゃ誰もが知らなきゃそう思うのは解りますが、
バンドが来る度に祭りを開催しちゃう土地って…。

あったらあったでステキだけど。

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2007年2月 6日 (火)

RAZORS EDGEとの2日間

まずは横須賀。
14時半入りだから14時出発。
コレ。マジ最高。
毎回ライヴが横須賀ならいいのにって思うよ。

さてさて、
以前creamstock シンジ(Ba/Vo)が
尋常じゃなくオススメしてくれたケバブ屋が
電気ついてるクセに閉まってたので、
「日本人をナメやがって」と舌打ちながら

「今生きてる自分は今までの前世の中で人間が何回目か」

という意味不明な話を「自称人間3回目」の先輩(?)と
熱く語ってるうちにスタート。

本日はRISEカトウ君(G/Vo)がなぜかサポートでベースを弾いている
U.K.Lのちょっ速チューンから始まり、
続いてDr.DOWNER。キてる。このバンド、マジでキてらっしゃる。
今どきギターのアドリヴソロで客を湧かすとか…カッケえ。
そしてアタシ達。
3週間近いブランクをものともしながら(←弱っ)
楽しくやれました。異様に疲れたけど。(←弱っ)

そしてRAZORS EDGE。
基本的にちょっ速系バンドが1時間とか
あり得ないハズなんだけど…流石ッス。
ドラムなんて全力疾走で1時間みたいなもんだからね。
いや〜、壮快 to 爽快。
ちなみに"MOUNTAIN MOUNTAIN"は
ここ数年の「無条件にアガる曲ランキング」で1位を獲得してます。
あ、一方的にね。オレの中で。

ライヴ終了後、ホリとケバブ屋へリベンジ。
開いてるんだけど、屈強な米兵さんが数名たむろ中。
そんな身長が倍くらいある(←ホリのね)彼らに
「オウ!ジャップガ キタゼ!コイツラニ ケバブガ クエルノカイ?」
的なプレッシャーを感じつつ(被害妄想+偏見)
ゲットしました。ソース間違えられたのに言えなかったけど(←弱っ)
マジでウマいから食ってみて。
ドブイタのかぼちゃ屋をスルーして数十m先の左側ね。


翌日熊谷。
昨日とは打って変わって10時半出発。
朝は弱いんだって…。いつも弱いけど。

リハが終わって、やる事が皆無だったので
漫喫でいまさらハマった「BECK」をガン読みし…

今日も1発めU.K.Lからスタート。
今日もトバしてらっしゃる。
続いてUNITED SKATES、
そしてBREAK fASTって…

みんなちょっ速だし!!

そしてDEEPSLAUTER。久々に見たけど
やっぱカオティックで素敵。
そして、やっぱりちょっ速。

このままでは
「ストンピンって遅いよね〜」って言われかねません。
ストンピン=ノロマ。ノロマ=カメ。
カメンピンバード。どんな生き物だよ。

そんな事はどうでも良くて、
今日は持ち時間が短かったので
ブッチ切りな感じでやりました。
短いのにいつもより疲れたよ。
弱ってるだけかも知れないけど。

そしてRAZORS EDGE。
今日も壮快。
下駄オヤジもガンアガり。
(↑RAZORSのライヴ行けばきっと解る)

いや〜、この2日間
ちょっ速系バンドの中に混ぜてもらって
本当に面白かった。

そして打ち上げ。
RAZORSケンジ君(Vo)とひたすら健康話。
熊谷名物の「ほうとう」が激ウマかった
(あれ?ほうとうって熊谷じゃ無くね?)

で、打ち上げが終わって駐車場に行ったら、
目の前の古めなお家から、夜中だっていうのに
目覚まし時計の音が鳴り響いてるのが聞こえるのよ。

実際この家には老人が住んでるらしいのね。
で、この時間に目覚ましって?
実は昼間からず〜っと鳴ってたとか?
だとすると…?



老人は…





きっと留守なんだね。
おつかれぃ!

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2007年1月16日 (火)

新春LIVES

●1月7日:八王子RIPS

リハを終え、某中華料理屋にて
レバー白菜炒め定食を喰らう。
超ウマかった。(いきなりオチなし)

そんなこんなで、オレらの1コ前の
HOT SQUALLの出番の直前。
「あれ〜今日はユニホーム着ないの〜?」
なんて言ってたら
アカマ(Ba)が、アガってる3:挙動不審7で
「見れば解りますっ」とか言ってます。
どないやねんと。

そしたら会場に響き渡るDOLCEの入場SE。
HOT SQUALLの悪フザケかと思いきや…
ウッソみたいにDOLCE登場。
完っ全シークレットで登場。
どこに隠れていたのか知らないけど登場。
知っていたのは極々数名。
ライヴハウスの人すら知らなかったらしいからね。
美しい程完璧なシークレット。
アガった。でも良い子はマネしない様に。

そして打ち上げにて、
SPACE BOYSさんの呼びかけで
「裏山手線ゲーム」をやる事に。

○ルール:基本、山手線ゲームと同じなんだけど、
「お題」を無視してもOK。同じ事を言うのも可。
しかし、絶対に笑ってはいけない。笑ったら即負け。

お題に対してのボケで笑いをとるのが趣旨ですが、
最終的にはお題なんて全員忘れます。
誰かが笑うまでひたすら順番で意味不明な事を言い続ける、
そんなカオティックなゲーム。

それを面白可笑しくやってたんですよ。
ちょっとずつ人を増やしながら。
とにかく、SPACE BOYSのBaのジョー君が神がかってた。

「じゃあ、ジョー君お題だして」
 
「え〜〜俺ぇ〜?」

「ん〜〜〜…」
 
「………」

 
「じゃあ、交通費!!」

お題が「交通費」て。
しかも全然狙ってないからね。
あんた達なんで笑ってるの?ってくらい本気だし。
いきなり全員爆笑で即勝ち。

他にも、お題が「遊園地」の時に、
「ディズニーライス!!」とか言うからね。

響き的にはどっかにありそうだけど、
想像すると、「ライス」て…。お米やん。
他にもお題忘れたけど
「おじいちゃん将軍!」とか言ってたからね。

そんなこんなでジョー君の神っぷりに涙しつつ
夜は更けていったのでした。
「裏山手線ゲーム」、皆様も新年会等で是非。
 
 
●1月8日:木更津GRAPH

今日はウチのPAやらレコーディングを
やってくれてらっしゃるAxSxO氏の企画です。
同世代の久々なメンツが揃ってイイ感じ。

と思いきや…

前日知ったのですが、
この日をもってのG-FREAK FACTORYのメンバー2名脱退。
(公式HPでまだ発表してないので誰がとか書きませんが…)
これまで散々色んなバンドの脱退やら解散やら活動休止やら、
そんなのに出くわしてきたけど、
やっぱりこういう話は切ない。慣れる訳ない。
本人達は無理してんのか、吹っ切れちゃってんのか、
全然そんな素振り無かったけどね。

そんなこんなでメモリアルなライヴでした。
4人が馴染んで来たWiTHMYFOOTは鬼ロック。
そしてFUCK YOU HEROESはバカだ。やっぱりバカだ。(褒め)
G-FREAKは…やっぱ強え。超強え。

そしてGRAPHにて打ち上げ。
G-FREAKと一緒のときはいつもそうだけど、
原田君(G)とクソマニアックな話。
そしてギターがらみのマニアックな話をしてたら
GRAPH店長、佐藤氏が大興奮で乱入。
(ってオレが呼んだんだけど)
勢いに任せて60年代の推定80万する
アコースティックギターを持ってきました。

80万のアコギて。

車買えるやん。

ウチの機材車と大差ないやん。

ちなみに佐藤氏は海外ツアーも経験している
某バンドのギタリスト。そして…機材マニア。
そんなアコギを恐る恐る弾かせてもらう。
ビビってるのでチョロ〜ンって音しか出せまてん。
「あ〜緊張してムリ!」と隣の原田君に渡すが…
チョ、チョロ〜ン。と。

その後、更にギター談義に花が咲き、咲き乱れ、
佐藤さんがアガりにアガった結果、
何故かオレがその推定80万のアコギを借りる事に。
なんでやねん。

という訳で、
俺の「高級品はiMac位なもんでやんす」という貧乏くさい部屋に
ダントツにセレブリティーなアコギがいらっしゃったんです。
アコギの音の良し悪しなんて大して解ってないクセに
「ん〜、やっぱ60年代は違うね〜」と、独り言をつぶやく日々。
オレは誰に対して見栄を貼ってるんだ?


●1月13日:越谷MEMPHIS

dustbox企画のツーマン・フリーライヴ。
 
この日は急遽、
前座で「超マリ夫兄弟(仮名)」が出演。
dustbox(G)ガースー似の「マリ夫」と、
オレ似の「ルイ次」のツインギターによる、
スーパーマリオ1-1の完全再現。
約1分程の演奏で、会場はスタンディングオベーション。
(元々オールスタンディングじゃん説あり)
 
きっと直前にダンボールとガムテープで作ったであろうデカいヒゲと、
きっと本牧のサティの手芸屋で買ったであろうバンダナ(っていうか布)と、
きっと「ザ・ダイソー」の「ザ・サングラス」コーナーで買ったであろうグラサン。
激シヴでした。

ライヴ後も楽屋で変な色のキノコ食いながら、
デカくなったり、1UPしたりしてました。
書類送検される日も近いです。

そんなこんなでウチの"High & Low"で
ジョージ(Ba)がベース弾いたり、
dustboxの"Sun Which Never Sets"で
オレ似のオレがギター弾いたり、
(勝手にギターソロ弾いてやったわい)
リクエストで最近やってない曲やったりと、
やんややんやな感じでした。

柵が手作りでシナりまくってて怖かったけど
怪我人が出なくてよかった。
ん〜、やっぱモッシュやらダイヴやらの
「ガンアガり」なライヴを円滑に進行させるのって
簡単な事では無いだね…。
とにかくセキュリティをやってくれてた皆さん、
ありがとう!おつかれッス!

そして焼き肉をみんなで喰らい、
誰も腹減ってないのに、
勢いだけでラーメン。豚骨的なラーメン。

絶っ対に食い過ぎだと思います。

そういえば打ち上げにはマリ夫さんとか来てなかったな。
バックレてキャバクラでも行ったのかな。


写真は「超マリ夫兄弟(仮名)」、楽屋にて。
よく見たらマリ夫さんはウチのTシャツで
ルイ次さんはdustboxのTシャツじゃん。
意外と律儀な人たちだったのね〜。

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2006年12月26日 (火)

HOTSQUALL ツアーファイナル

こっちをアップするの忘れてたっ。
というわけで順番がおかしくなってしまいましたが
気合いの連続更新でカバー。

HOTSQUALLツアーファイナル。
dustboxと共にシークレットで出演。

当初、シークレットなので
出番直前まで誰が出るのか解らない様に
綿密な細工をする予定でしたが…

散々考えたけど、ACBじゃ無理だっ。
隠れる場所が無いっ。
って事で当日情報解禁。
半端なサプライズは悲劇を生むからね。

さて、今日は今年一番カラんだんじゃないかって3バンド。
ちょっと仲良し過ぎちゃって
馴れ合いになるのはイヤだったのですが…

dustbox、ウチ、共に
HOTSQUALLのSE(サザンオー○スターズ)で
しかもHOTSQUALLのお馴染みの衣装で登場。

馴れ合いじゃ〜ん。

でも、もうすぐクリスマスだしいっか。と思いつつも、
この3バンドだからこそ負けねえって気持ちで
全力で攻めました。

もちろんdustboxもHOTSQUALLも
見た目はウカれ上がってたけど、
同じ気持ちだったはず。

今日は今年の締めくくり的ライヴだったな〜。
良い仲間に恵まれた1年だったな〜。
今年は奇跡的にCD2枚も出したしな〜。
あんな事、こんな事、あったな〜。

ってまだ今年、後2本あるんですけどっ。


そして打ち上げに向かう。
しかし最近、「龍が如く」をやり狂ってるオレとしては、
歌舞伎町がヤバい。
神室町と同じ過ぎてマジでヤバい。

説明:
「龍が如く」:PS2用ゲーム。ほぼ歌舞伎町まんまである「神室町」という町を舞台に繰り広げられる、超リアルな極道ゲーム。最近続編が出たが、続編が出る頃に前作をやるのがオレの主流。中古屋で安いからね。

龍が如くマニアのジョージ(dustbox Ba)と
「コインロッカー寄ってくわ」とか
「デボラ行く?」とか
「あのバッティングセンターにはB-KINGがいる」
などと、「龍が如く」をやってない人には
1ミクロンも解らない会話を
ギャンアガりしながらしてました。

ACBとかよく行く人は絶対やって。頼むから。

そんなこんなで忘年会的な打ち上げ。
なぜかX JAPANの話で大盛り上がり。
楽しい夜でした。

そして駐車場までの帰り道もジョージと
「あ!コインロッカーのカギが落ちてるっ」
「桐生ちゃ〜〜ん」
などと「龍が如く」トーク再開。

もうええて。

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The VICKERS ツアーファイナル

最高でした!!
以上!!
おつかれぃ!!




いやいや、そうとしか言いようがないんだよね。

いや、書くよ?ちゃんと書きますよ?

事の発端はThe VICKERS ケンタ(G)と、
ここ2年ほど一緒にやる機会が作れなかったから、
そろそろ対決したいよね〜ってメールとかで言っててさ。

そしたら、いきなりツアーファイナルっていう
彼らにとってすげえ重要な日にオレらを誘ってくれちゃってさ。
イイ感じに普段なかなか一緒に演る
機会の無いバンドに囲まれたイベントだし、

即、お願いしますと。

そりゃ、正直、知らない人ばっかで緊張するよ。
でもね、昔、それこそREALSHIT
(ケンタが前にやってたバンド)とかと
出会った頃は、知ってるバンドの方が少なかったんだよ。
楽屋でいかに初対面の人達にフレンドリーに威嚇するか。
そんな刺激的な毎日だった。

そんな気持ちを思い出させてくれたし、
何よりVICKERSに新ヴォーカルRYUが入ってから
初めての対バンだったから、
鬼の様に楽しみにしてた日だった。

そんなこんなで
1パツ目のTHICK BONES。
拳を上げてシンガロングなライヴ。
マジでカッケエ。
何で今日までオレは知らなかったの?
って位、カッケエ。

2ハツ目のDREX from浜松。
(ちなみにSHACHIのタケちゃんの後輩らしい)
マジでロケンロー。
何で今日までオレは知らなかったの?
って位、ロケンロー。

オレらの知らない所にまだまだカッコイイバンドって
いっぱいいるんだな〜って興奮したと同時に、
自分達がいかに視野の狭い活動をしてたかに気づかされた。
甘え。オレらまだまだ甘え。

って思いながらも、
やっぱり良いバンドを見た後は上機嫌。

そして、オレらの出番。
革ジャンのお兄さん達に紛れて
いつもと雰囲気が違う対バンにも関わらず
集まってくれたストンピンアーミー達、

最高。アガっちゃって、バカ過ぎて。

よく、お客なんて関係ないぜ!
なんてカッコつけてますが、
正直、すげえ心強かった。
みんなと一緒にアウェイに攻め込んだ感じ。
死ぬ程気持ちよかった。

そして待ちにまったThe VICKERS。
怒濤のライヴだった。
スキの無い、凄まじい勢い。
ちっくしょ〜、超カッケエ。
2年前とは本当に比べもんにならない位、
強烈なライヴをするバンドになってた。

ド肝を抜かれるってこういう事だな。

悔しいけど最高。


そしてクリスマス忘年会な打ち上げ開始。
年末で忙しいのかストンピンはオレだけ出席。

オレひとりで超アウェイじゃ〜ん。ってビビってたんだけど、
酔っぱらったら全然関係なかった。
久々に朝まで呑んだくれて、
無駄に15人位で吉野家行って、
東横線で1.5往復くらいしながら帰った。

ガツンとライヴやって、ガツンと呑む。
やっぱコレだよな〜。

「酒とロックが大好きです」




本当は去年まで、酒の味キライだったクセにっ。

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2006年12月21日 (木)

広島 to 名古屋

ELLEGARDENとのツアーを終え、
コッチの方来るなら寄ってって!
というありがたい言葉を頂いたので
寄らせて頂いた広島。

ここ最近、その土地の地元バンドに囲また状態
というライヴが少なかった。
友人バンドのツアーに同行したときも
地元バンドが出ないっていうのも増えて来たし。
昨日までのツアーもそうだったしね。

しかし今日は「ワシら広島じゃけぇ」ってバンドに
ものの見事に囲まれたイベント。
身が引き締まります。

なんかね、こういう時のストンピンは
自画自賛するわけじゃないけど、
謎のエナジーが出るんだよね。
っつうか何時でもエナジー出せよって話だけど。

基本に立ち返った気分で、
すっげえ気持ちよくライヴが出来た。

打ち上げでは、広島では珍しくしっぽりと語り合う感じ。
と思いきや、ちょっと席をはずしたスキに
2名、全裸。
そっこ〜で店員に「気持ちは解るけど止めて下さい」と。

その店員の「気持ちは解る」発言に謎を残しつつ、
本日の宴は終了。


そして名古屋へ。
Jr.MONSTER レコ発セミファイナル。
2マンでやんす。

昔からお世話になってるHUCKFINN。
今年で25周年だそうで。…25年て。
コレを読んでる人の過半数が
HUCKFINNの方より年下なんじゃねえ?
歴史がありすぎるっ。

さっさとリハを済ませ、みんなでダベる。
ジュニモンは気心知れ過ぎてヤバい。
広島と打って変わって、
ライヴに向けてのテンションが素すぎる…。

でもステージ上がったら大丈夫だった。
あの狭いステージでどれだけやってやるか。
久々にショッボ〜いミスをしたけど、楽しかった。

そして、ジュニモン。
イイ感じにリラックスしててナイスなライヴだった。

そしてお互い経費削減って事で
泊まらずに帰る事に。
帰りがけのサービスエリアで打ち上げ的お食事会。

ヤスとKEV(ジュニモンDr)が
ダブルカツカレー(カロリー1000超え)を完食した後に
「なんか腹減らない?」と言い合って
危なくFF(※)になりかけてましたが、無事回避。

※FF:フードファイト。
散々食った後に「腹減った」と言い放つ事で相手を威嚇し、
誰かがダウンするまで食い続け合うという漢(オトコ)の儀式。
特に何かを賭ける訳でもない、ただの意地の張り合いである。
金がかかってしょうがない。

で、この日は本当はウチじゃなくて
SLIMEBALLが出る予定だったんだけど
急遽出れなくなって、ウチが出る事になった訳ですよ。
迷惑かけましたっていう謝罪的な意味合いで
SLIMEBALLマコさん(G/Vo)が1人で名古屋まできてて、
帰りはウチの車に乗って帰った訳ですよ。

そこで思う訳ですよ。
オレがハタチそこそこの時に、
聴き狂ってたバンド(SHERBET)の人が…

いま、隣に!

いま、隣で!


ガン寝してる!

いやいや、起きててもエロい話しかしてないし。
普通に面白かったわ〜。


しかし、ELLEGARDENツアーも含めて、
なんか色々考えたプチツアーだったな〜。
日によってなんだか状況とか環境が
劇的に変わるツアーだった。
そんな事どうでもいいんだけどね。
爆音でライヴが気持ちよく出来れば。

オフ日が多かったから
無駄な事を考える時間が多かったのかも。
(時間あったならブログ更新しやがれって感じ?)

来年も頑張ろう。


いや、その前にクリスマス通販の「鬼の発送祭り」やんなきゃ…
しかも今年ライヴまだあるしっ。

今年もまだまだ頑張ります。

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2006年12月16日 (土)

ELLEGARDENとの旅

高知 to 松山 to 周南(山口)
行ってきました。

前日に丸一日かけて高知へ移動。
ほぼノンストップでの鬼の様な移動。
いや〜頑張った頑張った…

100%ヤスが。

すいませんっ、また自分、よだれ全開で寝てました…。


そして翌日、会場へ。
着いたらもうELLEGARDENはリハーサル中。
そして色々準備してたら、普通に
「おはようございまぁ〜す」
と登場するALLISTER。

そう、ALLISTERのBa/Voのスコットは日本語がペラペラなのよ。
スコット以外は日本語あんまり喋れないけど、
でもみんな挨拶とか簡単な言葉はほぼ日本語。

実はオレだけ横浜で一回会ってるんだけど、
きっと日本人の顔なんてみんな同じに見えるだろうから
覚えてないかもな〜。って思ってたら、
「ヨコハマで会ったよね」的な感じで覚えてくれた。

なんて素敵な異人さんなんだ。
そんなこんなですぐ打ち解けた。
楽しいツアーになりそうだ。

この日は高知に1200人という人数が集結。
オレらのライヴも異様にあったかく迎えてくれて
嬉しかった。
そしてALLISTERのマイク(Dr)が
「ストンピン最高じゃ〜ん」みたいな事を言ってくれて
お世辞だろうが何だろうが、すげえ嬉しかった。
そして、ALLISTERもELLEGARDENも貫禄のライヴ。

その夜はALLISTERのメンバーの「箸使い」が
異様に上手い事に驚愕しつつ、
鰹のたたき & ビアー。
ヤスと細美くん(ELLEGARDEN Vo/G)は
何故か巨大おにぎり対決してるし、
最終的には日米手品対決になってるし。
すげえ楽しかった。


そして松山。
早速、知る人ぞ知るサロンキティの店長である
アニキから、限りなく暴力に近い愛を受ける。
今宵も危険な、否、楽しげな予感。
前日入れたタトゥーが気に入り過ぎて
ず〜〜っとそれを見てニヤニヤしている細美くん。
余談だけど、タトゥ−のケアにはボラギノールが良いらしい。
そしてオレらの"Weekend Story"のリフを
楽屋で一生懸命弾きたおすALLISTER Vo/G ティム。
ん〜、楽しい。

ライヴも最高に楽しかった。(←"も"って何だよ!)
トップから飛ばしまくりのALLISTER。
負けじと飛ばしたね。オレらも。
そして灼熱の中でのELLEGARDEN。
THE ライヴな一日だった。

打ち上げではスコットからアメリカのバンド事情を聞いたり
異様に汚い、いや失礼、乱雑な店内にも関わらず
食べ物が異様に美味い飲み屋で二次会やったり。
(店長がカメラマン塁君にガン似)
今宵も楽しゅうございました。


そして最終日、周南。
福岡からマブダチ達が突然やって来たり
楽屋でALLISTERとエロい話したり、
雄一君(ELLEGARDEN Ba)の不思議っぷりに圧倒されてみたり。
そんなこんなであっという間に
自分らのライヴが終わってた。
気持ちよかったわ〜。

そしてALLISTERは今日もカッコいい。
アメリカ人って、皆がみんなそうじゃないし、
最近はそうでも無いとも聞くけど、
割と日本人を小馬鹿にしてるって人が多いって聞くじゃん?
でもALLISTERは全っ然そんな事無くて、
ビックリするくらい良い奴らなの。
それが音にも出ててさ。
ほんと出会って、一緒にライヴ出来て良かった。

そしてラストのELLEGARDEN。
貫禄ですな。
ちょっと女子が多めだけど、
会場が一体になってた。
ちなみに会場の外にも
壁に耳を当ててる子がチラホラ。(すげえっ)

最終日の打ち上げは
高橋君(ELLEGARDEN Dr)と
「ヤンキ−時代とチーマー時代の境目」
について熱く語ってみたり、
やっぱりスコットと手品対決してみたり。
もっと一緒に呑んだくれてたかったけど、
気づいたら時間が来てしまって
ALLISTERと再会を誓い合って終了。

個人的に呑み足り無かったので、
別席で呑んでる福岡のマブダチとヘベレケ。
このツアー呑みっぱなしやん。


ほんと、色々勉強になったし、
そうそう体験出来ない様な事が満載だったし、
なにより刺激的なツアーだった。
ELLEGARDEN、ありがとうっ。

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2006年11月13日 (月)

HAPPY BIRTHDAY to 俺

[11/10]
Jr.MONSTERのレコ発@熊谷。
ちょっと早めに着いたので会場をチラ見しに行くと…

エッちゃん(Jr.MONSTER Vo/Ba)、
片足骨折(ヒビらしいけど)&もう片足ねん挫。
機動力、通常の2%の状態。

前日に、「明日ドッキリあるからっ」って言ってたけど
マジ笑えないから!!(見た瞬間笑ったけど)

ライヴで客席にジャンプしたら事故ったらしい…。
しかも風邪までひいててこれ以上無いであろう悲惨な状態。

でもイスに座りながらだけど良いライヴやってました。
素晴らしい。

終わって片付けてると、
お客さん(常連さん)からケーキが。
あ、2日後(12日)オレ誕生日だった!
あざ〜ッス。……しかしケーキを持ってる子らが
「トムさん、分かってますよね?」って顔をしてやがる…。

作ったケーキ職人さんに申し訳ないと思いつつ…
(↑一応、毎回一瞬だけ思う)
はい、顔面ケーキ。
悔しかった(?)ので、
通りすがりのHOTSQUALLのチフネ(G)アカマ(Ba/Vo)も
道連れにしてやりました。
その後もう一回オレもイッたけど。

アレね、
初めて知ったんだけど、
鼻の穴に生クリーム入るじゃん?
時間が経つと超〜〜〜〜〜クセえの。
しかも拭いても拭いても取れねえの。
終止GEVO(嘔吐物の意)の匂い。

ありがとうございます。


[11/11]
本日は横浜のBAYSISって新しいライヴハウスで
ロケンローでパンクなオールナイトイベント。

最近なかなかこういうイベントに出る機会が減っちゃって。
そういうイベント自体、減っちゃってるんだけどね…。
やっぱ楽しいね。音楽バカが集まると。

あ、「バカ」って言ってゴメンなさい。

しかしGRAISがイカしてたな〜。
中々サイコビリー(※)なバンドとやる機会ないから
すっげえ刺激的だった。

(※)サイコビリー:パンクとかロックンロールのジャンルの中でも
凄く特殊で、かなり凶暴な音楽。でも実は繊細。興味のある人は
http://ja.wikipedia.org/wiki/サイコビリー
で調べてみて。
ストンピンの音楽のルーツの中でもかなり重要な位置を占めてます。

そしてオレらの出番。
2時間ちょっと前に日付が変わり、
30歳の誕生日を迎えたてでのライヴ。
30歳って、「歳なんて関係ねえ!」って言ってても、
やっぱり「人生の節目」な訳ですよ。
その節目を大好きなライヴハウスという場所で迎えるって
「やっぱオレの居場所はココか〜」って感慨深かった。

30になっても変わらずバンドやってる自分が
面白いし、嬉しいし、いつも以上にライヴが楽しかった。
しかもアンコールまでやらせてもらっちゃって…。
と思ってたらアンコール後に楽屋に戻ると、
謎の「トム・コール」が…。

え?ウソ?オレ?

MCのライオンヘッドに呼ばれてステージへ。
ハッピーバースデー入りますっ。
うそ〜ん。一人じゃ何にも出来ないって言ってるじゃん!!
とりあえずギターを使ってひとネタ。イマイチ。(←そ〜ゆ〜のムリだからっ)

そしてケーキ登場。
このケーキがまたスゲエの。
ストンピンマークがバッチリ入っててさっ。
そんな手の込んだケーキに…
そんな乱暴なこと…
出来る訳が…

顔面ケーキ、一回転ひねりバージョン。
(でんぐり返ししただけだけど)

いや〜、ウレシかった〜。
ありがとうございます。

ちなみにそのケーキがコレ。
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ホント、申し訳ない…。



ちゃんと楽屋で食べましたよ。
ちょっとだけ しょっぱかったな。
何でしょっぱいかって?
それはオレの…涙…











いや、汗だな。

p.s.
オレの顔面ケーキ写真、
誰か下さい…。
自分は一枚も持ってないんス。

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2006年11月 3日 (金)

久々の東京&横須賀

10/29新宿ACB。

今日も歌舞伎町は
ヤクザの銃撃戦、強盗、ひったくり、
薬にまみれた娼婦達、
そして鳴り止まないサイレンの音で大変賑わっております。

銃撃戦の流れ弾が左肩を貫通しましたが、
大事には至りま…

ないない。テレビ見過ぎ。

インチキ臭いホストとキャバ嬢と
オッサン&オバハンばっかしですよ。

そんな中、九州でお世話になってるイベント
"AMSTERDAM NIGHT" in 東京に出演してきました。

九州5バンド vs 関東2バンド。
九州のバンドは皆気合い入ってたな〜。
SMNも相変わらずの無鉄砲っぷりだったし。
ウチは………ちと空回ったかな〜。
久々のACBって事で楽しかったけどっ。

そんなこんなで朝まで打ち上げ。
危険な夜を予想してたけど、
みんな意外と疲れてるみたい。
九州の人ら、調子良い時はマジで危険だからね…。


11/1、横須賀PUMPKIN
SLIMEBALL レコ発。
オレらは地元横須賀で(正式には地元ではない)
1パツ目。
ガツーンとキメるつもりが…
ギタートラブル発生。今日も若干空まわりか…!?
と思ったけど、後半持ち直したっぽい。
しかしやっぱPUMPKINでのライヴは気持ちよい。

そしてUPPER。
気合いの塊だね…。
見てて気持ちよい。

そしてラストにSLIMEBALL。
現メンバーのSLIMEBALLは初めて。
ハザワ氏が怪我でコーラスのみだったけど…
やっぱカッケえや。

数々の先輩バンド達が解散したり落ち着いちゃってる中、
現役で攻めまくってる先輩バンドを見て
なんか凄く安心した。って偉そうだね、オレ。
良い一日でした。
 
で、前回SLIMEBALLと酒を交わしたのが
オレらのJUST MAKE ITツアー@熊谷なんだけど…

その日、ハザワ君と一緒に呑んで
生まれて初めて記憶をトバしたんだよね…。
気づいたら朝9時@熊谷駅の便所。
そのイメージが色濃く残ってたので若干ビビッてましたが

本日の打ち上げ、超あっさり。
いや、全然良いんです。むしろ良いんです。
ビビッて損したっ。


そんなこんなで、
11月は曲作りをします。
もう既に22曲…ありません。ありえません。

まだ3曲くらい。
でもまだ未完成すぎてメンバーにも聴かせてない…。

なんか最近出来る曲、暗いんだよな〜。
歳とったのかな〜。

昨日、皮膚科行って
「最近背中とかがカユいんです」って言ったら
「空気が乾燥してきてるからね〜」って言われて、
「でも今年に入るまでそんな事無かったんですよ」って言ったら……

「うるおいが減ったんでしょうね」

って言われた。

遂に…ドモホルンリンクル…か。

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2006年10月25日 (水)

locofrankとの旅

行ってきました。
ロコフランキー堺(※以下loco)と金沢、富山、福井、滋賀。

ん〜、マイナー都市ばっかし。(怒った?)

今回はTHE→CHINA WIFE MOTERS(※以下CHINA)という
ロケンロー極まりないバンドとも一緒。

今回、箇条書きで書いてみます。

●1日目 金沢
 
・初めて来たにほぼ等しい金沢(6年位前に1度来たけど…きっと誰も知らない)。何故か異様に暖かく迎えてくれた。非常に嬉しいけど、調子にのってしまうのであまり優しくしないで下さい。嘘。マジ嬉しい。

・CHINAのG/Voが風邪で39℃あるらしく、ドラクエで言うとステータスが黄色の状態。しかし「死に際」的なライヴは本人の辛さとは裏腹にクソカッコ良かった。
 
・久々に観たlocoは、パワーアップしてた。が、ライヴ後にlocoのみんなは「もっとやれた」的な事を言っている。なんてストイックなバンドや…。

・金沢の伝説のお茶漬け屋「志な野」へ行く。ご主人が基本的に「ヤッホー」としか言わない。突然「ヤ〜!!!!」と奇声をあげて周囲を威嚇する。ビールを頼むとご主人にビールを飲まれる(この時だけ異様に笑顔)、こっちが「ヤッホー」と返すとたまにシカトされる等、解析不能な事ばかり。でもお茶漬けは非常に美味い。この店は本当にヤバい。ちなみに営業時間は「ヤッホー」から「ヤッホー」までだそうです。解析しようとすると負けます。

・夜中に同部屋のPA(音響スタッフ)AxSxOとスーパーファミコンの「超魔界村」をやる。難し過ぎてアガる。


●2日目 富山

・1バンド目のオレらから灼熱。店長のトシオ氏曰く、「経費削減です」とのこと。納得…せざるを得ない。若干気合いが空回りしたライヴだった。

・CHINAは今日も非常にカッコ良い。ライヴを見て「シビれる」ってのはこういう事だ。
 
・灼熱がピークの中、locoは約1時間のライヴ。見てるだけでも辛い。でも、そんな過酷な状況の中でやっぱりlocoはガツンとやってくれた。正直悔しいっ。

・楽屋で「超魔界村」がプチブーム。皆で交代でやって、とりあえずやっと2面まで行く。

・やはり富山の鱒寿司は美味い。そして富山が誇る日本酒「立山」も……、呑むには呑んだが、「味わう」事は出来なかった…。俺は大丈夫だったけど、数名死亡。ドラクエで言うとステータス赤。鬼店長トシオ氏、妻子が出来ても健在。


●3日目 オフ

・みんなで回転寿司へ。やはり「きときと寿司」は美味い。が、昨日の「立山」の影響でかろうじて生きているゾンビ達にはマトモに味わう事が出来ない。可哀想に…。

・福井到着後、夜皆でメシを食いに行こうと約束するが…、集まったのはストンピンは俺だけ。locoはマー君(ba/vo)とSMASH高崎氏だけ。しかし、CHINAは全員集合。流石、食に妥協しないバンドだ。みんなで福井名物ソースカツ丼を食いに。なんで名物がソースカツ丼なの?美味かったからいいけど…。

・部屋で一人で「超魔界村」。2面が難し過ぎて即やめ。


●4日目 福井

・CHINA、トラブルに見舞われつつも…やっぱカッコいい。やっぱロケンローはエエわ〜。とにかく8ビートのドキドキ感がくっそヤバい。

・前月と今回でまだ2度目の福井上陸なのに…今回も異様に暖かく迎えていただいたストンピン。「うそ〜ん?」と思いながらもやっぱ嬉しい。今日はCHINAの後だったので身が引き締まった。

・locoは今日も攻めに攻めていた。凄く良いライヴだった。

・「超魔界村」、今日は皆で力を合わせ一気に5面位まで進む。着々と俺達にも力が付いて来ている。特にCHINAのアニキ(Dr)が極めつつある。


●5日間 滋賀。最終日。

・リハを終え、時間が結構あったので「超魔界村」のクリアを目指す。が、最終面の直前でボスに捕えられた姫に「女神の腕輪が無いとボスは倒せないわ」と言われ、1面に戻される。実は「超魔界村」は2周しないと最後のボスにたどり着かないのである。「じゃあお前がボス倒せよ!」と姫にガンギレ。もう1周する暇も集中力も無いので、裏技で最終面だけやる。そして無事クリアー。皆でエンディングを見つめながら、この戦いはきっと「姫の道楽」だったんだという結論に至る。なんて悪い姫だ。

・今日は飛び入りでBLEACHが1発目。6年ぶり位に観たBLEACHは…さすがだった。カッケえ。

・CHINA、最終日に本性を現す。マジ邪悪。マジでクソカッケえ。ロックンロールの「ヒリヒリ感」をこれでもかって位に出してきました。出会って良かった。

・オレらも、どんなに連日同じクオリティのライヴをしなきゃいけないと言っても、ひとくくりのツアーの最終日には燃えます。燃えてしまうんです。人間だから。とにかく気持ちよかった。

・loco、最終日に素晴らしいライヴを見せつけてくれました。早死にするよ!って位の魂の燃やしっぷり。なんてアツいバンドなんだ。

・最終日の打ち上げは焼き肉食い放題。食ったな〜。これでもかって位。ここでスタミナつけてどうすんだ?ぜい肉にしかならねえよな…。しかしCHINAは食うね…。

・そのまま神奈川まで帰宅。渋滞に巻き込まれ、家に着いたのは朝9時。ドラクエで言うと……猫にリセットボタンを押された位の脱力感。



そんなこんなの「男の気合い対決」的な毎日。
終わってみたら異様に短く感じたな〜。
本当に刺激的なツアーだったッス。
すっげえ楽しかった!!

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2006年10月10日 (火)

追伸。

http://www.kinenbi.gr.jp/

↑ココの10/6を見て下さい。
※詳細は見ないでください。




入りますっ!

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2006年10月 9日 (月)

10.06 HIGH JACK vol.13

Hj2
"HIGH JACK vol.13"
at YOKOHAMA BLITZ

無事終了しました。

正直言って、
断片的にしか覚えてないです…。

楽しみにしてたマキシマムザホルモン、ELLEGARDEN、
主催って事で何かとテンパってたから
ゆっくり観る事出来なかったな…。

お客さんが猛烈に楽しんでくれてるのはちゃんと観てたよ。
チラ見しか出来なかったけど、すげえ光景だった。
もちろん嬉しかったけど…
 
正直ビビった!!

そして気づけばオレ達の出番。

いつもはそれほど緊張しないんだけど、
さすがにクソ緊張。
(ちなみに、ヤスはああ見えて
いつでもガンガンに緊張するらしい)

でもステージに上がった瞬間、
緊張がほぐれていくのが分かった。
単純にデカい会場でデカい音を出すのは気持ちいい。
 
そして…
やっぱりその後はあんまり覚えてないや…。
なんか凄かった。
あと、「正子(ヤスの母)トーク」が異様に多かった気が…
っつうかオレも無駄にすげえ喋った気もする…。
覚えてないけど。

今、その日のライヴ写真を見ながら
やっとその時の様子を思い出して
「あ〜、スゲエ面白かった〜!」
と今さら実感してます。(遅っ)

正直、主催で色々テンパってたのとアガり過ぎで、
何が何だか良く分からなかったんだよね。
完全にオレのキャパシティをオーバーしてたみたい。
まだまだショボいな〜オレは。

とにかく、楽しんでもらえました?
それだけが心配です。


あ、全然ライヴレポになってないから、
誰かが書いてるのを探し出して読んでね。

要望が多いのでセットリストを載せておきます。
こんなにやったのかよっ。

01. Brandnew World
02. I Love Me
03. Alive
04. The Hate Song
05. Wreckin' Wreckin'
06. Dance Your Life
07. Happy Goddess
08. Rumor
09. We Belong Together
10. Spring Has Come
11. Ready to Rock?
12. Break The Basis
13. High & Low
14. Red & Green
15. Mixer
16. S.N.K
17. Days
18. Colors
19. Know?
20. Weekend Story
21. Rockin' Show

アンコール. Route 134


次はどんなイベントをやろっかな〜。
来年初旬、乞うご期待。

ってまだ何にも考えてないけどっ。

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2006年9月28日 (木)

09/22@BLUE FOREST

"REVENGE OF JUST ROCK TOUR 2006"
熊谷にて参戦。
COQUETTISHとフランスのGUERILLA POUBELLEの
スプリット発売記念ツアー。

このツアー、本当はアメリカの
THE SUICIDE MACHINE来日ツアーとして
やるハズだったんだけどね…。

いきなり解散しやがって!!
(↑まだ知らない人も多いみたいね)
オレ的にも激好きバンドだったから
すげえショックだけど、しかたねい。

しかし今日のメンツはアツい。
久々に観たCHANIWAが猛烈にヤバかった。
COQUETTISHも気合い入ってて激カッコ良かった。

そしてフランスから来たGUERILLA POUBELLEも…
(ちなみにゲリラ・プベルと読むそうです)
すげえカッコ良かった。

外人だからとかそうゆうんじゃなく。
現場パワーがハンパじゃない。
フランスってオシャレで高貴なイメージじゃん?
それって日本人=チョンマゲに近い考えなんだろうけど…。

全然違うの。勢いがスゲエの。

聞けば相当ライヴとかツアーしまくってる「現場バンド」らしく、納得。
TILL(G/Vo)が普通にイケメンなのがズルいけど。

そんな彼らはビックリする位フレンドリー。
お互いカタコトの英語で
(って言っても向こうのが全然上手いけど)
CDとかTシャツとか交換して仲良くなりました。

色んな意味で良い刺激をもらった一日でした。
JUST ROCK、ありがとう。

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dustboxとの旅

更新遅くなってゴメンなせいっ。

9月の半ばに
dustboxのツアーにちょろっと参加してきました。

初日は名古屋ROCK'N'ROLL。
非常に狭めで、素敵なハコでして、
実に7年振りくらいです。確か。

しかし、ライヴ中に狭い狭い言ってたらスタッフさんに
「狭くて悪かったね〜」と言われてしまいました。
すいません、オレら的には褒め言葉なんです。
(↑そんなん、わかる訳が無いよね)
とにかく激アツな空間でした。
面白かった!

ちなみに…
この日から楽屋でのオレとガースー(dustbox G/Vo)による
「ファミコンの曲をどこまでギターで再現出来るかセッション」が
始まりました。
とりあえずオレは「スーパーマリオ1-1BGM」。
ガースーは「ツインビーのベルを取った後のBGM」
でお互い小手調べ。
グルーヴが生まれ始めてます。

そんな日の打ち上げは中華料理。
誰も頼んでないのに「最後は杏仁豆腐だろう」と思い込み、
ひたすら待ってみるが、もちろん出てきませんでした。
ガンギレ。(←逆ギレにもなってねえし)


2日目は滋賀のBフラット。
有名な心霊スポットですね。
霊感はゼロなのでガンスルーで、
普通にガースーと昨日の続きの
「ファミっ子ギターセッション」をしてました。

とりあえず1つに絞ってスーパーマリオを効果音アリで極めようかと。
コインを取る音、ドカンに入る音、1UPとか
研究に研究を重ねる。1-2のBGMはもう完璧ッス。
しかし極めるにつれて周囲の人達はドン引きです。
たまに息抜きでスペランカー(←コレも昔のファミコンゲーム)
を主旋律とベース音に別けてノリノリで弾いてみたり。

ちなみにヤスとジョージ(dustbox Ba/Cho)は
基本的にリハと本番以外はスロット行ってます。
よくお金続くな〜…。

あ、ライヴの方は…、
久々のBフラット、楽しく出来ました。
ダストも相変わらずテンション高けえ。
そして出番が早かったからって
ビアーしてしまったオレのテンションも高けえ。

そのままBフラットで打ち上げ。
レイジ(dustbox Dr)が、オレの携帯を使った
ドッキリ大作戦をやりたがってます。
※詳しくは本ブログ、
 「04/05 弘前 Mag-Net」&「2006 夏の想い出 (上)」参照。

でもオレもうやり過ぎて飽きちゃったんだよね〜。
って事でレイジに携帯を貸してあげて
勝手にやってもらいました。

レイジ、地元のバンド+一緒にツアー中のRUNNERS-Hiを
騙しまくってガンアガり。
それを見ていたボクは
「人の携帯で楽しみくさって!」と憤慨し、(←自分で貸したクセに)
更にこちらからドッキリを仕掛ける事に。

地元の少年(マルコス氏)に
「送り主と送り先のアドレスを自由に設定出来る」
という携帯メール技を教わり、
(なにも無し)@docomo.ne.jpからレイジの携帯へ
「もうやめて…」という謎のメールを送信。
(この技自体は合法ですが、悪用すると捕まります)

そのメールでビビり狂う…

地元バンドさん達。

レイジ、ビビらずにアガる。(←その技の事を知ってやがった!)

結局地元バンドの一人が、
顔色がおかしくなる程にビビっていらっしゃったので、
同じ技で「ドッキリ大成功」というメールを送りネタばらし。
オレも始めから参加すりゃ良かった。


そして3日目。
ストンピン発上陸の福井。
福井CHOPでございます。

クソ楽しみ。

とりあえず今日は「ファミっ子ギターセッション」最終日。
これまでに得た技の数々を…

ダラダラと楽屋で弾き倒す二人。
今日はジョージもスペランカーのベースで参加。
やばい、この中学生的グルーヴ。マジ楽しい。
実際、スーパーマリオの完成度が
かなり高い所まで来てしまったので、
いつか"Youtube"で発表します。     多分しません。

そんなこんなで
RUNNERS-Hiも気合いのライヴを見せつけてくれて、
地元のファイヤートレーラーってバンドもマジカッコ良くて、
ストンピン初福井、「お前ら誰?」的な鬼アウェイだと思いきや、
ボクらも非っ常に暖かく迎えて頂き、
dustboxもいつもに増してギャンアガりなライヴで、
非常に楽しかったんです。
気づいたらオレも客席最前列にいた気がするし。
いや、気のせいだな。

楽しい3日間でした。


が、しかし、
翌日東京でNO USE FOR A NAMEと共演するdustbox。

東京まで 400km 即帰り。

オレらだけ福井に残るのもなんか違うよな…って事で、

一緒に 400km 即帰り。

家に着いたのはもちろん
小鳥達がチュンチュンな時間より若干後です。

いや〜、バンドマンしてるな〜。(←寝まくってたクセに…)

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2006年9月15日 (金)

DOLCEとの旅

●9/8 仙台
とりあえず早々にリハーサルを終わらせ、
ベタだけど、牛タンを食いに行った。

偽ストンピンバードで。

オレと、ホリと、ヤス…?
あれ? ヤス? あ、ヒロか。(←ヤスの弟)
マジでチラ見程度ならストンピンの3人に見えるはず。
今回何故かヒロが同行してます。
ちなみにヒロはオレの高校の後輩でもあります(関係ない)。

面白いので本番も偽ストンピンでステージへ。
触った事も無いベース弾き狂うヒロ。
全く気づかないお客さん。
客席の奥にはヤスが。
それにも気づかないお客さん。

ストンピンバードの認知度の低さを痛感いたしました。

全部嘘だけどね。(一緒に牛タン食ったのはホント)
いやぁ〜ライヴは楽しかったんだけど…
朝が早くて眠かったから記憶が曖昧。

この日はびっくりドンキーでメシ食って終了。
HOTSQUALL アカマ(ba)と一緒の部屋でガン寝。
ツインではなくダブル(ベッドが1つ)だった為、
同じ布団に二人…
寝返りをうつたびに唇と唇が…

キモッ。そんな訳ないじゃん。別で寝ましたよ。
携帯目覚ましアラームがマナーモードの為に鳴らず。
朝からみんなに謝罪。ん〜気まずい。

●9/9 秋田
久しぶりにも程が有る勢いの秋田。
しかし油断してたらマジ暑い。
楽屋が機材であふれてしまったので
近くのフォーラスにて時間つぶし。
しかしフォーラスも油断していたのか、あまり涼しくない。
結局何故かミスドでお茶をして時間をつぶす。

こんな時スロットとか…
いやいや、今さら覚えたらきっとタチの悪いハマり方するし。
(※いまだにスロット打った事ありませんけど何か?)

そんなこんなでライヴが始まり…
明日は移動がハードなので早めの退散。
でも普段寝るの遅いからね〜。
急に早く寝ろって言ったってそりゃ…(即寝)

「トムさん話の途中で寝てましたよ」(再び同室だったアカマ談)

●9/10 新潟
秋田と新潟って高速道路でつながってないのね。
全然知らんかった。
そんな訳で5時間ほどの移動。
容赦なく寝るオレ。
だって…何かやってると酔うし…
面白い話とか全然ないし…
スロットやった事ないし…(関係ない)
車用のマクラ買ったばっかだし…(確信犯)

そして新潟に到着。
リハを終わらせ、新潟名物になりつつある
トンカツ屋へ。
何も見ずにいきなり「カツ丼っ」と注文するアカマ。
来たカツ丼は卵でとじてない。(それがウリ)
え?そんなに?って位に凹むアカマ。
「卵のフワフワが…」と完全に顔が引きつってます。
でも食った途端にウマくてニッコニコ。

…どんだけ単純?

ライヴが終わり、気づけば夜1時くらい。
本日は泊まらずに帰るので
帰り道のサービスエリアで打ち上げ(?)

珍しく爽やかに撤収。
いつもなら「普段絶対買わないお土産を買う合戦」が
おっ始まるはずが、今回はナシ。

そんなこんなの楽しいツアーでした。
ライヴの事を全く書いていないのは…
全っ然、特に意味は無いです。
深読みとかしない様に。

ん〜、今回の日記は…ユルいな。
まいっか。
9月入ってから毎日異様に眠くてさ〜。

「眠い病」かなぁ。








そんな病気ねえよ。

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2006年8月28日 (月)

2006 夏の想い出 (夏の終わり編)

まとめて一気に書きます。
ダイジェスト的ですいませっ。

●8/15@Zher The ZOO
SK@Y MATESのレコ発イベント。
FULLMONTYのメンバーが増えててビックリした。
江戸むらさきは流石だった。
ステージじゃなく普通に喋っててもマジ面白い。
SK@Y MATESは…
やっぱイイわ〜。凄くイイ。
沖縄人ならではのあの「癒し感」は何なんだろ。
気持ちよ〜いライヴだった。
いつか野外で見たい。
沖縄でまだ暑い10月位の野外で
クソ冷えたビアー片手に見たい。見た過ぎる。
8月でいいじゃんって思った?
暑過ぎるのはイヤ。

●8/23 @F.A.D
DOLCEレコ発。
ゲストはHOTSQUALLとウチとWRONG SCALE。
THE 同世代。
(しつこい様ですが、HOTSQUALLは童顔ですが同世代です)
やっぱ同世代グルーヴは楽しいわ。
打ち上げでは若き頃にハマッたバンドの話。
マニアック過ぎて誰にも話せない話を
ここぞとばかり放出しまくったね。
あ〜、クリケッツ聴きてえ。スプロケ復活ってホント?とか。
そういう話の出来る友達、マジ減ったからね〜。
楽しいひとときでした。

●8/27@京都WOOPEES
F.I.B企画。
個人的にも奇跡の激アツメンツ。
TOAST復活ライヴから始まり、
2番手はウチ。久々のWOOPEESでガンアガり。
クソ気持ちよかった。
そして、I SCREAM7SHOWERS
そんで、久々に見るJr.MONSTER
ん〜で、RAZORS EDGE。
そして最後にF.I.B。
どのバンドもスゲエ良かった。
↑って言うと適当っぽいけど、
マジ良かったとしか言いようがない。
やっぱRAZORSは見てて滾(たぎ)るね。
血が滾る。←何の血か解んないけど。
そして何よりF.I.B。
エナジー剥っき出し。
あいつら全然年下なのに
ライヴ見てギャンアガりしてしまったのが悔しい。
早めに手を打とう。(え?)
本当に良いバンドですわ。
っていうか本当に良いイベントだった。
終止刺激的。
コレが地元だったら気楽に朝まで飲んだくれるのに…。
京都め!!(←何にキレ?)


そんなこんなで夏が終わってもうた…
暑いの苦手だから肉体的には嬉しいはずなんだけど…

なんだこの寂しさは?
一夏の恋とか全くしてないけど
なんだこの胸キュンは?

悔しいからもっかい海いこ。
9月のブッ壊し中の海の家を眺めながら
ビアー飲みまくろ…。




泣きながら。

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2006年8月26日 (土)

2006 夏の想い出 (タイト祭)

青森県は弘前(←ちなみにヒロサキって読むからね)から
埼玉県の秩父へ。

台風明けの夏の空は
非常にカッコイイ事になっております。

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あの中に絶対
ラピュタ もしくは 空島 あるわ〜。
という妄想とうたた寝のハーモニーに
8時間ほど酔いしれているうちに到着。




前日からスタンバってる
タイトチームとマキシマムザホルモンと
軽くアガって就寝。
いや〜楽しみ過ぎて全然寝れ……な……(他界)

そして当日。
会場入りして早速バンドの出店
「たいと麺」の支度。

Tightmen
今回は「全国制覇」的な看板を用意。
見る人が見たら確実にカラまれます。

準備に追われているうちにDOING LIFEがスタート。
諸事情があって早めにスタートしたらしいけど、
もうちょいゆっくり見たかったな〜、野外DOING LIFE。
でも彼らの「男オーラ」は準備中のテントにも届いてました。

しかし今回の出店はマジで気合い入ってるな…。
特にdustboxのナンカレーとホルモンのホルモン焼き。
前回は気合い入ってるのウチの「たいと麺」だけだったから
わりと一人勝ちだったけど…、
って別にコレを競いに来てる訳じゃねえかっ。

実はオレら、昼過ぎには売り切れる「少なめ設定」にしてあったんだよね。
だってゆっくりライヴ見たかったんだモ〜ン。
食べれなかった人ゴメンなさい。
大丈夫。「たいと麺」はただの「そうめん」だから。
家でゆっくり食べて下さい。
つゆにゴマ油をちょっと入れるとウマいよ。(←LINK柳井様より)

それは置いといて、
どのバンドもアガッちゃってて最高だった。

dustboxの八食に続き最高なライヴが終わり、
気づけばオレらの出番。
タイト祭がミューズパークで行われるって決まった時からの
俺達のテーマ、
「イスのある席で、どういつも通りのライヴに持っていくか」
コレは非常に難しい…。

ヤスの一声で座席のあるVIPゾーンより後方の
芝生ゾーンに人を集めたが、
思ったより危険な状態になった。
この事で主催者側に非常に迷惑をかけてしまった。

しかしやり方が強引だったけど、
やってみて解った事が多々あった。
本当に申し訳ないけど、勉強になった。

ただ、やっぱりオレらみたいなバンドは
座席アリのライヴは向いてないんだなと再確認した。
ちょっと寂しいけど、仕方ない…。

しかし本当に迷惑をかけました。
この場を借りて、ゴメンなさい!!!

そして10-FEETのいつもに増してアグレッシヴなライヴに続いて…

ギターのえのもっちゃんがこのステージで最後となる
LOST IN TIME。

噛み締める様に見た。
特にその事にも触れず、いつも通り演奏する3人。
この3人でのステージはこれで見納めか…
という切なさが曲とリンクして泣けてくる。
最後の「手紙」はヤバかった。
この瞬間にこの場所にいれて良かった。

そしてマキシマムザホルモン。
やっぱスゲエ。
バンドももちろんスゲエけど、
数千人のヘッドバンキングとか普通に怖いからっ。
アガるわ〜。

そしてNOBのフィルムギグ。
やっぱスッゲエ良いバンドだわ。
その再認識が切なさに直結しちゃって、
映像でのライヴがカッコ良ければ
カッコ良いほど悲しかった。
久々に動いている鎌田の顔を見たら
やっぱり猛烈に会いたくなった。ちきしょう。

でもこれでやっと一区切りかな。
もちろん今もNOBは
NOBを大好きだった人の心に生き続けてるけど、
「悲しみ」を「過去」にする事は大切な事だと思う。

でも会いてえ。会って色々話したい…。ちきしょう!!

そしてラストのDOLCE。
ホント、自由だね。
ここまで音楽で自由に遊べるバンドは
中々いないよな〜。

アンコールでは紙テープを吹き飛ばして終了。
(マジそういうのジェラる!!)

そして後片付け。
ほぼ全てタイトの関係者が会場を作り上げたから
もちろん片付けも関係者で。

でも帰りがけにお客さんが
ゴミをちゃんと拾って帰ってたらしいね。
自分の片付けに追われてて
オレはそれを見れてないけど、
マジで素晴らしい事だと思います。
それは「またやって欲しい」って言う
みんなの気持ちなんだろうね。

そして皆で片付けをしながら
ダラダラと皆とダベって。
デニーズでメシ食って。
帰宅。

間違いなく想い出として濃く残る
良い一日だった。


ライヴ中にヤスを写メってみた。
ん〜、イマイチ。
やっぱ想い出は脳みそで撮るのが一番だわ。

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2006年8月23日 (水)

2006 夏の想い出 (下)

その後に弘前で1本ライヴ。
本当は八食野外〜弘前MAG-NET〜八戸ROXX
というマグネットコーティングとの
想い出のゴールデンル−トでツアーしたかったのですが、
今年はタイト祭があるので弘前オンリーで。

弘前楽しかったな〜。
青森で過ごした5日間の夏休みのシメって感じ。

あ、ライヴなのに「夏休み」とか言ってゴメンね。
ライヴは遊びじゃないけど遊びなんです。
 
とにかくこの日は
野外ではゆっくり見れなかった
THE LOCAL ART、HOLSTEIN、lostageの
尋常じゃないライヴをガッツリ見れて、
すげ〜刺激的だった。
この日復活した地元のS.P.N POWERも
すげえ良かったし。

ん〜、
この「夏の想い出 (下)」に
タイト祭の事も書こうと思ってたけど…
長くなりそうだから別で書こ。

しかし青森での5日間は
凄く楽しかった。
まだ2年目だけど、
八食サマーフリーライブとそれ絡みのツアーは
俺たちにとって大切な
「夏休みツアー」になってきた。

絶対大切だって。
友達とBBQとか海で何も考えず遊ぶのとかって。



あと、「日焼け止め」と「虫よけスプレー」も
非常に大切です。
でも来年の夏にはまた
その大切さを忘れてるんだろうな…。
バカだから。

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2006年8月17日 (木)

2006 夏の想い出 (中)

八戸へ前日に到着。
今日は主催者のTさんの実家に皆でお泊まり。
Tさんの実家、お風呂屋なんです。
しかも完全昭和スタイル。
何度来てもアガる。(ってまだ2回目だけど…)

みんなでフロに入り、
脱衣所に布団を敷いて
完っ全な修学旅行状態で就寝。
流石に朝が早いから空気読んだけどね。
(数名ニュー●ティカ先輩に拉致られたけど…)

そして早朝に八食センターへ。
(早朝と言っても8時。一般的には普通)

ステージ裏にはもうBBQの用意が…。

★★★はい、ここで説明入ります。
八食サマーフリーライブとは、
青森県八戸市にある巨大な食品市場「八食センター」で、
八食センター主催で駐車場にて行われる
野外フリーライブイベントである。

バンドがいっぱい出る

タダで見れるし若い子もいっぱい来る

ハラペコ若人で八食センターも大繁盛

やった〜!!

そんな夢のイベントなのである。
しかも!!ステージ裏の楽屋テントでは
肉&海産物のBBQ食い放題!!
さらに!!今年は2デイズで開催!!

夢過ぎるだろ…。
オレらごときがこんな贅沢していいのか…?
(↑でも遠慮は一切しない)

そんな訳で、1パツ目のピンクリボン軍から
テンションギンギンに高く始まりました。

肉食って、ホタテ食って、ライヴ見てエビ食って
ライヴやって…

肉食って、ホタテ食って、ビール飲んで、エビ食って…

そんな感じ。
個人的にイカとサンマを買ってきて勝手に焼いて食べたり。

ライヴは…、ちょっと荒かったな。
しかも昨年、僕がドラムの台からジャンプして
「鉄パイプにぶらさがって足でギターを弾く」
という奇跡の技を披露したのは有名な話ですが…。

やっぱ同じ事しようとしちゃダメだね。

落ちました。そりゃあ豪快に。

パイプの位置が去年より数cm高くなってました。
(↑確認済み。決して失敗の言い訳です…)
まあギターのチューニング以外は
無事だったから良かったけどね…。

そして最後にSABOTENで1日目終了。
キヨシ(G/Vo)がいつもに増してキレてて最高だった。

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<写真>今日は出番が無いのでスキを見せてしまった
dustboxガースー(G/Vo)。
「素」すぎて危険なので修正有りで。





そして2日目。

前日に出番が終わったオレらは
「完全フリーダム」です。
ただのBBQバカです。
昨日に増して勝手に食材を買って焼いて食ってました。

この日はdustboxが尋常じゃなく良いライヴをしてたな〜。
久々に見たマキシマムザホルモンもパワーアップしてた。
ラストのSNAILRAMPではステージ裏でスカダンス祭り。

060806_130801
写真はFUCK YOU HEROESの奇跡のショット。
ステージ上にいるアンドリュー(Dr)と
ステージ下にいるドツちゃん(G)。
ちなみに全然コレ、ライヴ中です。





楽しかったわ〜。
一方的に夏休みさせて頂きました。
そして打ち上げでは
バンド対抗スイカ早食い競争。
ウチからはヤスが出馬。
最終的には「全裸で顔面にスイカをこすりつける競争」に。

決勝のジャッジはなぜか人気投票に。
ヤス優勝してるし。
さすがやわ〜。

優勝プレゼントを頂いたのは良いのですが、
「来年の八食で大トリ」というオプション付き。

マジ困るんですけど…。

そしてさらに居酒屋で2次会。
無駄にアガってる10人で、いきなり
打ち上げ代を全オゴりジャンケン。
一人2000円なので総額2万円。

勝てば良いって話ですよ。
勝てばね。


ああ、負けたよ!!
2万払ったよ!!
ちょっと多めに持って来たお金がゼロになったよ!!

あ〜あ。
その後も何かとギャンブル性の高いゲームで盛り上がり、
夜は更けていったのでした。
真似しない様に。


ちなみに2次会からホテルに帰る途中のコンビニで
「ハーゲンダッツ13人にオゴりジャンケン」
でも負けましたけど何か?

さらに3日目。
残ったみんなで海でBBQ。
キャッチボールしたり
フルスビーしたり
夏満喫な一日。超贅沢。

本当に楽しかった。

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これが青春じゃなきゃ
何が青春ですか?

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2006年8月15日 (火)

2006 夏の想い出 (上)

新作リリース1月前という
レーベルとしては最も多忙を極めるこの時期に

旅にでちゃいましたっ。
おかげで出発直前まで大パニック。

まずは8月2日、久々の郡山 with dustbox。
着いてすぐに近くの小汚い食堂の小汚い冷やし中華を食べる。

非常に美味い。

が、メロンを乗せるのはどうかと思う。
メロンも別で食べたら美味かったけどさ…。

そんな事はどうでもよく、
THE LOCAL ARTも交えて
楽しい一日でした。
…正直あんま覚えてない、暑すぎて。

そしてそのまま泊まらず山形の酒田へ。
そして酒田MUSIC FACTORYに泊めてもらう。

夜のライヴハウスは普通に怖い。

が、霊感ゼロ、むしろマイナスの俺には非常に快適だった。
なんなら住める。

そしてみんなで銭湯へ行き、
ライヴスタート。
昨日のメンツにさらにPANも交えて
楽しい一日でした。
…正直あんま覚えてない、暑すぎて。

2日間全然ライヴレポートになってねえな…。
まいっか。ライヴは来た人のみ知る想い出って事で。
(↑有りがちなごまかしでクリアー)

この日は打ち上げもMUSIC FACTORYにて。
昨日貰った会津在住の弟子から貰った
スイカを食べつつ…
「夏」だし久々に「仕込み」をする事に。

ひと際心霊的な雰囲気を発している
2Fの工事中のトイレに、
ホリからの着信を不気味な
「か〜もめかもめ」と歌う着信音にセットした
オレの携帯を隠す。
そう、かつてHOT SQUALLに仕掛けて
大成功したドッキリ大作戦である。

戻ってきて「さ〜2Fでキモ試しでもするか〜?」
なんて言うと、リアルに2F周辺に女の霊を見たという
THE LOCAL ART オカダ(Dr.Vo ※霊感ガン強)の話。

え?マジでいるの…?
早く言ってよね〜。
え〜と、場所かえよっかな、と。

本気の霊を恐れたオレは携帯を1Fトイレに移し、
(マジ1人で2Fに携帯取りに行くの怖かったから!!)
作戦開始!!

まずはLOCALのマナブ(Ba)が引っかかる。
「なんかトイレで"かもめかもめ"の歌がさ〜」

…酔っぱらっていて全然効いていない…。

しかしそれに反応したLOCALタケ(Gu※若干太い方)が
ネタを知っているdustbox レイジ(Dr)と一緒にトイレへ。

「あ"〜あ"〜」と意味不明な声を上げながら戻ってくる。
レイジの演技が若干わざとらしいがバレてない。

入りますっ!!

更にPANの元(Dr)も騙され、イイ感じ。

二人ともテンションが異様に上がっている。
足の小指をタンスの角にぶつけて
イタ過ぎて笑ってしまう様子に似ている。

怖過ぎて笑っちゃってる状態。

いや〜、楽しいっ。
でも今日もココに泊まるので、
ネタばらしを早めにやらないと本気で寝れないだろうから
早めのネタばらし。

元は薄々気づいてたらしいが、タケはガンギレ。

そうしてMUSIC FACTORYにて2日目の夜を過ごしたのでした。
霊がいるって聞いても…熟睡。

そして朝イチで問題の(?)ラーメン屋「けんちゃんラーメン」へ行き、
(↑それにしても聞き覚えがある名前だ)
思いっきり「好き派」と「嫌い派」に別れた所で
酒田の海でdustboxとSTOMPINで日光浴。
そして昼過ぎに青森へのロングドライヴへ出発。

明日は八食サマーフリーライヴだ!!
眠いし日焼けして暑い!!

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2006年7月 1日 (土)

06/29 大阪 FANDANGO

大阪単発ライブ。
locofrank主催の"Four Seasons TOUR"に参戦。

色々有りすぎたので2つに分けて書きます。
こっちは普段通りのライヴレポ的な感じで。

前日の夜に横浜を出発。
宿泊施設付きのサービスエリアで仮眠して、
朝出発。

そっから色々々々々々々々々々々々々々々々々々あって、

FANDANGO到着はオープンの6時ジャスト。

バンド史上 最速リハーサルを終え
(アレは終えたって言うのか?)
若干遅れてオープン。
(オレらのせいですいませんでした!!!)

色々あったせいで明らかに
「変なテンション」に入りっぱなしのオレら。
凹み過ぎてアガってる的な。

こういう時は本当にライヴに助けられる。
死ぬ程楽しかった。

もちろんライヴはお金払って来てくれてる人の前でやってる訳だし、
「遊びじゃねえ」って部分もそれなりにあるんだけど、
やっぱ「楽器演奏」じゃん。しかも見ててくれる人がいる前での。
ストレスとか吹っ飛ぶんですよ。

なのでライヴは俺にとって最強のストレス解消でもあるんです。
今まで何度も助けられました。
なんだかすいませんっ。

そんなこんなで2番目のTHE→CHINA WIFE MOTORS。
さっきまであんなにイイ人だったのにステージだと怖いし!!
(いや、別にお客さん殴るとかじゃないからね)
カッケエ。マジカッケエ。
locofrankがオススメするだけあるわ。
間違いなくロケンローしてました。
また一緒にやりてーなー。

そしてlocofrank。
お互いタイミングが合わずに、一緒にライヴどころか
ライヴに遊びにいく事も出来なかったから
超楽しみにしてた。

期待通り。むしろ期待超え。
攻めに攻めてる気合いのライヴ。
んで曲が素敵なもんだからね〜。

「やっぱええわ〜」
(※中途半端な関西弁は大阪では命取りなので注意)

新曲もカッコいかった。
オレは「4WAY」の1曲目がモロにツボ。
良いライヴだった。

いや〜、いい夜だ。(ライヴだけ考えると)

打ち上げも一緒に飲むの久々だったから
ワイワイと朝まで。
凄くいい一日だった。

翌日の事を考えると泣きそうだけどね…。
明日の事は明日考えよっと。


さて、ストンピンに何があったのでしょう。
詳細は↑次の日記にて!!
(今日中にアップするぜ)

乞うご期待!!    は、別にしないで!!

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2006年6月15日 (木)

梅雨入りツアー(後編)

昨日の気まずさを残したまま起床。

朝10時チェックアウト。
特にやる事のないチーム・ストンピンバード。
と、dustboxのジョージ(Ba)
↑昨日の勢い余って1人で残留!!

ロビーのおばちゃんに
「この辺って言ったら蕎麦ですよね〜」
と、オススメ店を聞き出そうと試みるが…
「別に蕎麦は美味しいと思わない」
…全否定。
結局「ほうとう」を強引にオススメられたので
とりあえず甲府駅前へ。

ひと際目立った「ほうとう屋」があったので
意気揚々と行ってみるが…
1000円以下のメニューがほとんど無い。
あきらめてハンバーグ屋「くいしんぼ」へ行くが、
「11時半ごろ開店します」との事。

「ごろ」って…。ちゃんと決めようよ…。

なので普通にジョナサンへ。
ああ、完全に負け犬ですよっ。

そんなこんなでカズーホールに着いて、
DOLCEやRISEと会ったのだが…

眠過ぎて会話不能…。
昨日2回も夢にうなされて起きたんだよね…。
なのでリハが終わったら軽くお昼寝。
と思ったら1時間以上寝てた…。
しかも寝汗がハンパねえ。

そして何やら寝ている間に
色々と決まってたらしい…。

ええ!?それ大丈夫!?
って位 アガるんですけど!!

1発目はSETSCREW、
そしてthe court、GOOFY'S HOLIDAYと続いて、
当日まで出れるか不明だった、
海北大輔(LOST IN TIME)登場。
あいつやっぱスゲエ。
どんな状況でも海北ワールドに持ってくね。
歌詞忘れまくってたけど、気にならない。
新曲、すげえイイ。

そして弾語りの後にRISE。
ギャップが尋常じゃない。

でも、それだけあいつを慕ってる人が
幅広かったって事だ。

書くの忘れてたけど
今日はNOBの鎌田の命日。
昨日と今日は、あんまり好きな響きじゃないけど
いわゆる「追悼ライブ」。
もうあれから2年か…。

そんなこんなでオレらの出番。
オレは霊感とかビックリする位無いけど、
やっぱり「あいつが見てるな」って気持ちになった。
悲しさや寂しさではなく
「やってやるよ!」って気持ちが湧き出た。
すごく気持ちよくライブが出来た。

そして、今日の特別シークレットゲスト
SHACHI登場!!
いてもたってもいられなくて2人で来ちゃったらしい。
ご存知の通りドラマーは現在募集中だから、
アンドリュー(RISE)と、ウチのホリで1曲ずつ。

ヤバかった。

ライブに飢えていた事も手伝って、
これ以上無く楽しそうにライブをやっていた。
ホリが叩いてる時は、オレもヤスも親心全開。
とにかくスッゲエ良かった。

そしてトリのDOLCE。
いつもにも増してドラマティック。
素晴らしいッス。
そしてアンコールを1曲だけやって…


NOBが登場。

ギターと歌はテツヤ。
ドラムはケンタ。
ベースはたまたま昨日から居残ったdustboxのジョージ。

これも今日、いきなり決まったので、
裏のスタジオでこの3人は猛練習していた。
プレッシャーでビビり過ぎちゃって(そりゃそうだ)
その様があまりにも子犬ちゃんだったので、
フロアでニヤニヤしながら見てやろうって思ってたら、

無理だった。

"This is a song for you"
この曲イントロを聴いた瞬間、
足の先から頭の上まで何かが駆け抜けた。
何だかクサい表現だけど、本当にそうだった。
そのまま立ち止まってたら
泣いてしまいそうだったから
客席最前列に突っ込む事でごまかした。

そこにいる全員クッソ笑顔だった。

たった1曲だったけど、
心に刻まれるライブだった。

本当に楽しかった。

「楽しい」っていう言葉を、誰かの命日に使うのは
不謹慎な事なのかもしれない。
でも、本当に楽しい1日だったんだからしょうがない。

他人同士であふれた1つの空間が
「あいつに会いに来た」
「あいつと音楽をしに来た」っていうキーワードで
こんなにも1つになるになるんだな…
って感動した。

素晴らしい命日でした。
やっぱ音楽ってすげえ。

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2006年6月13日 (火)

梅雨入りツアー(中編)

エレサマ NOHITTERと別れ、翌朝甲府へ。

2デイズのイベントの2日目に出演だったんだけど、
1日目にお邪魔してきました。

会うなり、10-FEET、dustbox、THE LOCAL ARTの
「何? え? 何してんの?」の嵐。

いや〜、ライブ無いと無責任過ぎて最高。
ず〜っとビール飲んで、ライブ見て、戯れて。
打ち上げまで参加しちゃって。
普通にクッソ楽しかった。

打ち上げで、
差し入れでもらった寿司を各テーブルへ配るタクマ。
オレのいるテーブルは皆知ってる顔なので
ジャンケン寿司でさっさと