2016年2月17日 (水)

WILD RIDE TOUR 名古屋 大阪 福岡

しれっと2週間以上空いてツアー再開。
その間、各地で雪が積もったりして
今さら1〜2月にツアーを組む事のリスクに怯える日々。
 
このブログをツアーの参考に読み返してる数年後の俺!
やっぱこの季節はヤベえぞっ!
(急に時空を越えた会話してすみません)
 
 
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STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016"
2016 2.11
名古屋 CLUB ROCK'N'ROLL
w/HAWAIIAN6 / CROW DRAGON TEA
 
上記の様に怯えてましたが、
この日はラッキーな事に晴天。むしろちょっと2月にしちゃ暖かい。
やっぱり俺達、持ってるぜ☆
 
今回は何度かお世話になっているが
自分達のツアーで来るのは初めてのCLUB ROCK'N'ROLL。
HAWAIIAN6は初めてとの事。
CROW DRAGON TEAはタマちゃん(G)が前のバンドの時に来た十年ぶりとか。
ええやないの。
 
HAWAIIAN6は現在旧譜中心の"Too Late TOUR"の真っ最中という事もあり
ゴールデンなセットリストだった。
お客さんがブッ飛んで来てユウタ流血。
見てて「うお!前歯、イッたべ!」と思ったけど唇の負傷で済んだみたい。
 
何だかカオティックなハコに招待してしまって申し訳ないと思ったけど
「最近よくケガすんだよね〜」と笑っていた。
そうだよな〜。昔よく一緒にやってたライヴハウスで
柵があった事なんてほとんど無かったもんな〜。
 
そしてCROW DRAGON TEA。
攻め攻めのハチャメチャ。
あんなにデュポン(Vo)イケメンなのにハチャメチャ。
最終的にドラマー以外全員フロアでハチャメチャ。
ほんと最高。
この日はタマちゃん(G)はギター折らなかったけど最高。
 
そんな「もう、どうしろってんだよ?」って中での我々。
着々と新アルバムの曲が浸透してるのが実感できて嬉しい。
 
…とか思った気がするけどよく覚えてねえ。
ワチャワチャなフロアとフンフンしてるバーカウンター側の雰囲気が
ちょっと小さなACBホールみたいで面白かった。
 
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アラフォーバンド、まだまだ狂えるぜ!
(※タマちゃんは たまに狂いすぎ)
 
 
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STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016"
2016 2.12
大阪 pangea
w/HOTSQUALL / SpecialThanks
 
2月なのに謎にパーカー1枚でもウロつける程の暖かさ。
俺達持ってるz(もうええて)
しかし冬のツアーで心配なのは気候だけでなく、
インフルエンザ、ノロウィルス等、そっち系の問題もある。
 
「誰かしらインフルでキャンセルとか、まだ有り得るよな〜」
なんて話していた矢先、
SpecialThanksのドラマーがインフルエンザにかかってしまい
急きょヘルプドラマーでのライヴになるとの知らせが。
 
前日名古屋にも来てくれていたMISAKIちゃん(Vo/G)の
「さいあく、何かしらやります☆」という
キャンセルという選択肢は無いという頼もしさ。
 
リハーサルのみ、ホリがドラムを叩いて準備万端。なのか?
本番も何曲かやっちゃえば良かったのにw
 
順調にリハーサルの時間も余り、
差し入れのビールと各々何となく買って来たたこ焼きで
危なく本番前にパーティになりかけた。
 
そしてHOTSQUALLからスタート。
気がつけば長い付き合いのHOTSQUALL。
今回のアルバムを異様に気に入ってくれて
「新曲をライヴで見たい」とずっと言ってくれていた。
照れるやんかいさ。
大阪単発(1本)という無茶振りにも関わらず快く出てくれてありがとう。
 
そしてSpecialThanks。
攻め攻めじゃないすか。
ドラマー、ヘルプですよね?
何ならサポートギターが入って初めて合わせる曲もあったとか。
初めて会った時は10歳位だったMISAKIちゃんが中学生の時に組んだSpecialThanks、
その後何度か一緒にやったし、解っちゃいたけど、
こんなにも頼もしいバンドになってるとは。
 
感慨深くなりつつ我々の出番。
バンドには先輩後輩なんてねえ!なんて思いつつも
後輩にダセえとこ見せらんねえな〜って気持ちは少なからずあったと思う。
いつもよりちょっとだけ身の引き締まるライヴ。
しかし始まってしまえばいつも通りハチャメチャ。
そしてアンコール。いつものノリで曲など決めずにステージへ。
 
…伝達ミスにより、一曲少ない状態で終了!
謎の空気全開!
くそシュール!
一番ダセえとこ見せたったwww
 
こういうの、きっと数年前だったら笑えなかったんだろうな。
今では良くも悪くも本人達が大爆笑。
丸くなったのか、寛容になったのか。
流石に申し訳なくてもう1曲やって終了。
楽しかったから良し!
 
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安定の新世界にて。酔。
 
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2016 2.14
福岡 四次元
STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016"
w/ S.M.N. / Step Lightly
 
前日から福岡県には居たのですが、
隣国から観光客が押し寄せてなのか何なのか…
福岡市内でホテルが取れず、何の思い入れもなく、
友達もいない宗像市でオフ日を過ごす。
洗濯しただけで思い出ゼロ!
 
そしてやってきました四次元。
気がつけば、いわゆるツアーのセミファイナルってやつです。
 
S.M.N.マー坊(Dr)がスタッフをやっている四次元。
この日は店長不在とのことで、
やりたい放題☆(といっても火を吹いたりするスキルは無い)
 
既に予約でライヴハウスはSOLD OUT状態なのですが、
「当日券だしちゃおうぜ」って事でカオス確定。
 
実はこの3バンド、3年前にも我々主催の"HIGH JACK TOUR 2013"で
福岡でKieth Flackでやったバンドと一緒なんです。
 
そしてこの四次元というライヴハウスは
今回DVDにもなった野外ONEMAN FREELIVEの直前、
台風が近づいていると知って不安の向こう側へ行きながらも
ライヴが死ぬほど楽しくて救われた場所なのです。
(その後すぐまた不安の向こう側に戻りましたが)
 
だから何?と言われたらそれまでですが、
何かと思い入れがあるんです。
 
そしてS.M.N.からスタート。
ストンピンは〜高校生の時にコピーをしてて〜とかいうエピソードも忘れるほど
長い付き合いのS.M.N.は正月明け2本目との事。
もう2月半ばなのに良い意味で正月ボケが効いた楽しいライヴ。
人間味出まくり。最高。
 
そしてStep Lightly。
本当にカッコいい。
スカとダブとハードコアパンクの融合。
程よく酒をひっかけて観たい。。。
もちろんシラフでも十分酔えるカッコよさ。
 
そういや今回のツアーはこれまで以上に
要所要所でクロスオーバーなハードコアパンクバンドが彩ってくれたな〜。
※クロスオーバー(Crossover)とは、ジャンルの垣根を乗り越えて音楽性を融合させるスタイルを指す音楽用語。(wikiより)
みんな狂おしい程のライヴバンドばかりで最高だった。
 
そして我々。
なにこれ。バカなの?
灼熱すぎるだろ!
確実にこのツアーで一番、不快指数高いんですけど!
そんな時に限ってまたMC少なめの攻めセットにしてしまった我々。
ヘロヘロになったが、最高に気持ちよかった。
 
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打ち上げで、俺とStepLightlyショウ君(Vo)は
周囲が呆れるほどBOOWYの話。
最終的に名曲"Marionette"の「マリオネッ!」が店に響き渡っていた。(迷惑)
 
 
 
そういやこの最後の名古屋 大阪 福岡、
「柵なし」って言うか、最初からライヴハウスに柵が無かったな。。。
 
この"WILD RIDE TOUR 2015-2016"を通して
まともなセキュリティつけた場所も無きゃ、
店に柵があっても外してもらう様な事もあったり。
 
でもこれと言って目立った怪我人出なかったんだよな〜。
 
これは良い意味での「フリ」です。
ファイナル、2/20 横浜F.A.D、柵無しでお待ちしております。
 
 
こえ〜。

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2016年1月29日 (金)

WILD RIDE TOUR 東京 札幌 千葉 前橋 沼津

STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016"
2016 1.9
下北沢 CAVE-BE
w/RADIOTS
 
このツアーで唯一の2マンライヴ。
実はもう1バンド内定していたバンドがあったのですが、
諸事情で急きょダメになってしまいまして。
 
でも、RADIOTSとだったら2マンでいくべ!と。
唯一スプリットCDを一緒に出してるバンドだし。
 
昨日(1/28)RADIOTSの新ギタリストがmasasucksに決まったと発表がありましたが、
この日はサポートギタリスト BOMB FACTORY カズヤ君バージョン。
 
僕もRADIOTSサポートギタリストの一員だったので
1/28に正式メンバーが決まるのを知っており、
この日でカズヤ君が卒業(?)というのも知っておりました。
二度と観れないレアなRADIOTS、やっぱり最狂だった。
 
そんなRADIOTSを楽しみつつ…
俺も1/24下北沢SHELTERでRADIOTSサポート卒業(?)ライヴが決まっていたので
エアギターで脳内シュミレートしまくっていたのはここだけのハナシ。
 
年末までライヴあったし、1/4からTHICK FESTIVALがあったし、
正月ボケする暇がなくて良かったかも。
昨年からの勢いを止める事なく出来た。気がする。
 
この2バンドなので最後はやっぱりあの曲で。カオス。どカオス。
 
どカオスの後はしっぽりと新年会。
RADIO STOMP DRIVEの続編いつ作ろうか…的な?話もあったりしてねっ。
 
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STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016"
2016 1.11
札幌 KLUB COUNTER ACTION
w/FREE KICK / THE KNOCKERS / NO HITTER
 
季節的に北海道を数カ所巡るのは無理すぎる!
でもツアーで北海道外したくない!
そんな我々は飛行機で札幌だけでも行こうと決意。
採算度外視。採算重要視した事も特に無いけど。
 
慣れない飛行機移動を経て札幌へ。
こ…こんなに楽チンで良いのか…。
毎回20数時間かけてフェリーで行ってたのに…。
(フェリー意外と好きだけど)
 
そんなこんなで神戸にも出てくれた苫小牧FREE KICK。
大好きな札幌THE KNOCKERS & NO HITTER。
 
最高な新年会 in 札幌。
 
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写真は愛するTHE KNOCKERS あっちゃん(Vo/G)とNO HITTERの蛍光の人。
 
滅多に来れないし!って事でこのツアーであまりやってない曲もブチ込んでみたり。
楽しかった〜。
終始狂いまくってた子いたな〜(NO HITTERマサミが命名してたが不謹慎すぎるので書きません)
 
そしてKCA洋平氏が用意してくれた「海鮮が結構出る居酒屋」へ。
 
北海道で冬の海鮮とかやべ〜
 
たかまるぅ〜
 
そうそう。北海道の冬の海鮮と言えば…
 
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カニだよね。(筆者は甲殻類アレルギー)
 
そうかそうか。
もう食いまくって緊急入院してやろうかと思ったよ。
 
そして飲み足りないチームでKCAに戻って
桑田さん(KCA音響チーフ)を囲んで朝まで飲み。
 
そしてしっかりめな二日酔い&寝不足で羽田へ。
こ…こんなに楽チンで良いのか…。
 
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2016 1.16
千葉 LOOK
STOMPIN' BIRD & RAZORS EDGE ダブルレコ発「WILD CARD」2DAYS 千葉編
w/ MEANING
 
アルバムリリース日が同じ日で、
前アルバムから空いた期間も大体同じRAZORS EDGEと
今回はしっかり示し合わせてのダブルレコ発。
 
ゲストバンドにはお互いに繋がりのあるバンド、MEANINGをチョイス。
 
MEANINGハヤトの「身体がちぎれる様なライヴします」という意気込み。嬉しい。
実際、大至急客席にブッ刺さっていた。最高。
久々にMEANINGをじっくり観れた。
そしてこの日はウチが先の出番。
ハチャメチャだった。千葉LOOKはいつもハチャメチャ。幸せな事です。
 
そしてRAZORS EDGE。
新アルバム「RAW CARD」の勢いそのまま。むしろそれ以上。
ハチャメチャの向こう側。
クソヤバい。
 
やっぱ一緒にやって良かったし、やれて良かった。
 
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2016 1.17
前橋 DYVER
STOMPIN' BIRD & RAZORS EDGE ダブルレコ発「WILD CARD」2DAYS 群馬編
w/ PALM / THE NO EAR
 
この日は実験的に早い時間にライヴをするという
「社会人の日曜日」に優しい設定にしてみようと。
実際RAZORS EDGEもPALMも大阪まで帰るのに7〜8時間かかるし、
20時頃には終わるライヴもアリなんじゃないかと。
 
この日もお互いに繋がりのある
THE NO EARとPALMをゲストに。濃ゆい☆
 
そんなこんなで16時スタート。
早い時間とか関係なく飛ばすTHE NO EAR。
彼らの地元 山梨で"GIANT LOOP FES"を仕切る様になってから
グイグイと頼もしいバンドに成長してるんですね。狂ってるけど。
清々しいライヴだった。
 
そしてPALM。圧巻。外タレか。
最高に気持ちいい爆音。
メタルとかハードコアとか全然詳しく無いけど、
PALMがブッ放す音楽、ホント好き。
 
この日はRAZORS EDGEが先。
MVにもなってるアルバム「RAW CARD」ド頭の"A.P.T.N"〜"RAW CARD"からスタート。
勘弁してもらって良いですか?という勢い。
勘弁して下さい。
 
そして我々。
まだ19時前。なんだか新鮮。
時間を間違えて今頃来て「ストンピンが一番目」だと思ってる人がいたらウケるよね〜
とか言ってたんだけど、ウソかホントか1人いたらしいw
なんだか申し訳ないw
 
20時前にはライヴが終わり、
ライヴハウスのご好意で楽屋で21時まで飲み会をさせて頂き、帰宅。
健康的な時間に帰って来れた。
しかもその後、夜に雪が降って
もっと遅い時間だったら前橋から横浜に帰れなかったっぽい。
 
色々持ってるぜ!俺達!
 
たった二日間、あまりゆっくり過ごせなかったけど、
RAZORS EDGEとのアツい思い出が出来ました。
ありがとう!RAZORS EDGE!
 
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右上はたまたまトイレに行ってて写りそびれたTHE NO EARアメテツ(Dr)。
 
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STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016"
2016 1.23
沼津 QUARS
w/SPACE BOYS / Boobie Trap
 
この日はそう、特典DVDにもなった我々の20周年野外ワンマンの設営を手伝ってくれて、
しかもなかば強制的に飛び入りライヴをやってもらったバンドを集結させてしまおうという
裏コンセプトがあった日。
謎に静岡で。
 
しかし残念ながらもう1バンドNUBOは
同じくリリースツアー期間中でスケジュール合わず。
仕方あるめえ。
 
SPACE BOYSもBoobie Trapも毎年年末には顔を合わせるし、
横浜F.A.Dでは会う機会の多いメンツだけど、
別の場所でライヴとなると意外に新鮮。
 
爆裂FxAxD延長戦、謎に静岡編☆
みたいな感じで楽しかった。
 
…なんて爽やかに言えないほどの灼熱。
久々に暑さの向こう側に行きそうになった。
(夏の横須賀かぼちゃ屋でなるやつ)
外は雪の予報出るほど寒いってのに…。
 
たまたまだけど、そんな時に限ってMC少なめのブッ飛ばしセットリスト。
ちょっと危ない感じでハイになった。
割とそれが好きでバンドやってたりするんだけど。
 
ライヴが終わってブヘェ〜っとしていたら
Quarsのこの日担当してくれた音響さんが楽屋にきてくれて
最後にやった2曲にかなり思い入れがあったらしく、
「初めて仕事中に拳をあげちゃいましたっっ」と。
 
なにそれ嬉しい!
ウチのデモテープ(猛照)も持ってるとのこと。
 
んもう!言ってよぉ!
 
そんなこんなで上機嫌で飲み明かしたかったのですが、
雪予報に怯え、軽く乾杯して帰宅。
 
7
 
…前橋といい、沼津といい、早い時間のライヴ良いなあ…。
歳…なのか…?

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2016年1月22日 (金)

WILD RIDE TOUR 神戸〜四国編+爆裂備忘録

早速ブログを書く事を忘れる私。
SNSですらたまに撮った写メをアップして「最高!」とかしか言って無い始末。
 
全バンド楽しく観て、毎回トリやって、大至急片付けて、速攻で呑んで、
色々報告してるヒマねえわw
しかし来れなかった人をジェラらせる為、
そして数年後に自分が「あ~そんな日だったな~」と思い出す為にも書きます。
既に思い出しながら。。。
 
 
STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016"
2015 12.20
神戸 BLUEPORT
ISCREM 7 SHOWERS pre. "PUNK ADDICTSHOW"
w/NOT A NAME SOLDIERS / FREE KICK / CROW DRAGON TEA / DJ MAD JOE
 
今ツアーで唯一、ツアーをイベントとして他バンドに仕切ってもらった。
ISCREAM 7 SHOWERSが仕切るイベント"PUNK ADDICTSHOW"の雰囲気が猛烈に好きだから。
 
一発目から炸裂するCROW DRAGON TEA。
炸裂しすぎてその後ISCREAM 7 SHOWERSのサポートギターでも出番を控えているタマちゃん(G)は
ギターをブチ折っていたが、本人気づかず。
無心であった証。素晴らしい。可哀想だけど素晴らしいw
すげえライヴだった。
 
そして俺らの推薦枠で出てもらった前日ハジケテマザレ大阪で一緒だったFREE KICK。
「先輩だらけでなまら緊張するっす。。。」とずっと言っていたが
余裕でPUNK ADDICTSHOWに溶け込んでいた。嬉しい。
 
さらにNOT A NAME SOLDIERS。轟音。
ゴリゴリにストロングなHARDCOREサウンドなのに
我々への愛が溢れまくってて泣きそうになった。
ほんと気持ちイイ!!
 
そしてISCREAM 7 SHOWERS。
たまたまこの日になったらしいけど、サポートギターのタマちゃんがこの日にI7Sを卒業するとの事。
気持ちが入らない訳がない。
そもそも、どこでもヤベえけど"PUNK ADDICTSHOW"でのISCREAM 7 SHOWERSはヤバい。
会場丸ごと無茶苦茶になる。
 
the brownのeyeちゃん(Vo)、Atari.K氏(G)がゲストで飛び入りしたり、てんこ盛り。
「アイスがトリで良かったじゃん」と震えるストンピンバード。
 
そうこうしてたら更にサプライズゲスト、つよぽん(ex.ISCREAM 7 SHOWERS)。
タマちゃんも知らなかったらしく、号泣。パニック。ふざけんな!(泣 & 最高)
「だからアイスがトリで良かったじゃん」と更に震えるストンピンバード。
 
やりましたよ。焼け野原でトリ。
会場の熱&湿気でPUNK ADDICTSHOWのバックドロップ(垂れ幕)も落ちてるし!
あれを背に演りたかったのに!
ライヴはよく覚えてないのできっと迷いは無かったと思います。
ギター折れてなくて良かったw
 
終始サイコビリーを流し「サイコビリーなめんな!」と叫ぶMAD JOEのDJも最高でした。
最後は長渕流してたけど。それも最高。
 
カオティックで幸せな夜でした。
 
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写真はタマちゃんのギターの折れた部分にガラケーを刺して
新しい可能性を見出してみるの図。
鬼かw
 
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STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016"
2015 12.22
松山 Double-u studio
GOOD4NOTHING "KIDS AT PLAY TOUR" w/S.M.N.
 
大好きな堺のオッサンことGOOD4NOTHING。
誘われたツアーだったのですが
我々も同じくツアー期間中って事で、一緒にレコ発という事にしてくれました。
優しいわ〜。堺のオッサン優しいわ〜。
 
松山の名物不良オヂさん、アニキオブデスの新しいライヴハウス
Double-u studio。(最近Wstudio REDという姉妹店もオープン)
今回のツアーで柵無しがどうのこうの言ってますが、
放っといても最初からお客さんとの距離が30cm位のな素敵設計。
 
S.M.N.は相変わらず気持ちよいライヴ。
何だろうねあの人懐っこい感じ。好きだわ〜。
 
俺らも初めてのライヴハウス、中々来る事のできない土地で
気持ちよくライヴができた。
 
GOOD4NOTHINGは流石。チームワーク良すぎ。
新曲も完全に馴染んでて素晴らしい。
付き合いも半端なく長いから全曲知ってるし全然飽きない。
 
壁に貼ってあるサインのレベルが高すぎる居酒屋にて
皆と気持ちよく呑んで終了。
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STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016"
2015 12.23
高松 DIME
GOOD4NOTHING "KIDS AT PLAY TOUR" w/S.M.N.
 
昨日と同じメンツでこの日は高松。
この日もS.M.N.からスタート。
俺達がレコ発だと言ってしまったが為に何だか申し訳ない。
 
しかし一番目からかっ飛ばせるのがS.M.N.。
S.M.N.ってたまに「嘘でしょ」って勢いの美しいコーラスをブチ込んでくるよね。
ってかあの子ら演奏マジ上手い。バカなのに。
 
そしてすべてG4Nに任せっきりでノビノビとライヴをやる我々。
ゆとりか。
楽しかった。
 
この日はS.M.N.と共にビールを片手に2階席でゆっくりとGOOD4NOTHINGを堪能。
しみじみと「本当に良いバンドだな」と。
SUNE(Dr)入ってもう6年になるのね。
SUNEにメンバーチェンジしたての頃、
あ〜でもないこ〜でもないと試行錯誤している様も見てきてるから
色んな感情がこみ上げてきた。
 
GOOD4NOTHINGのベーシストMAKKINって
すぐ脱ぐしイヂられキャラのイメージが強いけど、
ベースの刻みもコーラスの当て方もめちゃくちゃ上手いんだよね。
メロディック界隈で一番スゲえんじゃね?
 
って急に本人に伝えてみたら猛照れしてた。
 
そんなこんなで尽きない話をしているうちにお別れの時間。
2日間お世話になりました!
お互い良き旅を!
 
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写真は2日間グルーヴが高まり過ぎて
全員SUNE顔になってしまったの図。
 
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2015 12.30 & 12.31
横浜F.A.D
"爆裂FxAxD COUNTDOWN 2015-2016"
 
これはツアーと関係ないので、忘れない様に
全出演バンドに課せられた「初期衝動コピー」を羅列しておきますね。
 
ちなみに何年も出てるバンドのコピーが「初期衝動」で無くなってきてるのも
もはや見所になりつつあります。
 
A Barking Dog Never Bites:「ピンク スパイダー」(hide with Spread Beaver)
Qomolangma Tomato:「赤いタンバリン」(BLANKEY JET CITY)
ASPARAGUS:波田陽区〜「Runner」(爆風スランプ)〜富士サファリパーク〜ダイクマ〜ドリフの早口ことば
LINK:「SAYONARISM」(STARVINGMAN)
NUBO:「あの鐘を鳴らすのはあなた」(和田アキ子)
T.C.L:「March Of The S.O.D. / Sargent D And The S.O.D. 」(S.O.D.)
OVER ARM THROW:「島人ぬ宝」(BEGIN ※EIJI Vo)〜 「Don't Call Me White」(NOFX ※EIJI Ba/Vo)
Boobie Trap:「1993」(SECRET 7 LINE)+「Turning Back」(Hi-STANDARD)
SPLASH:「FLY ME TO THE MOON」(BOSSFIST ver.)
SABANNAMAN:「We are all your side」(HARDCORE FANCLUB)
UNLIMITS:「寒い夜だから」(TRF)
STOMPIN’ BIRD:「サボテンの花」(財津和夫)
Mrs.WiENER:「恋愛レボリューション21」(モーニング娘。)
Dr.DOWNER:「リライト」(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
SPACE BOYS:「MIXER」(STOMPIN' BIRD)〜「closing」(OVER ARM THROW)
 
 
そしてツアーは2016年につづく。。

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2015年12月18日 (金)

WILD RIDE TOUR 東北編

STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016"
2015 12.11
仙台 BIRDLAND
GUSET : dustbox / spike shoes
 
リリースツアー初日から実に49日。
法要か!って勢いで日にちが空いてしまった。
マイペースか!
(マイペースだ!)
 
何故11月にツアーを組まなかったって?
 
…ただ組めなかっただけです。。。
個人商店ストンピンバードの辛いとこです。
レコーディングが終わる前にツアーを組むほど器用じゃないんです。
(最近は半年前にツアー組むのが割と当たり前になっておりまして…)
 
そんな訳で、ギリギリ積もるほど雪が降る前に来れた
俺達の大好きなTHEライヴハウス、仙台BIRDLAND。
そんなライブハウスの主(ヌシ もしくはラスボス)とも言える
spike shoesと一緒に出来るのは本当に嬉しい。
CBGBでラモーンズと一緒にライヴやる様なもんです。
言い過ぎ? 言い過ぎじゃない!
(何言ってるのか解らない人はスルーでどうぞ)
 
そんな喜びと恐怖を一緒に味わいたかったのが
初BIRDLANDのdustbox。
信用してなきゃ呼べない対バン枠。
 
ん~。贅沢な一日でした。
spike shoes、容赦ない!
どこで観てもカッコ良いんだけど、仙台周辺にお住まいの方は
是非BIRDLANDで観る事をオススメします。
 
バーランで観るdustboxも新鮮だったな~。
速攻でモノにしてて流石やわ。
 
しかしかつては3日連チャンなんて当たり前にやってたのに
かなり久しぶりの3日連続ライヴの初日。
なるべくガナらない様にセーブして、無理しない様に注意して…
 
んなこと出来るか!
そんな訳でアガっちゃって覚えてません。
 
打ち上げでは「少年時代のエロビデオあるある」の話で
あまり面識の無かったdustboxとspike shoesも瞬殺で打ち解け合ったのですが、
ヤスの「2バンドが楽屋でモメまくってて大変だ」という謎のデマMCのせいで
仲悪い「てい」で進んで行く事にw
 
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STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016"
2015 12.12
盛岡 the five morioka
GUSET : dustbox / Re:Turn
 
系列店のclub Change、CHANGE WAVEは何度かライヴをやっているのですが、
初めてのライヴハウス、the five morioka。
新しくてとても綺麗。
楽屋も広くて言う事なし!なのですが…
 
到着した途端に
「すいません…この柵を…どけちゃったりしても良いですか?」
と無茶な交渉をするストンピンバード。
 
the fiveとしても初めての事なので、
じっくりじっくり話し合った結果、
「イベント最初に注意勧告をする」という条件でオーケーして貰いました。
ありがとう!CHANGEノブくん!
 
「柵」って難しいよね。
柵が無いと将棋倒しの恐れもあるし、
デカいイベントでは無くてはならないのは解ってるんだけど、
「柵」のせいで頭から垂直落下して「逆に危ねえ」みたいな場面も散々見てきたし。
(この話は長くなるのでまたの機会で)
 
ちなみに「柵無し注意勧告MC」は流石の大西先生(ヤス)でした。
プロか。
 
しかしdustboxのギュンギュンに攻めたライヴで
dustbox最後の曲の直前に鼻血を出してしまった青年が。。
「やはり柵無しはやりすぎだったのか…」とヒヤヒヤする中、
「思いっきりヒジを喰らっちゃいました…」との事。
柵、関係ねえし!(マジ鼻血出ただけで良かった)
 
「最後の曲をお前に送るぜ!」というJOJIの一言で
その青年を「Tomorrow君」と命名。一部関係者内で人気者に。
鼻血出して人気者って中学生みたいねw
 
そしてRe:Turn。
「俺らにしか出来ない事をやります」
というMC通り、泣けるライヴ。ええバンドや。。。
 
来た人しか解らないと思うけど、この日の3バンドは
今年の「八食サマーフリーライヴ」1日目の最後の3バンド。
(その辺のストーリーも超長くなるのでまたの機会で)
 
これまた贅沢で灼熱な夜でした。
 
MCの度に「柵無しでも~」「柵無しでも~」って言いまくって
このブログでも「柵無しが〜」「柵無しが〜」と書いてるのも
「柵無しにしといて ケガ人出したら超ダセえし面目無さ過ぎ」
というノミの様に小さな心臓を持った我々のメンタルの現れですw
 
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STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016"
2015 12.13
八戸ROXX
GUSET : dustbox / Interloper / spike shoes
 
いつも「おかえり」と言ってくれるライヴハウス、ROXX。
地元に愛される素敵なライヴハウス。
 
そこへ初めて来るというspike shoes。
何度か一緒にやった事のある
俺達の大好きなロックンロールをキメてくれる地元八戸のInterloper。
冬の東北を一緒に3日連チャンしてくれたdustbox。
OPEN前から遊びに来てくれたRe:Turn。
このツアーの東北シリーズのバンド、全員集合じゃないすか。。。
 
Tomorrow君も来てるしっ!(日付変わってToday君)
 
そんなこんなでライヴ開始。
クールに見せかけて人間臭くて、
油断してるとクレイジーなロックンロールをブッ刺してくるInterloper
好きだわ~。
 
そして初ROXXでも容赦ないspikeshoes。
すみません。マジでどこで観てもカッコいいす。
呼んだの後悔する程カッコいいす。
 
更に3日目にして、一緒にツアーをしまくってた頃の
思い入れたっぷりな曲を連発してくるdustbox。
かつて一緒に廻った色んなライヴハウスの風景が浮かんだ。
(なんて言うと偉そうだけど連れてってもらった所ばかり)
若干、目から汗が出た。3日間一緒に過ごしただけなのに!
 
からの、俺達。
何だろうね。もはやツアーファイナルかと。
気負い過ぎて序盤グダグダだったけど、
最後は爆笑しながらライヴやってたかも。
(それはそれでグダグダじゃねえか)
 
最後の最後は今回のワンマンDVD完全再現のSUGAちゃん飛び入りとか(今回は打ち合せマジでゼロ)
JOJI乱入でアレとか(打ち合せもクソもない)
ひっちゃかめっちゃかで終了。最高。
 
モメてる「てい」のdustboxとspikeshoesもとっくに仲良しになってるし
やっぱツアーって良いなと。
まだまだ得るものあるなと。
 
さっきまで人が飛び交うムチャクチャだったライヴハウスなのに
For you田村さんとROXXユキさんによる
おもてなし料理と酒で、親戚が集まった実家みたいにくつろいだ。
気持ちよく酔った。
 
Cwhzoofveaaoj8mjpgsmall
「THE 気持ちよく酔った」筆者とWILD RIDE東北を盛り上げてくれた皆様。
 
そして翌朝、
 
1450424857981
 
ホテル前で口々に「帰りたく無い…」と呟く大人達。
 
本当にありがとうございました!!
 
 
って、
 
 
まだツアー4本やっただけだし!
続きもお楽しみに
 
 
 
 
してるよ!(人まかせ)

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2015年10月25日 (日)

WILD RIDE TOUR 横須賀

STOMPIN' BIRD "WILD RIDE TOUR 2015-2016" 初日
2015 10.23
横須賀PUMPKIN
GUSET : THE CHERRY COKE$ / My Hair is Bad
 
アルバム発売が5年振りって事で、
アルバムのリリースライヴも5年振りでして。
 
初めてライヴでやる曲が6曲もあるし、
普通に緊張するじゃないですか。
21年とかバンドやってるクセに。
 
でもきっとあのライヴハウスなら大丈夫。
きっとワケわかんない事になるから大丈夫。
そう思っての「初日かぼちゃ屋」だったんです。
(勿論それだけじゃないけどw)
 
しかしTHE CHERRY COKE$の
リリースツアー初日1バンド目に相応しい、
いやそれ以上のクソアゲなライヴ、
 
アラサー&アラフォーバンドマンとクレイジーなお客さんに囲まれ
いつもに増して切れ味が鋭くなるMy Hair is Bad。
 
ナメてた。
このゲストバンド達ナメてたわ。
半端なライヴやったら一生責められる位のお膳立て。
出てもらったの後悔するくらいカッコ良かった。
「楽しくライヴできたらいいな☆」
「新曲ちゃんと出来るかな☆」
なんて思ってた俺、お花畑かっ!
 
そして俺達の出番。
久々にライヴのブログを書いて思い出したけど、
自分のライヴの事ってあんまり覚えてないんだった。
最終的に暴動みたいになってたね☆
あんなに緊張してたクセに
気づいたらいつも通り
「げへへっ、みんな狂ってんな〜。楽し〜な〜」
って思いながら演ってたので
やっぱりよく覚えてません。
皆様のお陰です。
 
Wildride1023
 
↑俺達の聖地、かぼちゃ屋でのライヴは
画像でも映像でも伝え辛い。
とりあえず湯気が半端ねえw
 
アルバムにあんなカオティックなDVDつけといてアレだけど、
笑えない怪我だけはしないようにね。
お互いに。本当に。
 
ではWILD RIDEツアー、行って参ります!
 
って次のツアー日程12月だけどwww
まじマイペースwww
 
 
p.s.
ライヴ前にOVER ARM THROWエイジから差し入れで
メンバー&スタッフ分の「横浜家系ラーメン」のカップ麺をもらった。
 
ベタかよ!俺ら家系ラーメンいつでも食えるし!って思ったら
「ツアー出てもちゃんと無事に「家」に帰って来れますように」ってさ。
 
なにそのユーモア!なにその愛!
カップ麺が大切な「お守り」になる日が来るとは思わなかったよ。
本当にありがとう。

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2014年5月 9日 (金)

HIGH JACK vol.22

5/5 下北沢 CAVE-BE
"HIGH JACK vol.22"
STOMPIN' BIRD

THE SEWER RATS (from Germany)

DICE FOR LIGHTS

RADIOTS
 
結果から言うと、大!成!功!
いや〜楽しかった。やって良かった。
んな訳でこのイベントに至るまでの経緯をお話します。
 
去年末に富山のDICE FOR LIGHTSタケウチ君(Vo/Ba)から電話。
ドイツからTHE SEWER RATSってバンドが来るんだけど関東どっかでイベントやってくれくれないかとの事。
(本当はもう1海外バンドが予定してたんだけどキャンセル。。)
 
THE SEWER RATSに関しては昨年参加した
V.A. "Punkabilly Shakes The World Vol.2"
で一緒に収録されていた事もあり、Vol.1も持っていたので知ってはいたんです。
 
「知ってはいた」だけで、ライヴ観た事ないし、どうすんよ?とメンバーと話合ったところ
「やってみんべーよ」(古めな神奈川弁)と開催決定。
でもちょっと心配だったんですよ。
俺らでもギリギリ知ってる海外のバンドを良い感じに迎え入れる事が出来るのかと。
PUNKABILLYというジャンルは俺達は大好きだし、俺らも一部でPUNKABILLY BANDとしても受け入れられてるんだけど
初めて観る人はポカーンとしてしまうんでは無いかと。
 
※PUNKABILLYとは :ROCKABILLY / PSYCHOBILLYの一種。主にウッドベースを使用した、50年代のロックのルーツに近い音楽を激しめに演奏するジャンル。…超ザックリ言うとそんな感じ。
 
そこで思い出したのがRADIOTSと共にスプリットを出してまわったツアー"RADIO STOMP DRIVE TOUR"。
ウチとRADIOTSが組むとジャンルの枠を超えまくるのをツアーを通して感じまくった事を思い出し、
「ここにRADIOTSが混ざれば大丈夫だ」という人任せな自信と確信。
そう、一緒に演るって事だけじゃなくて、ゴチャ混ぜにしてくれるってのはRADIOTS以外に思い浮かばなかった。
 
ちなみに「最近、人に言われないとHIGH JACKやんねえなっ!」という苦情は受け付けます。。
もっとやんなきゃな。。。
 
そして迎えた当日。
THE SEWER RATSと初対面。
言葉の壁なんて持ち前の明るさでカバー!とか思ってたけど、
俺、酒飲んでないと明るくないんだった!w(超人見知り)
何とかお互い自己紹介は出来たものの、彼らは4日連続のツアーで流石に疲れている模様。
やべえ、このままヨソヨソしいまま一日が過ぎてしまうんじゃないか?という不安。
 
そんな中、RADIOTSがトップバッターで超ブッ込みライヴ。
それを観たTHE SEWER RATSは「Awesome!(半端ねえ)」 「Crazy!(超やべえ)」を連呼。
流石RADIOTS。お客さんもムッチャクチャだけど誰もケガしないし誰もモメないし最高。
 
そしてDICE FOR LIGHTS。
何度観てもカッケえ。
元々俺達とルーツになってる音楽が近いからツボが似ているし、
毎度の事ながらウッドベースのプレイがAwesome過ぎて激アガり。
RADIOTSヨシヤ君もゲストVoで入ったりして超イイ感じ。
 
不安になってたのが馬鹿馬鹿しいほど良い雰囲気で、いよいよTHE SEWER RATS。
リハーサルじゃ思ってたより大人しめなバンドなのかな…と思っていたけど
リハーサルは疲れてただけなのね…。超カッケえし、超テンション高え。
つうか何で普通にウィスキーストレートで飲みながらライヴ出来るんだよ!
ギター、普通にギャロッピングしてるし!(←これは解る人だけで良いです)
人懐っこい彼らの人柄もあり、大盛り上がり。
初来日初東京って事もあって、アンコールもやってもらった。
そこで事件がw
 
「最後に俺達が大好きなTHE CLASHのカヴァーやるぜ!(英語)」と言い、
THE CLASH "Should I Stay Or Should I Go"をプレイ。
そう、この曲はROCKABILLY / PSYCHOBILLY方面のバンドに数多くカヴァーされており、
そっち方面では鉄板曲なのです。
ちなみにウチも2012に出したデモCDでカヴァーしてて、ライヴでもたまにやってます。
だからこの曲…
この日の俺らのセットリストにも入ってたんです。。。
「マジ!?その曲やるの、半端ねえ!」とアガりながらも
「やべえ、カブった!どうする!」と激アセりながらお互いチラ見しまくるSTOMPIN'BIRD。
もうどうでもいいや!と乱入して一緒に歌って意気投合。
THE CLASHの国境を超えた偉大さを感じる瞬間でした。
 
ライヴを終えた彼らに気の効いた事言いたかったけど
「Good Show!」というベタベタな英語しか言えなかったけど
彼らはご満悦な様子。良かった!
 
そんなこんなで俺らの出番。今までに無いタイプの緊張。
「JAPANのTOKYOでこのイベントを仕切ってるバンドはどんな感じよ?」
とか思ってないだろうけど、思われてる気分。
 
でも気取ってもカッコつけてもロクな事は無いのでいつもの様に楽しみました。
いつも通り始まっちゃえばいつでも楽しいんだけど。
そんなこんなで好き放題楽しんでたら、THE SEWER RATSのスタッフとして一緒に来ていたBüffelが
気づいたらダイヴし狂ってた。
(後でYOU、4回位ダイヴしてたべ?って聞いたら、20回したったわ!と言ってました。ジャーマンジョークw)
 
そしてアンコールで、
その日に「やっちゃいますか」と急に決めた久々のウチとRADIOTSの合同ソング
"RADIO STOMP DRIVE"をプレイ。
この曲はいつどこで演ってもカオスになって本当に楽しい。
↓久々に観るとアガる
 
そしてそのまま最後の最後に…
THE CLASH "Should I Stay Or Should I Go"のSTOMPIN' BIRD カヴァーVerをプレイ。
打ち合せなんて一切無しなのに、24時間テレビかってくらい出演バンド集結!
信じられない位楽しかったし、最後に「音楽」で一つになれたのが本当に嬉しかった。
THE CLASHの国境を超えた偉大さを感じる瞬間でした。(2度目)
 
 
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(写真、ヨシヤ君のインスタよりお借りしました)
 
そしてすっかりテンションも上がり、
一緒に酒を飲みながらやっとTHE SEWER RATSと色々話をした。
 
Vo/GのChrisは実は若い時に新潟にホームステイしてた事があってそこでハイスタを知ったとか、ドイツの豆腐はカッサカサだけど日本の豆腐は美味いとか、(※彼らはベジタリアン)
 
BaのSchorniはドイツのお客さんはすぐ演奏関係なくヘベレケなパーティ状態になってしまうけど日本のお客さんはちゃんと音楽聴いて盛り上がってくれるからイイね!とか(←これはヤスが聞いた話)
 
DrのNikは実は現ドラマーが来日直前に怪我をして来れなくなったから急きょ来てくれた元ドラマーなんだけど、急に日本に行っちゃったもんだから彼女がガンギレしてたんだけど、何とか和解したぜ!とかw
 
スタッフのBüffelは日本で知ってるバンドを聞いたら「Hi-STANDARDとIdolPunchだ!」とか言うし、
彼が人生で観てきたライヴで今日のライヴが2番目にグレイトだったって言ってくれたのは嬉しかった。
2番目って言うあたりが嘘臭くなくて良いね。
ちなみに1番目はドイツの地元のバンドのライヴらしい。是非観てみたい。
 
最終的には20代前半かっていうツアーバンドノリ、適当に歌って盛り上がってのバカ騒ぎで終了。
彼らマジで最高。また是非一緒にやりたい。
 
俺らは東京で1日イベント組んだだけだけど、
全5カ所、彼らを先導してきたDICE FOR LIGHTSタケウチ君、Kogarashi トシキ君、スタッフの皆さん、
お疲れさまでしたっ!ありがとうございましたっ!
 
あ、照明とか色々ブッ壊しておいて「大丈夫ですよ〜楽しかったです!」と言ってくれたCAVE-BEの皆さんにも感謝。
 
そして俺達が提示するイベントをガンガン受け入れてくれる客席の皆様にも感謝。
楽しかったにも程がある!
Awesome!
 

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2012年5月29日 (火)

ワンマン!

2012年5月25日
下北沢SHELTER
STOMPIN' BIRD ONEMAN LIVE

525_1

気づいたら6年振りのワンマンライヴ。
なぜ今ワンマンなのか?特別な理由は無いんだけど、
色んなタイミングが合わさった結果、あの日のあの場所でした。

そもそもワンマン自体にそれほど興味が無くて、
数バンド居た方が単純に刺激があるし、
俺らみたいなテンポ速くてテンション高い音楽って長い時間やるより
駆け抜ける様に終わった方が美しいんじゃないかって思ってたりして。

ちなみに「活動」も駆け抜ける様に数年で終わるバンドは伝説になる事があるけど、
ストンピンバード現在18年目。へけっ。

そんな事を思いつつも、
とにかくここ数年、本当に色んなバンドと一緒にやってきて、
色んなお客さんの前でライヴをやってきて、
ここへ来てストンピンバードだけでライヴをやったら…
つまり、言葉を選ばないと…

「どんなキ○ガイ達が集結するんだろ?」

って事に興味が湧いたんです。へけけっ。

場所も、下北沢SHELTERってライヴハウスは
俺が20歳位の時に、逗子から遠いのにしょっちゅう通ってたハコで
(何を観に行ってたかは長くなるので割愛。主にFRUITYに熱狂してました)
トイレの前の鉄パイプの所に着替えの入ったリュックをブッ差して
そりゃあもう、モッシュやらダイヴしてました。
(ヤスはあの頃からよく無茶なダイヴして怪我してたなw)

そんな頃の想いが今でも染み付いてるライヴハウスだから、
ワンマンライヴをやるなら一度はここでって思ってたんです。

色々決まって「今度久々にワンマンやるんだ〜」って仲間達に言うと、
こっちが「遊びにきて」って言う前に手帳開いて「絶対行く!」って言ってくれて。
実際、遊びに来てくれた友人達がバンドとして出演したら、
普通に面白いイベント出来ちゃうんですけど…
って勢いでビール片手に遊びに来てくれて。

お客さんも平日だし、レコ発でも何でもないし、
いつもの顔ぶれでカタチになればいいべ!って思ってたら
気づいたらギリギリでソールドアウトして。
すんげ〜嬉しい。

フロアとステージ袖からの皆の想いがくっそ強くて、
裏切れない人がこんなにも居るんだなと思ったら
嬉しい反面、ちょっと緊張した。
皆してリンリンな目で「今日は半端ないの見せてくれんでしょ?」って顔してんだもん。

でも始まっちまえばどんなにカッコつけても転がる様にしか転がらない訳で。
初の30曲超え、未知の世界へ。

525_2
↑THE 躍動感

本当にキチ○イ達が集結しちまったな〜と
ニヤニヤしながら狂喜乱舞な2時間弱が過ぎて行きました。
やっぱあんまり覚えてないや。
テンション上がり過ぎて。
とにかくどこに視点を合わせても「超イイ顔」が飛び込んで来た。
幸せだった。

525_4
↑ブッ刺さるよね〜。

んで、長時間「激アガり」のピークを超えっぱなしだったせいか、
ライヴの後も次の日もちょっと変なテンションのままでした。
心の筋肉痛みたいなもんか?

ちなみにセットリストはこちら。

1. Hurry Up
2. Gimmie The Facts
3. Your Right
4. Punk Rock Guy
5. We Don't Care
6. Dance Your Life
7. The Hate Song
8. Holy Place
9. Ready to Rock
10. Leave Me Now
11. Wreckin' Wreckin'
12. Why
13. Seaside Town
14. Know
15. Rumor
16. Mixer
17. Fake Slap
18. Weekend Story
19. Tell Me
20. Now or Never
21. No Reason
22. Break The Basis
23. Colors
24. Route 134
25. 2Phuck
26. I Love Me
27. Golden Leaves
28. Spring Has Come
29. Rockin' Show
30. Cheers
31. Brave Song
32. The Last Song
33. Brandnew World

アンコールは…
Joji(dustbox)がベース弾いてアレとか…
YOSHIYA君(RADIOTS)がゲストVoでアレとか…
詳しくはお友達に聞いてください。

ちなみに飛び入りゲストに関しては打ち合せゼロです。
快くステージに飛び込んでくれたJoji&YOSHIYA君に感謝。

自分じゃどんなライヴだったか説明出来ないし、
すげ〜楽しんでくれたみたいだし、
ツイートが時間と共に流れてしまうのが淋しいので(←コレが本音)
代表して遊びに来てくれた友人知人のツイッターから勝手に転載しますw
返事も頭がホワホワしてて全然出来なかったからココに書いちゃおっと。
(来てくれた皆の激アガりツイートもしっかり見たぜっ)


■荒金さん (音楽ライター)
ストンピンバード@下北沢シェルター。6年ぶりのワンマンで、人びっちりのソールドアウト。その中をほぼノンストップで、1時間半強かけ抜ける凄まじいライヴだった。ワンマンだと、やはりバンドの勢いやムードがまた違うように感じた。ジャンルを超越したかっこ良さがストンピンにはある!シビれた!

□ありがとうございます!数々のイベントがある中、嗅ぎ付けて来てくれて超嬉しかったです!


■Joji (dustbox)
ストンピンのワンマンに行って来ました。とにかく凄かった!たくさん勉強になったし、個人的に忘れていた何かを再確認できた!僕はこのバンドと出会わなかったら音楽を諦めていたんです。ありがとうストンピンバード!

□毎回そう言ってくれるけど、俺もいつも人間臭いdustboxのライヴを観て救われてるんだぜっ


■Suga (dustbox)
まさにこのフライヤーの感じのライヴでした☆やっぱSTOMPIN' BIRDはカッコいい!ワンマン最高だった♪
Oneman_color

□ありがと~!チラッと聴かせてもらったdustboxの新曲の8ビートのやつ早くもう一度聴きたい!ところで、そろそろあの伝説のコンビ復活させる?w


■ANDREW (RISE / FUCK YOU HEROES / FULLSCRATCH / BBQ CHICKENS / TIGHT RECORDS / SOUND ENGINEER ←長え!)
もし俺が学生で、卒業論文書くとしたら、昨日のSTOMPIN' BIRDワンマンのことを書くだろうな。

□え~と、うん。学会で発表されるレベルで楽しんでくれたのね(嬉)。マジでダイヴし過ぎでマジメなイベントだったら5回位退場させられてるよ!くっそアガった!


■Eiji (OVER ARM THROW)
Stompin' Birdワンマンより帰宅。本当に今日行って良かった!!あれはもはや事件ですな!!いつでもどこでも輝き続ける兄貴たちに乾杯!(`◇´)ゞ一生リスペクト!!!

□「事件」って表現が嬉しい!クソ不器用な兄貴たちですが今後ともよろしく!


■杉野マシーン (Machine Record)
生きる力と書いて、STOMPiN' BiRD。素晴らしい。

□何だかんだいつも気にしてくれててあざッス!また「りある」で相談に乗ってねw


■Hiromitsu (RADIOTS / THE CHERRY COKE$)
ストンピンバード最高でした。 空中でいろんな人にあったw アンドリュー大佐やアカマンに。w 友達ばっかで結果泥酔。すんません!

□「酒がすすむライヴ」ってのが褒め言葉なのはチェリコから教わったよ!恵比寿行けなかったけど、近々ヒロミツの横で泥酔し返すから!


■Yoshiya (RADIOTS)
昨夜のストンピンワンマン最高だった!本当大好きなバンドだわー!スプリットを一緒に出せたのが心から嬉しいって素直に溢れてくるよ。いつかまたRSDツアーやりたいねー♬しかしアンドリューのダイブ数ッパナなかったなw仲間ってマジ最高!

□俺達のイタズラでいきなりステージに呼び込んでも一瞬にしてテンション5倍で返してくれる兄貴、流石過ぎます。次はどこでRSDキメますかね~(ニヤッ)


他にもHOTSQUALLが全員集合で来てくれたり、
はっちゃん(HAWAIIAN6)もケンケン(ChokeSleeper)もTAKEちゃん(ROBIN GOODFELLOW / ex.SHACHI)もサブ(NUBO)も来てくれたり、
まさかのササジ(ex.LONG SHOT PARTY)もサプライズ的に現れてダイヴしちゃってるし。
嬉しかった〜。

って、
友達の事ばっか書いてゴメンね。

何よりも誰よりも、
遊びに来てくれたフロアのキチガ○な皆様、
俺達も散々楽しませてもらいました。

いつも本当にありがとう。

525_3

ブログが久々過ぎてどんな言葉遣いで書いてたか
忘れた。忘れました。どっち?

ライヴ写真はもちろんH.and.A。
写真展大盛況おつかれちゃん!
これが俺と半ちゃんの共作ステッカー。

525_5
↑解る人にはツボったみたいねw

絶対に"METALLICA"で画像検索しないでね☆


さて、


気づいた人も多いと思いますが、


ワンマン、


「映像班」入ってます。


しかもプロの。


へけけけっ!
(マジでどうするか未定)

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2012年1月 6日 (金)

HAPPY NEW YEAR!!

いや〜〜〜〜〜、爆裂FxAxD楽しかったわ〜。

今回は全バンド初期衝動コピー1曲縛り。
みんな無駄に緊張してたな〜。
ライヴにというよりはコピー曲にw
いや〜申し訳ない。(言い出しっぺは俺)

まあ年末くらいフザケないとね。本気で。
各バンドのコピーはコレ↓

FATHERO : Remember in Those Days (SHERBET)
Flipside : READY STEADY GO (L'Arc-en-Ciel)
Boobie Trap : ペガサス幻想 (聖闘士星矢 主題歌) 〜 STAY GOLD (Hi-STANDARD)
BASSUI : Bob is My Soul (ryefield)
SPACE BOYS : 愛しておくれ (GOING STEADY)
SiM : What's up, people?! (マキシマムザホルモン)
STOMPIN' BIRD : 今すぐKiss Me (LINDBERG)
Dr. DOWNER : CONTRADICTIONS (REACH)
NUBO : ボクサーズロード (山嵐)
OVER ARM THROW : BELIEVE (LUNA SEA)

という激シヴな選曲。
バンドによって楽屋の方が大盛況だったり
お客さんがV系ノリになったりw

ちなみにウチの「今すぐKiss Me」はホリが歌うというレアヴァージョン。
誰にも言ってなかったから
400人の「お前が歌うんかいっ」的な二度見が半端なかったw

なんてコピーの事ばっか言ってますが
序盤からどのバンドも良い感じにグルーヴ出してて
終始盛り上がってて。
素晴らしい2011年 締めくくりライヴだったな〜。

俺プロデュースの豚汁も謎の大盛況だったしw
レシピは「嵐にしやがれ 豚汁」でググって下さい。
今回は豚小間でやったのでヘルシー気味でしたが
オール豚バラでやると、結構ハードめなラーメンの汁みたいになります。

そんなこんなで今年もとてもリラックスした雰囲気で
年を越す事が出来ました。

今年も色々頑張んね〜とな。
自分を楽しくする為に。

新曲もつくろ。
クソかっけえやつ。(とりあえず自分的に)

では、今年もライヴハウスで会いましょう。

Holy

写真は熱唱する渡瀬ホリさん(33歳男性)

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2011年11月15日 (火)

RADIO STOMP DRIVE TOUR 2011 FINAL 新代田FEVER

RADIOTS & STOMPIN' BIRDの
スプリットCDリリースツアー
RADIO STOMP DRIVE TOUR 2011も
ツアーファイナルを迎えました。

カメラマンH.and.Aから写真が届いたので
また写真多めで綴ろうと思います。

パケ死注意!w

まずはセミファイナル仙台での
RADIO STOMP TOTAL DRIVEの写真から。

Sendaidrive1
これが噂のステージ満員写真。
乱入最高!

Drummers
狭めなステージにドラマー3人!

もうアガっちゃってアガっちゃって

Sendaidrive2
何か色々おかしい。
素敵☆

RADIOTSと俺らのツアーセミファイナルの
異様なテンションに見事に乗っかってくれたTOTAL FAT、
ありがとう!


そんなこんななツアーが終わり、
あとは東京でのファイナルを残すのみ。


【'11/11/11 新代田 FEVER】

一生忘れない日付の日に
一生忘れないライヴを。

20111111_2
ベーシスト対談。(多分ラーメンの話)

いやいや、
HAWAIIAN6でツアー中なのに
大阪と滋賀の間の1日のスキで駆けつけてくれた
STEP UP RECORDS 相坂社長の男気に惚れる。
改めてこのスプリットをこのレーベルでやって良かった。

20111111_6
"RADIO STOMP DRIVE"のサウンドチェックも怠らない。
(約一名マイペースなのもいつも通り)

いつも狭くてバタバタしてるのに
今日は2バンドだけで広い楽屋を持て余しながら
「ツアー終わっちゃうな感」を押し殺す。
部屋全体に心地よい緊張感が漂う。

心地よいとか嘘。なんかクソ緊張した。

でも始まってしまえば…

20111111_56
飛ぶよね〜〜。

20111111_83
入り乱れるよね〜〜。

俺は何に対して緊張してたんだ?
って思うくらいのハチャメチャ空間。

幸せだわ〜。

20111111_125
そしてヤスの提案による「柵撤去」。
(たまたま居合わせて手伝うハメになるヒロミツw(RADIOTS Gu))

確かに受け止めるセキュリティがいない場合、
柵からステージへ急降下してしまうので
柵が無い方が逆に危なくない。

…って、どっちにしろ危ないけどね。
そもそも人の上に乗って危なく無いとか有り得ないっつうの!

ただ「ウチの客は慣れてるから大丈夫」って思ってるけど、
過信しすぎて大怪我されるのは嫌だから、いちいち気をつけてな!
死んだりしたらブッ殺すよ!

そんな中、緊張の面持ちでスタンバイする
アントン君(RADIOTS Ba)

20111111_153

"High & Low" アントンVer.!

20111111_159
心を一つにする3人とジェラるヤス。(イメージです)

20111111_164
ぃやっほ〜!
アントン君、勝手にベースラインをアレンジし過ぎ。
いちいちアガるわ。

20111111_194
俺だって前に出たいのに!と急にスネるホリ。(イメージです)

20111111_285
シンバルを素手で振りかぶって…

20111111_286_2
謎のカウンターを喰らうヤス。

20111111_306
そんなこんなでムチャクチャだったけど
くっそ楽しかった。
くっっっっっそ楽しかった。

たまにはセトリでも。
01. Punk Rock Guy
02. Hurry Up
03. Gimmie The Facts
04. Ready to Rock
05. Know
06. Fake Slap
07. Holy Place
08. I Love Me
09. Break The Basis
10. Why
11. High & Low (ANTON Ver.)
12. Rumor
13. Rockin' Show
14. Mixer
15. Colors
16. Brandnew World
17. We Don't Care
18. Cheers
19. Brave Song


そしてRADIOTSの出番。

ビアーキメながら
ニヤニヤ見てようと思ってたけど…
そんなの無理!

名曲"NO NAMED SKY"のイントロで勝手に乱入してギター弾いてみたり
YOSHIYA君がお客さんを煽ってる時にヤスが飛び入りしたり。

内輪ノリに見えたかも知んないけど、
16本一緒にツアー回ってきた俺らにしか出来ない事。
この日くらい許してよねっ。

そして流石にライヴ直後だし
楽屋で油断してたら…

20111111_353
YOSHIYA君の逆襲
※↑RADIOTSライヴ中です。

やられた!!

この日もやっぱりRADIOTSは素晴らしかった。


そして…

20111111_367
We are... RADIO! STOMP! DRIVE!
(↑何か知らない人混ざってるしw)

本当にこのツアー、何処へ行っても
俺らのライヴでパンクスが盛り上がってくれたり
RADIOTSのライヴでウチのTシャツの子がダイヴしてたり
そんな嬉しい光景を何度も見たけど、
アンコールの"RADIO STOMP DRIVE"の時だけは
とにかくメンバーもお客さんも大爆発するんだよね。

20111111_440
最!

20111111_488
狂!

ほらねw

RADIO STOMP DRIVEの歌詞にもある
このスプリットのテーマ「かき混ざれ」を
こんなにも刺激的に呈示しながら、
これまでに無い位くそ楽しくツアー出来た事、
そして、無事に終わらす事が出来た事、

全部嬉しい。
RADIOTSとスプリットやって本当に良かった。



ちなみに明けて12日、
私の誕生日でして。

ツアーが終わった余韻ですっかり忘れてた所に
バースデー ケーキならぬ
バースデー ポークライス登場!(洋風角煮ライス)

20111111_582
YES!顔面ポークライス!
(※後に食べたら美味過ぎてちょっと後悔)

大量のスーパードライの差入れもありがとう!
1本飲む度にあの光景を思い出してニヤついてます。


あ〜

RADIO STOMP DRIVE TOUR 2011
終わっちゃった〜。


まいっか。

2012にまたやれば(ニヤッ)

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2011年11月10日 (木)

RADIO STOMP DRIVE TOUR 札幌 八戸 仙台

【11/3 札幌 COUNTER ACTION】

来たぜ札幌!

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朝の散歩で「メガ壇れい」に癒される。

そう、今回の札幌COUNTER ACTIONを語るには
1999年に初めて北海道に来た時にさかのぼります。

初めての北海道でのライヴが12月下旬の「網走」っていう
とんでもない経験をした事はまたの機会に語るとして、

その初の北海道ツアー(と言っても2本だけ)の時に
初めて札幌COUNTER ACTIONでライヴをやったのが
1999年12月24日。クリスマス・イヴ。

HOPPING RECORDSというCOUNTER ACTIONがやってる
スカパンク系レーベルの年末イベント"HOPPING RECORDS NIGHT"に
TRYBALLってバンドに誘ってもらって出演。
※ちなみに網走もTRYBALLに連れてってもらいました。

初めての札幌でいきなり満員。
しかもクソ盛り上がってるし。
今思えば、俺ら恵まれ過ぎw

それから何度となく北海道でライヴをやってきたけど、
その1999年の札幌の時に初対面でガッツリ意気投合したNO HITTER、
その後、無くなりかけたHOPPING RECORDSを今受け継いでるsupporting-me、
そしてCOUNTER ACTIONのボス、SLANG。

札幌にはまだまだ一緒にやりたいバンドがいるんだけど、
この3バンドは俺達にとって札幌での集大成的なメンツ。

そもそもこんなに「THE 札幌」な3バンドを
「札幌で」一度に見れるだけでも最高なのに
一緒にライヴが出来てしまう幸せ。
しかもRADIOTSが一緒ってのがたまらない!

更に、気づいたらソールドアウト!

もう嬉しいわ、楽しいわ、カッコいいわで。
幸せだったな〜。

そりゃ朝まで呑むわ。

そして翌日。
目が"3"の状態でRADIOTSと北海道観光。
NO HITTER ヨシトおすすめの
小樽の先の余市にて

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海!鮮!丼!

ちょっと個人的に金銭面がアレだったので地味ですが
他の皆は盛りまくり。

その後ドライヴした後は

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す!み!れ!(本店)

食ってばっかだけど
やっとRADIOTSとゆっくりした時間を過ごせてる気がする。
(でも写真はヨシト)

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北海道、頼まれなくてもまた来るぜぃ!の図。
(証人:ヨシト)


【11/5(土) 八戸 ROXX】

そしてフェリーに揺られ、
朝の八食センターへ。
(八戸が誇る巨大市場。八食サマーフリーライブもここで行われます)

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また海鮮 エンダ せんべい汁!

しかしまだまだ午前。
時間を持て余しまくりで

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落書きされるRADIOTS号

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もてあそばれるエンジニアうどん!
無修正Verはコチラ!(ANTON ROOM)

そんなこんなで
キャッキャしながら八戸ROXXへ行き、
TOTAL FATと合流。

嬉しい事にこの日も灼熱のライヴ。
グルーヴ出しまくりのRADIOTS & STOMPIN' BIRDは
見事にTOTAL FATをジェラらせる事に成功。

しかし超久しぶりのTOTAL FAT。
攻めてたな〜。
つうかクボティ弾き過ぎ!
アガるからやめて!

この日も俺達が発信した「くっそ楽しいぜグルーヴ」が
アンテナに引っかかってくれた人がいっぱいいたみたいで
本当に嬉しい。

なんかライブ終盤で気持ちが高ぶり過ぎて泣きそうになった。
最後には会場が完全に一つになった。
最高な光景を見れた。

そして打ち上げはROXX特製の豚丼&カレーに癒される。

FOR YOU 田村さん、ROXXユキさん、
いつもありがとう!


【11/6(日) 仙台 BIRDLAND】

ツアーセミファイナル…。
分っちゃいたけど、こんなに楽しいツアーも
ラスト2本…。

ライヴ中もツアーの想い出が走馬灯の様に…

…つうか暑くね?

…くっそ暑くね?

おかげさまで仙台BIRDLANDも灼熱。

嬉しい悲鳴。

この日トリのRADIOTS終わる頃には
みんなボロボロのホワッホワになってた。

か〜ら〜の〜

RADIO STOMP DRIVE!
しかもTOTAL FAT メンバー全員乱入ver.!
要するに出演者全員集合!
ステージ上、くそ満員!w
(今度写真アップします)

ステージもフロアもガッッッツリ1つになって
幸せだったな〜。

ライヴ後は
最寄りのサービスエリアで皆でメシ食って
東京&神奈川へ帰宅。

家に着いてライヴの余韻でビール飲んだら
気絶しました。
多分ニヤけ顔だったと思う。


明日、遂にファイナル。
新代田FEVER。
全く予想が付かない。



P.S.
千葉LOOKからプレゼントして頂いた
毎会場で貼ってるデカポスター、
近づいて角度を付けて写真撮ると…

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こんな事や

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こんな事になります。

明日来れる人は試してみw

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