2009年11月28日 (土)

中野 to 千葉

ドラクエも飽き、

サンシャイン牧場(mixi)にも飽き、

気づけば季節は秋。


…はい。韻を踏みたかっただけです。
もうほとんど冬だしね。

そんなこんなで今さらながら
DSでファミスタにハマってます。
ブラックナムコスターズが強過ぎる!
ピノの足が速過ぎる!

とかどうでもいいね。
どうでもいいにも程GIRLね。

最近の悩みは、今作り中の新曲が
ストンピンにはカッコ良過ぎるって事です。

出来てから言え!
出来てからYEAH!

これまでに無いグダグダ感。
年末ですから。


<11/15 中野MOONSTEP>

たまに「ストンピンでも東京でやった事無いライヴハウスあるんだ〜」
と言われますが、
そりゃあるわ!
東京だけで何軒あると思ってんのよ。

300軒超えだぜ?(今調べた)

ちなみに横浜市だけでも39軒あるそうです。
「某F.A.D以外は全部潰れちゃえばいいのに」
という気持ちは心の中だけにとどめておきます。

そんな訳で初めての中野MOONSTEP。
気持ちよいPA(音響)さんのお陰で
サックリとリハーサルを終え、
せっかくだからヲタクの聖地、
中野ブロードウェイへ

…行こうと思ったら電話で呼び戻される。
出演者全員で顔合わせ。
そうね。大切ね。
EXBURYとか今日初めて一緒にやるしね。

と思いきや、EXBURYのメンバーは
元THICK BONESのシンゴくんと
元THE VICKERのチサトちゃんと
元CRISPY NUTSのヤッチンさんと…

Beehiveのカワモッちゃん。

いやいや、みんな知ってますから。
カワモッちゃんなんて必要以上に。
いや〜情報不足だったわ〜。

そんなわけで、オープン前にフロアに全員集合して
いきなりビアーで乾杯。
いいね。こういうの。

EXBURYで久々にカワモッちゃんの
イケイケなギタープレイが観れた。

それに感化されて
「今日はちゃんと弾こう」と言ってた
DOING LIFEのキムラ君。
大至急、ギターをぶっ叩いてました。
最高です。大好きです。
そんなDOING LIFEは翌日出発で
オーストラリアへ行くとか。

BEASTも攻め狂っててアガったな〜。
そしてTHE CHINA WIFE MOTORS。
やっぱカッケえ。

そんな夜は酒をクソの様に…

運転だから飲めず。
良いんです。
中野の家系ラーメン(※横浜ラーメン)が
なかなかウマかったから。

打ち上げお開き寸前に
大阪のZORROのツカサ氏と
THE DISASTER POINTSが合流し、
最終的に大阪不良集会みたいになってました。

知り合いじゃなきゃ普通に怖いから。

楽しい夜でした。


ところで酔っぱらいつつも
途中で帰ったキムラ君(DOING LIFE)は
無事にオーストラリアへ入国出来たのだろうか…。


<11/17 千葉LOOK>

千葉LOOK 20周年!
しかも誰かから引き継ぎつつの20年では無く、
ずっとボスは変わらずの20年だとか。

流石です、サイトウさん!(LOOK店長)

そんな20年間バンドを見続けてきた人に
53日間もあるとはいえ、
20周年イベントに誘って頂いたのは
とてつもなく光栄な事でございます。

つうか53日間連続て!
凄いメンツ揃いまくって
ソールドアウトしまくってるし。
マジで凄い。

この日のメンツは、
昔から知るLONG SHOT PARTYやdustboxもいつつ、
一緒に旅行には行ったのに
一緒にライヴやるのは初めてのBURGER-G
そして大阪のRhycol.。

そんなこんなでBURGER-Gからスタート。
しかし、ライヴを観るずっと前に知り合ってるって
なかなか無いから面白いね。
「歌う時こんな声出すんだ〜」とか。
フレッシュさ全開で素敵でした。

そしてLONG SHOT PARTY
Rhycol.とグルーヴィーな感じで続き、
dustboxで爆発。

そしてオレらは、まさかのトリ。
でも全然気負い無く楽しめました。
それがLOOKに流れる空気の素敵な所。

ちなみに賛否はあっただろうけど、
この日トリだった俺らは
NO アンコールでした。

当たり前になりすぎて
その意味がかなり薄れてしまった
「アンコール」に
疑問を抱いていたから。
 
もちろん、純粋にもっと観せろって思って
アンコールをしてくれている
ありがたい気持ちを否定する訳では無い。

普通にアンコールに応えるバンドを
ダセえとも全く思わない。

ただ、何だろ?

今のアンコール対して僕らは
(あくまで僕らはね)
どうしても「惰性」の臭いがしてしまう。

だから特別な何か用意が無い時は
「最後の曲」でビシッと終わる方が
美しいのでは無いかと
今のストンピンバードは思う訳です。

「最後の曲」の後に
「まだ続きがある」と思いながら演るのも
何か違うんじゃないかって今は思うし。

実際、この日の最後の3曲は
気持ちが全然違った。
観てる側に伝わってるかどうかは解んないけど
「泣いても笑ってもこの3曲で終わり」という状況は
とてもヒリヒリして今までに無くアツくなった。

そんな訳で、
そのうちまた気が変わるかもしれないけど、
しばらくはNO アンコールでいく予定。

って、偉そうに語っておいて
トリやる機会、全然少ないけどねっ。
たまにはHIGH JACK(ウチ主催イベント)やれや!

そんなこんなで長くなりましたが
本当に楽しい夜でした。

しかしこんなに愛される店長がいるライヴハウスって
他にあるのかね?
この20周年イベントの蒼々たる出演バンドが
みんな二つ返事で出演を承諾してる感じ?
って確認した訳じゃないけど、きっとそう。
サイトウ氏を知る人なら皆そう思うはず。
いや〜、本当に凄え。

千葉LOOK20周年おめでとうございますっ!

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2009年11月14日 (土)

久々の滋賀と今年最後の名古屋

思い出の土地、滋賀。
初めて滋賀に来たのは10年位前。
3.6MILK(現SUNSET BUS)と
SPICY(現creamstock)と
関西周辺を…

あれ?

何でツアーしたんだっけ?
誰かのリリースツアーだっけ?

そんな割と大切な事も忘れる程前の事でした。
その頃とか、写真といえば写ルンです時代だからね。

それから事あるごとに通った土地だったのに
最近なかなか来る機会を作れなくてね。

そんな中、HAWAIIAN6に
滋賀 Bフラットのボスと楽しい夜を過ごそうって事で
誘ってもらいました。

サックリとリハーサルを終え、
一人コンビニへ向かうと外には…

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RAINBOW RAINBOW!!
超クッキリ。こんなん久々見た。

しかし完全に一人だった上に、
誰かに伝える前にフワッと消えてしまい、
このウキウキ感を伝える事の出来ないもどかしさを
抱えながらコンビニへ。

でも若干の寝不足だった俺には
結構な癒しでした。
まだ余裕で眠いけど。
つうかいつでも眠いけど。

そうこうしてるうちに
G-FREAK FACTORYからスタート。
1番目からちょっと様子見がちなお客さんに
モーレツにアタック。

…って言うとダサいね。
モーレツて。

とにかくイケイケだったんです。
素晴らしい。

そしてJr. MONSTER。
ノッてます。

…なんか表現が古いな。

とにかくG-FREAKから良い流れがキてます。

そしてpalm。
キてる。
キまくってる。

メタルとかハードコアとか
そういう細かい分け方は僕には解りませんが、
とにかくキてた。
カッコ良かった〜。

そしてオレら。
やっぱBフラットいいわ〜。
あのステージでギターを弾くと
異様に気持ちいい音で聴こえるんだよね。
だから自分に酔える。
コレ重要。俺個人的にね。

理由なんて何でも良いんです。
もちろん、それだけが理由じゃないけど、
やっぱ好きだわ〜Bフラット。
気持ち良かったっ!

そしてラスト、HAWAIIAN6。
怒濤ですな。
しかしこう、思い出の多いライヴハウス、
しかもHAWAIIAN6とも何度も来た場所での…

FANTASYヤバい。
思い出がブワッてなって、危なく涙するところだった。
(↑文章力ゼロ。ブワッて何だよ)

いや〜良い夜でした。


そして…

Bフラットでの打ち上げも終わり、
ホテルへ。

明日もライヴだし寝ないとヤベえ。
と思いながらベッドで意識が30%位になった頃、
隣のホリの部屋から「ダーンッ!ダダーンッ!」という
謎の激しい音と共に
エロチャンネルのあえぎ声が爆音で聴こえてきました。

ビックリしたけど気づいたら意識を失い、
気づいたら朝。ロビーに行くと
「一睡もしていない」と言うホリが。

昨晩帰るはずだったHAWAIIAN6 H氏が
まさかの1人で残留をキメて、
ホリの部屋に乗り込んだそうです。
そしてチェックアウト前に去って行ったと。
去り際の美しさを含めて「流石」としか言いようがない…。

そしてJr. MONSTERと共に名古屋へ。

かなり早めに着いたので皆でランチ。
やべ〜ツアーっぽい。楽しい。

そして適当に入った店で
普通に定食的な物を頼む。
若干不慣れな店員さん(オジさん)がオーダーに来たのだが、
胸のバッヂには「ドライバー」の文字が。

憶測1) 肉屋の配達の人が急遽かり出された。

いや、確かに不慣れだったけどさ…。

憶測2) この地域ではオーダーを取る人を「ドライバー」という。

いやいや、言わねえだろ。

憶測3) アダ名を書く事でポップな雰囲気を出している。

アダ名が「ドライバー」て。ちょっとイジメの匂いするから。

と、今思い出しても謎なんだけど、
それは置いておいて、
セット付くはずだった「目玉焼き」が付いてなくて
食べ終わる頃に持ってきた。

と、それも別に良いんです。
俺が頼んだメニューの話じゃないし。(そこ?)

それより、2つ来た目玉焼きの片方が
「THE 失敗作」なんです。
黄身が割れてグジャってなったまま焼けてるんです。
そのタイプ、個人的にはちょっと好きだけど。

そんなのがちゃんとしたお店で出てくるって…。
まさか厨房も肉屋のドライバーが!?

↑ランチの話だけで長っ。
全然美味しく頂きました。
謎は残ったけど。

そしてリハーサルを終え、
マンガ喫茶で仮眠をキメて…

本日はJr.MONSTERからスタート。
イケイケでやんす。
いいね〜1番目からバンドもお客さんもイケイケってのは
良いイベントの証でやんす。

そしてNew Dawn。
男ですな〜。
屈強ですな〜。

そしてThe Cherry Coke$。
ビアー飲みて〜(毎回それ?)
何度観てもアガるわ。

そしてオレら。
若干のトラブルもありつつだけど
この日も楽しくやれました。

そしてラスト、RADIOTS。
攻めまくりの1時間弱。
バンドとしてノリにノッてる感じが伝わってくる。
そういうライヴは本当に観ててアガる。

今宵も良い夜でした。
もっとRADIOTSとツアー行きたかった!
ファイナルがくっそ楽しみだ。

この日は「明日は仕事だぜチーム」が結構いたので
サクッと乾杯して割と早めの撤収。

家に着いたのは6時前後?
泥の様に寝ました。

もっと体力つけねえとな〜。
帰るはずなのに残留して、朝までアガれる程に。

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2009年10月17日 (土)

九州の旅

いや〜
久々に熱が38度を超えたよ。
平熱35.5の俺が。
キツいね〜。
頭がフワフワしっぱなし。

でもライヴがちょうど空いてる時期だから
新型インフルエンザなら
むしろナイスタイミング!!

早速病院へ行って
新型のチェックをしたら(今期2回目)
「ただの風邪ですね」と。
わざわざ鼻に綿棒的なヤツをブッ刺したのに。(今期2回目)

なんか近いうちに2回もチェックして
2回ともハズレって…。
次に熱が出て病院行っても
「はいはい、またアンタね。チェックしてく?一応?」
なんて言われてしまいそうです。

そんなこんなでレコーディングも進まず。
リリースは何万光年後になるんだろ…。

あ、
えっと、九州行ってきました。


<10月8日 大分TOPS>

前日午前9時に出発し、着いたのは夜12時ジャスティス。
東名集中工事ってやつが影響してまして。

集中すんな!分散しろ!バカ!ハゲ!
ってここに苦情を書いてもしょうがないけどね。

そんな訳で久々の大分。
PROJECT FAMIRY 10周年イベントツアー。
↑九州でTRIANGLEをはじめとした色んなイベントをやってる男達。

PANも久々にオリジナルメンバーで。
UNLIMITSも相変わらず新曲がエモカッケえし。
dustboxは…最近ごいっしょが多くて
放っといてもグルーヴでちゃうし(主に楽屋で)。

そんな中、謎のオープニングアクトが…

サプライズでGOOD 4 NOTHING。

本当は出演者も知らないはずが
情報モレまくりで
本気でビックリしてたのは
UNLIMITSとTOPSの店長、坪井氏のみ。

俺らが知ってて店長が知らないってスゲエなっ。
ビックリしてるお客さんの反応、
上から見てて超おもろかった。

楽しい夜でした。


<10月9日 長崎STUDIO DO!>

何故かドラゴンヘッド(マンガ)的な滅亡系の夢を観て
ノドが灰まみれな状態でうめきながらの起床。
起きたら自分がどこに居るのか5秒くらい分からなかったわ。

これまた久々の長崎に着き、
ライヴハウスの目の前の病院が取り壊し途中で
夢とリンクしまくってアセった。

この日も昨日と同じメンツ。
GOOD 4 NOTHINGからスタート。
新ドラマー(候補?なの?)のスネ、
まだメンバー間で空気の読み合い的な所はあるけど
全然良い感じ。楽しみやわ〜。
つうか暑い。非常に暑い。

次はオレら。
信じられないくらい暑い。
おかげでブチ壊れて面白いライヴになったけど。
2番目でこんなに暑いって事は、
この後のバンドはもっと灼熱だぜ!
ざま〜みろっ!(性格悪っ)

と思いきや、
dustbox、PAN、どっちも2階から観てたけど
暑い。けどさっきよりマシじゃね?
どういう事?

どうやら俺らが終わるまでクーラーがバグってたとか。
YES。俺ら運が悪いだけ。

ラストはUNLIMITS。
良いライヴだったわ〜。
ライヴ後に楽屋で皆が歌いまくってたのがその証拠。
下手にみんな音程が取れるから、
UNLIMITSのままのキーで歌ってしまう為、
ステージ裏は男達の異様に高い声にまみれてました。
キモッ。


<10月10日 福岡>

大勢の前で異様にチャラいメロコアバンドに
ケンカで負けるという屈辱的な夢にうなされながらの起床。
昨日から謎の悪夢2連チャン。
病んでるのかな、俺。

この日はZEPPでのバンド数が多いため、
明日にむけてリハーサル。

サクッとリハーサルを終え、
皆で娯楽の殿堂へ。

サクッと肉体労働2日分ほどの金額を失い、
肩を落として一人歩いていたら
ライオンヘッド(明日のMCをやるお笑い3人組from横浜)と遭遇。
ラーメンとビアーを奢ってもらう。

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↑ラーメンを奢ってくれた人たち。
いいひとだ。凄くいいひとだ。

その後、たまたま福岡でやっていた
lostage、the band apart、COMEBACK MY DAUGHTERS、ASPARAGUS、
のライヴを観に行き、
クオリティの高いステージに刺激を頂く。

そしてヤス様の奢りで少人数もつ鍋祭り。
奢ってもらった俺を含む3名は
合計で肉体労働10日分ほどの金額を失なってました。
賭け事恐るべし!
つうか博多のもつ鍋、やっぱうめえ!

ホテルに戻り、
皆でサンシャイン牧場(mixi)のケアをして就寝。

っていうか
福岡の道ばたでライオンヘッドに会い、
遊びに行ったライヴハウスで4バンドと会い、(CBMDは面識ないけど)
そのライヴハウスの近くのラーメン屋に並ぶG-FREAK FACTORYと会い、
もつ鍋屋へ行く途中でマキシマムザホルモンのダイスケはんと会い、
ホテルに戻れば一緒にまわってる4バンドがいて、
あ、マイナーリーグも一緒のホテルなんだ〜

…って福岡にいま、どんだけ知り合いがいるんだよっ!


<10月11日 ZEPP FUKUOKA>

流れ的に今日も悪夢を見れば
ブログ的に面白いのに…

夢すら見ず。
俺の深層心理、ツメが甘え。

そんなこんなでZEPP。
近くにコンビニ無えべ?と
朝ご飯をバッチリ買い込んで楽屋へ行くと、
素敵なお弁当が並んでらっしゃる。
俺のツメが甘いのは深層心理だけじゃ無かったの巻。

そんな中、早速オープニングムービーがスタート。
TRIANGLEのツアーファイナル@福岡は
なぜか2年連続で俺の悪ノリムービーで始まってて
今回も依頼されたんだけど、
本気で時間が無くてお断りしたんですよ。

うん。断ってよかった。
俺の悪ノリムービーとはクオリティが違うからっ。

そしてSABOTENからスタート。
ライヴハウスのせめぎ合いの中育ったバンドばっかだから
面白かったな〜。
最後のG-FREAK FACTORYは神がかってた。

ちなみに俺らは…個人的にちょいイマイチ。
もっとアホになる為にもっと練習しよ。

いやしかし、
愛されてるね〜PROJECT FAMIRY。
良い10周年イベントでした。

打ち上げは…もの凄い人数での宴。
運ばれて来たビアーが

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PROJECT FAMIRY 10周年仕様。
半端ねえ。

いやしかし、知ってる人が50人以上いると
もう逆に訳わかんないね。

寝てる人とかいるし。

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↑いやいや、
まわりの人スルーし過ぎじゃね?

楽しい夜でした。
PROJECT FAMIRY、ありがとう!


そして一夜明けて、神奈川への帰り。

高速1000円渋滞+東名集中工事で
やっぱり渋滞 to the 渋滞。

急に1000円とかにするから
こんな事になるんだよ!
割引にならないトラックの気持ち考えろよ!
そもそも民主党は…
なんて言いつつも、
遠く福岡から乗って来た高速を降りる時に
ETCが「2300円」って表示した時に
「わお!お安いですなっ!」と思う自分が憎い…。

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2009年10月 4日 (日)

札幌!!

どうも。

札幌からもう家に着いた為、
珍しく異例の早さでの更新。
こりゃ明日 雨が降るな!(別に普通)

10/03 NO HITTER WHY TOUR FINAL@札幌。

当日、11時の飛行機に乗るため、
10時頃、羽田にdustboxと共に集合。
レイジ(dustbox Dr)の弾丸ベルトも
何とかセキュリティゲートを通過。
(他のお客さんが心配するから
外して下さいとか言われてたしっ)

まだちょっと時間があったのでボーッとしてたら、
ガラの悪そうなお兄さん達数名と同じ便だと知る。

…って、FIGHT IT OUTやん。
(横須賀のハードコアバンド。
特にBaのコウヘイは昔から知る仲)

いや〜、偶然だね〜なんて言ってたら
まさかの席がとなりっ。
偶然から奇跡に昇格。
出来ればこの奇跡は「隣の席が芸能人」で使いたかった。

そんなこんなで羽田を出発。
今回は起きて離陸を楽しんだぜ。
飛行機嫌いなのに窓側のレイジは怯えてたけどっ。

そして13時頃に千歳空港に到着し、
SNATCHタカミ(G)とAIGHTヒデ(Vo/Gu)の
ありがたい送迎によって
cube gardenへ。
タカミのアグレッシヴな運転でOP(思い出ポイント)が
いきなりMAXになるとこだったっ。

着くなりリハーサルをサクッと終え、
せっかくの札幌なのにケンタッキーを食らい、
ライヴスタート。
楽屋はなぜかコマイ(魚の干物。美味いけどやや臭い)が大量に。

負傷者(?)が2名いるにもかかわらず
イケイケなメロディックハードコアなライヴをする
St. Elmo's fireから始まり、

dustbox。
札幌で観るとまたちょっと違う気がするのは旅パワー?
イイ感じに飛ばしておりました。

そしてアタシ達。
久々の札幌。
お客さんが「1年1ヶ月振り〜!」って言ってた。
細かっ!
でもそんなに細かく言っちゃうほど
待っていてくれた人がいたのはすごく嬉しい。
くっそ楽しくライヴできました。

ラストのNO HITTERは
持ち時間長かったから
最近聴けなかった曲も結構観れたな〜。
しかしLONG FINGER GIRLからBEST WAITING TIMEの流れが
シヴすぎてヤバい。

このツアーでI WISHの時に
何度か飛び入りギターを弾いたので
あえて今回はWHAT DID YOU SAY?で飛び入り。

って、たまたまその時に横で観てたら
ギターを渡されたんだけどっ。

あ、曲名ガツガツ出してゴメンね。
知らない人はCDを買えばいいよ。

ラストは今回もBORING TALKでシメ。

とにかくNO HITTERらしい
超ハッピーなツアーファイナルでした。
お疲れぃ!

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NAMARA楽しかったッス
(音響:小田氏談)

そして夜は、
ジンギスカン祭り!

クセが無くて美味かった。
とにかくもの凄い量だったけど。

ひたすらジンギス+ビアー。
札幌友達もいっぱいいて楽しかったな〜。

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やっぱりケーキはこうなるけど。

そしてややヘロヘロな状態で
ホテルに戻って気絶。

帰りの便は13時なので、
起きてすぐに空港へ。

空港の通常より1.5倍位高いカレーを食らい、
帰りの便の手続きをしてると
ガラの悪そうなお兄さん達数名と同じ便だと知る。

…って、またFIGHT IT OUTやん。
彼らも札幌で1本だけライヴやって帰宅。
行きも帰りも一緒て。
本当にこの奇跡を宝くじとかに適用してくれれば
50万円くらい当たるんじゃねえか?

空港まで送ってくれた
NO HITTERとSNATCHの皆にさよならを告げ、
心配していたレイジ(dustbox Dr)の弾丸ベルトも
かろうじて無事にセキュリティゲートを通過。
(でもやっぱり着用は認められず)

札幌滞在時間24時間だったけど
マジ楽しかった!
超お世話になりましたっ!

次に北海道行くのは…
少なくとも雪が無くなってからだな…。

ちなみに帰りの飛行機は
何年ぶりかの窓側だったので
小学生バリにガンアガり。
と思いきや翼の真横だった為、
視界少なめ…。
離陸と着陸以外はほぼガン寝ですよ。
しかし雲の上の風景、超キレイだったな〜。

そして羽田にてdustboxと別れ、
特に一緒に何もやってない
FIGHT IT OUTにさよならを告げ、
帰宅。
お疲れっしたっ!!



オマケ。
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IKKO過ぎる…。

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2009年9月17日 (木)

秋の始まり

いや〜、夏を取り戻す事に必死な筆者は(←韻を踏んだYO)
先日、急激にBBQ@逗子海岸を開催。
急激に来れたメンツは全7名+途中参加2名。
急激過ぎてストンピン俺だけだし。
そらそうだわな。

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まぶしがる筆者の目がキモ過ぎたので自主規制。
群がる男達のテンソンがウザい。

急だし、スーパー遠いしって事で、
今回の食材は完全俺プロデュース。
こだわりの「豚肉にゴマ油と塩とネギとシソで」とか、
最初は「ウマいッス」って言うクセに
すぐに焼けてすぐに美味い
「肉」と「ソーセージ」がダントツ人気。
野人かっ!

しかし、サンマ美味かったな〜。
やっぱりこの時期のサンマは世界一美味い。

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いつも撮ってもらってばかりなので
たまにはカメラマンH.and.Aを被写体に。

そんなこんなの楽しいBBQでした。

って、そんな報告いらないよね。

はい。さかのぼります。


<09/04 新宿LOFT>

かつて20代になりたての頃、
下北沢SHELTERに行っては
スカダンスをキメまくっていたルードボーイ時代(?)に
超大好きだったバンド、DUCK MISSILE。

まさかの今年に入って電撃復活!
活動は年内限定だそうです。

そんなDUCK MISSILEにライヴに誘われてしまいまして。
何度もライヴは観てきたけど、
一緒にライヴをやる日が来るなんて!

メンツもREDEMPTION 97 / SHACHI / CHANGE UPと
昔から知る人ばかり。
最年少? 俺ら最年少?(そうでも無い)

そんなこんなでDUCK MISSILEは
新曲をおりまぜつつ…
あんな曲もこんな曲も!
やらないって言ってた「RUSH OUT」も
ダブルアンコールでやったし!

いや〜懐かし楽しかった。
しかしカオティックなスカダンスって
今観ると超痛そうだね…。
今年中に現場復帰できっかな…。


<09/05 横浜F.A.D>

NO HITTERツアー。
出演バンドが多くなっちゃったので
まさかの通常ステージとフロアステージの2ステージ。

FUCK YOU HEROESとやった「横浜暴動」以来。
知りたきゃ読みなっ
あの時は2マンだったからいいけど、
今回は8バンドも出るやん。

オレもNO HITTERも忙しく、
あまり入念な打ち合わせが出来なかったので
ふたを開けるまで何が起きるかわからない。

まあ、どんなライヴでも
何が起きるかわかんない方が面白いんだけど。

しかしアレだね。
自由過ぎると困惑するのかな?
序盤、ヒートアップしそうでしないフロア。
バンドは良いライヴしてるんだけどな〜。

そんな中迎えたオレら@フロア。
もう無理矢理カオティックに持っていく感じで。
そしたら、どうやらスイッチを押す事に成功した模様。

遂にマイクで前歯を失う日が来たと思ったわ。
歌う俺の周りをサークルモッシュで囲まれた時は
何かの儀式かと思ったよ。
この後この人たちに喰われるんじゃないかって思った。

とにかく楽しかったっ!

そしてNO HITTER@ステージ。
やっぱ名曲揃いでいいわ〜。
アガる。
アンコールではフロアに降りて来て
スーパーカオス状態に。
そしてそんな中での"BORING TALK"でシメ。

いや〜面白かった。

でも、もうしばらく2ステージはやらないだろな。
面倒くさいから。

いや、こういうのは慣れたらつまんなくなるからね。


<09/06 富山 SOUL POWER>

久々の富山 SOUL POWER。
HAWAIIAN6が秋からのツアーの件で電話したら、
ここのボス、トシオ先輩の
「その前に1回来いよっ」の一言で決まったこのイベント。

流石です。先輩。

そんなイベントにDOLCEと共に参戦。
昔から知る3バンド、何故か富山で集結。

SOUL POWERに着くと、
壁のフライヤーには…

「感動の3マン」

の文字が。
何かと思ったらこの日のフライヤー。
いやいや先輩、大げさ過ぎます!
と全員でツッコミ。
でもありがたい事です。

そして恒例のライヴハウス店長
トシオ先輩自ら前説。

まさに「感動の前説」

いや、泣き所は無かったけど、
モッシュ&ダイヴ禁止と騒がれるこのご時世に
モッシュ&ダイヴの正しいやり方を説明するんです。
これって凄い事。

そんな中、オレらからスタート。
1バンド目なのに灼熱。
なんかいきなりお客同士のケンカがあったみたいだけど、
ベテランステージマンOKBと
トシオ先輩の手によってすぐに鎮圧。

ケンカは良く無いっちゃ良く無いけど、
まあ元気な証拠かと。
マジで灼熱だったけど楽しかった。

そしてDOLCE。
一気にフロアを制圧。
流石やわ〜。
新曲もチラホラあって新鮮だった。
俺らもオープニングムービー作ろっかな〜。
いや、やめておこう。ガラじゃ無さ過ぎる。

ラストのHAWAIIAN6。
やっぱり灼熱が似合うね。(ひとごと?)
怒濤のライヴ。
でもやっぱ、付き合い古いから
FANTASYとかやられるとやっぱヤバいわ。
体が溶けてるんじゃないかって位
みんな汗かいてたけど、無事に終了。流石。

打ち上げではビビアン(DOLCE B/Vo)の
誕生会も有り、
酒祭りで超リスペクト。(←今ちょっと流行ってる)

幸いな事にこのメンツでも
打ち上げでの死者は最小限で終了。

いや〜しかし
久々の3日連チャンライヴ、
体が辛いわ〜。
弱ったもんだ。

やっぱり楽しい事は疲れるんだね。
楽しい事を逃さず楽しむ為に
体力つけねえとな。

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2009年9月11日 (金)

夏の終わり

いや〜、びっくりした。
人のブログを読んでて
みんなオモロい事書くね〜。
なんて思ってたら…

すっかり忘れてた!

俺もブロガーだった!


ブロガー…。
↑何かゴツゴツしてそうだよね。
もしくは飲み物が無いと
口の水分がゼロになる
海外の超甘いチョコ系お菓子っぽい。

とかどうでもいい。

再放送の「美女か野獣」で
今さら松嶋菜々子の奇麗さに気づいてる場合じゃねえ。


<08/29@渋谷CYCLONE>

NUBO ツアーファイナル。
G-FREAK FACTORYとNUBOに挟まれての3マン。

グルーヴ出しまくりの2バンドに挟まれてのライヴ。
きっと僕らの印象は、
「雑」「速い」「うるさい」「うそ」「大げさ」「紛らわしい」
だったに違いない。
先日の謎の03-からの電話はきっとJAROだ!

なんて卑屈になる暇も無いくらい、
1ヶ月弱ぶりのライヴって事でハシャいだ。
2週間以上ライヴが空くとソワソワするからね。

ま〜雑だったけど。
今まで雑じゃなかった事とか無いし、いっか。
くっそ楽しかった。

G-FREAKのカッケえ新曲も聴けたし、
NUBOはファイナルグルーヴ出しまくってたし。
素敵な夜でした。


<08/30@横須賀PUMPKIN>

ELECTRIC SUMMER リリースツアー。
昨日とはちょっと違う
酒の匂いがプンプンなバンドが集結。
むしろ客からプンプン。

うらやましい。
運転だから飲めねえよっ。

1パツ目のRADIOTSが始まる直前には
フロアからは「はやく出てこいや〜!」の声。
素敵だな〜。
ガンギレな程、はやく観せやがれって。
超愛されてる証だよな〜。

始まるといきなりフロアは大パニック。
そして俺ら。
何故かいつもに増して大パニック。
更にDr.DOWNERで大パニック。

そしてELECTRIC SUMMERで大パニック。

↑手抜きですか?

いやいや、
こんな始まりから終わりまでカオスなライヴ、
そうそう無いから。
「俺はこれが好きだ」と断言できるライヴだった。
ま〜じ〜で、面白かった。
ちくしょ〜、これだからライヴはやめれねえっ。

しかし、面白い事って
面白けりゃ面白い程、疲れるね。
打ち上げでは車だから飲めないわ
目はシパシパするわで…

だから海外のバンドはヘロインとかやるのか!(超偏見)

いや、俺はビール飲んで寝ちゃう感じでいいや。


<09/02@千葉LOOK>

NO HITTERリリースツアー@千葉。

SUNEGEBAISENから始まり、
って「スネ毛焙煎」て凄いな。
その昔「ファイナル御飯」ってバンドと
やったのも千葉LOOKだったな。
(後のFOUR GET ME A NOTSである)

きっとカッコいい曲をやってるので
次に会う時にはカッコいい名前になってるかも。
いや、変えないで欲しいな。
スネ毛焙煎。(無責任)

と思ってる頃には遊びに来た
HOTSQUALLアカマはだいぶ酔いはじめてた。
うん。この子はまた何かを忘れて帰るな。
もう既に携帯が床に転がってるし。

そしてこれまた初めましてのTNX。
全然接点無かったけど、
エナジー凄いね。マジ速い!アガる!
楽屋で20歳位だと聞き、
「やっぱ若さってスゲエな〜」
なんて言ってたら普通に20代半ばだし。

あ、それでも俺らよりは全然若いわ。

老体にムチを打ってのオレら。
楽しかったけど、
個人的にはちょっと消化不良。

久々のライヴ→アガる→連チャンで更にアガる
→ちょっと日にちが空く→気を抜く

というダメパターン。
LOOK20周年でリベンジだな…。
って、発表すんの忘れてた!
これ書き終わったら更新しなきゃ!

そしてNO HITTER。
始まる直前に
「俺らがどんなバンドか思い出せ!」
「そうだ!俺らはどうしようも無いバンドだ!」
と、謎の意気込みを見せる。

伝説の名曲(俺の中で)"GOOD BOY"からスタート。
新アルバムの曲もライヴで観るとまた雰囲気が違ってカッケえ。

ヨシト(Vo/Ba)のMC中に楽屋でくつろぐマサミ(G/Vo)。
そこにLOOKのスタッフさんが来て、
「音止め時間過ぎてます!」と。

アセるマサミ。そんな事知りもしないヨシト。
そんな楽屋にいた者にしか分からないグルーヴを楽しんでたら
最後の曲の途中で何かを探すマサミ。
そこで目が合い、ギターを渡されるオレ。

いや、去年の夏にね、
NO HITTERのヘルプギタリストを1週間だけやったんですよ。
でもね、一夜漬けみたいに覚えたから、
全然忘れてるんですよ。

なんて言い訳は不能。
かろうじてソロっぽいとこは
体が覚えてたから良かったけどさ〜。
心の準備もゼロ。
道産子恐るべし。

アンコールは
伝説の名曲(俺の中で)"BORING TALK"でシメ。

今宵も刺激的な夜でした。

と、余韻を楽しんでる頃に
電車で帰ったはずのアカマ登場。
「カバン忘れた…」
はい、予想通り!



って訳で長くなったので続きはまた今度っ。

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2009年8月 5日 (水)

08/01 1997!!

題名が暗号みたいになってますが、
HAWAIIAN6 & FUCK YOU HEROES presents
"1997"に出演して来ました。

名古屋&東京2デイズの俺らは名古屋の方ね。

ダイヤモンドホールって1300人位のデカいライヴハウスに
普通のメインステージと客席に作られた特設サブステージの2ステージ。
プラス、ダイヤモンドホールを出てすぐの系列店
アポロシアターってライヴハウスの計3ステージ。

って、行った事無い人は良く解らないだろうな。

体育館で、バスケ部とバレー部、
そのすぐ下の格技場で柔道部、
その3つが同時に県大会の決勝をやる感じ。
応援団大パニックみたいな。

そんな祭りはダイヤのメインステージで
idol punchからスタート。
予想を上回るいきなりのテンション。
1バンド目からまさかのアンコール。
さすが自称「1バンド目から感動のフィナーレを見せるバンド」。

そしてサブステージでオレら。
ダイヤのボス曰く、
この場所でライヴを行うのは初めてとか。

って事は…
サブステージ1番目のオレらは…

「世界初」入ります。

アガるな〜、そういうの。
本来心配で仕方ないはずのボスは
リハーサルから「ヤバいね!あのステージヤバいね!」
とノリノリでした。
素敵過ぎます。

やってみるまでどうなってしまうのか
誰も解らないままスタート。
とにかくすっげえ面白かった!
入り時間が早くて寝不足でヤベえかと思ってたけど
とにかくすっげえ面白かった!

照明の具合で最前2列くらいしか見えて無かったけど、
フロアはどうだったんだろ。
最前2列はギンギンに楽しんでくれてたからいっか。

早々に出番を終え、
本当に寝不足だったから
ちょっと車で寝ちゃおうかと思ったけど…

見たいバンドいすぎ。
折角だから最近見てないバンドを見ようと
駆けずり回ってたけど
気づいたらアポロシアターの方で
I SCREAM 7 SHOWERSを見てた。
この1ヶ月で4回目やん。
どんだけ好きなんだ、俺は。

いや〜色んなバンド見たけど
超個人的には、lostage、イキまくってたな〜。

ラストはサブステージで
FUCK YOU HEROESの相変わらずイケイケなライヴで、
メインステージでHAWAIIAN6でシメ。

これだけのバンドをたずさえての
堂々のトリって本当にスゲえ。

素晴らしいイベントでした。


翌日もあるって事で打ち上げも無く、
つうか打ち上げあったとしたら
収集つかないにも程があるわ!

サックリ帰宅。

約24時間で神奈川〜名古屋〜神奈川。
そりゃ疲れるわっ。


そして翌日。
1997@新木場スタジオコースト。

説明は面倒だからしないけど、
更にグラウンドでサッカー部と野球部の県大会をプラスした感じ。
応援団死亡。

やっぱり最初からは行けなかったけど
(前回のブログで偉そうな事言ってたくせに!)
遊びに行って来ました。
到着、即ビアー & ラコスバーガー。

(※以下敬称略)
DSBとSLIGHT SLAPPERSを観て、
先輩であればある程イケイケだという事実と
単純にかっこ良過ぎるという理由で(+酒)
どんどんアガってしまい、
FC FiVEとSLANGで気がついたらモッシュピットへ。

やっぱこういうライヴは最前だな〜。
危険もいっぱいだけど。
気づいたらスネとか超痛いけど。

その流れでFUCK YOU HEROESも最前へ。
やっぱいいね〜。
久々体使って楽しんだわ。

しかし力尽きてラストのHAWAIIAN6は
後ろで観てました。
弱っ。

昨日を含めて
これだけのバンドをたずさえての
堂々のトリって…
やっぱスゲえ。
花火が上がる訳でもなく、
紙吹雪や風船が飛ぶ訳でもないのに、
とても壮大なフィナーレでした。

本当に良いイベントだ。
難しい事は今は書かないけど、
本当に意味のあるイベントだ。

そして何より、
単純にくっそ楽しかった!


ん〜。
まだスネが痛い…。

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2009年7月21日 (火)

7/16@新宿 ACB

ご存知、63バンドも参加してしまったオムニバス
"..OUT OF THIS WORLD4"のリリースライヴ。

この日、新宿ACBに
参加バンド全63バンドが集結し、
32時間にも及ぶ耐久ライヴ。
救護スタッフと炊出しスタッフも動員。

そして何より
入り時間が全バンド一緒だった為、
ACBの前には約50台の機材車でごった返し、
ACBの楽屋に63バンド分の機材が搬入。

約80本のギターと約60本のベース。
そして100を超えるアンプで
楽屋はSOLD OUT!

って、んな訳ないよね。

でも1日でやろうとしたら
そうなると思うと怖いね。
63バンド、怖い。

実際は、ACB10周年もかねて
元ACBスタッフである
STEP UP RECORDSのリョウスケは
10日間連続でリリースイベントを企画しちゃいました。

その内の4日目。
まさかのSOLD OUT。

いや〜忘れてました。
ACBのSOLD OUT in SUMMERが
ヤバいって事を…。

とりあえずACB名物、
「心臓破りの階段」での搬入 in SUMMERで
Tシャツ1枚目終了。

誰か俺の汗腺を何かで埋めてくれねえか?

そしてリハーサル in SUMMER(もうええて)も終え、
MUGWUMPSからスタート。
新曲、激シヴ。

言っても平日だっちゅう事で
まだお客さんも集まりきってはいない様子。

次はSABOTEN。
相変わらずタイトな演奏。

ちゃくちゃくと集まるお客で
じわじわと上がる気温と湿気。

そしてJr.MONSTER。
笑顔で始まったはずが、
楽屋に戻ってきた時にはヘロヘロ。

気づけば尋常じゃない温度と湿気。
ただでさえ2日前から夏バテ気味なのに…。

しかも最も暑いのが楽屋。
YES。空調ゼロ。

そんな中、アタシ達。
暑すぎる+湿気多すぎの時にしか
起こらないグルーヴで
訳わかんなくなって超楽しかった。

けど、死ぬから。
いや、2機は死んだから。

当然ながら
Tシャツ2枚目終了。

誰か俺の汗腺を何かで埋めてくれねえか?

そしてラストのRADIOTS。
いや〜貫禄のライヴ。
最近ご一緒なライヴが多くて楽しいです。

ただ、よっしゃ〜終わったぜ〜
って言って帰ってくる場所(楽屋)が
一番灼熱な為、全員死亡。

観てただけなのに
Tシャツ3枚目終了。

誰か俺の汗腺を愛で埋めてくれねえか?
いや、余計に暑そうだからいいや。

そしてフロアで軽く乾杯して…

「心臓破りの階段」での搬出 in SUMMERで
Tシャツ4枚目終了。
さすがに4枚目は着て帰ったわ!

と、何だかACBに対する不満みたいに
なってしまいましたが、
そういうんじゃ無いんです。
俺の汗腺が悪いんです。

とにかく、くっそ楽しかったんです。


ありがとう、リョウスケ!

ありがとう、STEP UP RECORDS!

(↑わざとらしく読んでね)

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2009年7月15日 (水)

7/12@下北沢 SHELTER

SHELTERは入り時間が遅い。

いや、むしろ世間の入り時間設定が早すぎる。

その昔は15時より前にライヴハウスに行くなんて
7〜8バンド出ちゃうぞって時位だったのに、
今じゃ4バンドで19時スタートとかでも
14時入りとか。

本番のライヴが30分位なのに
リハーサルに1バンド1時間もいらないからっ!
そもそもリハーサルなんて
無くなってしまえば…

この話は一方的な上に長くなるので
またの機会に。

そんなこんなで
この日は入り時間が遅かったので…

こんなの初めてか!?

ライヴ前にまさかのスタジオ練習。
YES!ストイック!
ここんとこメムバーの時間が合わなくて
ライヴ用の練習出来てなかったからね。

意味があったかどうかは不明。
俺的には歌詞が飛ばない為の保険みたいなもん。
(最近1000回位歌ってるはずの歌詞が飛ぶんだよね〜)

そしてちょっと久々なSHELTERへ。

ここに来る度に思い出すな〜。
20歳位の時によくライヴを見に来た事を。
(主に伝説のバンド、FRUITYを観に。←自慢)
あと、初めて自分たちのCDを出した時に
初めて「レコ発」をやったのもここだったな〜。

そんな思いを胸にライヴスタート。
ちょっとライヴが空くと(約2週間)、
体がなまってるわ、
ペースがつかめず疲れちゃうわで大変。

下手にペースを気にしちゃって
不完全燃焼ってよりは全然良いけどね。

やっぱ良いわ。ライヴは。
これ以上のストレス解消は無いね。
お客さんには何だか申し訳ないけどっ。
自分への不甲斐なさは置いておいて、
くっそ気持ちよかった。

そして次はFC FiVE。
流石だわ〜。
アガるわ〜。
「来るぞ感」がヤバい。
知ってる知らない抜きで
行かなきゃいけない気にさせるね。
俺も「来るぞ感」出してこ。

ラストはF.I.B。
灼熱の中、お客さんをかき混ぜる様な
素敵なライヴでした。
最後むっちゃくちゃだったな〜。
いいね〜。
最後はダブルアンコールで"KIZUNA"でシメ。
おつかれっした!


そんな夜は、朝まで、

なんの話してたっけ?
ジブリ系の話と…
怖い話と…

あ、エロい話だ。
とてもココには書けねえや。

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2009年7月 9日 (木)

6月のライヴ

すげ〜。
6月のライヴの事、
全然書いてなかったんだオレ。

ここまで来ると我ながら感心…

しねえよと。

新しいパソコン(Macbook Pro 15inch)を手に入れて
ウカれてる場合じゃねえよと。

と、さりげ有る感じで
Mac友達へのMac自慢をキメたところで、
書きます。
2ギガくらい書きます。


<06/14 名古屋 SONSET STRIP>

CHILD SCHOOL TV!!企画。

そろそろ名古屋行きてな〜
ってタイミングでいつも誘ってくれる
CHILD SCHOOL TV!! from 神奈川。

おかげで、ここSONSET STRIPへは
3回連チャンでチャイスク企画での出演になってしまいました。
出身と年齢を考えるとボクらは「地元の先輩」に当たる訳ですが、
お世話にしかなってません。
威厳ゼロ。
YES。横浜スタイル。(なのか?)

そんな訳で、今回も栗尻エリカのMCからのスタート。
内容も詳細も人物像も割愛させて頂きます。

そんなこんなで1番目はCHANGE UP。
けっこう久々の対バンだって〜のに、
いきなり「LIFE」とかやめて。
懐かしすぎて、もう何か、照れる。
ライヴもメンバーもみんな相変わらずで感慨深かった。
ただ、チャッキー氏のDIが心配。
(キーボードで"DI"って打てばわかる)

そしてSWEEF。
Gのトンキチの格好が
ポップな昭和のペンキ屋にしか見えなかったことは置いておいて、
攻めまくりなライヴだった。
やっぱり"幻"は名曲だ。

その頃、CHANGE UPは諸事情により帰宅。
気づけば楽屋は神奈川バンドのみ。
何だ、この状況。
リラックスし過ぎる。

そんな中気持ちよくライヴ致しました。
やっぱここのライヴハウス好きだわ〜。
危なっかしくて。

ラストはチャイスク。
相変わらすのカオス。
目が離せな過ぎて困る。
ライヴにはトラブルは付き物とは言いますが、
俺が見てきた分で考えると恐らく100%。
トラブルが音を出してるようなもんだ。
THE 虎舞…、いや、何でも無い。

今夜もノーアンコールでビシッと終了。

で、全員神奈川だし、
数人「明日も仕事ッス」とか言ってる位だから、
みんなで帰ればいいのに…
中華屋で普通に打ち上げ。
男の意地を感じました。

何も考えてないのかも知れないけど。


<06/19 下北沢 ERA>

SNUFFのVo/Drであるダンカン氏の
お遊びバンド、DUNCAN'S DIVASのツアーファイナル。

「お遊びバンド」なんて言っちゃうと怒られそうですが、
メロコアの父と言われるダンカンのお遊びですから。
SNUFFというバンドで僕らも継承している
「激しい音楽に遊び心」という技法?
を世界に発信した人のお遊びだから、
ただのお遊びじゃございません。

この日はPONI-CAMPからスタート。
中盤のカヴァー曲オンパレードがズルかった。
エナポゥさん、MCおもろいわ〜。

そしてオレら。
セッティング中にすぐ脇にダンカン氏が。

え〜と、SNUFFのダンカン氏ですよね?
今でもしょっちゅう聴いてる
あのSNUFFのダンカン氏ですよね?

若干の緊張を感じながらのライヴスタート。
そんなこんなで久々にSNUFFの名曲「Too Late」を
ここぞとばかりにやりました。

と思ったらダンカンいないし!
良かった様な寂しい様な…。

と思ったら次の曲からはいるし!
どっちやねん!
ダンカン氏の出没タイミングに
内心ヒヤヒヤなライヴでしたが、
それも含めて楽しくやれました。

どっちにしろ結構見ててくれたみたいで
嬉しかったです。

そしてDUNCAN'S DIVAS。
前回の来日の時はホルモンのナヲちゃんが
ドラマーだったみたいで、
そのヴァージョンも超見たかったけど…

ダンカンのドラム、くそかっけえ。

SNUFF過ぎる。(ダンカン節全開って事ね)

やってる曲はジッタリンジンの「プレゼント」とか
ほぼ日本の曲のカヴァーでお遊び感満載なんだけど、
やっぱ「ただの遊び」にはならないわ。

個人的にオルガンフェチの俺は
堀江氏のオルガンにもキュンキュンきてました。

んで、アンコールでは…
解っちゃいたけど、SNUFFセルフカヴァー。
解っちゃいたけど、ガンアガり。
解っちゃいたのに、タイミング逃してモッシュ出来なかった俺。
ズルいわ〜。お父さん、ズルいわ〜。

伝説のお父さんと音楽で楽しむという
有意義な1日でした。


<06/28 横須賀 PUMPKIN>

活動休止中のELLEGARDENのドラマー
高橋君が新たにバンドをやってるとの事で。
早速Scars Boroughリリースツアー@横須賀に
参加してきました。

年末以来のHi-Giからスタート。
いつも一緒にやるのは10バンド以上出る時とかだから
こういう形で一緒にやるのは初めて。
さすが、横横バンド。(※横浜と横須賀周辺のバンド)
アクが強くてイイね〜。

そしてYour landscape。
ex.LINKのコモリとノリのバンド。
ピアノがUNDER LIFEのジュンだし、
ギターは俺らが使ってるスタジオのお兄さんだし。
全員昔から知ってる顔なのに、
初対バンって不思議な感じ。
コモリ節がギンギンでした。(伝わり辛っ)

んで、俺ら。
うん。今日もPUMPKIN最高。
異人さん、テンション高っ。最高。

そしてScars Borough。
知らないからって、ナメてました。
まさかこんなにグルーヴ出してくるとは。
ELLEGARDENの時から
高橋君の「ぶっ叩く」ドラムが好きだったんだけど、
ぶっ叩き度が更にアップしてた。
ヤベえ。超ロケンロー。

久々に初対バン(ほぼ初含む)ばっかで
刺激的な夜でございました。



ん〜。6月はそんな感じでライヴを楽しみつつ、
引き続き曲を作ってました。

しかし、出来るペースが遅せえ。
特に歌詞!

刺激が足りないからエヴァでも観に行こっかな。
危なっかしい歌詞が出来そうで怖いな…。

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