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2009年11月28日 (土)

中野 to 千葉

ドラクエも飽き、

サンシャイン牧場(mixi)にも飽き、

気づけば季節は秋。


…はい。韻を踏みたかっただけです。
もうほとんど冬だしね。

そんなこんなで今さらながら
DSでファミスタにハマってます。
ブラックナムコスターズが強過ぎる!
ピノの足が速過ぎる!

とかどうでもいいね。
どうでもいいにも程GIRLね。

最近の悩みは、今作り中の新曲が
ストンピンにはカッコ良過ぎるって事です。

出来てから言え!
出来てからYEAH!

これまでに無いグダグダ感。
年末ですから。


<11/15 中野MOONSTEP>

たまに「ストンピンでも東京でやった事無いライヴハウスあるんだ〜」
と言われますが、
そりゃあるわ!
東京だけで何軒あると思ってんのよ。

300軒超えだぜ?(今調べた)

ちなみに横浜市だけでも39軒あるそうです。
「某F.A.D以外は全部潰れちゃえばいいのに」
という気持ちは心の中だけにとどめておきます。

そんな訳で初めての中野MOONSTEP。
気持ちよいPA(音響)さんのお陰で
サックリとリハーサルを終え、
せっかくだからヲタクの聖地、
中野ブロードウェイへ

…行こうと思ったら電話で呼び戻される。
出演者全員で顔合わせ。
そうね。大切ね。
EXBURYとか今日初めて一緒にやるしね。

と思いきや、EXBURYのメンバーは
元THICK BONESのシンゴくんと
元THE VICKERのチサトちゃんと
元CRISPY NUTSのヤッチンさんと…

Beehiveのカワモッちゃん。

いやいや、みんな知ってますから。
カワモッちゃんなんて必要以上に。
いや〜情報不足だったわ〜。

そんなわけで、オープン前にフロアに全員集合して
いきなりビアーで乾杯。
いいね。こういうの。

EXBURYで久々にカワモッちゃんの
イケイケなギタープレイが観れた。

それに感化されて
「今日はちゃんと弾こう」と言ってた
DOING LIFEのキムラ君。
大至急、ギターをぶっ叩いてました。
最高です。大好きです。
そんなDOING LIFEは翌日出発で
オーストラリアへ行くとか。

BEASTも攻め狂っててアガったな〜。
そしてTHE CHINA WIFE MOTORS。
やっぱカッケえ。

そんな夜は酒をクソの様に…

運転だから飲めず。
良いんです。
中野の家系ラーメン(※横浜ラーメン)が
なかなかウマかったから。

打ち上げお開き寸前に
大阪のZORROのツカサ氏と
THE DISASTER POINTSが合流し、
最終的に大阪不良集会みたいになってました。

知り合いじゃなきゃ普通に怖いから。

楽しい夜でした。


ところで酔っぱらいつつも
途中で帰ったキムラ君(DOING LIFE)は
無事にオーストラリアへ入国出来たのだろうか…。


<11/17 千葉LOOK>

千葉LOOK 20周年!
しかも誰かから引き継ぎつつの20年では無く、
ずっとボスは変わらずの20年だとか。

流石です、サイトウさん!(LOOK店長)

そんな20年間バンドを見続けてきた人に
53日間もあるとはいえ、
20周年イベントに誘って頂いたのは
とてつもなく光栄な事でございます。

つうか53日間連続て!
凄いメンツ揃いまくって
ソールドアウトしまくってるし。
マジで凄い。

この日のメンツは、
昔から知るLONG SHOT PARTYやdustboxもいつつ、
一緒に旅行には行ったのに
一緒にライヴやるのは初めてのBURGER-G
そして大阪のRhycol.。

そんなこんなでBURGER-Gからスタート。
しかし、ライヴを観るずっと前に知り合ってるって
なかなか無いから面白いね。
「歌う時こんな声出すんだ〜」とか。
フレッシュさ全開で素敵でした。

そしてLONG SHOT PARTY
Rhycol.とグルーヴィーな感じで続き、
dustboxで爆発。

そしてオレらは、まさかのトリ。
でも全然気負い無く楽しめました。
それがLOOKに流れる空気の素敵な所。

ちなみに賛否はあっただろうけど、
この日トリだった俺らは
NO アンコールでした。

当たり前になりすぎて
その意味がかなり薄れてしまった
「アンコール」に
疑問を抱いていたから。
 
もちろん、純粋にもっと観せろって思って
アンコールをしてくれている
ありがたい気持ちを否定する訳では無い。

普通にアンコールに応えるバンドを
ダセえとも全く思わない。

ただ、何だろ?

今のアンコール対して僕らは
(あくまで僕らはね)
どうしても「惰性」の臭いがしてしまう。

だから特別な何か用意が無い時は
「最後の曲」でビシッと終わる方が
美しいのでは無いかと
今のストンピンバードは思う訳です。

「最後の曲」の後に
「まだ続きがある」と思いながら演るのも
何か違うんじゃないかって今は思うし。

実際、この日の最後の3曲は
気持ちが全然違った。
観てる側に伝わってるかどうかは解んないけど
「泣いても笑ってもこの3曲で終わり」という状況は
とてもヒリヒリして今までに無くアツくなった。

そんな訳で、
そのうちまた気が変わるかもしれないけど、
しばらくはNO アンコールでいく予定。

って、偉そうに語っておいて
トリやる機会、全然少ないけどねっ。
たまにはHIGH JACK(ウチ主催イベント)やれや!

そんなこんなで長くなりましたが
本当に楽しい夜でした。

しかしこんなに愛される店長がいるライヴハウスって
他にあるのかね?
この20周年イベントの蒼々たる出演バンドが
みんな二つ返事で出演を承諾してる感じ?
って確認した訳じゃないけど、きっとそう。
サイトウ氏を知る人なら皆そう思うはず。
いや〜、本当に凄え。

千葉LOOK20周年おめでとうございますっ!

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