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2009年7月

2009年7月29日 (水)

暑いからイライラしてるのか?俺は。

どうも!
ストンピンのホムペを管理している斎木です!

…ホムペて。

こんな感じで最近は特にガッツリな更新も無く
ダラダラと管理してる訳ですが、

HPの管理をしている=メールの管理もしてる訳で。

あ、読んでるからね。メール。
一通一通返事する時間無いけど。
ってそんなにガンガンメールが来る訳でもないけど。

そんな中、
エロスな業者からの詐欺メールや
謎の外国からの意味不明なメールが
紛れ込むのは日常茶飯事なのですが、
たまにこんなメールも混じって来ます。

ーーーーーーーーーーーー

件名:ライブイベントへのお誘い

本文:
突然のメール申し訳ございません。
XXX(会社名)の鈴木(仮名)と申します。
この度、弊社では下記の日程で、イベントを開催する事になり、
貴殿にはご出演をお願いいたしたくご通知いたしました。
詳しくは、下記日程及び出演規約をご覧の上、ご検討頂ければ幸いです。
つきましては、お気軽にお問い合わせいただきますようお願いいたします。
取り急ぎ、イベントご出演のお願いまで。

09/xx(木)六本木 xxx(ノルマ11枚)
09/xx(祝)高円寺 xxx(ノルマ10枚)
10/xx(祝)高円寺 xxx(ノルマ23枚)
10/xx(日)渋谷 xxx(ノルマ25枚)

ーーーーーーーーーーーー

また鈴木(仮名)かよ!ってのは置いといて、(前回の日記参照)
まあ、非常に丁寧な文章です。
名前も会社も明かしてるので詐欺って事も無さそうです。
住所はあっても電話番号は無いのが気になるけど。

そんなことより…

あんた、ウチのバンド知ってんのか!?

音、聴いた事あんのか!?

ストンピンバードは何人編成か知ってますか!?

ストッピングバードだと思ってませんか!?

「貴殿」って…コピー文章を送りまくる為に
わざとバンド名書いて無いんだろ!

そもそも情報が少な過ぎるわ!
出演規約ってどこに書いてあるんだよ。
ノルマはいいとして、チケット代いくらだよ。

実際、どんなバンドを集めてるのかも不明。
ジャンルは関係ねえっつっても
弾き語り+ビジュアル系+HIP HOPユニット+オレらとか

…。

想像したらちょっと面白いじゃねえかよ!
(絶対やだけど)

と、ツッコミどころ満載な訳です。
ライヴイベントをナメていらっしゃる。

そんな「ウマくひっかかった奴ら」が集まるだけのイベントに
何の価値があるのかと。

こういう、音楽をやってる若人を
(俺が若人かどうかは別問題)
金儲けの「モノ」としか見てない大人は
死んじゃえばいいと思います。

その昔、僕らも
「オムニバス参加バンド募集」ってのを雑誌で見つけて
デモテープ送って、
しばらくして参加決定の連絡を受けて
涙出るくらい超大喜びして、

向こうが指定したスタジオでレコーディングしたら
7万円取られて、
ギャラが3万円で、曲の権利も持ってかれて
サンプルCD1枚しかくれなくて…

まあこんなのはカワイイ方で、
まわりのバンドにはもっとヒドい目にあった奴が
いっぱいいました。

今思えば俺たちが夢を見過ぎてたのと、
確認が足りてないっていう問題もあるけど、
そこにつけ込む大人は
死んじゃえばいいと思います。

音楽ってのは形が無いし、
たまに莫大なお金を産む事があるので、
こういった大人がいつまでもウロウロしてます。
どうやったら追い出せるのかね。

そんな大人達にHAWAIIAN6とFUCK YOU HEROESが
ガッツリと中指を立てた素敵なイベント
「1997」がもうすぐ行われます。
くっそ楽しみ。

東京もだけど、名古屋、
コレ読んでる奴は最初から来いよ!
来ればわかる!

俺らもこうやって「大人達に中指を立てる」を
形にしないとな〜。

ちなみに今年は僕らは参加出来ませんが、
同じ日に青森の八戸で行われる
八食サマーフリーライブ。

このイベントもけっこうな勢いで
中指立ってます。
今年もくっそ楽しいんだろうな〜。

そっち行く派の人も超楽しんで来てね。
虫除け対策忘れるなよ!!
八戸の蚊はマジでヤベえぞ!!

なんなら20匹位捕まえてきて。
さっきのメール送った会社に送りつけるからさっ。

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2009年7月24日 (金)

眠い!

ここ最近、昼と夜が「異議あり!」って位に逆転してます。

夜中のお仕事が多い時期なのと、
意地になって寝る時クーラー付けてないのと、
若干の曲作りノイローゼ等、
理由は色々です。

でもそろそろちょっとは治さなきゃなと、
今日は多少睡眠不足になるのを覚悟で
睡眠時間の設定を短めにしたんです。
こういうのは1日無理して
強引に治さないと治らないからね。

んで、ここ最近じゃ珍しく寝付き良く寝てたのに
そんな時に限って!
家のチャイムが「ピンポーン」と。

何時だっだかは見てないけど、
恐らく俺にとっては
一般社会人で言う早朝4時位。

半端な目覚ましじゃ起きないのに
チャイムの音って意外と聞き慣れないから
ビクッと起きるんだよね。

んで、インターホン出たら、
「○○地区の鈴木(仮名)と申します」

って、誰やねん。

「お休みの所でしたか?申し訳ありません」

俺「あ、はい。じゃあ…」

「最近のニュースにもなってる老人福祉問題がどうのこうの…」

え??
何で勝手に話し始めてるの?
ロボットが来たのか?
ウチにロボットが来たのか?

と、ワクワクする訳も無く、
いきなりイライラのピーク。

つうか、俺が寝てたって気づいたんだよね?
そもそも顔も見た事ない謎の人と
爽やかに会話とか出来る訳無いし、
それって超失礼だと思うんですけど。

って言うか、
ぶっちゃけ宗教さんでしょ?
本当に幸せになる素敵な教えなら
放っといても勝手に広まるから。

「自信があるから電話はしません!」
とか言って自ら出演のCMを民放で流しまくる
顔がテカテカな社長位ウザいわ。
それ、電話するよりバリバリ宣伝力あるから。
自信があるなら黙ってテカってろ!

ってそれはあんま関係ないか。

そんなこんなで、
二度とウチに来ない様にここは
痛恨の一言をキメなければならないのに、
ハイパー寝ぼけてるオレは

「寝てます!」

といきなり意味の解らない事を言って
インターホンを切ってしまいました。
寝てます!て…。我ながら意味が解らん。

自分に対する不甲斐なさもプラスされ、
余計にイラつきながら再び布団へ。

するとしばらくしてまた、
家のチャイムが「ピンポーン」と。

「あ”〜!」
と唸りながらインターホンに出ると
某宅配便のお届けものでした。
俺が頼んだやつね。
そりゃしょうがないわ。

でも宅配便のオジさんに
俺の名前のとこ指して
「これ何て読むんですか〜?」
ってちょっと小馬鹿にした感じで言われ、
(多分、元々そういう顔)
またイラっとしてしまった為に、

「え?トムじゃないッスか?」

とかなり感じ悪く言ってしまいました。
しかも自分の名前なのに他人事の様に。
…ごめんなオジさん。
これも全部さっき来た鈴木(仮名)が悪いんだよ。

ちくしょ〜!鈴木(仮名)のせいで
俺もオジさんもちょっと不幸な気持ちになっちまったじゃねえか。

こんなんだったら
どこの宗教さんか知らないけど
さっき入信しとけば良かった。
そしたらきっと今頃、超幸せだったにに違いない。
次来たらそっこ〜で入信しよ。



し・ね・え・よ。


p.s.
最近よく見る某政党の名前が
20世紀少年っぽすぎて
ドキドキしてるのは俺だけじゃないはず。

政権取ったらとりあえず
都内にすげえ城とか作りそうだな…。

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2009年7月21日 (火)

7/16@新宿 ACB

ご存知、63バンドも参加してしまったオムニバス
"..OUT OF THIS WORLD4"のリリースライヴ。

この日、新宿ACBに
参加バンド全63バンドが集結し、
32時間にも及ぶ耐久ライヴ。
救護スタッフと炊出しスタッフも動員。

そして何より
入り時間が全バンド一緒だった為、
ACBの前には約50台の機材車でごった返し、
ACBの楽屋に63バンド分の機材が搬入。

約80本のギターと約60本のベース。
そして100を超えるアンプで
楽屋はSOLD OUT!

って、んな訳ないよね。

でも1日でやろうとしたら
そうなると思うと怖いね。
63バンド、怖い。

実際は、ACB10周年もかねて
元ACBスタッフである
STEP UP RECORDSのリョウスケは
10日間連続でリリースイベントを企画しちゃいました。

その内の4日目。
まさかのSOLD OUT。

いや〜忘れてました。
ACBのSOLD OUT in SUMMERが
ヤバいって事を…。

とりあえずACB名物、
「心臓破りの階段」での搬入 in SUMMERで
Tシャツ1枚目終了。

誰か俺の汗腺を何かで埋めてくれねえか?

そしてリハーサル in SUMMER(もうええて)も終え、
MUGWUMPSからスタート。
新曲、激シヴ。

言っても平日だっちゅう事で
まだお客さんも集まりきってはいない様子。

次はSABOTEN。
相変わらずタイトな演奏。

ちゃくちゃくと集まるお客で
じわじわと上がる気温と湿気。

そしてJr.MONSTER。
笑顔で始まったはずが、
楽屋に戻ってきた時にはヘロヘロ。

気づけば尋常じゃない温度と湿気。
ただでさえ2日前から夏バテ気味なのに…。

しかも最も暑いのが楽屋。
YES。空調ゼロ。

そんな中、アタシ達。
暑すぎる+湿気多すぎの時にしか
起こらないグルーヴで
訳わかんなくなって超楽しかった。

けど、死ぬから。
いや、2機は死んだから。

当然ながら
Tシャツ2枚目終了。

誰か俺の汗腺を何かで埋めてくれねえか?

そしてラストのRADIOTS。
いや〜貫禄のライヴ。
最近ご一緒なライヴが多くて楽しいです。

ただ、よっしゃ〜終わったぜ〜
って言って帰ってくる場所(楽屋)が
一番灼熱な為、全員死亡。

観てただけなのに
Tシャツ3枚目終了。

誰か俺の汗腺を愛で埋めてくれねえか?
いや、余計に暑そうだからいいや。

そしてフロアで軽く乾杯して…

「心臓破りの階段」での搬出 in SUMMERで
Tシャツ4枚目終了。
さすがに4枚目は着て帰ったわ!

と、何だかACBに対する不満みたいに
なってしまいましたが、
そういうんじゃ無いんです。
俺の汗腺が悪いんです。

とにかく、くっそ楽しかったんです。


ありがとう、リョウスケ!

ありがとう、STEP UP RECORDS!

(↑わざとらしく読んでね)

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2009年7月15日 (水)

7/12@下北沢 SHELTER

SHELTERは入り時間が遅い。

いや、むしろ世間の入り時間設定が早すぎる。

その昔は15時より前にライヴハウスに行くなんて
7〜8バンド出ちゃうぞって時位だったのに、
今じゃ4バンドで19時スタートとかでも
14時入りとか。

本番のライヴが30分位なのに
リハーサルに1バンド1時間もいらないからっ!
そもそもリハーサルなんて
無くなってしまえば…

この話は一方的な上に長くなるので
またの機会に。

そんなこんなで
この日は入り時間が遅かったので…

こんなの初めてか!?

ライヴ前にまさかのスタジオ練習。
YES!ストイック!
ここんとこメムバーの時間が合わなくて
ライヴ用の練習出来てなかったからね。

意味があったかどうかは不明。
俺的には歌詞が飛ばない為の保険みたいなもん。
(最近1000回位歌ってるはずの歌詞が飛ぶんだよね〜)

そしてちょっと久々なSHELTERへ。

ここに来る度に思い出すな〜。
20歳位の時によくライヴを見に来た事を。
(主に伝説のバンド、FRUITYを観に。←自慢)
あと、初めて自分たちのCDを出した時に
初めて「レコ発」をやったのもここだったな〜。

そんな思いを胸にライヴスタート。
ちょっとライヴが空くと(約2週間)、
体がなまってるわ、
ペースがつかめず疲れちゃうわで大変。

下手にペースを気にしちゃって
不完全燃焼ってよりは全然良いけどね。

やっぱ良いわ。ライヴは。
これ以上のストレス解消は無いね。
お客さんには何だか申し訳ないけどっ。
自分への不甲斐なさは置いておいて、
くっそ気持ちよかった。

そして次はFC FiVE。
流石だわ〜。
アガるわ〜。
「来るぞ感」がヤバい。
知ってる知らない抜きで
行かなきゃいけない気にさせるね。
俺も「来るぞ感」出してこ。

ラストはF.I.B。
灼熱の中、お客さんをかき混ぜる様な
素敵なライヴでした。
最後むっちゃくちゃだったな〜。
いいね〜。
最後はダブルアンコールで"KIZUNA"でシメ。
おつかれっした!


そんな夜は、朝まで、

なんの話してたっけ?
ジブリ系の話と…
怖い話と…

あ、エロい話だ。
とてもココには書けねえや。

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2009年7月 9日 (木)

6月のライヴ

すげ〜。
6月のライヴの事、
全然書いてなかったんだオレ。

ここまで来ると我ながら感心…

しねえよと。

新しいパソコン(Macbook Pro 15inch)を手に入れて
ウカれてる場合じゃねえよと。

と、さりげ有る感じで
Mac友達へのMac自慢をキメたところで、
書きます。
2ギガくらい書きます。


<06/14 名古屋 SONSET STRIP>

CHILD SCHOOL TV!!企画。

そろそろ名古屋行きてな〜
ってタイミングでいつも誘ってくれる
CHILD SCHOOL TV!! from 神奈川。

おかげで、ここSONSET STRIPへは
3回連チャンでチャイスク企画での出演になってしまいました。
出身と年齢を考えるとボクらは「地元の先輩」に当たる訳ですが、
お世話にしかなってません。
威厳ゼロ。
YES。横浜スタイル。(なのか?)

そんな訳で、今回も栗尻エリカのMCからのスタート。
内容も詳細も人物像も割愛させて頂きます。

そんなこんなで1番目はCHANGE UP。
けっこう久々の対バンだって〜のに、
いきなり「LIFE」とかやめて。
懐かしすぎて、もう何か、照れる。
ライヴもメンバーもみんな相変わらずで感慨深かった。
ただ、チャッキー氏のDIが心配。
(キーボードで"DI"って打てばわかる)

そしてSWEEF。
Gのトンキチの格好が
ポップな昭和のペンキ屋にしか見えなかったことは置いておいて、
攻めまくりなライヴだった。
やっぱり"幻"は名曲だ。

その頃、CHANGE UPは諸事情により帰宅。
気づけば楽屋は神奈川バンドのみ。
何だ、この状況。
リラックスし過ぎる。

そんな中気持ちよくライヴ致しました。
やっぱここのライヴハウス好きだわ〜。
危なっかしくて。

ラストはチャイスク。
相変わらすのカオス。
目が離せな過ぎて困る。
ライヴにはトラブルは付き物とは言いますが、
俺が見てきた分で考えると恐らく100%。
トラブルが音を出してるようなもんだ。
THE 虎舞…、いや、何でも無い。

今夜もノーアンコールでビシッと終了。

で、全員神奈川だし、
数人「明日も仕事ッス」とか言ってる位だから、
みんなで帰ればいいのに…
中華屋で普通に打ち上げ。
男の意地を感じました。

何も考えてないのかも知れないけど。


<06/19 下北沢 ERA>

SNUFFのVo/Drであるダンカン氏の
お遊びバンド、DUNCAN'S DIVASのツアーファイナル。

「お遊びバンド」なんて言っちゃうと怒られそうですが、
メロコアの父と言われるダンカンのお遊びですから。
SNUFFというバンドで僕らも継承している
「激しい音楽に遊び心」という技法?
を世界に発信した人のお遊びだから、
ただのお遊びじゃございません。

この日はPONI-CAMPからスタート。
中盤のカヴァー曲オンパレードがズルかった。
エナポゥさん、MCおもろいわ〜。

そしてオレら。
セッティング中にすぐ脇にダンカン氏が。

え〜と、SNUFFのダンカン氏ですよね?
今でもしょっちゅう聴いてる
あのSNUFFのダンカン氏ですよね?

若干の緊張を感じながらのライヴスタート。
そんなこんなで久々にSNUFFの名曲「Too Late」を
ここぞとばかりにやりました。

と思ったらダンカンいないし!
良かった様な寂しい様な…。

と思ったら次の曲からはいるし!
どっちやねん!
ダンカン氏の出没タイミングに
内心ヒヤヒヤなライヴでしたが、
それも含めて楽しくやれました。

どっちにしろ結構見ててくれたみたいで
嬉しかったです。

そしてDUNCAN'S DIVAS。
前回の来日の時はホルモンのナヲちゃんが
ドラマーだったみたいで、
そのヴァージョンも超見たかったけど…

ダンカンのドラム、くそかっけえ。

SNUFF過ぎる。(ダンカン節全開って事ね)

やってる曲はジッタリンジンの「プレゼント」とか
ほぼ日本の曲のカヴァーでお遊び感満載なんだけど、
やっぱ「ただの遊び」にはならないわ。

個人的にオルガンフェチの俺は
堀江氏のオルガンにもキュンキュンきてました。

んで、アンコールでは…
解っちゃいたけど、SNUFFセルフカヴァー。
解っちゃいたけど、ガンアガり。
解っちゃいたのに、タイミング逃してモッシュ出来なかった俺。
ズルいわ〜。お父さん、ズルいわ〜。

伝説のお父さんと音楽で楽しむという
有意義な1日でした。


<06/28 横須賀 PUMPKIN>

活動休止中のELLEGARDENのドラマー
高橋君が新たにバンドをやってるとの事で。
早速Scars Boroughリリースツアー@横須賀に
参加してきました。

年末以来のHi-Giからスタート。
いつも一緒にやるのは10バンド以上出る時とかだから
こういう形で一緒にやるのは初めて。
さすが、横横バンド。(※横浜と横須賀周辺のバンド)
アクが強くてイイね〜。

そしてYour landscape。
ex.LINKのコモリとノリのバンド。
ピアノがUNDER LIFEのジュンだし、
ギターは俺らが使ってるスタジオのお兄さんだし。
全員昔から知ってる顔なのに、
初対バンって不思議な感じ。
コモリ節がギンギンでした。(伝わり辛っ)

んで、俺ら。
うん。今日もPUMPKIN最高。
異人さん、テンション高っ。最高。

そしてScars Borough。
知らないからって、ナメてました。
まさかこんなにグルーヴ出してくるとは。
ELLEGARDENの時から
高橋君の「ぶっ叩く」ドラムが好きだったんだけど、
ぶっ叩き度が更にアップしてた。
ヤベえ。超ロケンロー。

久々に初対バン(ほぼ初含む)ばっかで
刺激的な夜でございました。



ん〜。6月はそんな感じでライヴを楽しみつつ、
引き続き曲を作ってました。

しかし、出来るペースが遅せえ。
特に歌詞!

刺激が足りないからエヴァでも観に行こっかな。
危なっかしい歌詞が出来そうで怖いな…。

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2009年7月 7日 (火)

七夕

ってライヴレポじゃねえのかよ!と。

あまりにも更新してなさ過ぎるので
何か書きます。

今日は「七夕」と書いて「たなばた」。

みなさんお気づきでしょうか?

「七」を「たなば」と読むとすると、
「夕」は「た」になりますよね?

七夕の「タ」、カタカナ説、浮上!!

そう思うとイラっとするよね。
真相は知らないけど。
どうでも良すぎてググる気にもwikiる気にもなりませぬ。

以前も書いたことがあったかも知れませんが、
僕は七夕が比較的嫌いです。

特に七夕だからって何か美味しいもの食べれる訳でも無いし、
なんだかんだ梅雨だから天の川を見れる率も低いし、
そもそも天の川とか見てもリアクション取りづらいし。

しかし決定的なのは
小学校3~4年生の時に
短冊の「願い叶えちゃうぞパワー」を信じ、
ハイパー純粋な気持ちで書いた願いが
一切叶っていないという事。

それ以来、七夕への興味が無くなりました。



え?

書いた願い?


「あせっかきがなおりますように」

ですけど?

さ〜、今日は浅草行って
全然動かないのに汗かきにいこ〜。

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