« TRIANGLE '09 -番外編- | トップページ | 横浜!熊谷!大阪! »

2009年6月 9日 (火)

TRIANGLE '09 -後編-

〜前回までのあらすじ〜

爆破の事を書いてスッキリしてしまった筆者は
まんまと一番大切な後編を書かないまま
ブログを半月放置するというダメっぷり。

マジで忙しかったんだって。
ブログ書く時間くらいきっとあったけど。

え?あらすじ?

皆でガーッと大阪〜佐賀までツアーして、
鹿児島でドーンって爆破して、
イエーイ!って感じ。


<05/02 鹿児島 SR-HALL>

ライヴハウスの下にある
ヴィレッジヴァンガードで
高田純次「適当教典」を購入。
素晴らしい。
俺もあんなエロくて素敵な
オッサンになりたい。

そしてU-TANとヤマダ電機へ。
いや、もうラジコンはいらないから。
ちょっとした指令を果たしに。

そんなこんなでライヴも始まり、
ちょっと早めの3番目にストンピン。
「適当教典」のおかげか
良いテンションで楽しめました。

この日のトリはGOOD4NOTHING。
ついこの前まで怒濤のレコ発ツアーをしてた彼らには
トリなんてどうって事無いのかと思いきや…
バトンがくっそ重いとソワソワしまくるメンバー。

な〜んて言ってもガッツリとシメてくれたけど。

そして打ち上げではG4N、TANNY(Vo/G)の
サプライズ誕生会。

って言っても去年もやったし、
空気的に絶対バレてる。
逆にやらない方がサプライズなのでは?

でもやります。

当人登場

暗くなる

ケーキ登場

ハッピーバースデーを歌う

ローソクを消す

クラッカーの嵐

プレゼント渡し

イッキコール

台本どおり過ぎてすいません。
それで良いんです。
楽しいから。

普通はクラッカーにまみれた
TANNYの写真をアップするのでしょうが、

Oyaji
一緒になってウカれてた
飲み屋のご主人の成れの果てをアップ。

オヤジ、最高にウザかったゼ!


<05/03 宮崎 FLOOR>

初めてのライヴハウス。
でもZETTONが移転したって形なのかな?
デカいです。
そして何故かステージに向かって
床が傾斜しております。
元が映画館だったからしょうが無いのかな?

ず〜っとステージを見てると
ふくらはぎに乳酸がたまるのが分かります。
恐らく「しゃがみやすさ」は日本一でしょう。

しかしドラマー達はそれどころではございません。
日が空いてしまったので軽く説明します。

数日前に腱鞘炎になってしまったPANのドラマー
ハジオの代わりに派遣されたSUNSET BUSのドラマー
ウッチーがこの日だけSUNSETのライヴの為欠席。
色々あって、なすり合いをした結果、
この日のPANのライヴは
TRIANGLE参加バンドの全ドラマーが1曲ずつ叩く事に。

本日は1番目がGOOD4NOTHING、次がオレら。
ゴンゴーンっとライヴをキメてU-TANとビアー。

SKUNK SHOT BOOSTERも終わり、
CHOKE SLEEPERも終わり、
遂にPAN。

PANのメンバーが全バンドのドラマーを引き連れて登場。
そして左側でドラマ−待機。
わざわざ見える所で待機しなくても!
発表会の順番待ちの子供にしか見えません。

いや〜でも実際みんな
数日で叩ける様になるんだね〜。
誰が大失敗するのを期待してたのに!(失礼)

個人的には一番嫌がっていたはずの
CHOKE SLEEPERのKENKENが
間奏中に立ち上がって手を振る様をみて
キュンとしました。
CHOKEのライヴでそんなんした事ないだろっ!

しかし自分のバンドのドラマーが
人のバンドで叩いてるのを見ると
こっちもソワソワするね。
無事終わった時の安堵感ったら無いわ。

そしてラストのG4Nカワジンが終了し、
無事にPANのゲストドラマーライヴ、大成功。

本人達はきっと普通のライヴをやりたかっただろうけど、
TRIANGLEのユニティな感じを象徴するようなライヴでした。
むしろジェラったわ!

そしてこの日はS.M.N.がトリ。
S.M.N.と出会ってもう5年。
あんなチンチクリン少年だったS.M.N.が
堂々のトリを…。

なんて特に思わずに、
イェーイって感じで見てました。
酔っぱらってたしね。
何だよ、チンチクリン少年て。

久々に宮崎で見たGENERAL HEAD MOUNTAIN(以下GHM)も
イケイケな曲ばっかで良かったな〜。

打ち上げにはキム(2008年11~12月の日記に多数登場)も来たし
やんややんやな感じで。

そんな中、GHMのコウキ(G)が
意外にカブキ顔だと気づく。

Kabukimae
「こんな感じッスか?」

この写真を元に
最新技術を駆使して検証。

Kabuki
ほぼ完璧に「カブキライン」と一致。
名字が「市川」になる日も近い。

…何やってんだ俺は?

そんなこんなで打ち上げが終わり、
ホテルに着いた瞬間、
主催者チームから呼び出しでまさかの二次会。
朝まで飲み散らかしました。


<05/04 福岡へ移動>

ETC休日1000円効果で
毎年混まないはずの宮崎〜福岡間で渋滞。
ん〜。安いのは素敵だけど…。

しかしよく考えたら
いきなり1000円って
極端だよな〜。

そんなこんなで
ホテルに着いたら
急遽発注された
「TRIANGLE FINAL オープニング映像」を作ってました。


<05/05 福岡 BEAT STATION>

TRIANGLE '09 FINAL!!

あんまり触れて来なかったですが、
って言うか「空気感」なので
伝えようが無かったのですが、
各バンドのせめぎ合い的な日々の集大成。

毎年ながらTRIANGLEのFINALは浮き足立つ。
そんな中最後の最後にトリをやるバンドとか
本当に可哀想だなと。

……。

オレらやん!
出発前から知ってたけど
今日のトリ、オレらやん!
(関西弁にイラついた方、ごめんなさい)

この日のトリを任せられた事は
本当に光栄な事です。
本当にうれしいです。

でも、マジで、
各バンドから受け継がれるバトンが
デカ過ぎるから。

出雲大社の「しめ縄」レベルでデカいから。
(前編参照)

そんなこんなで、
何故か恒例になってしまった
筆者が制作した「オープニング映像」にかこつけた、
「キャンプで録った爆破映像をプロジェクターで皆で見てアガる」という
だらしない儀式を終え、

ライヴスタート。

どのバンドも飛び道具を出す訳でも
特別な事をする訳でもないが、
容赦無く「ファイナル感」を出してくる。

よいライヴだ。

うん。帰りたい。

だってプレッシャーが凄いんだもん。
一体何歳になったら
こういうプレッシャーを「心地よい」とか
言える様になるんだ?

みんなのライヴを見ながら
アツい気持ちになりつつも
ライヴ中の「恥ずかしいミス」を祈るが、
想い届かず。(器、小さっ)

そして素晴らしく良い雰囲気で迎えた
ラスト、STOMPIN' BIRD。

直前までビビって泣きそうだったけどね。
始まっちゃうと短かった。
気持ちよかった〜。

アンコールはステージもフロアも
半ば強引にムッチャクチャに。
面白かったな〜。

そんなこんなでTRIANGLE '09、
無事終了!

エンディング映像は無いんですか?
って問合せがあったらしいけど…
そんなん作る時間無いわ!
来年が怖い…。

こんな夜は
みんなでクソの様に呑んで、
気づいたら全員同じビルの違う店にいた。

さらに気づいたら朝。

Sukauta
なぜか店を出たらスカウターを装備していた筆者。
つうか、なんでちょっと泣きそうな顔なの?
戦闘力2以下。
農民に一撃で負けます。

なんとかホテルにたどり着き、
TRIANGLEの余韻とか感じる間もなく、他界。

そして起きて、朝からラーメン食って、
皆と別れ、いざ神奈川へ
思ったよりは渋滞してなかったな〜。

そんなこんなでTRIANGLE '09、
今年も裏切る事無く
くっそ楽しいツアーでした。
PROJECT FAMIRYの皆、
ありがとう!



って、遅っ!
ありがとうが、遅っ!

|

« TRIANGLE '09 -番外編- | トップページ | 横浜!熊谷!大阪! »

ライヴ・レポート」カテゴリの記事