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2007年1月16日 (火)

新春LIVES

●1月7日:八王子RIPS

リハを終え、某中華料理屋にて
レバー白菜炒め定食を喰らう。
超ウマかった。(いきなりオチなし)

そんなこんなで、オレらの1コ前の
HOT SQUALLの出番の直前。
「あれ〜今日はユニホーム着ないの〜?」
なんて言ってたら
アカマ(Ba)が、アガってる3:挙動不審7で
「見れば解りますっ」とか言ってます。
どないやねんと。

そしたら会場に響き渡るDOLCEの入場SE。
HOT SQUALLの悪フザケかと思いきや…
ウッソみたいにDOLCE登場。
完っ全シークレットで登場。
どこに隠れていたのか知らないけど登場。
知っていたのは極々数名。
ライヴハウスの人すら知らなかったらしいからね。
美しい程完璧なシークレット。
アガった。でも良い子はマネしない様に。

そして打ち上げにて、
SPACE BOYSさんの呼びかけで
「裏山手線ゲーム」をやる事に。

○ルール:基本、山手線ゲームと同じなんだけど、
「お題」を無視してもOK。同じ事を言うのも可。
しかし、絶対に笑ってはいけない。笑ったら即負け。

お題に対してのボケで笑いをとるのが趣旨ですが、
最終的にはお題なんて全員忘れます。
誰かが笑うまでひたすら順番で意味不明な事を言い続ける、
そんなカオティックなゲーム。

それを面白可笑しくやってたんですよ。
ちょっとずつ人を増やしながら。
とにかく、SPACE BOYSのBaのジョー君が神がかってた。

「じゃあ、ジョー君お題だして」
 
「え〜〜俺ぇ〜?」

「ん〜〜〜…」
 
「………」

 
「じゃあ、交通費!!」

お題が「交通費」て。
しかも全然狙ってないからね。
あんた達なんで笑ってるの?ってくらい本気だし。
いきなり全員爆笑で即勝ち。

他にも、お題が「遊園地」の時に、
「ディズニーライス!!」とか言うからね。

響き的にはどっかにありそうだけど、
想像すると、「ライス」て…。お米やん。
他にもお題忘れたけど
「おじいちゃん将軍!」とか言ってたからね。

そんなこんなでジョー君の神っぷりに涙しつつ
夜は更けていったのでした。
「裏山手線ゲーム」、皆様も新年会等で是非。
 
 
●1月8日:木更津GRAPH

今日はウチのPAやらレコーディングを
やってくれてらっしゃるAxSxO氏の企画です。
同世代の久々なメンツが揃ってイイ感じ。

と思いきや…

前日知ったのですが、
この日をもってのG-FREAK FACTORYのメンバー2名脱退。
(公式HPでまだ発表してないので誰がとか書きませんが…)
これまで散々色んなバンドの脱退やら解散やら活動休止やら、
そんなのに出くわしてきたけど、
やっぱりこういう話は切ない。慣れる訳ない。
本人達は無理してんのか、吹っ切れちゃってんのか、
全然そんな素振り無かったけどね。

そんなこんなでメモリアルなライヴでした。
4人が馴染んで来たWiTHMYFOOTは鬼ロック。
そしてFUCK YOU HEROESはバカだ。やっぱりバカだ。(褒め)
G-FREAKは…やっぱ強え。超強え。

そしてGRAPHにて打ち上げ。
G-FREAKと一緒のときはいつもそうだけど、
原田君(G)とクソマニアックな話。
そしてギターがらみのマニアックな話をしてたら
GRAPH店長、佐藤氏が大興奮で乱入。
(ってオレが呼んだんだけど)
勢いに任せて60年代の推定80万する
アコースティックギターを持ってきました。

80万のアコギて。

車買えるやん。

ウチの機材車と大差ないやん。

ちなみに佐藤氏は海外ツアーも経験している
某バンドのギタリスト。そして…機材マニア。
そんなアコギを恐る恐る弾かせてもらう。
ビビってるのでチョロ〜ンって音しか出せまてん。
「あ〜緊張してムリ!」と隣の原田君に渡すが…
チョ、チョロ〜ン。と。

その後、更にギター談義に花が咲き、咲き乱れ、
佐藤さんがアガりにアガった結果、
何故かオレがその推定80万のアコギを借りる事に。
なんでやねん。

という訳で、
俺の「高級品はiMac位なもんでやんす」という貧乏くさい部屋に
ダントツにセレブリティーなアコギがいらっしゃったんです。
アコギの音の良し悪しなんて大して解ってないクセに
「ん〜、やっぱ60年代は違うね〜」と、独り言をつぶやく日々。
オレは誰に対して見栄を貼ってるんだ?


●1月13日:越谷MEMPHIS

dustbox企画のツーマン・フリーライヴ。
 
この日は急遽、
前座で「超マリ夫兄弟(仮名)」が出演。
dustbox(G)ガースー似の「マリ夫」と、
オレ似の「ルイ次」のツインギターによる、
スーパーマリオ1-1の完全再現。
約1分程の演奏で、会場はスタンディングオベーション。
(元々オールスタンディングじゃん説あり)
 
きっと直前にダンボールとガムテープで作ったであろうデカいヒゲと、
きっと本牧のサティの手芸屋で買ったであろうバンダナ(っていうか布)と、
きっと「ザ・ダイソー」の「ザ・サングラス」コーナーで買ったであろうグラサン。
激シヴでした。

ライヴ後も楽屋で変な色のキノコ食いながら、
デカくなったり、1UPしたりしてました。
書類送検される日も近いです。

そんなこんなでウチの"High & Low"で
ジョージ(Ba)がベース弾いたり、
dustboxの"Sun Which Never Sets"で
オレ似のオレがギター弾いたり、
(勝手にギターソロ弾いてやったわい)
リクエストで最近やってない曲やったりと、
やんややんやな感じでした。

柵が手作りでシナりまくってて怖かったけど
怪我人が出なくてよかった。
ん〜、やっぱモッシュやらダイヴやらの
「ガンアガり」なライヴを円滑に進行させるのって
簡単な事では無いだね…。
とにかくセキュリティをやってくれてた皆さん、
ありがとう!おつかれッス!

そして焼き肉をみんなで喰らい、
誰も腹減ってないのに、
勢いだけでラーメン。豚骨的なラーメン。

絶っ対に食い過ぎだと思います。

そういえば打ち上げにはマリ夫さんとか来てなかったな。
バックレてキャバクラでも行ったのかな。


写真は「超マリ夫兄弟(仮名)」、楽屋にて。
よく見たらマリ夫さんはウチのTシャツで
ルイ次さんはdustboxのTシャツじゃん。
意外と律儀な人たちだったのね〜。

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