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2006年12月

2006年12月31日 (日)

2006年の想い出

今日の日記は長い上に、
本当に独り言に近いので
面倒くさい人は下の方へジャンプしたまえ。

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今年はまず、
"Can't Help Blowin' Up"をリリースした。
そして"Blowin' Up Tour"に出た。
充実したツアーだった。
各地の仲間や先輩と時間を共にできた。
新たなる仲間とも出会った。
…仲間とか言うと照れるな。
日本中の色んなバカと出会えた。
うん、こっちの方がしっくりくるな。

そしてツアーファイナルで初めてワンマンをやった。
ホームであるF.A.Dを満員にする事が出来た。
何も解っちゃいない大嫌いな「大人」の力を
一切使わずに満員に出来た。
嬉しかった。そして尋常じゃなく楽しかった。

その後、数々のバンドのツアーに同行させてもらった。
本当にバンドの出す音、やり方、人間性、
みんながみんな違うから、刺激をいっぱい貰った。
西の方でまた新しい仲間…いや、バカと出会えた。

そんな中、大切な友を失った。
友って言っても機材車の事だけどね。
廃ガス規制でもう乗れなくなる直前だったけど、
想い出の詰まった白くてデカい箱を
急に手放さなければいけなくなった。
悲しかったな〜。

そして夏の野外、
八食サマーフリーライヴ、タイト祭、に出演。
もちろん尋常じゃなく楽しかった。
が、その頃から色んな疑問も出て来た。
そのイベントに対してじゃなくて自分達に対してね。
ごく自然にやってきた自分達のスタイルというものを、
今まで全く考えなかった訳じゃないけど、
またちょっと考える様になった。

そして、ライヴ盤"TIME OF OUR LIVES"を発売した。
単純に「記念として」という意味もあるけど、
色んな想いを込めたCD+DVDだった。
とにかく想い描いたものに近い作品を
何より楽しんで作る事が出来たのが嬉しかった。

そして、横浜BLITZで"HIGH JACK"を行った。
もちろん楽しいイベントに出来たと思ってる。
でも、俺個人的には想い描いた理想には到達できず、
自分の不甲斐なさを痛感した。
一人で出来る事の限界を知った。
かと言って、何も解っちゃいない「大人」と組む気にはなれない。

ちなみに解ってない大人が嫌いなだけで、
「大人はみんな嫌いだっ」なんて思ってないよ。
同じ「感覚」や「熱」を持った人は
子供だろうが大人だろうが大好きです。
そういう人ともいっぱい出会った。

そして年末にかけて
また数々のバンドのツアーに同行させてもらった。
器用にライヴするバンド、
不器用にライヴするバンド、
余裕のライヴを見せてくれるバンド、
死ぬんじゃないかってライヴするバンド、
それぞれの「本気」を持ったバンドとライヴを共にした。
本当に刺激をもらった。

じゃあ、
オレたちはどんなバンドなんだろう。
そしてどんなバンドを目指してるんだろう。
今さらながら、そんな気持ちも芽生えて来た。

そんな中、オレ達とは違ったシーンで
(シーンって言葉はあまり好きじゃないけど)
活動しているバンドとライヴをする機会が
ほんの数回だけど、あった。
心をえぐる様な刺激と、心地よい緊張によって、
複雑になってた頭を
ちょっとだけシンプルに戻せた。

そして年末イベント。
単純に一度やってみたかったんだけど、
自分達を試す意味でも、いつもと違うライヴをした。
バンド結成以来、初めての試み。

MC無しでブッ続けライヴ。

あの曲やんね〜のかよ!とか
ヤスのMC楽しみにしてたのに!
って言われるのは覚悟の上。
これをやった「意味」とかは、
ココで説明して伝えられる自信がない。

っていうか後から色々説明するとカッコ悪いじゃん?

やってみた感想は
新しい刺激があった。やってみた価値はあった。
お客さんの感想は…人それぞれだろうね。
何となく熱いものが伝わってくれたなら嬉しいし、
そうじゃなくても構わない。

もちろん、今後もこれで行こうとか思ってないよ。
色んな条件が揃ったからやれた挑戦。


そんなこんなで気づいたら12月31日。
早っ。とは思うけど、充実してたと思う。
Blowin' Up Tourなんてすごく前にも感じるし。

しかしこの2006年最後の日記は、
何?迷ってるの?悩んでるの?ビビってんの?
的な発言が所々にありますが、
別にいつも迷ってるし、悩んでるし、ビビってます。
いつもの事です。人間ですから。

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「音楽」には「自然」に接するのが一番良いって
ずっと思って来たし、今でも思ってる。
とにかく自分と自分のやる音楽には嘘をつきたく無い。
そこは譲らずにやって来た。やって来れたと思う。
 
ただ、自然にやることも大切だけど、
もっと自分のケツにムチを打たなきゃなって
一年を振り返って思った。

おい、誰だ!今、オレが自分で自分のケツに
リアルにムチを打ってる姿を思い浮かべた奴は!
しかも全裸で!


あ、オレだった。みたいな。


…マジメに書くつもりが最後はやっぱりポップになったな。

来年もポップかつ大マジで生きてゆきます。
そしてSTOMPIN' BIRDはより刺激的に衝動的に。


一年間、ありがとう。
来年もよろしく!!

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2006年12月29日 (金)

師走の心は母心。

もうすぐ2007年ですか…。
そうですか…。

早っ。

くっそ早っ。

明日はバードさん、今年最後のライヴです。
ちなみに年末だからってオレらの企画じゃありません。
OVER ナーム THROWの企画です。

ところで、告知し忘れてましたが、
明日は各バンドから年末プレゼントがあります。
11バンド×1個ずつらしいです。

しかもプレゼント獲得権を得るには…
66番目までに入場しなければいけないらしいです。
オープンは15:30!!

詳しくは
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=overarmthrow9&P=7
にて。(↑いまだにリンクの貼り方が良くわからん)

晦日(みそか)だっていうのに仕事で間に合わねえ…
という人は、これを期に爽やかかつ華麗に
辞職してきてください。


ちなみにオレは年越しで仕事。

いぃ〜んだよっ。

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2006年12月26日 (火)

HOTSQUALL ツアーファイナル

こっちをアップするの忘れてたっ。
というわけで順番がおかしくなってしまいましたが
気合いの連続更新でカバー。

HOTSQUALLツアーファイナル。
dustboxと共にシークレットで出演。

当初、シークレットなので
出番直前まで誰が出るのか解らない様に
綿密な細工をする予定でしたが…

散々考えたけど、ACBじゃ無理だっ。
隠れる場所が無いっ。
って事で当日情報解禁。
半端なサプライズは悲劇を生むからね。

さて、今日は今年一番カラんだんじゃないかって3バンド。
ちょっと仲良し過ぎちゃって
馴れ合いになるのはイヤだったのですが…

dustbox、ウチ、共に
HOTSQUALLのSE(サザンオー○スターズ)で
しかもHOTSQUALLのお馴染みの衣装で登場。

馴れ合いじゃ〜ん。

でも、もうすぐクリスマスだしいっか。と思いつつも、
この3バンドだからこそ負けねえって気持ちで
全力で攻めました。

もちろんdustboxもHOTSQUALLも
見た目はウカれ上がってたけど、
同じ気持ちだったはず。

今日は今年の締めくくり的ライヴだったな〜。
良い仲間に恵まれた1年だったな〜。
今年は奇跡的にCD2枚も出したしな〜。
あんな事、こんな事、あったな〜。

ってまだ今年、後2本あるんですけどっ。


そして打ち上げに向かう。
しかし最近、「龍が如く」をやり狂ってるオレとしては、
歌舞伎町がヤバい。
神室町と同じ過ぎてマジでヤバい。

説明:
「龍が如く」:PS2用ゲーム。ほぼ歌舞伎町まんまである「神室町」という町を舞台に繰り広げられる、超リアルな極道ゲーム。最近続編が出たが、続編が出る頃に前作をやるのがオレの主流。中古屋で安いからね。

龍が如くマニアのジョージ(dustbox Ba)と
「コインロッカー寄ってくわ」とか
「デボラ行く?」とか
「あのバッティングセンターにはB-KINGがいる」
などと、「龍が如く」をやってない人には
1ミクロンも解らない会話を
ギャンアガりしながらしてました。

ACBとかよく行く人は絶対やって。頼むから。

そんなこんなで忘年会的な打ち上げ。
なぜかX JAPANの話で大盛り上がり。
楽しい夜でした。

そして駐車場までの帰り道もジョージと
「あ!コインロッカーのカギが落ちてるっ」
「桐生ちゃ〜〜ん」
などと「龍が如く」トーク再開。

もうええて。

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The VICKERS ツアーファイナル

最高でした!!
以上!!
おつかれぃ!!




いやいや、そうとしか言いようがないんだよね。

いや、書くよ?ちゃんと書きますよ?

事の発端はThe VICKERS ケンタ(G)と、
ここ2年ほど一緒にやる機会が作れなかったから、
そろそろ対決したいよね〜ってメールとかで言っててさ。

そしたら、いきなりツアーファイナルっていう
彼らにとってすげえ重要な日にオレらを誘ってくれちゃってさ。
イイ感じに普段なかなか一緒に演る
機会の無いバンドに囲まれたイベントだし、

即、お願いしますと。

そりゃ、正直、知らない人ばっかで緊張するよ。
でもね、昔、それこそREALSHIT
(ケンタが前にやってたバンド)とかと
出会った頃は、知ってるバンドの方が少なかったんだよ。
楽屋でいかに初対面の人達にフレンドリーに威嚇するか。
そんな刺激的な毎日だった。

そんな気持ちを思い出させてくれたし、
何よりVICKERSに新ヴォーカルRYUが入ってから
初めての対バンだったから、
鬼の様に楽しみにしてた日だった。

そんなこんなで
1パツ目のTHICK BONES。
拳を上げてシンガロングなライヴ。
マジでカッケエ。
何で今日までオレは知らなかったの?
って位、カッケエ。

2ハツ目のDREX from浜松。
(ちなみにSHACHIのタケちゃんの後輩らしい)
マジでロケンロー。
何で今日までオレは知らなかったの?
って位、ロケンロー。

オレらの知らない所にまだまだカッコイイバンドって
いっぱいいるんだな〜って興奮したと同時に、
自分達がいかに視野の狭い活動をしてたかに気づかされた。
甘え。オレらまだまだ甘え。

って思いながらも、
やっぱり良いバンドを見た後は上機嫌。

そして、オレらの出番。
革ジャンのお兄さん達に紛れて
いつもと雰囲気が違う対バンにも関わらず
集まってくれたストンピンアーミー達、

最高。アガっちゃって、バカ過ぎて。

よく、お客なんて関係ないぜ!
なんてカッコつけてますが、
正直、すげえ心強かった。
みんなと一緒にアウェイに攻め込んだ感じ。
死ぬ程気持ちよかった。

そして待ちにまったThe VICKERS。
怒濤のライヴだった。
スキの無い、凄まじい勢い。
ちっくしょ〜、超カッケエ。
2年前とは本当に比べもんにならない位、
強烈なライヴをするバンドになってた。

ド肝を抜かれるってこういう事だな。

悔しいけど最高。


そしてクリスマス忘年会な打ち上げ開始。
年末で忙しいのかストンピンはオレだけ出席。

オレひとりで超アウェイじゃ〜ん。ってビビってたんだけど、
酔っぱらったら全然関係なかった。
久々に朝まで呑んだくれて、
無駄に15人位で吉野家行って、
東横線で1.5往復くらいしながら帰った。

ガツンとライヴやって、ガツンと呑む。
やっぱコレだよな〜。

「酒とロックが大好きです」




本当は去年まで、酒の味キライだったクセにっ。

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2006年12月21日 (木)

広島 to 名古屋

ELLEGARDENとのツアーを終え、
コッチの方来るなら寄ってって!
というありがたい言葉を頂いたので
寄らせて頂いた広島。

ここ最近、その土地の地元バンドに囲また状態
というライヴが少なかった。
友人バンドのツアーに同行したときも
地元バンドが出ないっていうのも増えて来たし。
昨日までのツアーもそうだったしね。

しかし今日は「ワシら広島じゃけぇ」ってバンドに
ものの見事に囲まれたイベント。
身が引き締まります。

なんかね、こういう時のストンピンは
自画自賛するわけじゃないけど、
謎のエナジーが出るんだよね。
っつうか何時でもエナジー出せよって話だけど。

基本に立ち返った気分で、
すっげえ気持ちよくライヴが出来た。

打ち上げでは、広島では珍しくしっぽりと語り合う感じ。
と思いきや、ちょっと席をはずしたスキに
2名、全裸。
そっこ〜で店員に「気持ちは解るけど止めて下さい」と。

その店員の「気持ちは解る」発言に謎を残しつつ、
本日の宴は終了。


そして名古屋へ。
Jr.MONSTER レコ発セミファイナル。
2マンでやんす。

昔からお世話になってるHUCKFINN。
今年で25周年だそうで。…25年て。
コレを読んでる人の過半数が
HUCKFINNの方より年下なんじゃねえ?
歴史がありすぎるっ。

さっさとリハを済ませ、みんなでダベる。
ジュニモンは気心知れ過ぎてヤバい。
広島と打って変わって、
ライヴに向けてのテンションが素すぎる…。

でもステージ上がったら大丈夫だった。
あの狭いステージでどれだけやってやるか。
久々にショッボ〜いミスをしたけど、楽しかった。

そして、ジュニモン。
イイ感じにリラックスしててナイスなライヴだった。

そしてお互い経費削減って事で
泊まらずに帰る事に。
帰りがけのサービスエリアで打ち上げ的お食事会。

ヤスとKEV(ジュニモンDr)が
ダブルカツカレー(カロリー1000超え)を完食した後に
「なんか腹減らない?」と言い合って
危なくFF(※)になりかけてましたが、無事回避。

※FF:フードファイト。
散々食った後に「腹減った」と言い放つ事で相手を威嚇し、
誰かがダウンするまで食い続け合うという漢(オトコ)の儀式。
特に何かを賭ける訳でもない、ただの意地の張り合いである。
金がかかってしょうがない。

で、この日は本当はウチじゃなくて
SLIMEBALLが出る予定だったんだけど
急遽出れなくなって、ウチが出る事になった訳ですよ。
迷惑かけましたっていう謝罪的な意味合いで
SLIMEBALLマコさん(G/Vo)が1人で名古屋まできてて、
帰りはウチの車に乗って帰った訳ですよ。

そこで思う訳ですよ。
オレがハタチそこそこの時に、
聴き狂ってたバンド(SHERBET)の人が…

いま、隣に!

いま、隣で!


ガン寝してる!

いやいや、起きててもエロい話しかしてないし。
普通に面白かったわ〜。


しかし、ELLEGARDENツアーも含めて、
なんか色々考えたプチツアーだったな〜。
日によってなんだか状況とか環境が
劇的に変わるツアーだった。
そんな事どうでもいいんだけどね。
爆音でライヴが気持ちよく出来れば。

オフ日が多かったから
無駄な事を考える時間が多かったのかも。
(時間あったならブログ更新しやがれって感じ?)

来年も頑張ろう。


いや、その前にクリスマス通販の「鬼の発送祭り」やんなきゃ…
しかも今年ライヴまだあるしっ。

今年もまだまだ頑張ります。

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2006年12月16日 (土)

ELLEGARDENとの旅

高知 to 松山 to 周南(山口)
行ってきました。

前日に丸一日かけて高知へ移動。
ほぼノンストップでの鬼の様な移動。
いや〜頑張った頑張った…

100%ヤスが。

すいませんっ、また自分、よだれ全開で寝てました…。


そして翌日、会場へ。
着いたらもうELLEGARDENはリハーサル中。
そして色々準備してたら、普通に
「おはようございまぁ〜す」
と登場するALLISTER。

そう、ALLISTERのBa/Voのスコットは日本語がペラペラなのよ。
スコット以外は日本語あんまり喋れないけど、
でもみんな挨拶とか簡単な言葉はほぼ日本語。

実はオレだけ横浜で一回会ってるんだけど、
きっと日本人の顔なんてみんな同じに見えるだろうから
覚えてないかもな〜。って思ってたら、
「ヨコハマで会ったよね」的な感じで覚えてくれた。

なんて素敵な異人さんなんだ。
そんなこんなですぐ打ち解けた。
楽しいツアーになりそうだ。

この日は高知に1200人という人数が集結。
オレらのライヴも異様にあったかく迎えてくれて
嬉しかった。
そしてALLISTERのマイク(Dr)が
「ストンピン最高じゃ〜ん」みたいな事を言ってくれて
お世辞だろうが何だろうが、すげえ嬉しかった。
そして、ALLISTERもELLEGARDENも貫禄のライヴ。

その夜はALLISTERのメンバーの「箸使い」が
異様に上手い事に驚愕しつつ、
鰹のたたき & ビアー。
ヤスと細美くん(ELLEGARDEN Vo/G)は
何故か巨大おにぎり対決してるし、
最終的には日米手品対決になってるし。
すげえ楽しかった。


そして松山。
早速、知る人ぞ知るサロンキティの店長である
アニキから、限りなく暴力に近い愛を受ける。
今宵も危険な、否、楽しげな予感。
前日入れたタトゥーが気に入り過ぎて
ず〜〜っとそれを見てニヤニヤしている細美くん。
余談だけど、タトゥ−のケアにはボラギノールが良いらしい。
そしてオレらの"Weekend Story"のリフを
楽屋で一生懸命弾きたおすALLISTER Vo/G ティム。
ん〜、楽しい。

ライヴも最高に楽しかった。(←"も"って何だよ!)
トップから飛ばしまくりのALLISTER。
負けじと飛ばしたね。オレらも。
そして灼熱の中でのELLEGARDEN。
THE ライヴな一日だった。

打ち上げではスコットからアメリカのバンド事情を聞いたり
異様に汚い、いや失礼、乱雑な店内にも関わらず
食べ物が異様に美味い飲み屋で二次会やったり。
(店長がカメラマン塁君にガン似)
今宵も楽しゅうございました。


そして最終日、周南。
福岡からマブダチ達が突然やって来たり
楽屋でALLISTERとエロい話したり、
雄一君(ELLEGARDEN Ba)の不思議っぷりに圧倒されてみたり。
そんなこんなであっという間に
自分らのライヴが終わってた。
気持ちよかったわ〜。

そしてALLISTERは今日もカッコいい。
アメリカ人って、皆がみんなそうじゃないし、
最近はそうでも無いとも聞くけど、
割と日本人を小馬鹿にしてるって人が多いって聞くじゃん?
でもALLISTERは全っ然そんな事無くて、
ビックリするくらい良い奴らなの。
それが音にも出ててさ。
ほんと出会って、一緒にライヴ出来て良かった。

そしてラストのELLEGARDEN。
貫禄ですな。
ちょっと女子が多めだけど、
会場が一体になってた。
ちなみに会場の外にも
壁に耳を当ててる子がチラホラ。(すげえっ)

最終日の打ち上げは
高橋君(ELLEGARDEN Dr)と
「ヤンキ−時代とチーマー時代の境目」
について熱く語ってみたり、
やっぱりスコットと手品対決してみたり。
もっと一緒に呑んだくれてたかったけど、
気づいたら時間が来てしまって
ALLISTERと再会を誓い合って終了。

個人的に呑み足り無かったので、
別席で呑んでる福岡のマブダチとヘベレケ。
このツアー呑みっぱなしやん。


ほんと、色々勉強になったし、
そうそう体験出来ない様な事が満載だったし、
なにより刺激的なツアーだった。
ELLEGARDEN、ありがとうっ。

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2006年12月 4日 (月)

期間限定通販開始!!

↑なんだ?
何をこの人は中国語で怒ってるんだ?
みたいなタイトルですが、

クリスマス通販をやっと開始します。

色々あって、
受付期間がたったの一週間弱。
知らぬ間に「黒」が会場限定に。
等々、キレ所満載ですが
許してねっ。

ちなみにどれほどのオーダーが来るのか
予想が全くつきません。

なので、通販ページに小さく書いてありますが
オーダー数が予定数を超えてしまった場合は
急遽打切る場合があります。

要は、ボクが作業を行うので、
「そんなにいっぱい無理だよ〜」(←むかつくデブっぽく)
という事になるとクリスマスだって言ってるのに
発送作業だけで年を越してしまいそうで怖いので、
容赦なく打切るぜという事です。
お早めに。

THE 取り越し苦労?

THE 捕らぬ狸の皮算用?


とにかくお早めに。
注文お待ちしてま〜す。

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2006年12月 2日 (土)

孤高の存在

ここんとこライヴが無かったので、
ビックリする位どうでも良い事を書いてましたが、

「トムさん暇なんですね」的なメールが
マイコンから舞込んで来て、
「ち、違ぇよ!」って思ったので
本日は「更にどうでも良い事」を書いてみます。

これはオレが小学生位から疑問に思っている事。

皆さんご存知の「最も」という
比べたものの中で程度が一番上であることを表す言葉。
他の何よりも勝ってる場合に使われる
栄光あるカッコイイ副詞です。

「最も素晴らしい」とか「最も美しい」とかね。

「最もエロい」とか「最もバカ」とかっていう
逆パターンもあるけど、
とにかく一番スゲエという意味を持つ言葉。

なのに、

「○○山は××県で最も高い山の一つです」とか、
「彼は最も才能ある人達の一人です」とか、
「香港は世界中で最も安全な大都市の一つです」とか…。

そういう文を見聞きする度に、
「ええ?なに?どうゆう事?」とトム少年は
思った訳ですよ。
今でも思うし。(今はトム中年)

だって「最も」だよ?
「最も」なのに「〜の中の一つ」って…

「一番」が複数存在するって事?
「同着一位」って事?
その県にはピッタリ同じ高さの山がいくつかあるって事?

と、揚げ足取りに近い感情がわき上がります。
でも、実際こういう文章ってよく見かけるよね。
それが日本だけかとおもいきや、
「It's one of the most important problems」
とか。海外にもあるんじゃ〜ん。
中学の時習った気もするし。

ってなると自分が間違ってる気がしてきますが、
オレは絶対に譲りません。
「最も」は唯一無二でなけりゃイヤなんです。
孤高の存在であって欲しいんです。

だって女の人に、
「あなたは私の最も愛する女性の1人です」
なんて言ったら
アナタは某・石田純一さんですか?って話でしょ?

えっと…例えが微妙でしたが、
とにかく「最も」の後に
「〜の一つです」とか「〜の1人です」とか
必要無いと思うのですよ。

そんなモン、この世から無くなってしまえ!
って思う訳ですよ。


ね。どうでも良い話でしょ?
読んで損した気分でしょ?
っていうか何が言いたいのか解り辛いでしょ?


だってさ〜、
今日届くと思っていた荷物が
実は明日着だった、っていう事件が起きて
やる事が無くなっちゃったからさ〜。
(やっぱ暇なんじゃん)

さて明日は久々のライヴ。
我らが骨折バンド、Jr.MOSTERレコ発です。
オレの最も好きなバンドの一つだし、
F.A.Dはオレの最も好きなライヴハウスの一つだから
スゲえ楽しみだぜ。



ん?何か?

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