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2006年10月

2006年10月25日 (水)

locofrankとの旅

行ってきました。
ロコフランキー堺(※以下loco)と金沢、富山、福井、滋賀。

ん〜、マイナー都市ばっかし。(怒った?)

今回はTHE→CHINA WIFE MOTERS(※以下CHINA)という
ロケンロー極まりないバンドとも一緒。

今回、箇条書きで書いてみます。

●1日目 金沢
 
・初めて来たにほぼ等しい金沢(6年位前に1度来たけど…きっと誰も知らない)。何故か異様に暖かく迎えてくれた。非常に嬉しいけど、調子にのってしまうのであまり優しくしないで下さい。嘘。マジ嬉しい。

・CHINAのG/Voが風邪で39℃あるらしく、ドラクエで言うとステータスが黄色の状態。しかし「死に際」的なライヴは本人の辛さとは裏腹にクソカッコ良かった。
 
・久々に観たlocoは、パワーアップしてた。が、ライヴ後にlocoのみんなは「もっとやれた」的な事を言っている。なんてストイックなバンドや…。

・金沢の伝説のお茶漬け屋「志な野」へ行く。ご主人が基本的に「ヤッホー」としか言わない。突然「ヤ〜!!!!」と奇声をあげて周囲を威嚇する。ビールを頼むとご主人にビールを飲まれる(この時だけ異様に笑顔)、こっちが「ヤッホー」と返すとたまにシカトされる等、解析不能な事ばかり。でもお茶漬けは非常に美味い。この店は本当にヤバい。ちなみに営業時間は「ヤッホー」から「ヤッホー」までだそうです。解析しようとすると負けます。

・夜中に同部屋のPA(音響スタッフ)AxSxOとスーパーファミコンの「超魔界村」をやる。難し過ぎてアガる。


●2日目 富山

・1バンド目のオレらから灼熱。店長のトシオ氏曰く、「経費削減です」とのこと。納得…せざるを得ない。若干気合いが空回りしたライヴだった。

・CHINAは今日も非常にカッコ良い。ライヴを見て「シビれる」ってのはこういう事だ。
 
・灼熱がピークの中、locoは約1時間のライヴ。見てるだけでも辛い。でも、そんな過酷な状況の中でやっぱりlocoはガツンとやってくれた。正直悔しいっ。

・楽屋で「超魔界村」がプチブーム。皆で交代でやって、とりあえずやっと2面まで行く。

・やはり富山の鱒寿司は美味い。そして富山が誇る日本酒「立山」も……、呑むには呑んだが、「味わう」事は出来なかった…。俺は大丈夫だったけど、数名死亡。ドラクエで言うとステータス赤。鬼店長トシオ氏、妻子が出来ても健在。


●3日目 オフ

・みんなで回転寿司へ。やはり「きときと寿司」は美味い。が、昨日の「立山」の影響でかろうじて生きているゾンビ達にはマトモに味わう事が出来ない。可哀想に…。

・福井到着後、夜皆でメシを食いに行こうと約束するが…、集まったのはストンピンは俺だけ。locoはマー君(ba/vo)とSMASH高崎氏だけ。しかし、CHINAは全員集合。流石、食に妥協しないバンドだ。みんなで福井名物ソースカツ丼を食いに。なんで名物がソースカツ丼なの?美味かったからいいけど…。

・部屋で一人で「超魔界村」。2面が難し過ぎて即やめ。


●4日目 福井

・CHINA、トラブルに見舞われつつも…やっぱカッコいい。やっぱロケンローはエエわ〜。とにかく8ビートのドキドキ感がくっそヤバい。

・前月と今回でまだ2度目の福井上陸なのに…今回も異様に暖かく迎えていただいたストンピン。「うそ〜ん?」と思いながらもやっぱ嬉しい。今日はCHINAの後だったので身が引き締まった。

・locoは今日も攻めに攻めていた。凄く良いライヴだった。

・「超魔界村」、今日は皆で力を合わせ一気に5面位まで進む。着々と俺達にも力が付いて来ている。特にCHINAのアニキ(Dr)が極めつつある。


●5日間 滋賀。最終日。

・リハを終え、時間が結構あったので「超魔界村」のクリアを目指す。が、最終面の直前でボスに捕えられた姫に「女神の腕輪が無いとボスは倒せないわ」と言われ、1面に戻される。実は「超魔界村」は2周しないと最後のボスにたどり着かないのである。「じゃあお前がボス倒せよ!」と姫にガンギレ。もう1周する暇も集中力も無いので、裏技で最終面だけやる。そして無事クリアー。皆でエンディングを見つめながら、この戦いはきっと「姫の道楽」だったんだという結論に至る。なんて悪い姫だ。

・今日は飛び入りでBLEACHが1発目。6年ぶり位に観たBLEACHは…さすがだった。カッケえ。

・CHINA、最終日に本性を現す。マジ邪悪。マジでクソカッケえ。ロックンロールの「ヒリヒリ感」をこれでもかって位に出してきました。出会って良かった。

・オレらも、どんなに連日同じクオリティのライヴをしなきゃいけないと言っても、ひとくくりのツアーの最終日には燃えます。燃えてしまうんです。人間だから。とにかく気持ちよかった。

・loco、最終日に素晴らしいライヴを見せつけてくれました。早死にするよ!って位の魂の燃やしっぷり。なんてアツいバンドなんだ。

・最終日の打ち上げは焼き肉食い放題。食ったな〜。これでもかって位。ここでスタミナつけてどうすんだ?ぜい肉にしかならねえよな…。しかしCHINAは食うね…。

・そのまま神奈川まで帰宅。渋滞に巻き込まれ、家に着いたのは朝9時。ドラクエで言うと……猫にリセットボタンを押された位の脱力感。



そんなこんなの「男の気合い対決」的な毎日。
終わってみたら異様に短く感じたな〜。
本当に刺激的なツアーだったッス。
すっげえ楽しかった!!

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2006年10月10日 (火)

追伸。

http://www.kinenbi.gr.jp/

↑ココの10/6を見て下さい。
※詳細は見ないでください。




入りますっ!

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2006年10月 9日 (月)

10.06 HIGH JACK vol.13

Hj2
"HIGH JACK vol.13"
at YOKOHAMA BLITZ

無事終了しました。

正直言って、
断片的にしか覚えてないです…。

楽しみにしてたマキシマムザホルモン、ELLEGARDEN、
主催って事で何かとテンパってたから
ゆっくり観る事出来なかったな…。

お客さんが猛烈に楽しんでくれてるのはちゃんと観てたよ。
チラ見しか出来なかったけど、すげえ光景だった。
もちろん嬉しかったけど…
 
正直ビビった!!

そして気づけばオレ達の出番。

いつもはそれほど緊張しないんだけど、
さすがにクソ緊張。
(ちなみに、ヤスはああ見えて
いつでもガンガンに緊張するらしい)

でもステージに上がった瞬間、
緊張がほぐれていくのが分かった。
単純にデカい会場でデカい音を出すのは気持ちいい。
 
そして…
やっぱりその後はあんまり覚えてないや…。
なんか凄かった。
あと、「正子(ヤスの母)トーク」が異様に多かった気が…
っつうかオレも無駄にすげえ喋った気もする…。
覚えてないけど。

今、その日のライヴ写真を見ながら
やっとその時の様子を思い出して
「あ〜、スゲエ面白かった〜!」
と今さら実感してます。(遅っ)

正直、主催で色々テンパってたのとアガり過ぎで、
何が何だか良く分からなかったんだよね。
完全にオレのキャパシティをオーバーしてたみたい。
まだまだショボいな〜オレは。

とにかく、楽しんでもらえました?
それだけが心配です。


あ、全然ライヴレポになってないから、
誰かが書いてるのを探し出して読んでね。

要望が多いのでセットリストを載せておきます。
こんなにやったのかよっ。

01. Brandnew World
02. I Love Me
03. Alive
04. The Hate Song
05. Wreckin' Wreckin'
06. Dance Your Life
07. Happy Goddess
08. Rumor
09. We Belong Together
10. Spring Has Come
11. Ready to Rock?
12. Break The Basis
13. High & Low
14. Red & Green
15. Mixer
16. S.N.K
17. Days
18. Colors
19. Know?
20. Weekend Story
21. Rockin' Show

アンコール. Route 134


次はどんなイベントをやろっかな〜。
来年初旬、乞うご期待。

ってまだ何にも考えてないけどっ。

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