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2006年7月

2006年7月26日 (水)

NEW 機材車

おNEWな(←この表現自体が新しくない)機材車が来ました。
白い妖精(前の機材車の名前)には悪いけど、
若干グレードがアップしてます。

○パワーウィンドウ
 いままではシュコシュコ手で回して窓を開けてたけど、楽になるぜ。

○集中ロック
 いままでは駐車場に停める度に全てのドアのカギをかけてました。

○5ドア
 後部座席右側も開くんです。
 注意力散漫なボクは近いうちに飛び出して轢かれます。

○クーラーの効きが良い
 あいつ(白い妖精)も弱ってたんだな…。

○水陸両用
 これで北海道や四国へだいぶ行きやすくなりました。

○3銃身20mm機関砲付き
 これでツアー中の渋滞も警察もフルスモークのセルシオも怖くないッス。
 対空ミサイルは次の車検の後に付ける予定。

○ペット可
 今までこっそり乗せてた犬(音響スタッフ)も胸を張って同乗させられます。

○庭付き
 伝説の野菜「ポマト」(実はトマトで根っこがジャガイモ)を
 メンバーみんなで育てて物販で販売します。



↑クーラー以降は夢です。

そんな訳で無事に車を手に入れました。
まだ慣れなくてドキドキするんだよね…。
しかし8月からのツアーに間に合ってえがった。

写真はまだ撮ってないので、
似てる車の写真載せておきます。
コッチに乗りてえ!!
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2006年7月21日 (金)

すんません!

挑戦状の当選者発表ちょっと待ってね!

土曜の夜は連れ出して上げる。
じゃなくて
土曜の夜には発表します。

↑このネタは若い子にはわかんねえな。


そんな訳でDVDの内容が出来上がりました。
すげ〜イイ感じ!!

今回特別に(?)
家でダビング作業中に取った写メを
本邦初公開!!


とりあえず歌い狂うオレ。
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そしてドラムをシバくホリ。
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そしてベースを…


って、おまっ!何やってんだ!?
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どんだけやんちゃなんだよ…。


乞うご期待。

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2006年7月15日 (土)

10/6 先行予約について

10/6@横浜BLITZ、
予約が思っていたより3倍位(?)多いので、
23日24:00より前に受付終了する恐れが
かなり出てきました。
「考え中」の方、お急ぎ下さい。

でも、「ダメだったらキャンセルすればいいっしょ!」
という軽いノリでの予約はやめてね。

マジ面倒くさいから!

かと言ってキャンセルせずに
予約権を他の人に譲る場合は
マジでトラブルに気をつけて下さい。
全くもって責任を負いかねます。

予約権ネットとかで売っちゃう様な奴は…。
見つけ次第、XXXします。

そんな訳でよろしく!!

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2006年7月14日 (金)

2大発表!!

●ヤスに2人目の子が生まれました!!
 元気な男の子です。名前は「紋次郎君」だそうです。
●新しい機材車は4tトラックに決定!!
 中古ですが、工藤静香に絡み付く昇り竜のペイントが勇ましい「男仕様」です。




んな訳ぁない。
「紋次郎」とか、たった今思いついた適当な名前だし。
って言うか1人目も生んでないからっ!!
でも機材車が男仕様の4tトラックだったらアツいね。
新しい車決まったけど、
その辺はまたあらためてココに載せるとして…

●9月6日ライヴアルバム発売!!
なんとCDが22曲、DVDが13曲の2枚組で
2,100円税込み!!
今なら、撮った写真がすぐに印刷出来る高性能プリンター「カラリオ」を
付けません。付ける訳がありません。

先日、DVDの映像の最終チェックをしてきましたが、
マジで熱い。
 
見ててスゲえ暑そう。

いや、それも本当だけど、
アガり狂ってる映像って事ね。
マジ汗臭いけど面白いよ。

CDもヘッドホンで大音量で聴くとヤバい。
ライヴハウスの前から4列目にいる気分。
どっかお店の試聴機に入ってたら
爆音で聴いて、辺り構わずモッシュして、
つまみ出されてみて下さい。
責任は負いかねます。

乞うご期待。

●10月6日"HIGH JACK"開催!!
いきなり巨大なハコ、横浜BLITZです。
まあ、横浜代表ですからね。
これぐらいやらないと…

嘘だよ!!
超ビビってるよ!!
つうか横浜代表って何だよ!!
調子に乗るな、俺!!
(↑なんか亮君っぽいな)

という訳でゲスト発表前に、先行予約をします。
「対バンなんて関係ねえ!!ストンピンがブリッツでやるならそりゃ行くさ!!」
という、とても気さくな方、いや、素敵な方、
先行予約での確実なゲットをオススメします。
今予約すれば、撮った写真がすぐに印刷出来る高性能プリンター「カラリオ」を
付けません。付ける訳がありません。
限定缶バッヂを付けますっ。

なんで早めのゲットが必要なのかは24日に分かると思います…。


所でライヴ盤のジャケット見れた?
見れなかった人の為にココにも載せときます。
イイベ? 結構イイベ?(横浜弁)

Tools

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2006年7月 5日 (水)

ち〜ッス。

そろそろ発表いたします。

「アレ」と「アレ」の詳細をちょっとずつ。

ライヴ来てる人はなんとなく解るだろな。

あと、INDIES ROCK MAGAZINEの「トム氏の挑戦状」
の応募が全然来ません。
いや、ちょっとは来たよ。

立ち読みでもいいからもっと送ってこ〜い!!
(編集部の方、すみません)

ではまた。

追伸1:
最近ONE PIECEを読み狂ってます。
少年マンガだと思ってナメてた。
次の機材車は「海賊船」にしたい。

追伸2:
最近ホリと某携帯オンラインRPGをやり狂ってます。
って肩を並べて一緒にやってる訳じゃないよ。
オンラインですから。
ただね、そのゲーム内で出会う人達は
やっぱ「電脳系」よりの人が多い訳ですよ。

なんだか絵文字&顔文字ばっかりなんですよっ。

生理的に拒否ってしまうので、全然仲間が出来ません。
通信相手はほぼホリのみ。
オンラインの意味ね〜じゃ〜ん。
(ホリは上手いこと仲間を作って武器とか貰ってるらしい…
ちなみにホリからそのゲーム内で10万借りてます。)

追伸3:
やっぱディズニーランドは良い。
無条件に楽しい。(ただし、混んでたら嘘みたいにすぐ帰る)
しかも「ミクロアドベンチャー」という
全っ然注目していなかった「飛び出す3D映画」みないなの、
帰り際になんとなく入ったら、超ツボだった。
あと4回観たい!!
昔からアレ系(飛び出すやつ)には目がないんだよね。
小学校の時にゃ、自分で青ペンと赤ペンで絵を描いて
学研の付録の青赤メガネで見て
一人で「飛び出してる〜う」ってアガってたからね。

…… 外でみんなとドッヂボールとかしろよ。

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2006年7月 1日 (土)

さよなら5年半の思い出

これは6月28日から30日まで
locofrank主催のライヴへ大阪へ行った時の記録です。
先に1つ前の日記「6/29 大阪 FANDANGO」
を読む事をオススメします。

<6月28日>
(23:30)
横浜からチーム・ストンピンバード(メンバー+スタッフ2名)
白い妖精(←機材車の名前)に乗って、
とりあえず仮眠できるサービスエリア「多賀」まで出発。
白い妖精の水温系が上がりがちだが、ごまかしながら進む。
※水温系=エンジンを冷やす冷却水の温度を示す計器。

<6月29日>
(04:30)
多賀に到着。
やはり水温計がヤケに上がるのが気になったが
きっと朝になればマシになってるだろう。
大阪から帰ったらちゃんと見てもらわなきゃな。

(11:00頃)
仮眠から目覚め、時間に余裕があるので
皆でメシを食って多賀を出発。
数キロ走った所でまた水温計が上がる。
危険を感じてサービスエリアへ。
すると助手席からケムリ(水蒸気)が!!
冷却水が足りなかったか…。
車の説明書によると「とりあえずは水で代用可能」
とあったので、エンジンが冷めるまで待って
同じ事態の経験者であるホリが
冷却水を入れる場所のフタを慎重に開ける

慎重に開けるが…

激熱冷却水逆噴射!!!!

まだ全然冷えて無かったので冷却水が吹き出したのである。
「んぎゃ!!」という顔をするホリ。
悶えるホリと熱湯噴水を何も出来ずに
立ち尽くしながらしばらく見つめる4人。
「いや〜、いきなり過ぎて立ち尽くす事しか出来なかったよ」(後日談)
軽い火傷を喰らったホリ。
しかし冷却水をたっぷり足したので
とりあえずもう少し冷やして出発してみる。

(12:00頃)
出発してみたものの、すぐに水温計が上がる。
このままでは危険なので路肩へ白い妖精を止める。

実は白い妖精は、「ディーゼル車規制」によって
9月で車検が切れたらもう乗れなくなる。
まだまだ走るのにチキショー。と思っていたが、
コイツもだいぶ疲れて来ている様だ。
日本中、一緒に駆け巡ったもんな…。

でもまだコイツなら行けるハズ!!
とりあえずもう少し冷やしてみよう…。

いや、無理だ…。時間もそろそろヤバい。
JAF(※車用の救急車みたいなモノ)を呼ぶしかねえ。
と、最終手段であるJAFを呼ぶ。
来るまでの1時間、何もできずに路肩でたそがれる5人。

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後で聞いたが、名古屋から大阪へ向かう
locofrank号がその横を通り過ぎたらしい。
「なんて声をかけたら良いか分からない位、
エモい光景だった」とのこと。

そしてJAF到着。
JAFのトラックから降りてきたお兄さん。
チーム・ストンピンの5人の頭に「!」マークが出る。
とにかくお兄さんに事情を説明して
トラックに白い妖精ごと全員乗せてもらい、
近くの高速出口、八日市(滋賀県)へ。

その間、車内では
「あのお兄さん、マー君(locofrank Vo/Ba)じゃねえ?」
「似てるって言うか同じ顔だよな?」
「生き別れの兄弟か?」
という話で持ち切りだった。
後は、車に乗った状態でトラックに乗っているので
「高け〜、マジで高け〜」とハシャいでいた。
(マジメに搬送されろよ!!)

(14:00)
マー君、いや、JAFのお兄さんに見てもらったが
どうにもならない状態だったので近くの車屋へ。
「とりあえず神奈川まで帰れる状態にしてくれればイイッス」
と伝え、時間が無いのでレンタカーを手配してもらう。
しかしマー君、いや、JAFのお兄さんはイイ人だった。
しかしJAFの会員って年間4000円なのね。
入っておくべきだった。

(15:30)
ガツガツと荷物を載せ換えて出発。
ここからなら2時間以内に着くから、
今日の出番は1番目だけど何とかなる!!
と、乗り馴れない新型ハイエースで大阪へ向かう。
そしてふと電光掲示板を見ると…。

「これより先、事故により渋滞12km」

ガビーン。
とか言ってる場合じゃないからっ。
渋滞直前の京都で高速を降りて
細かい渋滞にイジメられながら一般道を爆走。
時間は着々と迫ってくる。
ヤバい、ヤバ過ぎる。

(18:00)
なんとか到着。猛スピードで荷物を下ろし、
ステージにアンプやらドラムやらをセットし、
「ジャーン」と一発鳴らして終了。
史上最速リハーサル。(←だからどうした!?)

そうしてなんとかギリッッギリでライヴに間に合ったのでした。
本当にライヴハウスや共演のバンドにはご迷惑をおかけしました。
頭が下がりません。

いや、上がりません。(失礼にも程が有る)

そして客入れ中の本番直前に車屋さんから電話。
「いや〜、エンジンがおかしいからバラさないとダメですね〜
でも高くついちゃうから後2ヶ月しか乗れないなら直してもね〜」

あ〜あ。
マジかよ…。
これであいつ(白い妖精)ともサヨナラなのか…?
いきなり過ぎる。余命あと2ヶ月もあったのに…。

そんな気持ちを抱えたままライヴスタート。
ライヴが始まればそんな悲劇も
一時的に忘れさせてくれる様なアツい夜だった。

そんな夜が明け…

<6月30日>
(12:00)
カプセルホテルを出てまずレンタカーの手配。
ラッキーな事に今借りてるレンタカーを継続で借りて
そのまま地元で返せる事になった。
これでとりあえず膨大な機材とチーム・ストンピンは
神奈川に帰れる。

そして…
白い妖精をどうするか…だ…。

滋賀でサヨナラ…?

あんなに色んな時間を共にして来たのに、
いきなりここでサヨナラ…?

そんなの切なすぎる…。
でも無駄だと分かって輸送費をかけて
地元に持って帰る余裕は俺達には無い…。

そこで白い妖精がいつも世話になってる
地元の車屋さんに相談してみると…。

「オレが引き取ってやるよ」

ええ〜〜〜!?
そこの車屋さんが運送会社と仲が良いから
格安で運べるらしい。しかも貰ってくれるなんて…。

頭が下がりません。

いや、上がりません。(だから失礼だって)

こうして白い妖精は見知らぬ土地でスクラップにされず、
なんとか地元に帰れる事になりました。
あ〜良かった。

けど、やっぱ寂しい…。

5年半連れ添ったダセえ白いハイエース。
北海道から沖縄まで一緒に旅をした。
時にはあいつの中で寝泊まりもした。
だからオイルもキッチリ交換してあげたし
たまには洗車もしてやった。
当たり前だけどね。機材車だから。

ただの機材車なんだけどね…。





スッッッッッゲエ寂しい!!!!!!!!!
ちくしょう!!!!



そんなストンピン史上最大の事件でした。
新しい相棒探さなきゃな…。


また白いのかな…?

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06/29 大阪 FANDANGO

大阪単発ライブ。
locofrank主催の"Four Seasons TOUR"に参戦。

色々有りすぎたので2つに分けて書きます。
こっちは普段通りのライヴレポ的な感じで。

前日の夜に横浜を出発。
宿泊施設付きのサービスエリアで仮眠して、
朝出発。

そっから色々々々々々々々々々々々々々々々々々あって、

FANDANGO到着はオープンの6時ジャスト。

バンド史上 最速リハーサルを終え
(アレは終えたって言うのか?)
若干遅れてオープン。
(オレらのせいですいませんでした!!!)

色々あったせいで明らかに
「変なテンション」に入りっぱなしのオレら。
凹み過ぎてアガってる的な。

こういう時は本当にライヴに助けられる。
死ぬ程楽しかった。

もちろんライヴはお金払って来てくれてる人の前でやってる訳だし、
「遊びじゃねえ」って部分もそれなりにあるんだけど、
やっぱ「楽器演奏」じゃん。しかも見ててくれる人がいる前での。
ストレスとか吹っ飛ぶんですよ。

なのでライヴは俺にとって最強のストレス解消でもあるんです。
今まで何度も助けられました。
なんだかすいませんっ。

そんなこんなで2番目のTHE→CHINA WIFE MOTORS。
さっきまであんなにイイ人だったのにステージだと怖いし!!
(いや、別にお客さん殴るとかじゃないからね)
カッケエ。マジカッケエ。
locofrankがオススメするだけあるわ。
間違いなくロケンローしてました。
また一緒にやりてーなー。

そしてlocofrank。
お互いタイミングが合わずに、一緒にライヴどころか
ライヴに遊びにいく事も出来なかったから
超楽しみにしてた。

期待通り。むしろ期待超え。
攻めに攻めてる気合いのライヴ。
んで曲が素敵なもんだからね〜。

「やっぱええわ〜」
(※中途半端な関西弁は大阪では命取りなので注意)

新曲もカッコいかった。
オレは「4WAY」の1曲目がモロにツボ。
良いライヴだった。

いや〜、いい夜だ。(ライヴだけ考えると)

打ち上げも一緒に飲むの久々だったから
ワイワイと朝まで。
凄くいい一日だった。

翌日の事を考えると泣きそうだけどね…。
明日の事は明日考えよっと。


さて、ストンピンに何があったのでしょう。
詳細は↑次の日記にて!!
(今日中にアップするぜ)

乞うご期待!!    は、別にしないで!!

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