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2006年6月13日 (火)

梅雨入りツアー(中編)

エレサマ NOHITTERと別れ、翌朝甲府へ。

2デイズのイベントの2日目に出演だったんだけど、
1日目にお邪魔してきました。

会うなり、10-FEET、dustbox、THE LOCAL ARTの
「何? え? 何してんの?」の嵐。

いや〜、ライブ無いと無責任過ぎて最高。
ず〜っとビール飲んで、ライブ見て、戯れて。
打ち上げまで参加しちゃって。
普通にクッソ楽しかった。

打ち上げで、
差し入れでもらった寿司を各テーブルへ配るタクマ。
オレのいるテーブルは皆知ってる顔なので
ジャンケン寿司でさっさと食い終わる(しかも2箱)。

しかし寿司というのはネタがメイン級であればあるほど
特に初対面では、手を出し辛い食べ物である。
そして隣の席を見ると…

地元のバンドの人2名と
10-FEET ナオキ(Ba)とTHE NO EAR テツヤ(Vo)の4人が
何やらマジな話をしている。

そしてそこにある寿司を見ると…
イクラ、エビ、トロが残ってるし!!!!

そこでオレ、10-FEET タクマ(Vo/G)、コウイチ(Dr)と
ヤスとNiCRUSHのアニキ(G)とNiCRUSHのスタッフ君の6人で、

「打ち上げ史上、最高に悲惨な遊び」をしました。

そのゲームは…
「隣の席のメインの寿司を食って良いジャンケン」
ルール>
その席で食べなければいけない。
一言も会話をしてはいけない。
以上。

これは非常に気まずい。
しかも負けたらではなく、あくまで
「食べる権利を得る」
ということで、勝った人が実行。

1回目、イクラ、勝利者 アニキ。
実行後、隣の席の4人の頭に「?」が浮かぶ。

2回目、エビ、勝利者 オレ。
実行中、4人の頭に「?」が浮かび、更に若干の沈黙。ガン見。

3回目、トロ、勝利者 コウイチ。
実行直前に「食べていいよ」という優しさの一言をもらう。
が、ルール上、シカトで食べざるを得ない。
結果、最高に感じ悪い人。

帰って来たコウイチを「よくやった!」と讃えるべきオレらは…

「それはないわ〜」と否定。最低。人として最低。

そして明日ライブを控えているウチと10-FEET。
そろそろ帰らなくてはならない。

そこで最後のゲーム。

「立ち上がって勝手に打ち上げを終了させる」

コレはキツい。本当にキツい。
っていうかオレら今日出演してないし。
地元バンド、全然初対面だし。
気まずさMAX。いや、それ以上。
なぜかコレも勝った人が実行。

怒濤のジャンケンの末…

オレの勝ち。今年一番最悪な瞬間。

「じゃあ、このへんでそろそろ〜!!」
と立ち上がってデカい声で言うと
もちろん視聴率100%。

うわっ悲惨。
目を背けるオレを囲む5人。優しさゼロ。

セオリー通りに企画者に挨拶をして、
「お疲れさまでした〜」の一言と定番の拍手。

一部の席では「誰だお前?的オーラ」全開。

消えてしまいたい度280%。

いやいや、オレはやれる事やったから。
ウザかった皆さん、すいませんでした!!!
ゲームですから、ゲーム…。

あ〜あ。弁解不能。

まいっか…。
明日がんばろ…。


あ、ライブの事全然書いてないけど、
すごく良いイベントでした。
いや、本当に。

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